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リスの腰かけ

テーマ:ブログ
リスの腰かけ


上士幌町東部の居辺川沿いにある
旧東居辺小学校の校庭。
サクラの木に大きなサルノコシカケがくっ付いていた。

「サルの~」と言うけれど
北海道には猿はいないから『リスのこしかけ』のほうがシックリくる。
上にエゾリスがちょこんと立っていることはあるだろうね。

近頃は北海道各地でやペットが野生化したアライグマ発見や捕獲の報告を聞くことがある。
愛らしい見かけによらず荒っぽい動物らしい。
私は実際に野生化したアライグマは見たことはありません。

アライグマと思ったらエゾタヌキがほとんど。
そのタヌキもめったに見かけませんが。

みのりの季節

テーマ:日々のできごと
みのりの季節

ことしはとても暑い夏でした。
9月になってもそんな日が続いて、ズーッと夏のままなんじゃ…と思っていても
陽の傾きは変わってきている。

風が変わった。
ひさしく爽やかな風がそよぎ
朝晩は空気がひんやりしてきている。

過酷だった空の下
広大な大地の畑では、農作物が逃げることなく
秋の実りのために尽くした成果が晒されている。

街角でふいに眼をやると
奇妙なみのりが今にも落ちそうな実を付けていた。
海から遠い町なのに海の香りがする実はとても多い。

光あれ

テーマ:たわわの戯言
光あれ
 
雲間から日射し
もう少し光の筋がハッキリしているのを
「天使のはしご」と言うらしいよ
 
雲ひとつない青空は気持ちいいけれど
雲があるから光が映える
夜があるから星がきらめく
闇があるから光がありがたい
 
雲ひとつない青空に
いつのまにかアザラシみたいな雲が
気持ちよさそうにポッカリ漂う
 
空がどんどん高くなってきますね
やがてその空に緑色を吸い取られるように
森の色も赤く色づいていく 

秋のまなびや

テーマ:学舎のアルバム
歴史ある校門


もうすぐ3年
ここから巣立った子どもたちも
次のステージへと向かうころでしょうか。

校庭はあの日から
時が止まってしまったように静かですが
地域の集まりの場には変わりないようです。

校庭

少しずつ変わっていく 少しずつ
未来はいつも明るく希望に満ちたものと思えるような
そんな世の中にしたいものです。

秋の高い空を見上げる学び舎。
『最後』のあとは
いつも『始まり』

ずーっと続いてきた。

懐かしい看板

テーマ:日々のできごと
案内板
 
 
緑のパッチワークのような眺望が広がるナイタイ高原牧場
その風景を充分堪能して振り返ると…
 
 
あれ?…カエル
 
 
糠平ご案内の立て看板。
よく見ると
黒石平にあった電力館の案内だったらしい。
 
懐かしいなぁ。
2回行った事がある。
 
今は電力館はなくなって
糠平ダム建設の頃は街だったという黒石平も
発電所は現役で動いていますが静かなところです。
 
それでも「黒石平」のバス停は残っているんだよね。
 
行く道と 来た道
どちらへ向かっても やや遠い道
 だけど、道はここからが本物の糠平だ。 


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プロフィール

ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ

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