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クリーン作戦その後

テーマ:ぬかびら移住

昨日は「ぬかびらクリーン作戦」が実施された。

町中の人々だけではなく、上士幌、足寄からも応援の手がきゃ~

特に今回は「ぬかびら源泉郷」の新看板の除幕式もあり、テレビの取材やら新聞の取材もあり、いつもより賑やかな雰囲気。

作業は各班に分かれ、最後に中央公園に帰ってくる事になってるのだ。

そんな中で僕の役割は公園で枯葉集めと「火起こしやっほ~

時間を見て炭を起こし、焼肉開始までには最良の炭火を育てる、という重要なミッション。

ただでさえ「焚き火命」の僕には最高のお仕事きゃ~!!

しかも大きな焼き台が五つあるので、気合の入り方も違う。

やがて除幕式も終了し、みんなで一斉に焼肉が開始された。

「我ながら良い仕事したなぁ」と自画自賛していたの・・・だが、今度は焼き手が足りないが~ん

今度はジンギスカン担当の焼き手にオロオロ

そんな中、来賓の竹中町長も僕の焼き台に来て、労いの言葉を掛けてくれる。

町長からウォーキングの話を伺い、楽しい時間を過ごした。

(ついでにブログの話を・・・と思ったが、過去のネタを怒られそうなので止めておいた)

 

・・・・ぬかびらに移住して良かったぁ・・・そんな一日だった。

 

ただ、朝起きたら昨日の影響で腰が・・・・腰がぁぁぁぁぁうう・・・

 

 

糠平温泉ホテルのお風呂

テーマ:ぬかびら移住

今日はホテルが貸切なのでお向かいの糠平温泉ホテルさんへお風呂をもらいに行った。

実は温泉ホテルさんのお風呂へ行くのはこれが初めてやっほ~

O野内(伏字になってる?)さんとは、仕事や町内会を通じてかなりの頻度で会っているのに、お風呂にお邪魔した事がなかったのだ。

考えてみると、折角ぬかびらに移住したのに他の施設、ホテルのお風呂に入っていない。

サンコさんの所へは何度かお邪魔しているのだが、それだけ。

あとはいつも自分のホテル。

これってもったいないなぁ・・・・せっかく温泉街に住んでるのに・・・

 

と言う訳で、お風呂をもらいに・・・・・

 

フロントで気持ち良く迎えてもらい、お風呂へきゃ~

これが気持いいお風呂でびっくり・・・

建物は古く、お風呂そのものも歴史を感じさせる造り。

決して豪華じゃないし、昔の温泉って空気がたっぷり。

でも、浴槽のふちの湯の華が温泉の歴史を語ってくれてるし、壁に描かれたモザイクタイルの絵もこのお風呂にはとても似合っている。

何度かの改修を重ね、今のお風呂になっているのだろうが、一目見るなり昔のお風呂の形が判るし、それをどう生かして行くか考えた末の結論がこの形になっているのだろう。

これは建て替えよりも遥かに価値があると僕は思う。

そんな事を思いながら熱めのお風呂に浸かり、自分の勉強不足を反省すいません

 

みなさん!糠平温泉ホテルさんのお風呂、すごく良いですよぉ

 

 

 

嫁、怒る

テーマ:ぬかびら移住

薪ストーブの暴走で、嫁が怒っている・・・m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・

そんなに急いだつもりは無く、これからコスト、調達など、実現可能かどうかを調べる予定なのだが、すぐにでも実行すると思われたらしい。

まぁ、今までを考えたら分からないでもないが・・・・

そんな状態なので暫く地下に潜り、ひそかに計画しようと思っている。

いい知恵ないかなぁ・・・・

 

案ずるより住むが易し①

テーマ:ぬかびら移住

タイトルを「とよおかくん」にほめられ、調子こいてるべんけいですきゃ~

でもなぁ・・・こんな壮大なタイトルつけて大丈夫かなぁ?

時系列にするのはめんどくさ難しいので、田舎暮らしで困った事、楽しいこと、事件、イベント(??イベントって?・・・嫁からの・・・が・・・とか・・・・で・・とかガクガクブルブル)その他諸々、こんな事あったよぉぉぉ!きゃ~!!的な方向で進めたいと思います。

 

・・・ぬかびらに来てから3年目かぁ???今まで何があったんだっけ?

嫁に説教されてグーで殴られて正座して・・・・って、ちがぁーうぅぅ!

そんなのは移住の前からで、ぬかびらに来てからの事じゃなーい!

 

おぉ!そうだそうだ!

ぬかびらに住んでからちょっと困ったのがお出かけの時。

ぬかびらでは普通の格好が違う土地だと思いっきり浮いてしまう事。

特に春先はひどい。

周りの人がなのにうちはどこから見ても、それも重装備

パンプス履いてる人達に紛れて防寒ブーツとダウンだったりするから性質が悪い。

 

以前、春先に小樽へ行った時の事。

雪など何処にも無い運河通りを家族揃って防寒服にブーツ!

しかも娘1号2号はスパイク付き床が「カチャカチャ」と音を立てる始末。

誰もが「ぎょえっ!」として振り向くので、ひじょーに恥ずかしかった思い出がある。

 

これから移住を考えてる皆さん!暮らす地域の特性を調べて下さいね。

じゃないと、たまぁに違う土地に言った時、赤っ恥をかきますので・・・

 

 

移住話ふたたび

テーマ:ぬかびら移住

毎回!脱線する為、こいつにまともなブログは無理か?と呆れられはじめたべんけいですきゃ~!!

ブログを書き始めにはこんな予定はなく、移住を考えている人へメッセージ・・・と、かなり高貴な志だったような気がしないでもない。

 

移住に至るまでの経緯は初期に書いたブログを参照して頂くとしても、移住後の話も公開しないと「都会に順応できないバカな一家」と思われているような・・・・ガクガクブルブル

 

我が家がぬかびら生活を始めてもう3年目、日々退化成長?しているのを知ってもらうため(誰も聞いてないけど)この町に暮らしてのハプニング、そしてエピソードなどを含めた話をドキュメントタッチ?で公開予定きゃ~

 

更に嫁から、「あたしの視点からも乗っ取る書き込む!」ガクガクブルブルとの脅しに屈し要望に応え、優しい(気の弱い?)夫は嫁にも参戦許可しました。

なので「鬼嫁の夫いぢめストレス解消法苦労(?)日記」が書き込まれる事もあります。

 

田舎暮らしに憧れてる・・・だけじゃ実現は難しく、夢物語に終わる事が多いのでしょう。

ならば思い切って飛び込んでみる!

すると、意外と簡単に夢の生活は実現できます(うちが特殊なだけ?)

題して「案ずるより産む住むが易し」

不定期更新で(先が長いからねぇ)お送りしますバイバイ

 

ぬかびら移住物語その⑨

テーマ:ぬかびら移住

初めて糠平小学校へ行った子供達は、歓声きゃ~!!(雄叫び?)をあげながら帰ってきた。

あまりに興奮しているので2人に聞いてみると、どうやら転校生を迎える為に、随分前から準備を(たった2人で)していて、横断幕やらイベントやら、いきなりお腹いっぱいのメニューできゃ~!!だったらしい。

それに、「かちまい」の記者も来ていたものだから、本人達は何となく芸能人?にでもなった気分で、かなりの[トランス]状態だったらしい。

近々、新聞に掲載されると聞き「???何故に??」と思ったが、どんな記事?と、気にはなった。

なので、「十勝毎日新聞?どんな新聞?」と考えている時に、タイミング良く?札幌で購読していた、天下の[北海道新聞]の、ぬかびら(上士幌?)担当、『道新山本新聞店』さん(ダンディでかっこいいきゃ~、と嫁は夢中になった)が我が家にやってきた。

すごく丁寧な方で、「明日から新聞届きます」、と至って親切にしてくれた。

が、無知というのは恐ろしいもので、僕はその時、何ら疑う事も無く、山本さんに(しつこいようだが北海道新聞の人である)禁断の質問?をした。

「あの・・・十勝の人は十勝毎日新聞というのを購読してるようなんですが、山本新聞店でも取り扱ってるんでしょうか?」

・・・・山本さん絶句・・・・が~ん

少しの沈黙の後、半ギレ気味に、「ちがいます!それはまったく別の新聞です!道新は吹雪でも嵐でも朝刊から!かちまいは基本的に夕刊だけですから!ゴラァ~

・・・そうか・・・そうだったのか・・・すいませんでした・・と少し反省。

知らなかったとはいえ、ものすごく失礼な質問をしてしまい、かなり気を悪くされたんじゃないかと心配したのだが、逆に「ぬかびらは本当に良い所ですよ」と、フォローの言葉。

おかげで会話が弾み、ぬかびらに来た訳や、釣りが好きなので・・・等と話していたら、どうやら山本さんはかなりの腕のフライフィッシャーである事が判明。

僕もフライ、ルアー他、すべての釣り道具を持っている(そう、道具はコツコツと揃える、当然嫁には知らせない、でもすぐに見つかる、で、嫁は怒る、のくり返し)が、今まではあまり出番がなかった。

札幌近郊での釣りなんて、管理釣り場以外でそう簡単に釣れる所は無く、大体は釣れなくてイライラ、終いには、フライロッドの先に反則技の生き餌(本来は疑似餌)を使ってやっと釣れる、そんなイメージで(単に下手クソだった?)、どちらかと言うと(釣れないからに決まってるが)敬遠していた。

山本さんからフライの楽しさ、奥深さの話を聞きながらも、「ふーん、こっちの魚はそんなものに騙されるのかぁ・・・」と、偽物を使って魚を釣る?なんて、当時、とても信じる気にはなれなかった。

 

何故なら、それ程僕のルアー、フライに対する不信感は根深く、ぬかびらに移住後でさえ、更に2年ほど続いた位なのだ。

 

(そろそろ、ぬかびら初期編に・・・続く)

ぬかびら移住物語その⑧

テーマ:ぬかびら移住

ごめんなさい、少し、間が開いてしまった。

 どこまで進んでいたっけ?あぁ、引越の朝からだ。

早朝、すべての荷物を確認し(忘れ物があっても戻れないからねぇ)ぬかびらへ向かう。

トラックは、昼ごろ現地に着く予定だ。

ぬかびらへと向かう車内は、不安と期待で?妙なテンション!!落ち着いてるのは犬のべんけいだけ。(彼?は家族と一緒に居るだけで嬉しい)

急ぐつもりは無かったが、10時すぎには早くもぬかびらに到着、さっそく家族期待の?新居へ直行した。

ところが・・・・

はじめて見る我が家に嫁と子供は絶句が~ん・・・感動して声が出ない・・って訳じゃない事だけはすぐに理解出来た。

家の中に入っても家族の無言は続く・・ので、トラックを待ってる間に、家具の配置をチェック、と2階の部屋へ上がってみる。

!!なんと!2階の窓から糠平湖が見える。

「ほらぁ!みんなこっち来て見てごらん、自宅から湖が見えるなんて、他にはないだろ?」と、まるで以前から知っていたかのように説明。

だが、これが効いて、すっかりご機嫌になり、みんなで窓からの景色を眺めていた。

まもなくしてトラックも到着、一斉に荷物を運び入れる。

ところが、どう目測を誤ったのか、持ってきた一部の家具が入らない・・・

入らないなら、とその場でさっさと見切りをつけ、ドライバーさんへ強制的に?プレゼント。

家具は元の半分以下になっているので、あっという間に設置が済み、後は山のようなダンボール箱をどうするかだけ?だった。

・・・・そこで、チャンス!とばかりに逃亡を試みる・・・

「・・あの・・パパ・・その辺の環境(魚影)調査に・・いって・・く・・」と、言いかけたが、すでに行動を読まれていたのか、先手を打たれる。

「先生が来る予定だから、ちゃんと家に居てね」

・・・カッ!!やられた・・

脱走に失敗したので、仕方なく?ダンボール箱の仕分けをしていたら{ピンポーン}とチャイムの音・・・ん?玄関は開いてるのに???

見ると、先生が3人、生徒が2人、わざわざ糠平小学校の全職員と全生徒で子供達のお迎えに来てくれたのだ。

 

子供達は身支度もそこそこに、転校生歓迎会と、「かちまい」の取材の為、糠平小学校へと向かった。

 

(なんかグダグダになってきた、続く)

 

ぬかびら移住物語その⑦

テーマ:ぬかびら移住

「かちまい?」・・・もちろん、十勝毎日新聞の事だ。

当時は、そんな名の新聞がある事さえ知らず、十勝支庁あたりで作っている広報誌?かと思って聞いていた。

夏も終わりに近く、子供達も本来なら二学期。

住民票の異動も済んで、学校には新任の先生が赴任して来たというのに、僕達は仕事の後片付けや挨拶回り、更にマンションの売却手続きの遅れや、新居?のリフォーム(そのままでは住めなかった)が終わらない為、まだ札幌にいた。

書類上は、札幌から転出している為、夏休みが終わっても、元の学校は登校不可、かといって糠平小学校にもまだ行けず、子供達は半強制的?に、夏休みを延長されていた。

 「取材?かちまい?・・・なんで転校生がニュースに?・・・一大事???」

校長先生の電話の内容から、この新聞はローカル新聞(失礼かな?)で、地域の小さな情報まで細かく取り上げている、という事を知った。(但し、十勝管内ではメジャーな新聞なのだとも聞いた)

「つきましては、○月○日までに引っ越して来れませんか?」

 

嫁は再び、自分の移住を他人から教えられたのである、それも今度は期日の指定付きで・・・ガクガクブルブル

 

まぁ、すでにすべて?(ネガティブな情報はまだ伝えていない)を打ち明け、移住計画を着々と実行に移していたので、今更「必殺みぞおちパンチ!」を喰らう心配も無く、校長先生に指定されたその日までに、引越の準備が可能なのかどうかを聞いてみた・・・・

パパキャンプ道具や釣り道具、その他諸々のガラクタ(僕の宝物)を処分して良いなら間に合うけど」・・・やっぱり怒ってる?が~ん

 (遊び道具の収納に1部屋占拠していて、そこだけ手付かずだった)

それじゃあ・・・と急いで(投げられる前に)引越の準備を終わらせて、知り合いの引越業者に依頼、すべての家具が運び出された部屋を眺め「あれっ?こんなに広かったっけ?」と思いつつ、最後の一夜。

布団までトラックに積み込んだので、キャンプ道具を残し、最後の夜はインドアキャンプ。

ランタンの明かりの下、家族でコンビニ弁当を食べ、子供達と携帯の小さなテレビを見ながら、札幌の想い出やこれからの夢などを話す。

明日の朝、札幌を5時に出発、昼ごろまでにはぬかびらにトラックが到着する。

子供達を寝かせた後、空っぽのリビングルームに2人で居ると、何となく気まずい空気。

 

恐る恐る聞いてみた。「・・・・勝手に移住決めた事、怒ってる?・・・」

 

・・・嫁は窓から遠くを眺め、一言・・・

「んー?いつもの事?だからねぇ・・・・・ったく、人の話は聞かない、思い込んだら止まらない、こうと決めたら引き下がらない・・・・子供達より幼稚なお脳だし・・・そんな人の嫁になってしまって(しまって?)何年経つと思ってるの?もうすっかり慣れてるし・・・・」

 

・・・・多分、一生、俺に勝ち目はないな・・・そう思えた夜だった・・・泣き

 

ぬかびら移住物語その⑥

テーマ:ぬかびら移住

さて、移住計画がばれてしまったのならしょうがない。泣き

ビビリつつも、事の顛末を説明し、新天地への期待に胸が膨らむような(?)話題を提供した。

「自然と温もりに包まれたぬかびらって町はねぇ・・・・云々」と小一時間ほど説明しながらも、いつ、必殺みぞおちパンチ(本当にグーで殴るので痛い、しかもすれ違いざまの無防備な時にやられる)が炸裂するかとドキドキしていた。

「そう・・・ぬかびらねぇ・・・・のんびりしてて良いかも」

・・・ん?・・・うおぉぉぉぉ!・・・案外簡単に食いついてきた。きゃ~!!

しかし、買い物するだけでも壮大な計画が必要、とか、2人が転入しても全校生徒がたったの4人だとか、家は元々廃屋だった、、とか、トイレは今だに汲み取り式、とかの、現実的、かつネガティブな情報はすべて伏せておいた。

「もう、こんな都会には(札幌が都会かどうかは別の問題)暮らしたくないんだ!家族みんなでの平和な暮らしがしたいんだ!(僕の平和が最優先?)都会育ち(?)の俺だからこそ、本気で考えたんだ!」と、疑惑がばれそうになるやいなや、本題をすりかえて隠れた真実をゴマかそうとする、某国の国会議員のような熱弁を振るった。

嫁は疑惑の眼を僕に向けつつも、以外なことに、新天地ぬかびらでの楽しい?暮らしを想像しているようだった。

あまりにも事がうまく進んだので、嫁の気が変わらぬうちに、と、翌日(次の日かよ!)ぬかびらへ住民票を移すために(先生の補充をするためには、先に住民票の異動が必要だった)家族全員で上士幌町役場へ。

ところが、事前の準備不足(根回し不足?)が祟り、嫁は、ぬかびらが実は知り合いも何もない十勝管内である事を知ってしまい(悟られぬよう、旭川経由で向かったのだが)明らかに不安(怒り?)の表情を浮かべる。

ここまで来て移住計画を駄目にする訳にはいかない!と、彼女には景色のいい所ばかり見せ、「こんなにいい環境は他に無いからぁ!」と必死に説得、やっとの思いで嫁をなだめる(ごまかす?)ことに成功。

無事、話がついたので予定通り?役場へ行き、ぬかびらへの転入届を提出。(ふうっ!これで移住計画の後戻りは不可能になったぜ)ふぅ~

これで晴れてぬかびらの住民だ(書類上だけど)と思いながら札幌に戻り、引越し準備をしている時にまた電話が鳴った・・・ほへ?

 

「○○野ですが、お嬢さん2人がぬかびらに転入する事について、十勝毎日新聞が学校まで取材に来る事になりましたので、○○日までに引っ越しできませんか?」

「・・・?????は・・・い?・・・?かち・・・まい???」

 

・・・・ホントに意味がわからなかった・・・

 

(つかれたので続く)

 

ぬかびら移住物語その⑤

テーマ:ぬかびら移住

嫁の知らぬうちに、着々と移住計画は進み、住む家の修繕(廃屋を住める状態にしてくれた)も、あと一息という所まで来た。

当時、独立して自営していたのだが、事業拡大の野望もないので、ぬかびらへの移住を選択、あっさりと店は畳む事に決めた。

それから、今住んでいるマンションの売却手続き、引越しの見積もり等、仕事より忙しく、つい、何気ない嫁との会話中に計画を漏らしてしまった。オロオロ

・・・・しまった!みぞおちパンチが飛んでくる・・・ガクガクブルブル

・・・・???パンチが飛んで・・・こない??・・・

幸い、嫁はその時、ぬかびらの地名を知らず?(小樽出身だけど)釣りの計画でもしているのか、と勝手に勘違いをしてくれたのだ。

その後、再度、打ち合わせの為、ぬかびらを訪れ、糠平小学校に子供達を転校させる事を伝え、手続きなどの相談をしていたら、2名も!?転入するとなると、先生を増員しなければならないとの事。

校長先生は、僕との会話を打ち切り、いそいそと教育委員会へとすっ飛んで行ってしまった。が~ん

仕方ないので、新居?(別名、廃墟改とも言う)を見に行き、狭さを?確認。

今のマンションは4LDK、新居は2DK?(居間兼台所と2階に部屋2つ)・・・・どんなに考えても今有る家具は入らない。

札幌に帰り、居間のダイニングセットやら何やらを粗大ゴミにするのも忍びなく、見積もり依頼中?の引越屋さんに相談、無料で引き取ってくれると言う業者に決めた。やっほ~

打ち明けるのもそろそろかなぁ、と思っている時、一本の電話が鳴った。

「私、糠平小学校の校長の○○野と申しますが、教員の増員をするには、先に住民票が・・・・」

もちろん、電話に出たのは嫁だったので、他人から、自分の移住を知らされた事になる。

それから、家族会議という名の報告会を開き、妻と子供は「ぬかびら」と言う地名を知る事になった。

 

(もうすこし続く)

 

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プロフィール

べんけい

家族4人と犬1匹を引き連れ【ぬかびら源泉郷】に移住してから早くも4年目に突入。
この地を子供達の「ふるさと」にしたいから、と色んな事に首を突っ込んでは親子で楽しんでいます。
田舎暮らしの不便を楽しむ生活と、小さいながらも素敵な小学校の情報、そして日常の出来事などを公開してまいります。

性別
男性
都道府県
北海道

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