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透明な木

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氷の妖精

今日と明日は幾分寒さがやわらぐようで「おびひろ氷まつり」の氷像も瞬く間にやせ細ってしまうのが惜しいと朝早く家を出る。

ようやく辺りが明るくなってきたころ会場に着いた。
寒いな~っ 寒いな~っ
でも人がたくさんいる。
朝の散歩の人 カメラを持って歩いてる人
それに昨日からお祭りは始まっていたのに氷像の製作がまだ続いていた。
チェーンソーや電動ドリル、サンダー(研磨機)。。。
氷像というとノミとトンカチを想像したけど、木工芸と同じ機械が使われている。
まるで透明な木材を加工しているみたいだった。

命短し美しき妖精。
その姿は、朝がよく似合う。

7

コメント

  1. 2010年01月30日 16時56分
    朝陽に輝く氷像、とっても綺麗ですね~

    融けて無くなるのがもったいないです。

    でも、そんなはかなさが氷像彫刻を引き立たせるんでしょうね。
    2010年01月30日 17時34分
    カエルki-rara様
    早朝だと触ったら指がくっ付いてしまいそうなくらいキンキンに冷えてます。
    製作者の人たちも融かしちゃいけないので暖も取らずに頑張っていました。

  2. アリス
    2010年01月31日 11時42分
    昨日、見てきました。

    写真の像は、けっこう溶けかけてました。

    やっぱり、朝早くがいいんですね。
    2010年01月31日 13時20分
    カエルアリス様
    できたばかりが一番です。
    生ものみたいなものだから。

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こんにちは 『ねこん』です。
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