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なんてヤマモミジ

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何気なく立つヤマモミジ

上士幌町 ぬかびら源泉峡を歩く
こんな標高の高いところでも暑いほどの陽気の日がある。

ふーっ
ちょっと熱中症ぎみ。。。
小さな木の木陰を見つけてひと休み

「あれ…?」
木の根元に立て札が

タウシュベツ川橋梁が竣工の翌年


1938年植樹…?
…って言ったら「タウシュベツ川橋梁(1937)」の竣工の翌年じゃないの?
するとこの木、糠平ダムより古いんじゃ?
そのころというと、糠平温泉街は、ダム湖になる前の音更川の対岸にあった頃で、糠平駅も移設前だよね。

そういうものが通りで平然と葉を揺らしていると考えると
なんだかすごいものですね。

こういうものって足を使わないと見つからない。

歩け、歩けーっ
7月9日、携帯の万歩計 22,138歩。
この日だけは上士幌町長に勝ったと思う。

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ぬかびらの朝

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ぬかびらの朝

7月9日 金曜日
天気が良くなるという話だけど朝はまだ曇っていた。
とりあえず夕立の予報はあるけど日中は大丈夫そうなので出かけた。
それというのも数年ぶりにフイルムのトイカメラ(広角22mm
)を購入したので試してみたかったわけで。

上士幌町まで走ってきたけれど、雲は鱒見覆道の辺りまで来ても山の間を塞いでいるみたいだった。
それが急なもので最後のトンネルを抜けて「ぬかびら源泉峡」へ着くと雲がパーッと散らばりだした。
こうなると早いもので空はみるみる青みが勝ってくる。

糠平の朝 
ブーンブーンと
温泉街の緑地帯から草刈の音。青草の香りが流れてきた。
刈り取った草は初夏の香り。

どこまでいこうか
どこまで走ろうか

結局、予定通り三国峠を越えて層雲峡まで

ズーッと天気が良かったけど
帰りは長い長い銀河トンネルを越えた途端、土砂降りの雨

こんな雨の中を走っていると
カエルがやたら前を横切る

当たってほしくない時は当たる天気予報。
やれやれ。。。

ホントに日記だ。。。

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上士幌の不思議

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ここと
GS前タヌキ

 

ここにも

土木会社前タヌキ

消防署前にもある

消防署前タヌキ

なにか謂れがあって置いてあるのだろうか。。。?

他所にもあるかもしれない。役場とかAコープルピナにはありませんでした。
第三音更川橋梁の上にあるかも(ないない)

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糠平神社

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糠平神社

「糠平の神社ってどこにあるんでしょうね?」カエル

観光案内へ寄って聞いてみた。
たぶん変ったやつが来たと思われただろう。
「ぬかびら源泉峡」は何度も通っているけど、ここの神社を見た覚えが無い。
街中をウロウロして探せど、それらしいものは「中村屋」さん横の小さな祠くらい。

「これだけの街だから当然神社もあるはずだよね。。。」カエル

実際、観光案内で聞いてすぐに見つかったたわけですが、初めて糠平神社を見た。
小学校の道を挟んだ向かいにあって、街の端っこという感じの場所。
地元の人は知っているだろうけど今まで気づかなかった。。。

不思議なもので小学校と神社は、すぐ近くにあることが多い。
多いといいうよりも大抵がそうです。
大きな街の小学校がいくつもあるところは別として郊外においては、神社があるとわりと近くに小学校、あるいは小学校跡が見つかる。

糠平神社のお社

土地の神社の氏子が通う学び舎ということかな?
それとも地区の中心になる場所に大事なものが置かれたということなんだろうか。。。カエル

鳥居前の道は、そのまま林道へも繋がっていて作業車の出入りもあるらしく、国道から入ると広場になっていた。
鬱蒼とした木立の奥に山の中らしい清流が見えたので見に行く。
そしたら妖怪がいたんですよ。はにかみやのひとつ目が。。。カエル

はにかみ一つ目妖怪
んふふ。。。
観光案内所では、お世話になりました。
「神社専門に撮ってるんですか?」
と、聞かれたけど、神社が専門じゃないんですよ。
神社の場所を聞きに来る人もそんなにいないだろうけど…
でも、世の中広いから神社専門の人もいるかもしれないね。カエル
4

五の沢の妖怪

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五の沢の妖怪

 イーヒッヒッヒ。。。 

例えば
夜の森の中で迷ってしまって
そんな時に、こんな木を見てしまったら
まさに妖怪そのものだろうね。

実はこの木
ウソをついている人が手を入れると

かじりとられるんだそうだよカエル

 

 

 

なーんてね。。。

喜んでもらえましたか?(稲川某氏風)

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プロフィール

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ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌限定のロマンやちょっとしたことを探していきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ