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ねこまったちゃん②

テーマ:上士幌ストーリー【創作】
こんぶ

皆様お元気ですか?

この身に北の海の底で力強く漂う昆布の柄を持つことから名づけられた通いの托鉢ネコ「こんぶ」です。

 「春苦味、夏酢の物、秋辛味、冬は油とこころして食え」

ヒトの世界には、このような食のあり方を教えるありがたい言葉があります。
我輩もそれに習ってネコなりに旬の食を味わいたいと思います。

春マグロ 夏カツオ 秋サンマ 冬ブリ。。。
だけど丸猫になってしまいます。
ネコに脂が付く年は、いつもの冬よりシバレる(冷え込む)そうですから、この寒い冬ではしかたがないですね。

なに?違う?

3

コメント

  1. 2010年02月03日 01時12分
    ねこまったちゃん、いいもの食べてるなぁぁぁぁ。。。
    ブリたべたい・・・。ブリ照り・・・あぅぅぅ。
    2010年02月03日 08時04分
    ネコisu様
    ブリと言っても皮だけですにゃネズミ

  2. 2010年02月03日 10時03分
    通い猫って夜はどこで?
    あったか布団で手枕してもらって寝る我が猫ぜいたくに思えてきた
    もっとも私にも湯たんぽだけど
    ひたすらカニカマ、CATフードで行き伸びてます
    2010年02月03日 12時04分
    カエルみぃーちゃん様
    後を付けたことがありますが、いつも近くにある離農跡の縁の下へ入っていくのでそこに住んでるかもしれないです。
    数日から数週間空けることもあるので数件渡り歩いているか、飼われている家があるかもしれません。
    でも夏場はダ二を付け放題だったり、いつの間にか取られたり。。。

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ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌限定のロマンやちょっとしたことを探していきます。 

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