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空想の実

テーマ:ブログ
空想の盛り 

今日で2009年も終わります
いろいろありましたね いろいろと。。。
ごくろうさまでした おつかれさまでした

明日から新しい年です
「十年ひと昔」などと言いますが
こんな言葉をお送りして、今年の「プチドロップ」を締めくくります

『思考は現実化する』

昔、薦められて読んだ本のタイトルです
人の生き方は その人自身の考え方で決められるというような趣旨の本でした
読んだときは、さほど思いもしませんでしたが
自分の半生を思うに 良きも悪しきも自分の決めてきて
そのように人生は動いていたように思います
だから 人様がうらやましいというのは間違い

反省は教訓として 幸運は糧として
来るべき年に旅立ちましょう

荷物は少ないに限る
人生という長き旅 まだまだ寄り道もたくさんあることですしね

『空想』は絵空事を想うのではなく
空(くう)から想いを生じることなのだと思う。
回りにあるもののほとんどは空から生じたものです

それでは またお会いしましょうカエル

大雪のサバンナ

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困惑するダチョウ 

異常気象は、遠くアフリカの大地にさえもこんな大雪をもたらしてしまった。。。

というのはウソで、わりと近場にあるダチョウ牧場です。
オーナーの話によると、こんなに寒い北海道でもダチョウの飼育には、むしろ向いているのだとか。。。
ホントかなぁ。。。ダチョウは、そう思っているのかな。カエル

近頃北海道内でもあちこちでダチョウ牧場が出来ているから間違いではないのだろう。
上士幌町の隣町の鹿追町にもダチョウ飼育の牧場があるし、反対隣の足寄町にある道の駅近くにもここと同じく観光部門を備えたダチョウ牧場があります。そのうち、北海道内でダチョウ農家が増えて農協のクミカン対象項目にもダチョウが含まれるようになるかもね。

見渡す限りの草原に乳牛とダチョウの群れ。。。
想像したらなんだか奇妙。

 ここのビンゴ大会で、ダチョウの卵の殻をもらったことがあるけど、殻の厚さが1ミリくらいあって、瀬戸物みたい。
もし落としたらパリーン!というよりもガチャーン!だろう。カエル

夏のイベントでダチョウの茹で卵早食い選手権(3人一組参加 卵1個で鶏卵約20個分)というのがあるけど、鶏卵と比べて、さほど美味しくないそうです。
そもそも茹でるのにどのくらい時間がかかるのだろうか???

オーストリッチファームクロダ「ダチョウ牧場」

北海道は意外とワンダーランドだ。

神社を守るもの

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本来、初詣やお宮参りは、その人の氏子神社へ行くものだそうです。
でも、神様は願う人をえり好みなどしません。
だからなのか人は、にぎやかなところへ行くみたい。

猫ばかりだけどお稲荷様です

気の早いお参りの人もいるもので。。。

あれ?人じゃないや
猫だらけ。

見回したら縁の下に隠れてるのもいたから10匹以上はいたと思う。

なんとなく泥棒猫に見えてしまいますけどね。
賽銭箱に座っちゃったりしてる。。。場面的には、昔話みたいに神社の境内で遊ぶ子ども達というところかな?
見た目は、狛猫(犬)みたい。。。

そうこうしているうちに神主様登場。

猫神主登場

神主様は、祝詞はあげないで頭をすりすりしてきます。

猫が手水で手と口をゆすいで、二礼二拍手してるとこを見てみたい。
パンパンというよりポテポテだろうけど。

手水の作法は

①柄杓で片方づつ両の手を清める

②柄杓から手に受けて口をゆすぐ。柄杓から直接は、いけません。

③更に水を取った柄杓を立てて水を柄のほうに流し、柄杓の柄をすすぐ

たしかこうだったと思います。
手を拭くハンドタオルなど用意するといいでしょう。
回りが凍っているので転ばないように。

水は冷たいけれど、それが清めというものです。

ねこんは、元旦の昼間行きます。寒いから。カエル

もの言わぬ雄弁者の群れ

テーマ:ブログ
ホントの生き物のような

こんなヤツとか

ちんまりと座る
こんなのとか
ザワザワ
こんなヤツラがたくさんいる美術館。
寡黙ながらにぎやかな赤い砦
上士幌から日帰り圏内にあります。
今は冬眠中なので
雪が消えたら行ってみてくださいカエル
春は意外とすぐそこだ
元は牛舎だった部屋です
木は人ほどにものを言い。。。という感じ

 

雪景色に思うこと

テーマ:たわわの戯言
氷の戦士

♪昼にベントのフタあけりゃ どうも中身がクリスマス
それはそうだよ残りモン ちょいとウンザリするわいな
文句言えぬわ 自分で詰めた
人のベントにゃ レッグ入れた♪ 

(サトウネコロー作詞 「イヴ明けの弁当クリスマス」)

そうでなくて。。。カエル

夕べ、身分不相応に久しぶりのワインを飲んで、ひっくり返ったそのまま放置プレイのねこんです。
おかげさまで、自分はプレゼントに何をいただいたのか確認もしていません。。。

今年は、大雪の少ない十勝もまとまった雪が早く降り、スキー場も早々にオープン。
学校のリンクも年内に完成しそうな感じ。
そのうちホッケースティックを持った子もよく見かけることでしょう。

朝の出勤時、圧雪の路面はレフ板のように輝いてドライバーの方々は、みーんな眉間にしわを寄せています。サングラスでもしないと白眼が焼けちゃうからスキーへ行く人は注意してください。
UV対策もしておかないと知らない間に日焼けして、ニット帽やゴーグルの跡が残り、こっそり行ったことがバレてしまいます。
ちなみに目出し帽は、変な焼け方になるので使わない方が無難です。

年が明けたら1月末の「帯広氷祭り」なんかもあっという間ですけど、そのころは暖気が入って毎年氷像が一部溶けてきたりする。
気圧が不安定で、やたら大雪が降りだすのもこの頃です。

しばらーくスノーボードもご無沙汰ですが、山頂からの景色を撮る目的だけでレンタルで行ってこようかな。。。
でもスノボってビンディング(金具)の取り付け位置と角度で全然違うんですよ。
自分の角度ってあるから。
ねこんは進行方向前側気味で、左30° 右15°にしてました。フリー板だけど。。。
早朝、ピステンの縞が荒れていない時にパリパリ滑るのが好きだなぁ。

そゆこと行ってると滑りたくなってきたカエル

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プロフィール

ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ

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