今日はなんの日?

ピッピッピ。。。ポーン
ただいまより「ねこん満●周年」をお知らせします。
うーん。。。自己申告は、おマヌケだなぁ。
知らぬは家族ばかりなり。
小さい頃から兄の方は農閑期で近所に同級生が多かったからパーティーしてもらえたけど、ねこんはそういうのに恵まれていない。
だから兄貴に比べてひねてんだ。
♪ハッピバースデーツーミー♪
しかしあれですよ。果哉屋さんに小銭入れ頂いたから良し。
で、何周年かって?教えにゃーよ
ダルマのいる学舎
平成17年6月13日 北海道教育委員会が「平成18年度公立高適正配置計画」の中で、この高校の募集停止、すなわち閉校案が手提示された。
平成14年に特例2間口指定を受けていたが生徒数の減少は止まらず、平成17年に解消。1学年1間口になる。そして募集停止案の提示。
中札内村では地域を上げて「学校を守る会」を発足し、募集停止反対運動及び存続を求める署名活動を展開した。
しかし、今後も生徒数の増加は見込めず「募集停止」を覆すのは極めて厳しいため、道教委と村住民の意見交換も平行線に終始。
閉校を受け入れた場合、例えば帯広市への通学の場合、通学のバス代の支出が月3万円。これでは経済負担から進学を断念する生徒も出てくる!
同校生も道の駅などで呼びかけて集まった8760筆の嘆願署名も熱い想いを届けたに過ぎず、中札内高校は2006年、正に開校50周年の節目の年に募集停止決定の現実を受け入れることになった…

北海道中札内高等学校(中札内村)

募集停止の年から3年目、最後の卒業生を送り出した2008年3月31日閉校。その間、毎日の出来事は「最後の」が冠に付くことの毎日でした。
それだけに最も熱い学校生活でもあったかもしれない。
戦後間もない昭和20年頃、戦後の二大改革と言われた農地改革と学制改革が声高に叫ばれた時代…。北海道内各地の市町村は、「中等教育を全ての人々に」のスローガンの下、1市町村1高校を目標に掲げ、小・中学校の校舎を間借りして定時制高校の設置を急いだ。
中札内村は、この時期を静観し、昭和29年に機が熟したと専用校舎を建築して昭和30年農業後継者養成定時制高校として産声をあげました。
当時の学習スタイルは週1日だけ登校し、他の6日間は自家農業実習として農業科の先生が週ひとり当たり最低5回の目標で巡回指導にあたったという。
始めの2年間の学校美化・環境整備には、教師のほか生徒も加わって、ペンキ塗り、排水掘り、植樹作業に従事したという。

昭和31年、学校の屋根から落ちる雨だれが落ちる建物の周り(犬走りと呼ばれる部分)に敷く砂利を馬車で集めに札内川へ行ったおりのこと。
生徒が妙に大きな石を発見。「何かの役に立つだろう」と相当重かった石を積んで持ち帰った。
漬物石にでもなるだろうとのことであったが、誰ともなく「ダルマみたいだなぁ」と言い出したことから、当時の先生がペンキで着色して旧校舎時代から現在までの学舎を見つめ続けていくことになった。
最後の卒業生が学舎を去った翌年、2009年中札内高校は「中札内交流の杜」として生まれ変わり、スポーツトレーニング合宿などに利用されている。
存校時と変わりなく高校生も出入りする学舎跡。
ダルマは今も横目で校舎を見つめている。
産業文化発達の基礎作りとしての人間育成「礎」を我が身で教えてきたように。
卒業生/定時制過程農業科(第1期~20期):531名
全日制過程普通科(第20期~50期):1,925名
合計:2,456名

生徒や地域の人々に愛された高校名物のダルマ。
故に頭は毎年塗りなおさねばならなかったそうだ。
学舎としての時代が終わったにも関わらず、ダルマの頭は撫でられ続けているようです。
たとえ「まなびや」ではなくなったにしろ
そこで学んだ子達が再び訪れることができる学舎が「母校」だと思う。
会うことのできない母を慕うのは難しく辛い。。。
工場萌え

「工場萌え」というのがちょっとしたブームだったことがあった。
今でもそうなのかな?
業種はわからないけど大きな工場のタンクやパイプがぐねぐねしててサイバーな雰囲気をだしている様を夜間に長時間露光で撮った写真集を見たことがある。そんな工場の風景が好きな人たちや工場写真集などを「工場萌え」というらしい。
そういうのを撮ってみたいと思うけど近くにそれらしい工場はあまりない。
釧路まで行けばそれっぽい所があるけど。。。
近くにあるのは、製糖工場と牛乳加工工場。
やはり酪農王国ですからね。
「十勝」の名はブランド化しているけど「上士幌」、「帯広市」でさえ「十勝」の名の影になるほど「十勝」名の存在感は大きい。

それはともかく通りがかりでライトアップしている雰囲気があったので音更町にある「よつ葉乳業」を撮ってみた。ナイトモードを駆使してみれど、ねこんのカメラでは、これが限界。
「工場萌え」というより「工場もへーん」という感じ。
もへーん。。。
のほほんの景色

いつも 何気なく過ごす景色
ふと立ち寄った景色
どんな景色の中にも「のほほん」はある
空をのったり行く雲
もやしみたいに道端でひょろんとしている標識
畑の中で背伸びしている高圧鉄塔
舗装路面のヒビから湧き出すように出てきたタンポポ
人工的であろうがなかろうが
ギチギチしている回りには「のほほん」が散らばってる
こっちへおいでーっ
こっちへおいでーっ
オニギリだって握りすぎると美味しくなくなるよ
ほんわか握れば心の中でもホロッと崩れてくるよ
気もちをホロッとさせてください。
というわけでこちらをご覧下さい。


トラッツクは急に直せない

浦幌町にて
通る人はほとんど気づかない
気づかないというか、本当はコレで正しいのかもしれない。
オホーツク限定運行業者とか
ボンネット型のトラックはセミみたいだから区別してるとか。。。
間違いだとしたら
書いたほうも気がつきそうなものです。
しかし 解っていても「原稿どおり」と言われたらやってしまう
自分の間違いだったら
「罰としてトラッツク10周!」


