ふれあいプラザで人とふれあう
ふくろうの死にたくさんのコメントをいただきました。
どれも温かいコメントで、かみしほろんの良心を感じました。
少しばかり凹んでいたのですが、おかげで気持が楽になりました。
ホントにありがとうございました
今日はisuさんのお誘いで秘密の会
に出席してきました。
ふれあいプラザの一部を占拠して開催されるそれは、いわゆる「都会を拒否した怪しい人々」の集まりで、互いに生きてる事を確かめ合う為の儀式をここで行っているらしい。
僕にも召集令状が届き、おびえる子羊のようにふれあいプラザへ向かった。
「あっあのぅ・・・はじめまし・・・て・・・」「さぁ!こちらへ」・・・・・
・・・・楽しいひと時であった・・・・
ふくろうの死
毎日、ホテルに来ていたフクロウが死んだ。
中央公園でのたうち回ったような痕跡を残し、動かなくなっていた。
雪を掻き分けながら回収したが、特に外傷も見られず、羽も折れていない。
かなりやせている印象が強いが、餓死したとは思えない。
もしかすると、心無いハンターによる鉛中毒の可能性もある。
(鹿を狙うハンターの一部には、禁止された鉛玉を使い、鹿肉の一部だけを持ち帰る最低な輩が今も存在している。残された鉛入りの肉を食べた野鳥が、鉛中毒で死んでいく例が後を絶たない)
野生動物なので勝手に埋める訳にもいかず、死体を「ひがし大雪博物館」へ持っていく。
事情を話すとフクロウを解剖して死因を調べてみる、との事。
・・・愛嬌のある顔付きがとても素敵だったのに・・・・
これを「野生の死」だと考えるしかないのだが、妙に切ない。
何か大切なものを失ったような・・・
・・・・抜けた羽を一本貰い、彼(彼女?)とお別れをした。

も・・ももんがぁぁぁ
昨日、ふくろうの写真を撮った事で感動してたら、今日は同じ場所にモモンガが・・・



早速撮らせてもらいました。
ちょこまかと動き回る仕草がとても可愛い。
人が傍に居るのに警戒もせず、一心不乱に食事中でした。
ふくろう
ホテルにふくろうが来た。
はじめて見る野生のふくろう・・・・言葉も出ない・・・

怪我をしている訳でもないのに近くに行っても逃げようとさえしない。
悟りを開いたような顔付きで「一々騒ぐな」とでも言いたげ。
・・・そっと写真だけ撮らせてもらった。
糠平小学校親子スキーデー(遠足)
今日は「糠平小学校スキーデー」
遠くに行くより、ぬかびらで・・・という事でPTA(全員だけど)一斉に仕事を休み、スキー場へ集合。
そんな朝に限って寒いのだが、集合時間は朝9時15分 
スキー場に着いた時には全員集合していて、心の準備も無いままリフトに乗る事に・・・・
予定では軽く滑って、後はビールを飲みながら見学でも・・と思っていたのだが・・・・・甘かった・・・orz
いきなり道東チャンピオン(支配人)のデモンストレーションを見た子供達は妙にテンションが高い
それじゃあ父親の威厳を見せ付けてやるか、と滑り始める・・・??・・子供について行けない
・・・・ついにこの日が来てしまったのか?
もう父の指導は必要無いとばかり、好き勝手にシュプールを描く子供達。
こっちは一本滑っただけで休憩したい、なのに子供達は次々とリフトへ直行していく
仕方ない・・最後の手段だ
「おねがぁぁぁぁい!やすませてぇぇぇぇ!」
きっとパパポイント3点は下がったな・・・・
薪ストーブより暖かい
薪ストーブの一件で色々な方から大変貴重なアドバイスを戴いた。
あらためて「感謝感謝」
憧れだけでは難しい事や、現実問題にも突き当たっているのだが、不思議な事に想いは強くなる。
薪を置くスペースは?とか丸太の玉切りとか薪割りだとか乾燥だとか考えると、それだけでも楽しい。
チェーンソーはエンジンか電動か?
薪割りの手間は・・・・斧は・・とか
原木の入手だとか、やっぱり最初は乾燥材を買って・・・とか
考えれば考えるほど薪ストーブ、良いんだよなぁ・・・
元々火を見ていたいがために卓上七輪や飛騨コンロを家の中で焚いてるもんなぁ・・
ゆっくりとあせらずに前に進んでみようかな・・・
来期が無理でもその次に・・・
何事も急がず・・・だよねぇ
僕はアウトドア(あんまり好きな言葉ではない)ブームの前から焚き火に異常な執着があり、シーカヤックを始めた動機さえ「陸から行けない所で焚き火してビールを飲む」ためだったほど。
その為、子供の名前も「海」「凪」と命名した。
いつもネタにする嫁もそれが判っているから、ある程度までは許してくれる。
今回はさすがに家計直結の話なので簡単には納得しないのだが・・・・
僕自身も最初から無理だと観念していたので今まで調べることさえしていなかったのだ。
大丈夫、と確認できるまではもう少し勉強しないと・・・・
嫁の機嫌・・・
薪ストーブの一件で機嫌が悪いと思っていた嫁が今日、口を開いた。
(何日目だっけ?)
「機嫌悪くないのに書き込むのやめてよぉ!まるで毎日怒ってるみたいぢゃない!
」
???機嫌良かったのか・・・・
「かみしほろんを悪用して、やりたい事進めようとしてるのはパパでしょ!」
・・・・うーん・・・当っているだけに言い返せない・・・・
つまり、いつも怒っている訳じゃなく、聞き流してるのにネタにされる事を怒っているらしい。
・・・・それはすまなかった・・・
とは思いつつ、面白いのでやっぱり今後もネタにします。
嫁よ・・・・旦那に選んだ相手が悪かったと諦めてくれ
嫁、怒る
薪ストーブの暴走で、嫁が怒っている・・・m(*T▽T*)m オ、オユルシヲ・・・
そんなに急いだつもりは無く、これからコスト、調達など、実現可能かどうかを調べる予定なのだが、すぐにでも実行すると思われたらしい。
まぁ、今までを考えたら分からないでもないが・・・・
そんな状態なので暫く地下に潜り、ひそかに計画しようと思っている。
いい知恵ないかなぁ・・・・
消しちゃった
isuさんのコメントを受け、薪ストーブについての書き込みを訂正しようと・・・・ぽちっと・・・
・・・・消しちゃいました
焚き火への熱い想いを書いたんだが、もう思い出せない
心配してくれてるisuさんを安心させるはずだったのにぃ・・
isuさん!大丈夫、ちゃんと考えてますよ
コストとか色々計算しないと駄目だし、薪の安定供給も確保しなきゃならないし・・・
でも、なんとか実現したい・・・のは本音
あ!
大事な事忘れてた・・・嫁の説得・・・・
これが一番大変かも・・・・
薪ストーブ((((o゚▽゚)o))) ドキドキ♪
昨日「あんだらや」さんに行ってお昼を食べた。
もちろん、鬼嫁の機嫌を取るために・・・
嫁は「キーマカレー」
とても美味しく、楽しい時間を過ごした。
しかぁし!・・・問題はその後。
薪ストーブを囲みながら「この薪ストーブは安いのよぉ!」とisuさん。
∑( ̄ロ ̄|||)今なんと!?
・・・・それは僕にとって《悪魔の囁き》に等しかった
前から鋳物の薪ストーブが欲しかったのだが、輸入品は高すぎるし、鉄板の薪ストーブは煤がたまりやすくて駄目だし・・・と半ば諦めていたのだ。
そんな僕に現物を見せてしまったのだからさぁ大変
うちに帰ってからは煙突の取り回しや設置場所、さらに家具の配置や薪の入手方法など色々と考える。
春から準備を始めたら薪ストーブ生活は可能かも・・・ワクワク((o(゚▽゚○)(○゚▽゚)o))ドキドキ
家具は?・・・・イラネッ(゚Д゚=)ノ⌒゚
大規模リストラをして、椅子生活にしてしまえばいいんだ。
・・・そんな事を考え始めている。
嫁の説得は「isuさんおすすめの薪ストーブだよぉ」
これで決まる・・・・はず・・・・・たぶ・・・ん( ̄Д ̄;;

