目がテン‥

そのまんまやないかいな!
熱出るで自分…
ホンマにここんとこ暑うなりましたなぁ。
おてんとさんの暑っついのも突き抜けて穴空いたみたいやて。
おかげで今日はラクやね。ホンマ。
毎日、へばっとりましたからねぇ。
でも、このまんま寒うなるのもカンニンや。お盆も来んのに「もう秋?」思いますからな。
そや!あつは、なついほうが良ろしいな。
なにを言うてまんねん!それ言うなら
「夏は熱い」言うんやないかいな!
そうか!知らんかったわ!
もうエエわ!いいかげんにしなさい…
どこかで聞いたようなネタだなぁ。。。
それはそれとしていろいろやってます。
雲とツナマヨ

夕食が面倒だから おにぎりで済ますことにしてコンビニに寄った
3連休で家族は出かけてて遅いのはわかってるから
ツナマヨひとつ手に持って見上げた空
まだ真っ青な空に雲が散らばっていた
こんなに散らかした空はひさしぶり
雲を敷き詰めた空や
ひたすら青い蓋みたいな空は何度も見たけどさ
空見上げて心弾むのは
空が青いからじゃなくて
そこをゆうゆう流れていく雲があるからだと思う
モコモコ沸きあがる夏の雲は少しブキミだけどね
こんな細かいのがくっ付いたり離れたり繰り返しながら
夕日に向かっていくのをしばらく見てた
あんなにたくさんあるんだ
ひとつくらい上に乗れる雲もあるに違いない
誘惑してみようかと
ツナマヨおにぎりを空に向かってチラつかせてみる
でもやんないよ
ふたつに割るのヘタだから
飛ぶ橋
三国峠展望台の手前、樹海の真ん中に大きな橋がある。それが『松見大橋』
十勝三股を過ぎてしばらくすると景色から人工のものは、今走っている道以外ほとんどない。
三国峠が通年通行が可能になるまで、冬は人の訪れることのできないこの辺りに人家などあろうはずもなく、あったとしても開拓や製材時代の流通事情では暮らしを維持するのは、とても無理だったでしょう。
現在は道も整備されて、こんな背の高い橋まで作られている。
登り側で大きくカーブする橋に歩道はなくて、欄干もそれほど高くない。
橋を車で渡ってみると、樹海が目線より下に見えるので、空を飛んでいるような感じがしてくる。
なんだか橋ではない方へ行ってしまうような気がして『松見大橋』を渡るときはいつも緊張する。
とても松を見ている余裕はない。。。
国道274号線の標高1,139m地点。トラス橋では日本で最も高い所にあるものなのだそうだ。
トラス橋は桁部分にトラス構造というものを使った橋で、細長い部材を両端で三角形に繋いだ構造でありそれを繰り返して桁を構成している。
その構造計算式とかは、調べるとドンドンわからなくなってくるので割愛します。
松見大橋の場合「ワーレントラス橋」に分類されるそうですが、ねこんの思っているワーレントラス橋は、下の画像のように鉄骨の間を走って行くみたいなのがそうだと思っていました。

トラスは構造上の工法で、構造の上弦・下弦のどちらかに通行スペースを作るので、鉄骨の間を走り抜けるものばかりがトラスではないらしい。
たしかに松見大橋を遠巻きに見ると、橋の下に控えめな三角が連続している。
トラス工法は、細かい部材を組み立てて完成させるので、こんな山の樹海の中でも搬入施工が容易なのかもしれないですね。
宇宙ステーション等にもトラス工法が使われるのだそうです。
この『松見大橋』 TVCMにも出てきたそうですね。
車のCMらしいけど見た覚えないや。。。
景色はすばらしいけど、かっ飛ばしたら危ないよ。
神々の囁き

先日の糠平神社へ行ったおり
車を止めた正面にすごくいい雰囲気の川があった。
滝とまではいかないけれど緑色120%の森の中を流れる川は、とても涼しげでしばし見とれていた。
せせらぎの音が心地いい。
『心地』と書くくらいだから心の地に染みこむんだ。
ズーッと見ていたら
冷たいそうめんが食べたくなってきた。
そんな陽気のぬかびら源泉峡でした。

しかし
蚊に3回くらいチューされた。。。
タウシュベツ小話

タウシュベツ川橋梁とかけて
潜水艦のレース見物ととく
そのこころは
沈みっぱなしでつまんないよーっ!
仕方ないけどね。。。
「天地創造」って映画みたいにドワーッて出てこないかな?
秘密にしとくから。
タ上士幌町 ぬかびら源泉峡 タウシュベツ展望台にて
沈みっぱなしの橋を見る。


