元住民です。
よろしくお願いします。
雑感zzz。
えぇ、別に眠っている訳ではありません。
東京にすんでいると煩わしさが正直なく、気楽に生きられるかもしれないです。
でも何かあったときにご近所づきあいが希薄だと困るなぁと感じます。
地元なら友人がいるじゃない?と言われそうですが、友人も大人になり散り散りばらばらになってしまいました。
上士幌は良い町です。
人情あふれる古き良き部分を今でも大切にしている町だと思います。
生活がちょっと不便かなぁというくらいかな?
だって、安く買い物するには音更あたりまで行かなくちゃなんないんですもの。
一度住むと魅力に虜にされますね。
誰か誘ってくれないかなぁ?また住まないって・・・。
人口では勝てないけど・・・!
士幌には。もちろん農業規模にも!
だったら、オリジナリティーを出せばいいでないの?とnackyは感じます。
cafeスタンプラリーとか市街地爆弾PJ(商業起爆剤になる商業用モールを作る。(これには大手資本が必要)
市街地及びぬかびら源泉郷に道の駅を作って起爆剤にする。
航空公園を熱気球公園として再整備。
かみしほろブランド(すでに和牛がありますが)をその他商品に拡大する!
とにかく上士幌にくれば、楽しいというプランニンングを行う。
主役は町民と訪問者、サポーターは起業家であり企業。
実現できないものかなぁ。
福岡遠征
えぇ、マニアックな話題を。
ICカードのSuicaとnimocaとSUGOCAとはやかけんが相互利用されるので、記念カードを買いに福岡に。
14:30から並びました。
激戦でしたねぇ。体調もよくなかったので、苦戦しました。
でも並んでいたときに仲良くなった地元の人のおかげで、入手できなかったnimocaもgetしてもらえたので、よかったです。
記念Suicaは家族に頼んで、地元で購入。




かみしほろん、とは?
じつは私が移住してきた頃、使っていたHN。
それが使わなくなって、しばし・・・。今やローカルブログの代名詞になってしまっているとは。
上士幌町は題材を確かに持ってくることは上手い。
ただ調理人の選定を誤ることが多々ある。
地域再生MGRの時もそうだった。
加森は自分の飯のたねになるものだけ持ち帰り、上士幌町に財を残していくことはなかった。
これは批判的にはなるが竹中町長の政治手腕の失策である。
ただ、いまの方向性は悪くはない。
あえていえば、商業の起爆剤をどう作るかである。
A-COOPにしても商店にしても小さすぎる、高い。
よって、住民は音更や士幌、遠くは帯広まで買い物にでる。
町内消費がすくないのだ。何かを誘致すれば、地元商店をつぶすな!という。
それは裏返せば、地元商店に実力のない証拠でもある。
産業もそう。観光もそう。
私は上士幌を去る際に、あるレポートを観光協会のPCに忍ばせて行った。
「道の駅 ぬかびら源泉郷PJ」
ぬかびら活性化PJの極めつけである。
かなり大胆なものであったし、実現させれば、市街地にも応用させれば、物流の流れができるものであった。
ぬかびらに観光協会事務局機能を移転し、事務局機能と道の駅運営機能を持たせる。
セルフのGSに物産館を兼ねたコンビニをおく。
できれば敷地内に足湯なんかもよいとした。
正直、実現していたならば、億単位の金もかかるが、それだけの収益性もあるPJだと感じた。
市街地に応用が効くとしたのは商工会機能、GS、道の駅などの立ち寄り機能が上士幌10区の信号のあたりの空き地に持ってこいなのだ。
鹿追や士幌をみてもかなり成功している。
上士幌にもモチベーションはあるのだ。
ただKEYマンがいない。
救急車で運ばれる。
先々週のこと。呼吸がとまり倒れた。
上士幌で尿路結石以来の救急車の乗車。
情けない。
でも今回は命の危険を感じるというよりは記憶が飛んでいた。
年も年だし、身体はいたわらないといけないのかなぁと思う。
といいつつ、明日から福岡遠征です。


