ウニ食お

「UNI KUO?“ウニ食お”か。。。」
食べるも何もこの辺りには、マリモはあってもウニはいません。
内陸の方だから。
いつのまにか「UNIQLO」もこういうパロディが出てくるようになったんだね。
ネームバリューが上がると、こういったパロディというかフェイクものが必ず出回るようです。
こんなフェイク物って、いつのまにか観光地にありがちな品になってしまったようです。。。
スポーツブランドの「PUMA」が『KUMA』になってたり
「adidas(アディダス)」が『adios(アディオス)』だったり。。。
そういうのを着るしゃれっけは、ないんですけどね。
面白がって撮ってたらTシャツの向こうに店長がいたよ。。。
フェイクのつもりは無かったけど、ここ「プチ・ドロップ」の名前も某有名メーカーの腕時計の名前と一緒です。
他でやってる「ルイン・ドロップ」もゲームの技みたいなものの名前と同じ。
アクセス解析で、どんな検索ワードで入ってきたか分かる機能があるのですが、おかげさまで、勘違いで入ってくる人が多かったようです。
しかし、電光石火な時代。山奥の温泉ホテルでウニどころか「カニづくし御膳」とか「三大カニ食べ放題」というのが広告で目に止まる。
どっちかというと「フキの煮付け食べ放題」とか「ニジマスづくし御膳」のほうが食べたいですね。
食欲の秋です
恐ろしいバームクーヘン

『うっひゃ~』
こんなスズメバチの巣が目の前にあったら尋常ではありません。
新しそうだからたぶん現役。。。
大きさは、子どもの頭くらいの大きさ。
最高大きいので高さ40㎝くらいのを見たことがあります。
ウチの2階テラスの物干しにもメロン大のを作られたことがあって、駆除前に敵の軍備調査の名目で輪ゴムをぶつけて急いで扉を閉めたら20匹以上、中から出てきて窓にバチバチ当たってくるのを見てビックリしたことがありました。
この大きさならその2倍は出てくるだろう。。。
背筋が寒くなるこの光景。
でも心のどこかでおいしそうに見えてくるのは、たぶんこのイメージがあるんだろうなぁって思う。
あの森繁久彌氏も愛食しているという北海道銘菓『三方六』
良い子のみなさんは、美味しくないので見つけてもかじらないでください。
誰もかじらんて。。。
芸術の秋 されど。。。

不思議なもので
日常的に目にする物の形が変わるとイメージも変えることがあります。(いちおうね。)
円柱型であるべきコーヒーの缶。潰れてぺっちゃんこ。。。
アンディー・ウォーホルのアートでスープ缶をシルクスクリーンプリントしたのがあって、そのイメージを彷彿とさせるのか、潰れた缶にアートを感じる。
前に初心者向けの骨董の本を図書館で借りて、パラパラめくっていると小ぶりな額縁にこんな潰れた平面缶を飾った写真がありました。
なんでも、その骨董ギャラリーのご主人の一番のお宝なんだそうだ。
ことの成行きは。。。
フリーマーケットの会場にたくさん空缶を並べて(値段を付けて)いる若者がいたんだそうだ。
どれもまともな間の形ではなく、凹んだり潰れたりといった。。。
そこに出くわしたご主人、不思議に思い聞いてみた。
「なぜ、空缶を並べているのですか?」
「街中を歩いて、美しい形の空缶を探してきたのです」
そうして、ご主人は先の額に入れた空缶を購入したのだそうだ。
大それたことは言えないけれど、なんとなくアートの(特に現代的なもの)本質を暴いたような話に感じた。
「アート」という言葉は、美術を身近なものにしたけれど、とどまることを知らない何かに化けていったような気がする。「感じること」と「美」が融合した結果。
そういった美は人が選ぶのか、美が人を選ぶのか賛否は極端だったりする。
まぁ、固いこと言っちゃ楽しめないけどね。人のこと言えないし。。。
「田園博物館構想」ってのが数年前からあります。
この世に生まれた時から回りは博物館であり、図書館であり、美術館です。
だから「生きる」という旅は面白いのです。
ホイホイ
ところで上の空缶は、近くの搭乗ゲート(ごみ箱)へお送りしたので、これが最後の旅です。
日本人離れした日本人
ただいまの日

南瓜は、ヘタがコルク状になってきたら収穫時だそうです。
そうでなくて。。。
16日から23日までの日記は、全て16日に打ち込んだものです。
20日から22日までは2泊3日の旅行で、今日23日は、別件で出かけていると思います。でも、まだ午前1時なので、ねこんはまだ寝ている時間。
連休前は忙しかったですね。
この連休の間も忙しかった人たちも当然いらっしゃることでしょう。
皆様のおかげです。感謝感謝。。。
そういいつつ現時点では未来予報みたいです。
連休の忘れ形見探し結果はおいおいに




