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Myしおり

テーマ:ブログ
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本を開くのが楽しくなるのではないかと作ったMyしおり。
なかなかの出来栄えです。
難点は、触ると指紋がつくので、本を開きたくなくなること・・・。 
 
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昨日で立ち入り禁止になった糠平湖では、タウシュベツ川橋梁を
ぐるっと取り巻くように音更川が姿を現しています。 
4

二日連続講演会

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上士幌の図書館二階で週末に開催された2つの講演会。
土曜日は写真家の小寺さん。日曜は宇宙開発に取り組む植松さん。
偶然なのかもしれませんが、写真と宇宙開発という、あまり
普通でない仕事を生業にするお二人の講演が続いたのでした。

あえておおまかにまとめてしまうならば、
普通って何よ。
という、お二人の穏やかな語り口とは裏腹な、
かなり刺激的かつ普遍的な問いが主題にあったように思います。

小寺さんは森の写真を通して、
当たり前だったり普通だと思っているものの中に
きれいなものやスゴイもの、そして"いのち”を
見つけられることを教えてくれました。

植松さんは、あきらめずに努力すれば夢は叶うというということを、
自身の子ども時代の体験や、周囲に無理だと言われながらも開発を
進めている、現在の宇宙ロケットを例に挙げながら教えてくれました。


お二人とも初めてお会いしたのですが、
小寺さんとは図書館の方の取り計らいで、
植松さんとは何年か前に一度顔を合わせた方からの紹介で、
講演が終わってからいろいろとお話を伺うことができました。

好きなことを仕事にして、続けること。
これができたらハッピーだろうと思うのですが、
実際にそれをやっている人はやはり幸せそうです。

どうすればそうなれるのか。
そういう人は何を大事にしているのか。
別々の場で、お二人それぞれからもらった答えが同じだったので、
たぶんそういうことなんでしょう。

出会いを、大事にしたいですね。

100315
4

18禁オジロワシ

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オホーツク海に面した木に止まる2羽のオジロワシ。
尾の白さと黄色いクチバシとが特徴の、羽を広げると2メートルを
超える大型猛禽類です。

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知床の自然環境を調査・研究している知床財団の方に
聞いたところ、この辺には30組ほどのツガイが営巣していて
ちょうど2月・3月が交尾シーズンに当たるとのこと。 

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流氷が来ていなかったおかげで撮れた一場面でした。


タイトルに釣られた方、ありがとうございます。
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流氷シーズンの終わり

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100314-1
 
 昨日の強風で、流氷は一気に遠ざかってしまったようです。
もう3月も半ば。春めいて不思議でない時期になりました。
 
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こんな風が吹いたら、流氷も行ってしまいますよね。 
2

鹿に馬鹿にされる話

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知床はあいかわらずエゾシカが多く路肩に現れていました。
朝、日が昇って南風がそよぐと、ぽかぽかとした陽気に
うたた寝を始めるシカを発見。 

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正面に回り込んでレンズを向けると、カメラ目線になるのはさすがです。

知床はエゾシカまでホスピタリティに溢れていて
大したものだと感心していると・・・

100313-3

おや?カッ!!
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プロフィール

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りょう

 北海道・十勝の糠平で写真を撮っています。風景から星、動物までいろいろと。
 いわゆる“何もない”ところに何があるのか。けっこういろいろあるので、日々発見の連続です。
 そんな日常の写真は「ぬかブロ」に載せているので、こちらには撮り貯めた写真の中から、ここ数年の同じ時期のものを載せていきます。
 ぜんぜん自己紹介になってないですね。
 それではこのへんで。

ぬかブロverR2

性別
男性

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