LONG GONE

二人の愛が破局を迎えたと知ったとき
俺たちは何の努力もしなかった
原因など わかるはずもなかった
でも 別れずに そのまま続いたとしたら
それは それで 悪くなかったかもしれない
どこに行こうと 何を見つけようと
朝まで うまくいったためしはなかった
何をしようと
愛を強く信じすぎていたことは確かだった
それも いまでは ずっと昔の思い出
今では過ぎ去った 思い出でしかない
二人とも 別の道を歩んできてしまったのさ
いくら あの頃に戻りたいと願っても
願うたびにそのことを 思い知るだけ
ずっと 昔の思い出なのさ
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「FAIR WARNING / Lone Gone」
(from 「FAIR WARNING」)
PROMISES

…という思いで書かれたバラードだと思います。
「LOS ANGELES / Promises」
(from 「NEVERLAND」)
I Will Find You

やまない雨なんてないんだから
前を向いて歩こう
そして 晴れた日には
遠くまで 見渡せる あの丘まで
ドライブにでも行こうか…
「HIGHEST DREAM / I Will Find You」
(from 「FAR AWAY FROM HERE」)
「HIGHEST DREAM / Reach Higher」
(from 「FAR AWAY FROM HERE」)
Sleeping Alone

男女が付き合うってこと…それは二人の同意のもとだけど
男女が別れること…おおむね片方の意向だったり
今日は別れの曲。
「THE PROMISE / Sleeping Alone」
俺は永遠に別れないと思った
俺の側に横たわり
静かに俺を愛しているお前
今 お前は 新しい男と一緒
お前が行ってしまうとは信じられない
俺は一人で眠っている お前が出て行ってしまってから
もうガマンできない
帰ってきてくれ
毎日俺はお前を想い 涙で目が覚める
心臓が打つたびごとに お前を想うよ
夜には寒さが募るのがわかる
お前がきつく抱きしめてくれないと
俺はお前が恋しい
今 お前は俺の人生にいないんだ
SAIL AWAY

私の結婚式のキャンドルサービスの中で使った曲の一つ。
「TEN / Sail Away」
from 「RETURN TO EVERYMORE」
その日をつかんで 二人の背後にある
とても暗い日々を捨ててしまおう
君は僕を導く光
季節が移り変わるように
君は僕の世界に命をもたらしてくれる
そして 心の平安を与えてくれる
そのお返しに今夜
僕の愛を すべて君にささげよう
Love is Magic

多くのバンドで活躍している ドイツのマイケル・ボーマンの3rdソロアルバム「Capture the Moment」より。
国内発売していない…。
Top of the World

ハードロック界の名bassistが自らの命を絶ってから、半年の2009年12月。
彼が所属していたLAST AUTUMN'S DREAMの7thアルバム「A TOUCH IF HEAVEN」が届けられた。
毎年コンスタントにアルバムをリリースする彼ら。
7thアルバムの打ち合わせをしている最中の訃報。
彼は病気を患い、そして、ギャンブルに身をささげ、
最後まで孤独だった。
アルバム、冒頭に彼の声とプレイが収められている。
私自身、彼がこのバンドでプレイするずっと前から
その音に耳を奪われ、そして、参加したバンドのアルバムをよく聞いたものだ。
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アルバムは、いつもどおりの哀愁のメロディーがあふれていれ良作ではある。
が、3曲ものカバーをしてまで、毎年アルバムを出す必要性があるかは疑問である。
LAST AUTUMN'S DREAM / TOP OF THE WORLD
The Time Alone With You

すべてが雲間に隠れ 太陽が輝いてはくれない時
何もかもがうまくいかない時
そんな時 僕がいたい場所はあそこだけ
君のとなりで眠りたい
ドアの外に世の中のわずらわしさを残し
君の部屋に非難したい
そして 君に溺れたい
君を抱きしめるとすべての望みがかなったような気持ちになる
君という楽園なしではもう生きていけないんだ
君の目の中を見てみたくて これまでずっと待っていた
どうしても君と二人きりになりたかった
階段をのぼるとそこに君がいる
そして明かりを消すと
僕は二人の時間があることを 神様に感謝する
「BAD ENGLISH / The Time Alone With You」
「BAD ENGLISH / Straight To Your Heart」
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「BAD ENGLISH / BACKLASH (1991年)」より
Never Give It Up

イスラエル出身のKey.入り5人組メロディアスHRバンドが'07年にリリースしたデビュー・アルバム。
この手のキャッチーなメロディアスハードロックは、初期のBON JOVIやDANGER DANGERにたとえられることが多いです。
80年代後半から90年代前半のヘアメタルと呼ばれた音にとても近いです。
日本デビューもしていないので、きっと、耳にする機会がないと思うので。
「CROSSFIRE / Never Give It Up」
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「CROSSFIRE / Dirty Games」より
EVERYTIME I SEE YOU

孤独な人生の過ぎ行く日々
どんなに泥区しても 寂しさを感じる
何をしても
お前と一緒に入れることを願っている
望みがあるところには 時間があるんだ
お前を見るといつも お前の瞳におぼれてしまう
お前と別れるときはいつも泣ける
以前のようにお前を抱きしめたら
二度とお前をおいては行かない
「BAD HABIT / Everytime I See You」
「BAD HABIT / When The Sun Goes Down」
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私は、このアルバムをいつまでも聞き続けると思います。
「BAD HABIT / Adult Oriantation」より



