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まん丸い窓の空

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まん丸い空

何度も見て、何度も撮ったけど
湖に映ったアーチ橋と重なってまん丸なのを初めて意識した。

中国建築で、まん丸い円形の門があって縁起がいいらしいよ。
斜めに見てるから少し楕円形だけど。

まん丸の門だと車とかは入れないなぁ。。。

にごっちゃいけない

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あれ?

泉翆橋

あれれっ?

鱒見橋
「泉翆橋」、「鱒見橋」は
「せんすいばし」、「ますみばし」だと思ってた。
よそもそうなのか?
にごっちゃいけないのか。。。
じゃあ「ブリッジ」も「フリッシ」にしよう!
そうでなくて。。。カエル

橋梁修復中

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修復中

なに?

第三音更川橋梁の修復が始まった?

…と思ったら、脇の道路橋の泉翆橋でした。

ちょっと紛らわしいぞ。この看板の建て方。。。

夜空に輝くバルーン

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光るバルーン

夜というか明方の上士幌町市街です。
走っていく車やコンビニのお客さんはハンター風の人が多いように思える。

これから日の出を待って橋梁を見てこようとしていた。
いつもなら「いつのまにか朝」だけど、いてもたってもいられず朝の4時に出てきたので、空はまだ群青色。

見上げるとまだ上士幌町のシンボルである気球が道を照らして輝いていた。
もうすぐ日の出の時間。

 

水神様

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屏風岩と音更山道碑

上士幌町市街からぬかびら源泉峡へ向かい、東大雪国立公園に入って間もなく、右側に屏風岩が見える。
見えるといっても夏場は雑木で鬱蒼としているので、その柱状節理の様子ははっきり見えなくなってしまった。

それでも木々が葉を落とす秋から深緑が芽吹く前の春までは、まさに屏風のごとき景観を見ることができる。
その下にあるのが『音更山道碑』
十勝監獄の囚人達が従事して開削した糠平街道の完成を記念して1918(大正7)年建立されましたが、昭和9年頃、鉄道工事のため屏風岩の下に滑落してしまい、40年ほど人目に付かなかったということです。

さらにここで、国道の工事中に作業員が「大山神」の碑を発見。
山道碑同様、滑落したものと思われますが、工事請負会社が祭事を執り行い、山道碑の向かい側あたりの壁に埋めたという。

音更山道碑背面の川の中

そして、もうひとつ。山道碑の背面の川の中に『水神』が見えます。
カメラでズームすると『大正十二年六月十二日』の文字まで読み取れた。

このあたりは、鉄道敷設以前、木材の搬送を音更川の流れを使って流送していましたが、この屏風岩あたりが最大の難所だったのだそうだ。
そのため『大山神』様と『水神』様が祀られた。

山神(大正12年6月12日と記される)

でも水神様といっても川の中でポツンと置かれているのも可哀想な気がしますね。

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プロフィール

ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ

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