ディディのファイナルステージ > 最終電車を逃し,,

テーマ:いわゆる日常
ディディ・ムディグト オーストラリア出身のピアノ&ボーカリスト
Non-むだい-Title
(この写真は1回目のアジアツアーの時に撮影しました)

2回目のアジアツアーも本日が最終日
The Ritz-Carlton Hotel OSAKA の The BAR で彼のファイナルステージを楽しむ
大阪梅田・The Ritz-Carlton Hotel The BAR
(この写真は別の日に撮影したものです)


午後6時30分に The BAR に入店,
シャンパン「モエ・エ・シャンドン・ロゼ」と,フリッターで,ステージの開始を待つ。
大阪梅田・The Ritz-Carlton Hotel The BAR
(レンコン,ゴボウ,小エビ,沢ガニ,手羽先,ソーセージ)

エロゼは,ピノロワール(赤ワイン用のブドウ品種)中心に作られたシャンパン。
ボトルから注がれた瞬間は力強い発泡でクリアな切れ味,
 しばらくたち発泡が治まってくると,ブドウの甘味と旨味が野いちごのようなテイストに。


午後8時 1回目のステージがスタート
 通常はピアノ演奏のみだが,いきなりボーカル曲で始まる
 甘くややハスキーなボイス,そしてジャズ的なピアノタッチが
  バーラウンジの賑やかさとマッチして,心地よい時間が流れていく

その後合計4回のステージがあり,23時45分 終演

これで彼のアジアツアー・日本公演は終わった。
次回,彼のピアノと声を聞くことができるのはいつになるであろうか・



さて,この時間,もはや私鉄の最終電車は出てしまっている。
JRの最終快速電車(野洲ゆき)にて自宅最寄り駅へ
Non-むだい-Title

ここから徒歩30分,帰宅すれば午前1時をまわってしまいます。



宇治・平等院

テーマ:旅日記
JR宇治駅から,ぷらぷらと徒歩5分,
宇治川は今日も良く流れています。
京都宇治・宇治川
琵琶湖から流れ出ている水量がそのままここを流れています。


琵琶湖から唯一流れ出る川が「瀬田川」,それが途中から名前が変わり「宇治川」,
 そして桂川と木津川と合流すれば「淀川」となります。
要するに,琵琶湖から出てくる川はこの一本だけなんですね。

川面を吹く風は,まだまだ冷たく引き締まっておりました。


水量が早い宇治川を小橋で渡って,平等院へいきました。
ここは10円玉のモデルです。
京都宇治・平等院
(10円玉の裏面とほぼ同じ角度です)

京都宇治・平等院
(この角度が一番かっこよいと思います)

京都宇治・平等院の梅
(すでに梅が開花しております)

京都宇治・平等院の梅
(屋根上の鳳凰像といっしょに)


早春の宇治は,観光客も少なく,散策にはもってこいでした




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プロフィール

阿桜酒造・自然の恵みに乾杯

むらさん

自由業的専門職(?)です。絵はがき的風景写真&料理写真が趣味(もちろんその後でおいしく頂きます!)。

自由気ままな、空と海と川の旅人、ふらっと日帰りで、たまには宿泊を伴う旅行も。おいしい食べ物、お酒、美しい景色、そして落ち着く場所があれば、北へ南へ、どこまでも。

そんなこんなの、何気ない毎日の備忘録を綴っていきたいと思います。どうぞ,よろしくお願いします。

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