親子体験学習
昨日、小樽から帰宅したべんけい一家。
今日は糠平小学校の「親子体験学習」
昨年に続き、上士幌のスポーツセンターで【フロアカーリング】
昨年は、かなりエキサイティングな展開で、大いに盛り上がった。
さて、今年は・・・・と、言いたい所だが、僕には途中抜けの行事が待っている。
町理事者とPTA関係者の懇談会が・・・・
去年も今年も、糠平小学校としては、何ら要求をしていない。
学校さえあれば、細かい事はどうにでもなるから、と、あえて何も要求していない。
以前、環境整備のついでに、学校の屋根のペンキ塗りをした事がある。
雪の落ちが悪いと子供達が危険、というのが根本にあったからだ。
しかし、そこで町に陳情する事なく、ぬかびらの有志で作業を敢行。
この街は、そういう人達が学校を支えてくれているのだ。
(後日談 視察に来た教育委員会の判断で、残りの塗装をしてくれたが)
厳しい町財政の中ではあるけど、学校が無くなる=地域の衰退を意味する事でもある。
ご理解を頂きたいものだが・・・・
ぬかびらには雇用はある、が、住宅が無い。
このままでは家族のいる納税世帯が移住できないのだ(希望者は多々いる)
そこを指摘すると「管轄が違う」・・・と、縦割りの悪しき部分が浮かび上がるのが残念。
ぬかびらの温泉は上士幌町の未来に繋がる観光財産だと思うし、家があれば、いい人材が移住出来て、しかも納税世帯で、未来の人口増にも寄与する。
そんな地域になってほしい・・・と願っている。
なんか・・・まじめに書いちゃった・・・
町内会と合同で環境整備
今日は糠平小学校PTAの環境整備の日。
今年は町内会と合同で街中の【マイマイガの卵】
退治もします。
M尾さんが【高圧洗浄器】を用意してきて「こいつで一網打尽
にしてやる
」と鼻息も荒い。
僕らPTAは、先ずビニールハウスの撤去、それから町内会に合流の予定。
それが終わったら・・・・参加者全員で焼肉を囲んでの昼食
今日の9時30分、糠平小学校に集合です。
ぬかびら住人以外でもお手伝い歓迎だよーん
さぁ!みんな頑張ろうねぇ!
ぬかびら秋祭り
今日は「ぬかびら秋祭り」の日。
子供神輿が練り歩き、みんなで餅撒きをして、焼肉と
でお祝い
ぬかびら文化ホール前が会場です。
みんな遊びに来てねぇ
今日のとまと画像
うがぁぁぁ
・・・・かわいくない・・・・
ふるさと発見(?)キャンプ
娘2人が【ふるさと発見キャンプ】に参加している。
ぬかびらから上士幌まで行き
、それから集団でぬかびらへ(笑
それなら現地で待っていても良さそうな気が・・・・
さすがに帰りは現地解散になるらしい。
しかも、生憎の天気の為、文化ホールでのキャンプになっている模様
ちゃんとやってるんだか・・・・
今のうち
娘達の居ない我が家では、すっかり甘ったれになったべんけいがオヤツのおねだり
普段は見せない甘えっぷりで嫁にべったり
僕と目が会うと今度は僕にべったり
べんけい・・・お前って・・・・子犬か?
登山中止の決断
天気予報が気になって仕方ない一日だった。
昼過ぎに校長先生から電話が・・・
「天気予報を見る限り、無理じゃぁないでしょうかぁ
」
・・・・そんな気もするけど、何とかならんかなぁ・・・
「一先ず様子見ましょうか」
電話を切っても天気が気になってしょうがない。
二度目の電話。
「どうしますぅ?
」
「うーん・・・・・どうなんでしょう?
」
何とかしたいが現実は厳しい。
三度目の電話。
「余計悪い予報になってますぅ、どうしますかぁ?
」
校長先生の哀願するような声が・・・
「諦めましょうか?
」
「その方がいいと思います
」
確かに、あの岩場は子供達には無理があり過ぎるかも・・・
「中止にしましょう
」
・・・・断腸の思いって・・・・こう言う事だったんだなぁ・・・
三国山、黒岳と、最高の天気と景色に恵まれ、こんな日が来る事すら予想してなかった僕。
悲しみを通り越し、行き場のない心をどこに置いたら良いのか・・・
そんな時だった。
I副社長、中止と分かったとたん「いやぁぁぁぁ、普通登山口まで行ってから判断するだろ?早過ぎんじゃないのぉ?
・・・・・でも俺なら最初から行かないけどね
」って・・・・・
寝不足娘
娘1号が宿泊学習を終えて帰ってきた。
何も聞いてないのに「昨日の夜は12時過ぎてから寝たのぉ
」・・・
予想はしていたので「ふーん
」と答えたら、ものすごく不機嫌に。
どうやら何らかのリアクションが欲しかったらしい。
この宿泊学習、娘1号にとっては、夜更かしが初めての冒険(笑)だったらしく(怒られるかもしれない事をした
でも自慢もしたい
)そんな気持ちだったのだろう。
昨日の娘2号に続き、娘の独立心の芽生えを知ったのだが、嬉しいような、さみしいような・・・
そうやって親離れを始めるんだろうなぁ・・・
ところが娘1号、変な興奮状態の為か、言ってる事がだんだん支離滅裂に・・・
「いいから寝なさい
」
「平気だもん
」・・・・そんな訳ないから
普段9時には寝ている娘達だから、体はクタクタのはず。
やっぱりと言うか、予想通りと言うか、今朝、娘1号だけが寝坊してきた。
一人ぼっちの小学校
昨日から5年生と6年生が宿泊学習の為、娘2号しか居ない糠平小学校。
昨日の帰り道から一人。
いつもと違って淋しさを感じているのか、少しおとなしい。
そんな娘2号を、僕以上に心配してくれている人が居る。
「大和みやげ店」のおじさんだ。
毎日の通学を必ず見守り、一人でも欠けると「どうしたんだぁ?」と心配してくれる。
今朝、娘2号を送って行くつもりで「パパが車で送ってやるか?」
ところが、「いい、一人で学校に行けるから」と娘2号。
「大和のおじさんも居るし、鷲さんもいるし、大丈夫だから
」
娘が自立心を持ち始めた事も嬉しかったが、それ以上に【地域の大人が見守ってくれる】事を自覚している事が嬉しい。
こうやって子供達は成長しているんだなぁ・・・
娘の後ろ姿を見送りながら、なんだか温かい気持ちになった
魔の山(と鬼嫁)
予定通り、全校登山の下見で、ニペソツ山へ向かった。
昨日まで続いていた足の痛みは消え、「さすが本番に強い男
」と自画自賛しながら学校へ。
サンコさん、校長、それから中村屋さんから女性が1名参加、合計4人のパーティで出発した。
「べんけいさん荷物重そうだね」と、サンコさん・・・・・知ってるくせにぃ・・・
僕は本番テストと称して、水分約4キロ、コッヘルセットにガスストーブ、弁当+インスタントラーメン、カメラにタオルに・・・・・と30リットルザックに荷物を満載・・・・させられた
でも、折角なので山頂でラーメンを振る舞い、コーヒータイムも優雅に・・・・の予定
例年になく重くされた重い荷物を背負い、登山道を進む。
「とにかくスローペースでねぇ!」と合言葉のように言いながら、ひたすら進む。
何度かの休憩を挟み、ナキウサギの姿も見て
、おまけにシマリスも
ところが、カメラを持っているのに撮る余裕がない。
ついて行くだけで精一杯なのだ
ガレ場でヒーヒー言いながらも予定地「前天狗」に到着。
生憎、雲の中で、景色は見えない。
早速、お弁当を広げ、ついでにラーメンとコーヒーを・・・・・と
みんな無反応・・・・
仕方なく、コーヒーだけ振る舞い、ラーメンは本番まで取っておくかぁ・・・と思ったのだが・・・
???ザックに満載の大量の水をどうしたらいいんだ
?
ここに投げても良いのか?・・・いや環境に・・・・
・・・・結局背負って帰る事を選んだ・・・・
帰り道、体重プラスαの重みで左足の痛みがぶり返し、それをかばった右膝はパンク寸前。
「このままクマに襲われてもいい
、いや、どうせ逃げる足はもう無いし
」と自暴自棄になりながら下山した。
本番でもう一度登らなければならない
、そう考えるだけで気が滅入っている
ニペソツ山
明日、全校登山の下見でニペソツ山へ登る。
ところが足の状態がまだ良くない・・と言うより痛い・・・大丈夫だろうか?
そんな心配をしている最中にI副社長から「今年どこ行くの?」
「えっニペソツの前天狗ですけど?」
「そりゃ無謀な」・・・・
そうなの?
「あの山は小学生レベルの山じゃないぞぉ!」
「でも、Y弘さんが前天狗なら大丈夫って
・・・・」
「そりゃぁだまされたな
」
「トレーニングしてるかぁ?俺の時は1か月前からトレーニングしてたぞ」
うーむ・・・・
そういえばぬかびらの全校登山って小学校のレベルを遙かに超えているような・・・・
ニペソツ、ウペペサンケ、赤岳~緑岳縦走など、登山愛好家の行く山ばっかり。
I副社長の話は妙に説得力があった。
今、僕の体力と足の状態で登れるのか?
不安になってきた・・・・
ところで、今回の登山用に、嫁がザックを買ってくれた
今まで「買ってください
」ってお願いしても無視されてたのに・・・
「みんなの水やお弁当、全部入るから便利でしょ?
」
・・・・全部僕に持たせようってか?
校長先生
娘1号が書いた詩が、六花亭の「リッチランド」に印刷された。
折角なので、お世話になった人達に送った所、前任の校長先生二人からお手紙が届いた。
その前には前任の担任だったS子先生からお祝いの電話も
頂いた手紙から察すると、両校長ともにお元気そうでひと安心。
特に、僕ら一家の移住に大きく関わった用務員のおじさんH野校長が、お元気そうなのを確認出来たのが嬉しかった。
H野校長、I館校長、現N村校長、この学校の校長先生は、心の底から子供を愛しているのだと思う。
教頭のいない学校なので、色々と大変なんだろうが、そんな素振りも見せず、ひたすら子供達の為に尽くしてくれる。
そのおかげで子供達は子供らしく、僕が望んでいた育ち方をしてくれている。
校長先生、ありがとうございます。
追伸
H野校長、最後の文言は聞き入れる訳にはまいりません。
魚が残っていたら大変なので、ちょいと湖畔に行って来ました。
もちろん「サクラマス」をゲット。
去年から釣れて釣れて・・・・
早く来ないと魚居なくなりますよぉ

