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お地蔵様の道

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お地蔵様の道1
 

上士幌町を通り抜けて足寄方面へと向かう国道241号線。
この道は帯広市から始まり、弟子屈町まで続く。
1953年5月18日(わおっ同じ誕生日だ!) 二級国道241号弟子屈帯広線(北海道川上郡弟子屈町 - 北海道帯広市)として指定。 1965年4月1日に一般国道となりました。

道は進化し続ける。まるで生き物みたいに
踏み分け道から、ぬかるみの道
砂利道から舗装の道へと
この道が完成、そして現在の維持までも多くの人々の力が注ぎ込まれている。

その道を歩く
そして自転車に乗れるようになって視界と風が変わる
自動車の運転をするようになって、生身の自分以上の移動が可能になって
様々な経験や体験が広がるのです。

お地蔵様の道2
 

その反面、道のりのショートカットは 
その道すがらの大切なものを見失うことにつながるのかもしれません。
歩いてまんべんなく見ることのできる道が
スピードに応じて視野は狭くなっていく。

考えてみると
車の運転は、ほんのちょっとしたことで運命を天と地に分けてしまう危険も孕(はら)んでいるのです。
上士幌市街を超えて足寄町へ向かう道の左側に立つお地蔵様
まだ馬が交通機関の原動力だった時代、道中の安全を守る道祖神(馬頭観音)が各地の道に建立されました。

この道のお地蔵様…あるいはほかの道でも見かけられるこのお地蔵様は
痛ましい事故による犠牲者を供養する目的と交通安全の祈願に基づき建立されています。
それは自家用車の所有が一般化した現代だからこそなのですね。
朝寝坊したのか弾丸みたいに追い越ししていく車
どこへ向かっていくのだろうね。。。

のんびり走ってこそ見えるものがあるのですよ。
とるに足らないものかもしれないけれど
私はそういうものが好きだからゆっくり走る。

だから車間0メートル以下でくっついてくるのは遠慮して欲しい。
なるべく道は譲るから。。。 

 

 

ナイタイの目

テーマ:たわわの戯言
ナイタイの目1
 
ナイタイ高原牧場であなたに会いたい… 
 
なんだ、このコピーは…/(-_-)\ 
 
早朝の牧場 まだレストハウスの開店前
まだ疎らにしか人が訪れない時間
 
だのにどこからか視線が(゚Д゚≡゚Д゚)? 
 
ナイタイの目2
 
ナイタイがこっちをジッと見つめていた。。。
 
前にもあったなこれ
また探してみよう(@^▽^@) 

クマ出役中

テーマ:日々のできごと
(・(ェ)・)
 
 
クマが 人の領域に入ってくるというわけ…だけでもないのでしょう。
クマの領域に 人が入っていくこともあるのです。
 
それでもクマの食べるドングリなどが不作の年もあり
またあるいは、人を恐れることを知らない新しい世代のクマもいるようです。
クマも生きるために稼がなければならないし、移動もしなければならない。
 
お互い 悲しいことにはならないように
ルールのようなものはあるのです。
 
こういった看板もまたルールの警鐘
うかつな行動には注意しましょう。 
 
早朝・夕暮れ時はクマが移動しやすい時間だそうです。
鈴や笛でクマに自分がここにいることを教えるのは最低ルールです。 

黒モアイ

テーマ:ブログ

 

1列に並んで稜線を見上げる真っ黒なモアイ。

黒モアイ 

なに? ダルマじゃないかって?
そうとも見えるかなぁ。。。 
 
黒ナイロンでくるまれた牧草ロールの2段重ね。 

 

上士幌で珍獣発見!

テーマ:たわわの戯言

カミシホロスナネコ
 
上士幌の市街地近くで発見
カミシホロスナヤマネコ 
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プロフィール

ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ

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