ひかり輝く骸

祭りの終わり
あらかじめ決められた命短し定め
しかし 砕け散った身であるのに生まれたとき以上に輝くのはなぜだろう。
姿を現したときは鈍く妖しく光を屈折させていた。
祭りの夜が明けたとき その身はいともたやすく砕かれてしまいながらも
この数日で日の光が磨き上げた姿は 宝石に劣らない輝きを放っていた。
今は ある意味「満足」ともいえる満ち足りた光を放っている。
雪も氷もやがて消えていく
その一刹那は あたかも「ひと」の縮図でもあるようだ。
融けた氷は やがて大地の糧となり 皆の地となり肉となる。
自分自身もそう。
難しい言葉で言うと「質量保存の法則」
何もなくならない 何も消えない
ただ見えなくなって 別なものに変わるから
昔の氷像の欠片を持つ子が
昔それを見に来た人を今は 見上げているのかもしれない。
だから世は、満ち溢れているのです。
気候の変化の激しい北の大地だからこそ そんな想いも巡るものですね。
常夏だったらそんな余裕はないと思う。

とりあえず残り少ない冬を楽しみましょう。
そんなわけで「ぬかびらスキー場ペア1日券+入浴券」いただきました。
どうもありがとうございます。
うーんレンタルで板を借りるかな。。。
今日の歩数計 9,670歩 竹中上士幌町長の域まではまだ遠い。
※携帯が壊れて機種変更したら歩数計機能があったので。。。
コメント
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2010年02月01日 21時25分いいなぁ~

スキー場&温泉のチケット!
スキーのあとの温泉ってたまんなくいい。
ここ最近、ワタシはスキーより温泉がメインです。[Res]ねこん2010年02月02日 12時48分
かえるはっち様
ねこんもしばらく滑りに行ってないです。。。
2~3本降りてくればカンは戻ると思うけど糠平スキー場頂上の空気は痛いくらいに冷たかった記憶があります。
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