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妄想炊き込みご飯

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並んだご飯 

さて!これはなんでしょうか? 

①イカスミご飯

②海苔の佃煮をかけすぎたごはん

③キャビア丼

④水加減を間違えてゆるめになったけど今更後に引けないので作ってみた器に入れないと食べられないおはぎ

⑤春先、家のビニールハウスの苗床作業の傍でやっていたママゴトのご飯。

⑤さて、決戦日はもうすぐだ!ライバルと差を付けてインパクト狙いで「ライスチョコがあるんだから、こういうのも有りじゃん♪」と軽い発想でスイーツを志して作ってみたもののどう見てもチョコの炊き込み…。家族で実験してみたら誰も箸を付けようともしなかった。仕方ないので食べたけど当分甘いものいらない…。

⑥チョコは懲りたので中華まんみたいに大きいイカ飯を作った。そのお汁が残ってて、いたましいから“おじや”にしてみようとご飯と煮詰めた。でも卵を切らしていたので何の彩もない世にも恐ろしい色になってしまったよこれ…。でも冷やご飯、ぜーんぶ使っちゃったんだから今日はこれで我慢してよ。見た目よりは美味しいんだからっ!でもおかずもイカ飯だからしつこいよね。

⑦昨日の夕食はあまりにもしつこかったので、あっさりしたものにしようと食材庫をかき回したら賞味期限がギリギリの小豆1キログラム発見。それで強引に試みたブレンド比1:9の小豆ごはん。

⑧赤飯を作ろうとしたんだけどアホな炊き込みに使っちゃったからもう小豆がない…。赤くなれば一緒だろうと庭の赤シソを代用にと発案。しかし足りないので普通のシソと煮込んで色出し。これが思いのほか濃厚発色で、こんなんでました。

色とりどりの「花ご飯」の下ごしらえ途中。もうすぐ鮮やかに炊き上がります。ただし、食べるのは目で、味わうのは心です。

さーて、どの答えがお好みですか?カエル

それはともかくこの器、どうやって作ったんだろ?
中身がなかったら一寸法師になれる。

早朝アートギャラリー観賞

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トロピカルアート

夜も明けきらぬうちから家を出て上士幌市街まで来た。

午前4時08分
街はまだ眠りの中で、ここへ来るまでに出会ったのは運転代行屋さんとそのお客の車くらい。

朝刊配達もまだ始まっていないのかも。。。

霧雨の街中
誰も歩いていないと別世界な感じがする。
だから早朝が好きなのかもしれない。

5月下旬とはいえ天気が思わしくなく寒すぎる朝
フニフニ歩いた街の中で温かい感じの絵を見かけた。
カメラの起動音さえ誰かを起こしてしまうのでは?というくらい静か。

その絵を撮っていたら
ねこんより少し遅起きなおじいちゃんが

「なに撮ってるんだべ~っ?」というような顔で
遠くから見ていた。

そういうときは少し恥ずかしい。。。

 

白い花 赤い煉瓦

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オオバナノエンレイソウの群生

帯広市の緑ヶ丘公園内にある植物園で『オオバナノエンレイソウ』が一面咲き乱れている。

他の小さな花々も桜の合図を待っていたかのように咲き始めていますがオオバナノエンレイソウの群生がキレイなシーンです。

3づくしの花【オオバナノエンレイソウ】ヤマソバ)

ユリ科:5月~6月に林の中で咲く。草丈20~40センチ
※発芽しても花が咲くまで15年もかかるそうです。花は上向きに咲き、葉は3枚、花びらとがくも3枚雄しべが6本と『3』づくしの花です。
良く似たミヤマエンレイソウよりも花が大きい。

この植物園のある緑ヶ丘公園は、元・帯広市「北海道集治監十勝分監」いわゆる『十勝監獄』があったところです。
 1895年開庁 農業監獄として開設、糠平道路建設等にも従事。北海道集治監釧路分監帯広外役所が前身。

「集治監(しゅうじかん)」というのは、いわゆる「刑務所」のことです。かつてそのように呼ばれ、後に「監獄」を経て刑務所となりました。
北海道には集治監が多く建設された明治時代の北海道は道外とは異なり、集治監設置数は人口が少ない割に多かったようです。これは、北海道開拓に際し、囚人を使えという上からのお達しがあったため。当時は道路や鉄道をはじめ、道内各地はまだ未開拓地が多かったのですが、ロシア南下政策対策、つまり北方警備のためにもインフラ整備や開拓は急がれていました。

別の理由として、重罪人が増加し、治安の問題から北海道に“隔離”しようという構想もありました。
開拓の始め、まず集治監が設置され、囚人が道路網・鉄道網等を整備した後に屯田兵や民間入植者たちが開拓を行うというのが多かったとされていますが、囚人は基礎の部分を築く重要な役割を担っていました。

窯跡周辺に散乱する煉瓦

植物園北側の駐車場から見える場所に監獄時代の煉瓦焼窯跡が残っています。使われた登り窯本体は現存していませんが、今でも煉瓦の欠片が公園らしからぬほど捨てられたみたいな状態で散らばっている。
市民の憩いの場所が監獄跡であることは記念碑などもあることから周知のことです。

時代のリアルな証拠は、この捨てられたかのごとき煉瓦の破片の山にあったのです。

ルイン・ドライバー 『紅い指』

 

 

 

静かな征服者

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シティータンポポ

 

タンポポは、花・葉・根と全ての部分が食用になります。
西洋にはサラダ用の大葉の品種もあるそうで、サラダにして食べるそうです。
日本でも江戸時代に救荒植物(飢饉、戦争その他で食料が不足した時に、それをしのぐために間に合わせに食料として利用される意)として栽培が奨励されたこともあるらしい。
現在、道端などに多く見られるセイヨウタンポポは、明治時代に札幌農学校にアメリカから食用として輸入されたものが、繁殖力旺盛なところから日本中に広まったと言われている。
タンポポの食べ方としては、生でサラダとして食べたり、茹でてあえものにしたり、葉や花のてんぷら、根のきんぴら、根を焦がしたものを焙じてコーヒーの代用品にする等があります。
花が咲いた後は葉が固くなるそうなので、花が咲く前のモノがよろしいそうです。

このタンポポ。英語ではダンデライオン(Dandelion)と呼ばれる。
ギザギザの葉っぱがライオンの牙みたいだからだそうで、もともとフランス語の『Dent de Lion(ライオンの歯)』が短縮した外来語なのだそうだ。
てっきり花が雄ライオンの顔みたいだからと思ってたけどね。
そしたら小さいタンポポは「ダンデキャット」と呼んでいいのか?(暴言)

春一番のタンポポは愛らしい。
でも今時期になるとあちこちでウワーッと群生して芝公園の厄介者にされてしまう。
公園の小山がタンポポで黄色くなっているの好きなんだけどな。。。

タンポポの丘


道端で大株になってるのもよく見かける。
ヒョロ~ンとした茎を選んで、学校帰り(小~高)にクラウン作ったり短く切ったのをブーブー吹きながら帰ったことがあった。
あの茎から出る汁が苦いんだよ。しかも服に付いたら落ちなくなるから注意しなければならない。

でも、そういう遊びは繋いでいきたいものです。
洗濯する方にはたまったものじゃないだろけどさ。。。

化石の山

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石炭

先日のCocoa隊長率いる「ミズバショウ群生地でよろめいて」ツアー(ゴミ拾い)で作業後“せんべぇ”さんのところ(東大雪ぬかびらユースホステル)でお風呂を頂きました。

そのユースの駐車場の端に何やら小山があった。

「ありゃ、これ石炭だよ」

近頃、石炭て見ないなぁ。。。炭鉱跡地くらいでしか。
釧路コールマインの敷地では小高く積み上げた山を見ることはあるけど。
近くで見ることはほとんどない。

せんべぇさんの話では、ずーっと前からここにおいてあるそうだ。
その間から小さな春の芽ぶき。
遥かな時を越えた春の石庭カエル

こういうの探すの好きだ。

 

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プロフィール

ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ

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