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上士幌役場初訪問

テーマ:ブログ
上士幌町役場

初めて上士幌役場を訪問しました。

用事は例の件「第三音更川橋梁を後世に残そう!」事業の件です。
今日は、休みだったのでタウシュベツへ行こうとシャレ込んだまでは良いけれど、清水谷と黒石平付近で体力オーバーしてしまい、戻ってきました。
帰り際、セイコマ向かいあたりの「NPO法人ひがし大雪アーチ橋友の会」の大きな看板が目に入った。

前に公言した手前もあり、しかし問い合わせ先を覚えていなかったので、とりあえず役場で聞こうと来庁。
でも、考えてみると役場がどこか知らない。。。
図書館横がそうだったかと思う始末です。

受付で、聞くと担当の方が来てくれて、細かく説明してくれました。
(郵便振込みになるのだとかで振込用紙をいただく)

「どちらでお知りになったんですか?」
「え~っ“かみしほろん”と町のHPで。。。」カエル

竹中町長に会いたいとも思いましたが
「これから一緒に10,000歩だ!」と言われたら今の体力では太刀打ちできないので逃げるように郵便局へ。

リーフレットと振込用紙微々たる額ですが、第三音更川橋梁が1日でも長生きするならそれでいいさと思う。たかが古い橋。されど古い橋。。。

ホピ族の言葉で「自分達が生きる土地は、祖先から受け継いだものではなく、子孫に借りているものなのだ」というのがあるそうだ。

どうせなら、その子孫に置き土産もしておきたい。
そういうことです。

本日の万歩計 11,380歩
初めての5桁。でも竹中町長の域には、程遠い。

でも黒石平付近の道路外のカウントです。(足痛っカエル
誰か黒石平の国道沿いを憔悴しきった顔で歩くヤツを見ませんでしたか?

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乾燥注意報。。。

テーマ:たわわの戯言

ここ数日冷え込んでいます。
今朝なんか、ウチのテラスドアのシリンダー錠の内側までびっしり霜が着いていました。

それでも、このところ雪がさほど降っていないので、少しずつ雪山が痩せてガタガタになってきている。
冷え込みとたくさんのタイヤで磨かれた路面の氷も黒曜石みたいに輝いていた。
空気も冷え込みでピーンと透き通り、遠くまで見通せる。

だけど だけど乾燥してますね。
この時期、火の元には注意ですよ。
ねこんの目も乾燥している。帰ってきたら目が真っ赤です。
このところ数日深夜残業。。。

来週は、ねこんもウケウケでタウシュベツへ行ってこよう。
しかし、グローブが片方、見つからないなぁ。。。。

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ねこまったちゃん②

テーマ:上士幌ストーリー【創作】
こんぶ

皆様お元気ですか?

この身に北の海の底で力強く漂う昆布の柄を持つことから名づけられた通いの托鉢ネコ「こんぶ」です。

 「春苦味、夏酢の物、秋辛味、冬は油とこころして食え」

ヒトの世界には、このような食のあり方を教えるありがたい言葉があります。
我輩もそれに習ってネコなりに旬の食を味わいたいと思います。

春マグロ 夏カツオ 秋サンマ 冬ブリ。。。
だけど丸猫になってしまいます。
ネコに脂が付く年は、いつもの冬よりシバレる(冷え込む)そうですから、この寒い冬ではしかたがないですね。

なに?違う?

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ひかり輝く骸

テーマ:ブログ
光輝く亡骸

祭りの終わり
あらかじめ決められた命短し定め
しかし 砕け散った身であるのに生まれたとき以上に輝くのはなぜだろう。
姿を現したときは鈍く妖しく光を屈折させていた。
祭りの夜が明けたとき その身はいともたやすく砕かれてしまいながらも
この数日で日の光が磨き上げた姿は 宝石に劣らない輝きを放っていた。
今は ある意味「満足」ともいえる満ち足りた光を放っている。

雪も氷もやがて消えていく
その一刹那は あたかも「ひと」の縮図でもあるようだ。
融けた氷は やがて大地の糧となり 皆の地となり肉となる。
自分自身もそう。
難しい言葉で言うと「質量保存の法則」
何もなくならない 何も消えない
ただ見えなくなって 別なものに変わるから
昔の氷像の欠片を持つ子が
昔それを見に来た人を今は 見上げているのかもしれない。
だから世は、満ち溢れているのです。

気候の変化の激しい北の大地だからこそ そんな想いも巡るものですね。
常夏だったらそんな余裕はないと思う。

サヨナラの雪だるま

とりあえず残り少ない冬を楽しみましょう。

そんなわけで「ぬかびらスキー場ペア1日券+入浴券」いただきました。
どうもありがとうございます。
うーんレンタルで板を借りるかな。。。
カエル

今日の歩数計 9,670歩 竹中上士幌町長の域まではまだ遠い。
※携帯が壊れて機種変更したら歩数計機能があったので。。。

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霧の向こうにあるもの

テーマ:ブログ
霧の朝

 もう2月です。
「1月は早いネーッ」って声も聞かれるけど1月は用事が多いこともあって、いつも長く感じます。

2月といえば節分
節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のことで「季節を分ける」ことを意味している。特に江戸時代以降は立春の前日を指す場合が多い。
「立春の前日」を主に節分と指すようになったのは、冬から春になるのを1年の境目とし、現在の大晦日と同じような感じに考えていたからだそうだ。

「豆まきの日ーっ」って覚えしかないけど、けっこう重要な日で神社では「厄払い」なんかの受付ももこの日が多いようです。

「春」なんて文字を見ると上みたいな景色が懐かしくなってきます。
北海道の冬は長いというけれど、立春のこの時期から雪質も変わってくるような気がします。
雪は相変わらず降るけれど、重みを増した雪というか春が近い雪みたい。
そう考えると冬になったのもついこの間のように思える。

春や夏のイメージは色々あるけれど、ねこんは「霧」が夏のイメージです。
スクールバス乗り場へ向かう道のりの先に大きな坂があって、朝霧がその向こう側に溜まって、いつもと違う景色が現れる。
現れるというか、いつもの景色が消されているんですけどね。

あの霧の向こうには、きっと海がある。
そう思い込んでランドセルを揺らしながら走っていった。
海には着けなかったけど、何か大きな景色に海を感じたんだと思う。
「霧」というと比ゆ的には、先が見えない不安なことの表現に使われるけど、自分にとって「霧」は明るい兆しの前触れなのです。
そう、朝霧の日は、大抵晴れていたから。

そんな季節ももうすぐです。
冬の何が一番うんざりかというと雪のことや道が滑るということより、野菜が高いのが悩みです。
夏場だと同じ値段で3個買えるな、このキャベツ。。。カエル

そういうわけで「かみしほろん」1周年キャンペーンも〆切になりました。
とりあえずノルマは達成できたかな?

 

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プロフィール

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ねこん

こんにちは 『ねこん』です。
『時の忘れ形見』を探してあちこちドライブしています。どうぞよろしく。

上士幌は心の埋蔵遺産がたくさんあります。
「幻の橋」や地球創生を思わせる温泉など…
ここでは、町のシンボルでもある『タウシュベツ橋梁』だけではなく、上士幌限定のロマンやちょっとしたことを探していきます。 

忘れ形見紀行 ルイン・ドロップ