北海道上士幌町の魅力を発信するための学校です。
このブログでは、とよおかくんと愉快な仲間たちが見た
上士幌の魅力的な姿を、皆さんにお伝えします。
火のまわりに集まるということ
テーマ:とよおか林間学校
2009年01月09日 12時46分
こんにちは!コンシェルジュ兄です。
内地でも雪が降ったらしいですが、札幌も相変わらず寒いです。
私の靴の裏は「滑り止め」がついていないのですが、
去年の冬もそれで一冬越しました。今年も大丈夫かなぁーと思っています。(苦笑)
人は古来、いにしえの時代から火のまわりに集まって暮らしていましたよね。
火を扱うことができるのが、動物の中で唯一「人(ひと)」だけであり、
それが、進化をとげた理由であるともいわれています。
でも「火器」がまた、違ういみで平和な世界を脅かしてもいるわけですが。
そんなわけで、人は火を見るとなんだか安心して、集まってきて、団欒(だんらん)を
するのでしょうか。
私の家もそうですが、都心部では最近はすっかり「生の火」をみることがなくなっています。
因みに自宅はオール電化で、蓄熱暖房機なるものが「でーん」と鎮座しております。
逆に、上士幌もそうですが、田舎にいくと「薪ストーブ」やら「暖炉」やら「ペレットストーブ」が
普通に使われているのをみます。
キャンプの時には「キャンプファイヤー」が火の代名詞。
一昨年の第一回豊岡小学校夏の林間学校のときも「キャンプファイヤー」をやりました。
←手前にみえますね
奥は「バーベキューサイト」があって、そこで北海道の魚たちを炭火で焼きながら、
表でたべながら・・・・右手には牧草ロールが積んであります。
このあと、ちょっとしイベントがあったのですが、それはまた後日。
燃え上がるキャンプファイヤーの火の光が夜空をてらして、
パチパチとなる、木が燃える音が廃校の校舎の校庭に聞こえてくる。
それは林間学校の最終日、なんだかちょっと物寂しい感じの風景です。
コメント
-
2009年01月10日 14時21分ははは・・・押しました。
言われるとおり。
こっちにもコメントしようと思っていたので、良かったです。
キャンプファイヤーって、もうどれくらいしてないのかしら・・・
素敵です。
思い出が一つになって、炎になって燃え上がるんですよ!
せ・・・青春だ!
幾つになっても、そういう体験は素晴らしい!
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