The Time Alone With You

すべてが雲間に隠れ 太陽が輝いてはくれない時
何もかもがうまくいかない時
そんな時 僕がいたい場所はあそこだけ
君のとなりで眠りたい
ドアの外に世の中のわずらわしさを残し
君の部屋に非難したい
そして 君に溺れたい
君を抱きしめるとすべての望みがかなったような気持ちになる
君という楽園なしではもう生きていけないんだ
君の目の中を見てみたくて これまでずっと待っていた
どうしても君と二人きりになりたかった
階段をのぼるとそこに君がいる
そして明かりを消すと
僕は二人の時間があることを 神様に感謝する
「BAD ENGLISH / The Time Alone With You」
「BAD ENGLISH / Straight To Your Heart」
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「BAD ENGLISH / BACKLASH (1991年)」より
Never Give It Up

イスラエル出身のKey.入り5人組メロディアスHRバンドが'07年にリリースしたデビュー・アルバム。
この手のキャッチーなメロディアスハードロックは、初期のBON JOVIやDANGER DANGERにたとえられることが多いです。
80年代後半から90年代前半のヘアメタルと呼ばれた音にとても近いです。
日本デビューもしていないので、きっと、耳にする機会がないと思うので。
「CROSSFIRE / Never Give It Up」
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「CROSSFIRE / Dirty Games」より
EVERYTIME I SEE YOU

孤独な人生の過ぎ行く日々
どんなに泥区しても 寂しさを感じる
何をしても
お前と一緒に入れることを願っている
望みがあるところには 時間があるんだ
お前を見るといつも お前の瞳におぼれてしまう
お前と別れるときはいつも泣ける
以前のようにお前を抱きしめたら
二度とお前をおいては行かない
「BAD HABIT / Everytime I See You」
「BAD HABIT / When The Sun Goes Down」
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私は、このアルバムをいつまでも聞き続けると思います。
「BAD HABIT / Adult Oriantation」より
How Do You Talk To An Angel?

私がまだ、学生だったころ…
深夜の海外ドラマで、「HEIGHTS」というものがやってました。
1990年代前半のドラマだったと思います。
この曲は、このドラマから生まれたヒットナンバー。
1992年ビルボードで1位に輝く。
ドラマは
バンド仲間たちのいわゆる青春もので
バンド内恋愛とか 若者らしい問題とか
そんな内容だった気がします。
毎回 その日の最後や重要なシーンで曲がながれ
メンバーの誰かが歌ったりしています。
番組主題歌でもあるこのナンバーは
メンバーが初めてメンバーになるきっかけになった曲だった気が…。
ボーカルのジェイミー・ウォルターズは、当時、ジェームス・ディーンの再来とか言われましたよ。
「The Heights / How Do You Talk To An Angel」
「The Heights / Children Of The Night」
We're one

心の詩人のように
僕たちは これまで自由を奪われていた
でも 雲が去った今 僕は太陽を感じることができる
愛の預言者
太陽の下 僕たちは共ににいる
そして 大きな胸の鼓動を聞くことができる
「HEARDREAMS / We're one」
「HEARDREAMS / Two shots」
CASANOVA / Burning Love

今日はハードロック・チューンを。
たまに、聞きたくなるのが、CASANOVA。
1991年、ドイツ。
「Burning Love」
「Hollywood Angels」
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1st Album 「CASANOVA」より
Only time Will Tell -時間だけが教えてくれる-

やあ ひさしぶりだね
なんでこんなに時がたってしまったのかわからないけど
君の笑顔が本当に恋しかったよ
長すぎた
伝えることがありすぎて
何から話せばいいかわからないくらいさ
僕たちが離れ離れになってから
この胸には大きな穴があいてしまったんだ
でも 思い起こせば
さよならを言ったのは 君だったんだよね
でも 今は もう一度
やりなおしてくれって 頼んでいる
そう 時間だけが教えてくれる
天国でも 地獄でも
君がずっと僕のそばにいるかどうかを
君が僕の見方だって 僕は知りたいんだ
だけど 時だけが教えてくれる
僕たちが分かち合っているものが
永遠に続くかどうか…
「NELSON / Only Time Will Tell」
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1st Album 「After The Rain」より
Never Find Another You -君のかわりなんていない

この一瞬を永遠にするには
君がいれば それでいい
君はたった一人
僕も一人 横たわって
君のことを想っている
ずっとわかっていたかのように
ずっと君のことを考えているんだ
もう二度と出会うことはないだろう
真実の愛には…
僕たちのは思い出にしがみついて
答えを見つけようとしている
似たもの同士なんだ
君をだきしめると
この愛が本物って感じる
君のかわりなんていやしないのさ
「Bad Habit / Never Find Another You」
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「Bad Habit / Rowena」
「Bad Habit / More Than A Feeling」
AORバンド BOSTON のカバー
1stアルバム「AFTER HOURS」より
HONESTLY -正直に言ってくれ-

君の前で俺はたくさんの罪を認めよう
でも 信じてほしい
愛する気持ちには 変わりないということを
言わなくていいよ
君の気持ちを読まなくても
空っぽな気分なんだ
いいことと悪いことの区別すらつかなかった俺
言葉らしい言葉を口にすることもできず
俺はどこでまちがってしまったのだろう…
正直に言ってくれ
俺をまだ愛してくれているかい
俺の目をみて
正直に言ってくれ
「HAREM SCAREM / HONESTLY」
1994年 カナダからデビューしたHAREM SCAREM。
日本では人気を博したものの
本国では、バンドとして思ったほどの成果が上がらず、
それでも20年以上バンドとして存続した。
そんな彼らの1stからもう1曲
「Harem Scarem / Slowly Slipping Away」
WIG WAM / IN MY DREAMS

WIG WAM の 1stアルバム 「Hard to be a Rock'n roller in Kiev!」
今月、3rdアルバムが出るようで、彼らのBESTと前評も高いが、
今日は、私がもっとも衝撃を受けた1stから2曲を。
過去のすばらしい経歴も持っているのにもかかわらず…
いまどきのそんな格好で……なんて、思っちゃう彼ら…。
そのはじけた感じが、元気にさせてくれます…。
「WIG WAM / In my Dreams」
「WIG WAM / Bless the night」


