1  |  2    次>    

今日の春と変な目

テーマ:たわわの戯言
今年の色
クロッカスが咲き始めた
凍てつく空気と重い雪の下でジーッと待っていて
こんなホンワカした花を見せてくれる。
花言葉は「信頼」「青春の喜び」
ヨーロッパでは春一番に咲く花は青春を象徴する花とされ
花言葉「青春の喜び」の由来になっています。
また2月14日の聖バレンタインに捧げる花と言われています。
別名:春サフラン

黄色のクロッカスの花言葉
「私を信じて」「切望」
 信じてみようと¥980円のオモチャみたいなデジタルカメラを買ってみた。
トイデジの絵
いかにもオモチャという感じですが風景を違った目で見せてくれる。
この感じがあるからトイカメラっていうのが流行ってるんだね。
そのトイもデジタル化してるんだなぁ。。。
ちなみにクロッカスの写真はいつものカメラです。

街のひょっとこ

テーマ:たわわの戯言
ひょっとこ

春が近付くと 忘れかけてたものが見えてくる
路肩や中央分離帯のゴミみたいに見たくないものも見えてくる
雪はそういうものを無垢な色で優しく隠していたけど、大自然の力を持ってしても根本解決にはならないようだ。

「頼むよーっ 人間ーっ」 懇願の音無き声が風に乗って通り抜けてった。。。

 

街角の空き地に佇むおどけ者 ひょっとこの扮装の蛇口。
たしかここは古い事務所があったところだけど、いつの間にか取り壊されてた。

家はなくなっても蛇口だけは残ってるものだ。
一緒くたに壊せないから残してあるんだろうけどね。

広すぎる あまりにも広すぎるひとり舞台。。。

 

上士幌っぽい景色(金山隧道付近)

テーマ:ブログ
遠景にアーチらしきものが見える

川向こうの景色になにやらアーチ橋みたいなところが見えた。
ここは、南富良野町の金山へ向かう道の途中。
下を流れるのは音更川じゃなくて空知川です。
橋の向こうにもトンネルがあるように見える。

時は、明治40年。根室本線はまだ十勝線と呼ばれていた。
旭川~釧路間は、帯広を境として東を「釧路線」西が「十勝線」
その両線を合わせて『釧路線』となる。
やがて滝川~下富良野(現在の富良野市)間の「滝川線」が大正2年に完成したことから、滝川~釧路間は『釧路本線』とされる。
一方、大正3年、釧路~根室間が根室線とされており、これが厚岸まで開通。
松浦町に新たな釧路駅が設けられました。
やがて大正10年に根室線が全線開通。これにより現在の道東の大動脈『根室本線』が誕生となったのです。

明治34年当時

金山に至る国道237線の途上にこのアーチ橋が見えた。
見えたらどうするかというと行ってみる。橋は川の向こう側で到達困難そうなので、空知川と国道が交差する辺りから軌道跡らしきところを見つけて歩いてみる。えっらい遠い。。。

確かにアーチっぽい

実はこの橋、たしかに鉄道は通っていたようですが落石も多い難所で、路線は後に現在走る国道の反対側に付け替えられ、旧線は国道に転用されたようです。
よく見るとこのアーチ、上士幌のアーチ群のように自立しておらず岩でゴツゴツの斜面に張り付くように作られている。
上士幌町の登録有形文化財『第三音更川橋梁』が昭和11年製であるから、この橋(名前はハッキリしない)は、ずいぶん兄貴分になるわけです。
あるいはこういう橋の技術的集大成であり、克明な建設記録の上に路線完成を見た旧士幌線は、その後の同様の橋梁建設に大きく貢献したそうだ。

金山隧道

しかしまぁ、こんな景色を見ると上士幌町っぽく感じます。
金山にもダムがあるし、林業で栄えて鉱業も営まれていたそうだから。。。
一番の違いは、文化遺産を大切に見守っていること。
そして─ やっぱり温泉かな。カエル

 

サプライズ×2

テーマ:たわわの戯言
LOVEな黒板

 

おはようございます
毎度、年度替わり繁忙期で悶絶中のねこんです。

ぼへーん。。。

まあ 今のご時世、お仕事がちゃーんとあるのはいいことなんですけどね。
一極集中も困ったものです。
パソコン プリンタ  デジカメ FAX 。。。
用途・利用によって得手・不得手があるもので、そういう素材に翻弄されているってところです。

さあて「とよおか君」の夜からそれほど経っていない今日ですが、景色はすでに冬が押されぎみ。
冬倉庫の蔵出し大放出も盛んだけれど、すぐに消費されてしまうようです。

とよおか君の教室の黒板に「LOVE」の文字があった。
「!」マークが二重になってハートを形作る。
そう 愛にはいつもサプライズがあるのです。
お互いの『!』が重なってね。

ねこんも もう少ししたら頭の中の霜がすっかり取れそうかな?
とりあえず今はまだ。。。

ボへーン。。。

巨像の行進

テーマ:日々のできごと

象印な足跡 

春の近い今頃になると奇妙に住宅街の道の痛みが目に付く。

デコボコというより波打ったようになっていたりして、夜に走ったりするとそこが見えなくて車がワッサワッサと揺れる。カエル
補修跡だらけでパッチワークみたいな道もある。

除雪の重機が乗ったからなのか?
一般道ほど路盤工事に手間をかけていないのか?
舗装のヒビから流れ込んだ融雪水が下の土砂を流しているのか。。。?

原因がわかりました。足跡発見!
夜中に野良象が歩いたようです。

 ウソウソ。。。それっぽいけど。

巨像ならぬ虚像の行進跡です。

1  |  2    次>    

プロフィール

ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ

このブログの読者