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映画版 マンマミーアを見てきました

テーマ:いわゆる日常
名古屋も,昼から大雨で,街中をカサさして散歩する気にはなれません。
まして,お昼のレストランの長蛇の列に並ぶ気も失せて,
ミッドランドスクエアのシネマで本日封切りのマンマミーアをみてきました。
(なぜ名古屋か?,といツッコミは無しにして下さい)


ちょうどHallの真センターの席(12:20上映開始では4割程度の入りでした)
音響はバッチリ,スクリーンはあと2列ほど後ろが良かったな



で,結論。劇団四季さんの舞台とはかなり印象が違いました。

原作は英語版で,四季さんはそれを日本語訳して,台本も少し変えてですから,
舞台と映画は全く違いますからね,

舞台だったらこうだったのに,,,,って感じで見てしまいました。
だから,ストーリー性とか俳優さんのアクトとか,集中できなかったかな。

舞台は装置も広さも制限が大きいですからね,
それに対してシネマなら何でもできる。

この差は大きいですからね。


シネマでは舞台であらわせなかった(あえて省略した?)「行間」が
きちんと表現されていたので,
ストーリーの全体像がやっと把握できたな,と思いました。
(舞台は3回見たのに,,,
  見る角度というか心構えが違うので,,,)


で,やっぱり感動して涙してしまいました。
ただ,涙した場面(台詞)は,舞台と映画では違ったんです。
これは新発見というか,面白い現象。


さすがに,カーテンコールで踊るヒトはいませんでした,
しかし,拍手も全くなく,あったのは,ジョークに対する笑いだけ,
舞台の観劇に比べて,みなさん,おとなしいというか,何というか。



ちなみに,舞台の原作監督と,今回のシネマ監督は同一人物で,
舞台で描ききれなかったところをスケールアップして撮ったということで,
まさにそのとおりでした。


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むらさん

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