夏空

テーマ:日々のできごと

夏空 

夏空の青は、とても濃い。

色が薄くなる秋の空は「天高く馬肥ゆる秋」と言うほど確かに高く感じる。
夏の濃いブルーは、こっちへ迫って来るかのようです。
小さい頃に、こんな日の空を見上げていたら、なんだか怖くなってきた。

そんなときの空に浮かぶ雲は、雨の日の重苦しい雲とちがって
強引な青を和らげるようで、とても優しい。

攻撃的な青
燃えるような夕焼けの赤
夜を塗り替える夜明けのグラデーション

そういう空色がなぜ起こるのかは、知識として習ったけれど
自分の体験として証明した事がないから
やはり不思議でたまらない…とまぁ、思うわけですよ。

頭でっかちになると空を見上げるのもたいへんですからね。
やわらかく やわらかく

めが…大変なことにっ!

テーマ:日々のできごと
上士幌が「メガ」で大変なことになっているらしい
megamori

そもそもの事の起こりを知らないねこんですが「メガ盛り」がブームらしい。。。

だけど「メガ盛りってなんだ?大盛のことじゃないの?カエル」 と人に聞いたらさらに大盛なものらしい。
期間中キャンペーン参加の飲食店で、このメガ盛りを完食すると(?)、上士幌町特産品セット町内飲食店のお食事券が抽選で当たるそうです。

その場でもう一杯だと辛い。。。(げふーっ)

私はまだ、このメガ盛りキャンペーンには挑戦していませんが、先日このキャンペーンに参加する「プチレスト鷹の巣」へ行ってきました。
写真を撮りに山の方へ行き、夢中になって飲まず食わず(店も自販機もないところ)だったので、郊外の牧場風景の中に建つ「プチレスト鷹の巣」がオアシスに見えた。

国道沿いのお店

とはいうものの、午後3時はとうに過ぎていたので、白いご飯は食べられるかどうか…。
聞いてみたら大丈夫とのことなので「モミジ丼(オプションで温泉卵付き)」をオーダー。

もみじ丼(温たま付き)

道沿いの旗上げ看板「モミジ丼」とはエゾ鹿肉丼の事で、花札のシカの絵になぞらえて〝モミジ〟としたそうです。
なるほどそれで…初めに「モミジ丼」の名を見た時、食用モミジの天丼かとも思っていましたがエゾシカのことなのでした。そのシカもこの町で獲られたものだそうだ。

まだキャンペーン前だったので、普通盛りですが、これで500円(たしか)、タマゴ50円。豚よりも適度な歯ごたえがあるもののタレの味は、じっくりとしみています。
これがメガ盛りになると850円! おや!タマゴ付けても1000円でお釣りがくるじゃないか。

プチレスト鷹の巣
上士幌町字居辺東13線181
電話;01564-2-5188
営業時間;10:00-18:00
定休日:水曜日

上士幌町メガ盛りキャンペーン (←詳細リンク)
平成23年7月1日~9月30日

この分だと晩秋まで食べ放題の予感ですが、健康診断は、年に一度は受けましょうね。
それと人里離れた所へ行く時には、ちゃんと飲み物くらいは準備しようね。(教訓カエル

ナッツの空

テーマ:たわわの戯言
夏の空
夏がきました
パリッと落花生の殻を割ったみたいに夏が弾け跳んで
それはそれは もうあっという間です。
山々もひと回り太った緑色
丸いスイカも食べたし
南部鉄風鈴の音も聞いたし
枯れ木の根元をほじくってる子どもたちも見たし
あとは海でもあれば最高だなぁ…と思うけど
今年の浜辺は見慣れない漂着物がたくさんです。
それで
今年はアミでも持ってぬかびら源泉峡でクワガタムシでも探してみようか。
なーんてことを思ったりするのです 
でもまぁ、とるのは写真だけにしておこう
その前に夏にはもう少し安定した気温でいてほしい。

プロフィール

ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

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