北海道上士幌町の魅力を発信するための学校です。
このブログでは、とよおかくんと愉快な仲間たちが見た
上士幌の魅力的な姿を、皆さんにお伝えします。
鹿の調理方法
こんばんわ。
久しぶりの更新で、更新の仕方も忘れたコンシェルジュ兄です。
私の耳には「更新はどうした!」というようなお叱りも聞こえてこず、安心してサボっておりました。
というのは冗談で、最近お仕事も立て込んでおります。
まずまず、頑張らなくちゃ!!
さて、鹿撃ち体験をさせていただいたお話は書かせて頂きましたね。
コチラです。
鹿撃ちは全然安全です。わざと前に飛び出して、それを更に狙ってもらって撃たれない限りは
まずは事故が起こることはないでしょう。しかもプロのハンターさんであれば勿論です。
この日以降、ひとしきり鹿の調理方法を研究しています。
今日はディアシチューです。
・・・でぃあ?(仮面舞踏会ではありません♪♪♪♪)
ビーフシチューの鹿バージョンですね。
←目玉焼きのってます
結論から言うと、鹿でもまったく問題なくおいしいシチューです。
鹿が「くさい」という話はよく聞きますが、そんなことは全然ありませんでした。
以前ミートソースも作ってみましたが、鹿の料理のバリエーションは結構豊富です。
鹿撃ちを体験して感じましたが、豚でも牛でもこうやってまずは殺されて、
そのあとお腹を開かれて、内臓を引っ張り出されて、足をばらばらにされて。
毛と皮をはがされて、更に細かく解体されるんだなぁーと。
これをみて、気持ち悪いという方もいらっしゃるかと思います。
自分も見るまで心配してました。(今後しばらく肉がたべれなくなるのでは?・・と)
でも、このとき参加した全員(5人)、以降問題なく肉をたべています。
繰り返しですが、普段食べている肉も、上に書いたとおりの作業をしています。
生き物で言えば、さかなだって「おろします」よね。
そういうことを、率直に感じることができることは、生きている中でなかなかない経験でした。
そういう経験ができる、上士幌はすばらしいまちです。
コメント
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2010年01月25日 23時08分
生き物の犠牲の上にあるから「いただきます」は、命をいただいて生かさせてもらうということなんだそうです。
道内の秘境探しをしてるとシカの必要な部位だけ切り取って後は放置という現場を見てヒーッてことが何度かありました。
あれは怖い。。。[Res]とよおかくん2010年01月25日 23時20分>ねこんさん
こんばんわ。「いただきます」の意味、十分に感じることが
できました。ところでこの「放置」という問題ですが、
本当によくないのです。内臓は鳥やキツネが食べてくれますが、
それ以外の部位はいってみると不法投棄です。
(勿論内蔵はほったらかしでOKということではありませんが)
まぁ、モラルの問題ですよねぇー。
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2010年01月26日 19時43分鹿肉の処理と
美味しいレシピまとめ本とかあったら
いいのになーと思います・・・まじに。
鹿肉をいただくことがありますが
半身とか脚とかという単位なので
さばく技術が必要だなあと痛感しています。
(・・・ちっともうまくなりません、とほほー)
[Res]とよおかくん2010年01月30日 20時32分>isuさん
お返事遅くなってごめんなさい!!
ほんとうに思います。レシピ本(つくろうかなぁー)
さばく技術とかスゴイ領域ですよ!!ほんとに。
まずは調理のレパートリーふやさなくちゃ。
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2010年01月26日 22時41分小学生の頃、
鶏を絞めたことがあります。
血を抜き、羽をむしり、内臓を取り・・・
今でもよく覚えています。
その時は、あまり食欲が湧きませんでしたが、
大事な経験だと思っています。[Res]とよおかくん2010年01月30日 20時34分>さかさん
お返事遅くなってごめんなさい!
鶏を絞める・・・すごい経験ですね。
でも、そういう経験をつむと食べ物のありがたみを
深く理解することができるような気がします。
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