カオリ日和
かみしほろん参加、kaori0674さんの『町民でございま~す』で先ごろ『ブログタイトル・コンペティション』があり、応募してました。
採用は『カオリ日和』ということで、惜しくも大賞は逃しましたが、敢闘賞がいただけるとのことで、それが今日届きました。

『なにかな~?なんだろな~っ』

アドレスは見ちゃダメです。

『おぉ~っエコロジーな時代にマッチしたアサガオ柄のマイバッグだ』
でもアザラシだから持てない。。。(コラ)

本当は携帯ケースです。
愛用ウクレレのカポやピックを入れておくのにもいいなぁ
カオリさんありがとう
『カオリ日和』 よろしくね。 『プチドロ』も。。。
おじいちゃんみたいな学舎
新得町の東部にある屈足地区は、戦前から始まる森林資源開発や戦後の電源開発に伴う発電所の建設などで人口が激増した地域です。中には開拓で入った人々もいましたが。。。

『岩松小学校』 新得町
一時は、本町よりも栄えていたとも聞いている屈足地区は、意外と学校が多くて中学校・小中併置校を含めると6校あったようです。ほかに教授所もあったのかもしれませんが手元の資料では、ダムに沈んだ下富村牛小学校を入れてこの数です。
後の国産木材需要の低迷や発電所の完成、他にも昭和37年6月30日の十勝岳噴火による大打撃による離農などにより人口は激減。
この街の流通の大動脈ともいえる拓殖鉄道、そして森林資源運搬に活躍した川上森林鉄道もいくつかの異物を残し、軌道跡のほとんどは、車道に変わったり畑の中に消えてしまったりしてしまいました。
それでも現在、トムラウシへ向かう道の大半は、舗装道路に変わって現在は過酷な地域だったという印象は計ることができないほど長閑さも感じます。
道すがらの集落も暮らしがあるのかどうか分からないほど寂れてしまいました。

屈足市街を越えて左側に変電所と遠くに連なる山々を望みながら走っていると景色がどんどん山に挟まれだしてきます。上士幌町市街から糠平へ至る道を走っている時と同じように。
そこから少し先忽然と小さなモルタル建てのいかにも学校が見えてくる。
ここが岩松小学校。
高い山を背に立つ小さな学舎は、越年の傷も痛々しい。
煙突の上部はボロボロに崩れかけて、屋根を葺いた鉄板も錆が目立つ。
回りに教員住宅らしきものが建っていますが入居しているのは数件の様子。。。
向かいの大きな住宅の脇にある真新しいビニールハウスと設置されたボイラーのゴーッという音で、まだ人の住む土地だとわかる。
その家で伺ったところ、閉校後の岩松小学校は地域の会館に使われているのだそうだ。
ただし、戸数も減少しているために会館もあまり使わず、もっぱら自宅で寄り合いということも多くなったらしい。

少し話をして、中を見せていただけることになった。
しばらく開けていなかったらしく鍵もしぶくなっていたようで、四苦八苦しながらなんとか玄関口は開いた。
2学年複合式で3クラスの学舎のわりに玄関口は広い。入ってすぐに卒業記念の絵画や懐かしき日々の写真を張り込んだ手作りのパネルが在りし日のそのままを伝えるように。。。学舎として当たり前に展示されている。
『卒業生が尋ねてくることはあるんですか?』
『覚えている限りはいなかったですね。ここを離れた人はこの土地に固執していなかったのかもしれないです』
そういいつつパネルの写真を初めて見るような反応。。。???
『僕は、ここに移住してきた者なんです』
どうりで。。。だから土地の古い時代のことはわからないんだ。

明治43年創立 昭和51年3月閉校

512人の卒業生を送り出した学舎は、63年目の春、5名の児童を多校に託して沈黙。
現役で歪みのない頃の写真が校舎前の新得町が建てた史票にある。

教室は職員室のほか1教室を除き、体育館は解体。2クラス分を改装して集会場にしてありました。
あちこちに学舎の遺品があるべきところであるように展示されてて、校旗さえも。。。
それは、ここを巣立った生徒達がいつか懐かしく訪れることを願っているかのようです。

『おぅ!遠いとこ、よぉ来たなぁ』
そんな風に言いそうな感じがした。
この地に移住してきた人の心が、この学舎を今もここに立たせている
ペットの利用法
久々に暑くなりましたね。
予報でも帯広のあたりは29℃だったけど、連日の雨の湿気が残ってるからしんどい。。。
でも『暑い』とは言わないぞ。。。言わないぞ
小麦が乾かなくなる。
通勤道の小麦もずいぶん倒れちゃったなぁ。。。
もう雨空は、この辺にしといてください。
それは置いといて
またもや『くだらな写真』です。

画一化した流行は、若者達にとって時代の制服と化していく。。。
個性を失った整列は、ある種の恐怖も感じます。
そうでなくて。。。キャノーラでしょうが

しかし、こう暑いと冷やし麺ばかりになります。(すでに暑いと言ってる)
風のない夜は室内に熱気が残っててエアコンのないウチは辛いです。
年に何度も使わないけど。。。
麺を茹でる気にもならないと要注意です。
スタミナ不足になっていませんか?
こんな季節ですが、思いっきりすき焼きなどいかがでしょう。
具材は、暑さでグッタリしているペットにせんか?
コラコラコラーッ
スーパーの中で写真なんか撮ってると怪しまれますよ。
昔、バイトしてたスーパーで、暇な時間になると私服に着替えて近所のライバル店の価格調査するということをさせられたっけなぁ。。。
サウンド・オブ・ミュージック
先週、雨に降られたナイタイへ再登頂(車で)しました。
久々の青空だったけど頂は、まだ雲を被っていて少し不安。。。
とりあえずダバダーのツリーハウスは絶好の眺め。

レストハウスまでの道のりは、連日降り続いた雨が空に呼ばれたのか必死に帰ろうと地表でもがいている。
たくさんの雲がまだ空を泳いでいるけど遠くまで見通す景色は久しぶりです。
山に登って感動するのは 山の偉大さじゃなくて
小さく望む景色です。
などと感動していたらどんどん車が増えてきた。
それに合わせて回りのお国言葉もだんだん入り乱れてきた。。。
そっか、3連休だものね。
それにしちゃあ多いのかな?

レストハウスのお客さんは、みんな気温に合わせてソフトクリームを注文するので、待つのが苦手なねこんは、『ウインナー下さい』と言ってしまった。。。

おいしかったけど。
隣町、鹿追町の扇ヶ原展望台は、内陸にありながら空気の透き通る日の朝は、そこから海まで見えるのだそうだ。
このナイタイの山だってもちろん見えるはずさ。
それが叶った人はとてもラッキーです。
ナイタイの山から景色を見ていると『サウンド・オブ・ミュージック』という映画を思い出すよ。
レストハウスで「エーデルワイス」を流してくれないかな。。。
むごい野獣
出先でガーデンを見ていたら、お客さんがきました。
『大きいなぁ。。。』 しかし人懐っこい。
足の回りをクルクル回りだし、体をこすり付ける。
『こら!勝手に自分のものにするんじゃないよ。。。』

ひとしきり儀式のあと、黒い野獣はおもむろにコロコロしだした。
うわっ!こいつ。。。
大きいんじゃなくて肥えているんだ。。。
ボディどころか手足も太い。

しかし、野獣は恥じることなくナイスバディを誇示するのであった。
あ~あ。。。

