一人ぼっちの小学校
テーマ:糠平小学校
2009年06月26日 08時23分
昨日から5年生と6年生が宿泊学習の為、娘2号しか居ない糠平小学校。
昨日の帰り道から一人。
いつもと違って淋しさを感じているのか、少しおとなしい。
そんな娘2号を、僕以上に心配してくれている人が居る。
「大和みやげ店」のおじさんだ。
毎日の通学を必ず見守り、一人でも欠けると「どうしたんだぁ?」と心配してくれる。
今朝、娘2号を送って行くつもりで「パパが車で送ってやるか?」
ところが、「いい、一人で学校に行けるから」と娘2号。
「大和のおじさんも居るし、鷲さんもいるし、大丈夫だから
」
娘が自立心を持ち始めた事も嬉しかったが、それ以上に【地域の大人が見守ってくれる】事を自覚している事が嬉しい。
こうやって子供達は成長しているんだなぁ・・・
娘の後ろ姿を見送りながら、なんだか温かい気持ちになった
コメント
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2009年06月26日 17時42分ほんわかとした気持ちになりました

べんけいさんと地域住民のお人柄のよさとぬかびらという場所がそう感じさせるのでしょうね[Res]べんけい2009年06月27日 08時10分小さな町ですが、「地域と学校」が、健全に機能している素敵な町ですよ
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