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秋咲くヒマワリ

テーマ:日々のできごと

ひまわり

 秋だというのにヒマワリが咲き誇る季節です。
夏の代表的な花なのですが、実は夏の花というものでもないそうです。

この一面のヒマワリ畑 
な種みたいに油を取るために植えた作物なのかと思っていましたが
実は緑肥作物といって、ある程度育つとヒマワリごとバリバリと耕して畑にすき込むために栽培しているそうです。

ようするに畑の堆肥をその畑で作っているみたいな。。。
なんだか解せないなぁ。
そもそもヒマワリは「肥料をずいぶん使う」と聞いたことがあったから。 

画像には出てきませんが、すでに左の方からトラクターが
バリバリと粉砕していました。
あちこちに見られたこの風景も
今年は終わりのようです。

来年は、この畑で別な作物が豊穣の秋を迎えることでしょう。
ヒマワリの花言葉は「あこがれ・熱愛・情熱・輝き…」 

どうか輝く良き年が迎えられますように(早いよ) 

とよおかの道

テーマ:ブログ
とよおかへの道
 
大雪の山々の向こう側の美瑛町に
通称「ジェットコースターの道」と呼ばれる幹線がある。
 
東大雪のこちら側
上士幌町は美瑛町ほど起伏にとんだ景色ではありませんが
山に向かって一直線の景色がたくさんあります。
 
この道は特にお気に入りの道
とよおかくん(旧豊岡小学校)もこの道の先です。
 
景色の八割が空の景色
この真っ直ぐな道に日本離れなイメージさえします。
 
だからって飛ばしちゃいけないよカエル 
 

ちろりん

テーマ:日々のできごと
ちろりん?
 
 上士幌市街地からナイタイ高原牧場方向へ向かう道の途中。
緑肥用のひまわり畑と山々が重なる景色を撮っていた。
 
数枚撮ってから車へ戻ろうと振り返ると、
妙な文字が目に飛び込んできた。
 
「チロリン幹」 カエル? 
 
電柱にこういう表示を貼ってあるのを良く見かけますが
立っている土地の表記だったと思う。
するとこの地区は『チロリン』と呼ぶのかな?
 
帯広市内に通称「チロリン村」という
アーケード酒場はありましたが
ここはどういういわれがあるのだろう。
 
上士幌町にはかつて
十勝三股の原木を音更川を使って流送した歴史があり、
下流の各所には網羽(あば)と呼ばれる川の水量を調節したり、
流送した原木を水揚げ(?)した場所が各所にあった。
 
市街地には、その網羽と国鉄駅を結ぶ馬車軌動があったそうだ。
(馬でけん引する鉄路)
その馬が首に鈴を付けていたのがチリンチリンと鳴るから
「チロリン」という名があるのかもしれない。
ここが、その軌道跡かどうかは確認していませんが、
道の先にはたしかに網羽跡はあった。 

出現率120%

テーマ:日々のできごと

十勝岳

旭川方面へ旅行してきました。
今年の紅葉は、もう少し先のようで
まだ、色とりどりな風景が気温はともかく暖かなイメージがします。

広い大地に鎮座する大雪の山々
煙を吐いている山が『十勝岳』だそうです。
秋晴れの空の下
展望台の案内に『今日の十勝岳出現率120%』と出ていました。

十勝側からだと、この十勝岳は景色の端の方なので、よく見えませんが。。。

大雪山系の連なり
ここから反対側の上士幌町側は「東大雪」と言いますが
昔は「裏大雪」と呼んだそうです。

『裏』という呼び方もなんなので
東大雪と改められたそうです。カエル 

さんぽ道の恐怖

テーマ:日々のできごと
散歩みちの恐怖
 
お昼休みによく散歩する。
近頃は『秋』を探しに歩くのですが
今年は寒くなってきても明らかな秋がまだ見つからない。
 
よく通る細い小道を歩いていて
ふと視線を感じたような気がして顔を上げると。。。
 
うへっっっ!カエル
 
 こいつはちょっと怖い((((;゚Д゚))))
背筋凍った 
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プロフィール

ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌町のちょっとしたことを見つめていきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ

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