くま肉との格闘
こんばんわ。バレンタインデーですが、皆さん楽しくお過ごしですか?コンシェルジュ兄です。
兄もこの歳になると、もはや「クリスマス」も「バレンタインデー」もただの一日に過ぎません(哀)
が、先日「姉」から引き受けた「熊さん」のお肉をなんとかしなくては!
と、そのまえに。掃除機かけなくちゃ!
何時ものように掃除機をかけていると、いつものように求めてくる方が。

↑ 吸われるのがすきなのです
気持ちいいみたいですね。
で、買出しにいって、いざ!!
献立は「くま肉の煮込みハンバーグ」です。
いままで、普通の牛肉や豚肉でも作ったことがないレシピを、なぜいきなりくま肉で!(驚)
これがまた、マニアックな雑誌のレシピを選んでしまったばっかりに、とんでもないことに。
つかう材料だけでも、「クローブ・八角・タイム・コリアンダー・セロリ・ニンジン・玉ねぎ・ベーコン・・・」
を、いろいろするのですが、これはソースです。煮込んだものを絞っちゃいます。(もったいない)

↑ 奥のがソースのもとで、手前がハンバーグ(熊のね)
3個焼いてますが、1個は冷凍庫へ。(一人暮らしらしく)
で、出来上がりがこれです。

↑ いい写真ですねー。
くま肉、ちゃんとたべたぞー!!(姉、みてるかー!)
ふっふっふー。
お味はちょっと濃い感じでしたね。っていうか、料理が濃いのか。そうか。
たこ
こんばんわ。先程(といっても1時間前くらいに)帰ってまいりました、コンシェルジュ兄です。
もちろんお仕事ですよー。しかも今日は一日デスクワークです。
ちなみに帰りかけ、Cちゃんと妹は一生懸命林間学校の準備をしておりました。
あたまが下がりますね。
さて、昨日は函館に出張でしたが、函館方面にいくと立ち寄る場所があります。
といっても、名前がわからないのですが(苦笑)
国道5号線沿いで、高速道路の落部インターと八雲インターの間で、多分「山越」のあたりですが、
海側に「さかなやさん」があります。
そこのさかなやさん、なにがいいかって、店に並んでいる商品でも「おすすめ」じゃないものは、
はっきりと言うところ。
ホッケについて尋ねると、「まずいから買わないほうがいい」と。(笑)
こういうコメントは、賛否両論あると思いますが、ここのお父さんの雰囲気は兄は好きです。
ということで、「生たこ」を買って一緒に行ったメンバーにその場で分配。
昨日も食べましたが、今日も生たこのお刺身です。
←横の皿は「塩」です
生たこの新鮮なのは、お塩で頂くのが大好きです。
お店の父さんの顔が思い浮かんで、ニコニコしながら食べています。
味の一番のポイントは、もしかするとこういう「物語」かもしれませんねー。
・・・まだ、Cちゃんと妹、仕事してるのかなぁー。
「熊トモ」募集中
こんばんは、コンシェルジュ姉です。
先週は、久々にひとりで上士幌へ出かけましたが
あちこちで皆さんに「かまって」いただきありがとうございましたー♪
(突撃訪問とかで、無理やりではありますが・・・汗)
おかげさまで、仕事以外にも充実した3日間になりましたー
さてさて、その中でのひとコマ・・・
ある方から、お肉をいただきました!
←さて何のお肉でしょう???
500gくらいあるかな。
大きな肉の塊をいただきました。
「キムチ鍋」にするとうまいよ~、との事。
豚っぽいでしょ。ちがいますよ。。。
熊ですよ。
しかも、若い熊らしいですよ。(柔らかいんですって!)
しかし、サスガにこの量、しかも「熊」を母と二人で食べるにも食べきれず・・・
一緒に「鍋」を囲んでくれる方募集中でーす!
しっぱいした
こんばんわ。今日は日曜日でしたが、出社してバリバリとお仕事してました、コンシェルジュ兄です。
(日曜日がお休みじゃない方も多いと思いますがゴメンナサイ!)
以前もブログで書かせて頂きましたが、土曜日・日曜日は打ち合わせも電話もないので、
デスクワークが異常にはかどります。今日は一生懸命図面を書いていました。
以下宣伝ではありません!(笑)
私達の会社は図面を書くといういわゆる「設計」もしますが、そもそも何をつくるか?とか、
何をしたらよいか?というような「企画」もします。何か作ろうとすると全てを現金で払う場合を除いて、
銀行(その他金融機関含)からお金を借りないといけませんよね。
そういった書面を「収支」とか「事業計画」とか言いますが、そういうのも作ります。
「~~を作って!」と言っていただく場合はそういった設計図面を書き上げますが、
自分達が「なにがふさわしいか?」あるいは「どういった事業がのぞましいか?」と言うことを
考えて、「事業計画」を立てて、「図面」を書いて、「金融機関」と折衝して、「事業化」するというのは、
仕事を「待つ」のではなく「作る」という、非常に能動的で楽しい作業です。
・・・・・「食/レシピ」のはずだったのに。
今日の食は「しっぱい」です。
なぜかというと「しょっぱい」のです。
あーーーーーーーーーーおっさん?だじゃれ?
ではなくて。
←うにのぱすた
これは「塩うに」を使ったパスタです。
結構ありがちな話なのですが、「おいしそう!」と思って「瓶詰めの塩うに」を買って、
結局最後までたどり着きません。(食べきれないということ)
なので、「瓶詰めの塩うに」を使って、ニンニク・白ワイン・生クリーム・あさつきでサクッとつくって
みましたが、「しょっぱい」(涙)
2回分のうにを一気に使ってしまいました。加減をしらないのですね。(一応レシピ見たのですが)
味は悪くなかったので、また作ろうと思っていますが、高いのでなかなか買えません。
このうには、以前鵡川に行ったときに500円くらいで買ったので惜しみなく使いましたが。
料理は「加減」ですね。何事も「加減」が大切と痛感。明日からの仕事に活かします(苦笑)
鹿の調理方法
こんばんわ。
久しぶりの更新で、更新の仕方も忘れたコンシェルジュ兄です。
私の耳には「更新はどうした!」というようなお叱りも聞こえてこず、安心してサボっておりました。
というのは冗談で、最近お仕事も立て込んでおります。
まずまず、頑張らなくちゃ!!
さて、鹿撃ち体験をさせていただいたお話は書かせて頂きましたね。
コチラです。
鹿撃ちは全然安全です。わざと前に飛び出して、それを更に狙ってもらって撃たれない限りは
まずは事故が起こることはないでしょう。しかもプロのハンターさんであれば勿論です。
この日以降、ひとしきり鹿の調理方法を研究しています。
今日はディアシチューです。
・・・でぃあ?(仮面舞踏会ではありません♪♪♪♪)
ビーフシチューの鹿バージョンですね。
←目玉焼きのってます
結論から言うと、鹿でもまったく問題なくおいしいシチューです。
鹿が「くさい」という話はよく聞きますが、そんなことは全然ありませんでした。
以前ミートソースも作ってみましたが、鹿の料理のバリエーションは結構豊富です。
鹿撃ちを体験して感じましたが、豚でも牛でもこうやってまずは殺されて、
そのあとお腹を開かれて、内臓を引っ張り出されて、足をばらばらにされて。
毛と皮をはがされて、更に細かく解体されるんだなぁーと。
これをみて、気持ち悪いという方もいらっしゃるかと思います。
自分も見るまで心配してました。(今後しばらく肉がたべれなくなるのでは?・・と)
でも、このとき参加した全員(5人)、以降問題なく肉をたべています。
繰り返しですが、普段食べている肉も、上に書いたとおりの作業をしています。
生き物で言えば、さかなだって「おろします」よね。
そういうことを、率直に感じることができることは、生きている中でなかなかない経験でした。
そういう経験ができる、上士幌はすばらしいまちです。




