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神社を守るもの

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本来、初詣やお宮参りは、その人の氏子神社へ行くものだそうです。
でも、神様は願う人をえり好みなどしません。
だからなのか人は、にぎやかなところへ行くみたい。

猫ばかりだけどお稲荷様です

気の早いお参りの人もいるもので。。。

あれ?人じゃないや
猫だらけ。

見回したら縁の下に隠れてるのもいたから10匹以上はいたと思う。

なんとなく泥棒猫に見えてしまいますけどね。
賽銭箱に座っちゃったりしてる。。。場面的には、昔話みたいに神社の境内で遊ぶ子ども達というところかな?
見た目は、狛猫(犬)みたい。。。

そうこうしているうちに神主様登場。

猫神主登場

神主様は、祝詞はあげないで頭をすりすりしてきます。

猫が手水で手と口をゆすいで、二礼二拍手してるとこを見てみたい。
パンパンというよりポテポテだろうけど。

手水の作法は

①柄杓で片方づつ両の手を清める

②柄杓から手に受けて口をゆすぐ。柄杓から直接は、いけません。

③更に水を取った柄杓を立てて水を柄のほうに流し、柄杓の柄をすすぐ

たしかこうだったと思います。
手を拭くハンドタオルなど用意するといいでしょう。
回りが凍っているので転ばないように。

水は冷たいけれど、それが清めというものです。

ねこんは、元旦の昼間行きます。寒いから。カエル

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ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

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