生活体験モニター住宅追加募集開始
こんにちは
G.Wも終わり、通常の日常が戻りました。
季節の良い北海道十勝、上士幌町から
生活体験モニター住宅の追加募集のご案内です!
市街地に今年度追加された住宅は
『上中(かみちゅう)21号教員住宅』です。
上中(かみちゅう)とは?
ズバリ、上士幌中学校の略です。
ご応募
情報はこちらから
お待ちしております。
モデルハウスの景色
こんにちは
平成24年度の生活体験モニター募集は順調に夏から埋まっております。
今の時期、空いてます。
この季節もお勧めなんですよね・・・
ということで
春の風景を載せてみます。
モデルハウス1号からの景色です。

雪も解けて、向こうに見える山もはっきり見えて
「春~~~!」と叫びたくなる良い気候。
杉の木が無い上士幌町は、杉花粉に悩むこともありません。
快適時間を 上士幌で。
お申し込みお待ちしております。
24年度の生活体験モニター募集
こんにちは
NPO上士幌コンシェルジュの川村です。
近頃の強風や雪には驚きましたね。
春がそこまで来ているようで、まだ少し先になる上士幌。
生活体験モニター募集が開始されて
次々にお申し込みをいただいておりますが
時期によっては空きもあります!
特に、今の時期。
花粉の心配もない上士幌で
爽やかな季節を堪能できます。
(こういうときに、住んでて良かった!って思うのですよ・・・)
また、秋以降にも空きがあります。
四季を通じて楽しい上士幌。
ぜひ、一度お越しください。
詳しい内容は、上士幌町HPまで
平成24年度生活体験モニター募集
こんにちは
上士幌町は雪。
寒さが微妙で、降っても解けるから
ちょっと気をつけないと汚れます。
夕方からは冷え込むので、滑らないように注意が必要です。
さて、
来年度まで
残すところ一週間ほどになりました。
現在
生活体験モニター募集が随時行なわれております。
HPにて空き状況をご覧の上
将来の北海道暮らしをお考えの方々
上士幌町でおためし暮らしをしてみませんか?
ご応募お待ちしております。
生活体験の声 ~福島県のTさん~
おはようございます。
本日は、生活体験モニターで一ヶ月上士幌町に滞在されていた
福島県のTさんのインタビューをご紹介します。
2月1日から29日まで
上士幌中学校9号(上中9号)に滞在されていました。




インタビュー 






川村 : 一ヶ月の滞在ですが、あっという間だったのではないですか?
Tさん : はい。忙しかったですね。
もっと居たいくらいでした。
川村 : 今回は、去年の夏に上士幌町に訪れて
2回目は生活体験で、土地探し。
といった目的で来られましたが、いかがでしたか?
Tさん : はい。お陰さまで、よその町村ですが
春にまた来て、状況確認したなら、そこに決められそうです。
上士幌町には大変お世話になりましたので
ここで見つけたいと思っていましたが
帰る今ころになって、やっといい話があるかな????
になってきて、残念でした。
川村 : それでも、近隣の町ですから
いつでもお会いできそうですね。
川村 : 滞在中は、色々な家に、人に会っていたのですか?
Tさん : そればかりではありません。
図書館に行って、本も借りました。
3回ほど行き、12冊読みましたね。
川村 : それは凄い!
上士幌町の図書館は、
田舎にしてなかなか・・・と思っているのですが
いかがでしたか?
Tさん : まあ、種類が沢山!とは言い切れないですけれど
それなりに充実していて、良かったですよ。
川村 : 住宅(上中9号)の使いがってはいかがでしたか?
Tさん : 大きな問題はありませんでした。
最初に、ストーブの温度調整が分からなくて
凍結させてしまったりしましたが
コツがわかれば、全く問題なしです。
広いですし、十分でした。
でも、一つだけ言うとすれば
お風呂の浴槽が狭いこと。
いつも浴槽内でストレッチしていたので
しれが出来ないのが残念でしたね。
川村 : 商店街など、町はいかがでしたか?
Tさん : 食料品の種類が少ないのが気になりました。
肉・魚・野菜。どれも、数が無い。
もう少し、こんなのが欲しい!と思うと
仕方なくよその町に行く事もありました。
川村 : まめに食事を作っていたようですものね。
Tさん : そうですよ。たまに、知り合いに差し入れしていたくらいですから。
川村 : それは凄い。
川村 : 移住者の方が中心になって集う会や、
もちつもたれつ会などにも参加されましたが・・・
Tさん : 移住者の声が聞けるのはよかった。
上士幌に来てすぐに集いをやって欲しいくらいでした。
そこから、紹介してもらったりして
土地の話や、いろんなことを聞けて
とても助かりました。
もう少し早かったら・・・が、残念ですが。
川村 : そうですね。
みなさん、おっしゃいます。
月に一回、沢山の移住者の方が集まりますから
なかなか無い会です。
ただ、どうしても日程には限界があるのが残念ですね。
川村 : 一ヶ月の間に、陶芸もされましたがどうでした?
Tさん : 自分に、才能があるんじゃないかと
ちょっと、はまりそうですね。
もっと色々作りたかったですよ。

色付けまで出来たラッキーなTさん。
焼き上がりが楽しみです。

中には、こんな可愛い作品も。
ほろんちゃんから変形して「パンダ」だそうです・・・・
にくめない顔。
Tさんは、一ヶ月間フルに動かれていた。と思いました。
福島では、ご自分の土地には住めない状況で
新しい土地を求めた今回の滞在。
思いが深く、こんどこそ!の気持ちが
じわじわ伝わってきました。

上中9号にて。Tさん。
Tさんは、とにかく明るい!
物事を悪く言わない。
プラスに生きている。
お話していると、力が湧いてくる感じでした。
バタバタ忙しい?私に
「お・・・今日は比較的元気だね」と
お声をかけてくださるほど。
ああ・・・こういう方だから
知り合った人は
真剣に土地の話をされるんだな。
そう思いました。
次は、春とのこと。
上士幌にも寄っていただける予定も立ててくれてます。
福島に戻られても
自宅には住めないそうですが
持ち前の雰囲気で
知らぬ間に人を癒し、過ごされるのだな・・・と。
心配でありながらも
次回再会が楽しみです。
以上です。



