登山中止の決断
天気予報が気になって仕方ない一日だった。
昼過ぎに校長先生から電話が・・・
「天気予報を見る限り、無理じゃぁないでしょうかぁ
」
・・・・そんな気もするけど、何とかならんかなぁ・・・
「一先ず様子見ましょうか」
電話を切っても天気が気になってしょうがない。
二度目の電話。
「どうしますぅ?
」
「うーん・・・・・どうなんでしょう?
」
何とかしたいが現実は厳しい。
三度目の電話。
「余計悪い予報になってますぅ、どうしますかぁ?
」
校長先生の哀願するような声が・・・
「諦めましょうか?
」
「その方がいいと思います
」
確かに、あの岩場は子供達には無理があり過ぎるかも・・・
「中止にしましょう
」
・・・・断腸の思いって・・・・こう言う事だったんだなぁ・・・
三国山、黒岳と、最高の天気と景色に恵まれ、こんな日が来る事すら予想してなかった僕。
悲しみを通り越し、行き場のない心をどこに置いたら良いのか・・・
そんな時だった。
I副社長、中止と分かったとたん「いやぁぁぁぁ、普通登山口まで行ってから判断するだろ?早過ぎんじゃないのぉ?
・・・・・でも俺なら最初から行かないけどね
」って・・・・・
コメント
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JM2009年06月30日 21時09分英断でしたよ、きっと。
糠小登山は、下見は晴れて本番は降る。これが伝統ですから。
がんばって登ったのに景色が見えなかったら、子どもらが登山の楽しさを味わえませんよね。[Res]べんけい2009年07月01日 07時28分イベント全勝記録が途絶えてしまいました
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2009年06月30日 21時15分
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2009年07月01日 12時17分こんにちは。コンシェルジュ兄です。
やっぱり、雨ふりでの登山は危ないですからね。
山は逃げないので、またお天気の時に!!
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