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シンプルな二階建ての一軒家

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我が家は2階建てのシンプルな一軒家です。

子供には一人づつ部屋を分配できるように、そして書斎が一つ欲しいという事で2階に3つの部屋をつくりました。

今はまだ子供が小さいので子ども部屋としては機能していませんが、引っ越しの際に溢れてしまったものを置く物置として活躍しています。

前の家が押し入れなどにぎゅうぎゅう詰めにしていたので、1階もスッキリして住みやすくなりました。

新築した中でも特によかったのはお風呂の新品具合でしょうか。



前の家がステンレスだったのできれいな白いお風呂はとても新鮮でわたし自身とてもテンションが上がってしまいました。

周りの壁は水滴があまりつかないような素材のタイルをお願いしたので、カビがまったく繁殖せず快適です。床も水はけがとても良いので、掃除も簡単でスポンジで軽くこするだけで汚れが落ちるのでそういった面でも新築を決断した甲斐がありました。

ただ、前の家は古いためにあまり気密性がなかったのですが今回は気密性もあるので空気の流れがあまりよくないような感じがしました。

空気清浄機を購入し、空気の淀みを改善しました。はじめて空気清浄機を買ったのですが、消費電力も少なくとても重宝しています。

出来上がった達成感について

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新築の良さはやっぱり「出来上がった!」という達成感でしょうか。

私の家も新築で、そこに住んでもう丸4年経とうとしていますが、やっぱり格別な思いがあります。

何しろ、出来上がるまでに何回も何回も打ち合わせをするのです。

その前でもどこの業者にお願いしようかだけで、かなりの時間を有しました。そのため、出来上がった時の嬉しさは一入でした。

懐具合もあったので、完全に完璧に思い通りとは、さすがになりませんでしたがそれでもかなりの嬉しさと興奮がありました。

出来上がって、最初に玄関に入った時、「ああ。ここが私のお城だ」とも思いました。

これからずっと住み続けていく我が家は、木の香りが立ち込めて、今でもその香りを覚えています。

新築後の引越しの慌ただしさも今となっては懐かしいです。

何しろ、物が何にもないのですから、住む環境を整えるのに最初は忙しかったです。

でも、「ここにあれを置こう」、「否、あっちの方がいいじゃない?」とか、一から家の中を整えていくということは新築ならではの憧れでもあり、とても楽しいひと時でした。
新築の良さは、建てた人にしか分かりません。あの達成感はきっと新築ならではの喜びなのだと思います。

新築を知っている者としては、「一生に一度くらい建ててみた方が良いよ」と教えたいです。

マイホームの引き渡し

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念願のマイホーム。

引き渡しも無事に終わり、元々住んでいたアパートから引っ越してきて、山積みになった段ボールと格闘しながら、毎日楽しみにしていたことは、当時まだ小さかった息子とのお庭での砂遊びでした。

季節は秋。

天気のいい日は、暇さえあれば夕方暗くなるまで、お庭で遊んでいました。

それまで住んでいたのは、アパートの2階でベランダも狭かったため、ガーデニングは出来ませんでした。当時息子とよく遊びに行っていた友達の家にはお砂場スペースがあり、「私も家を建てたら、絶対にお砂場スペースような子供が遊べる庭を造るぞ!,」とうらやましく思っていました。

また、子供に土いじりをさせるため、家庭菜園をしたかったので、外構工事は、駐車スペースと玄関までのアプローチに砂利をまくだけで、コンクリートで固めず、土の部分を残しました。

子供を庭で遊ばせながらお庭づくりに励みました。

草取りをしたり、外からの視線を気にしなくてもいいよう目隠しのため木を植え、花壇やお砂場を作りました。

リビングからそのまま出られるお庭。天気のいい日は、日向ぼっこをしながら、お庭でお昼ご飯やおやつを食べてピクニックごっこをしたり、夏にはビニールプールで水遊びをしたりと、楽しい思い出がいっぱいです。

建築中

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最後に残ったのが友人から紹介してもらった工務店でした。

こちらはほとんどセールスをしない工務店で、私たちから連絡をしない限り、電話がかかってくることはなかったです。

あまりに淡白で大丈夫かな?と不安になることもありましたが、こちらからアポイントを取り疑問点を聞くと、ひとつづつ丁寧に答えてくださり安心してお願いすることができました。

予算も今まで話を聞いたハウスメーカーや工務店の中で一番安かったです。

だけど、私たちが希望したものはほとんど採用することができました。

工務店選びだけで半年くらいかけてしまいましたが、この時間は無駄ではなかったと思いました。

多くのハウスメーカーや工務店で話を聞いたので比較検討をすることもできたし、様々な知識をつけることもできました。

家づくりで一番大事なのは何よりも工務店選びではないかと思います。

信頼できる工務店にお任せして安心して家ができるのを待てるというのは素晴らしいことです。

実際着工までに時間がたっぷりあったので私自身、図書館に行ってたくさん本を読んだり、ネットでいろいろ調べて何が一番いいのか勉強しました。

無垢の床材についてや、壁材は何がいいのか、いろいろ知識をつけてこれがいいと思ったものを工務店側も一番に押してくれましたので信頼できるなと思えました。

わが家は現在建築中です。

家の間取りと予算の事

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初めての展示場はワクワクするものでした。

夢のような間取りで「こんな家に住んでみたいな」と思わせる造りです。

いくつかのハウスメーカーに話を伺いいくつかに候補を絞り話を進めていきました。

土地は決まっていたのですぐに間取りの話に入ることができました。

そうするとすぐに予算もわかります。

物価の上昇や消費税が上がったことにより思っていた以上に予算は膨らんでしまいました。

あれもこれもとオプションをつけていくとあっという間に予算オーバーでした。

妥協しながらも話を進めていったのですが、ある程度間取りや予算が決まってくるとキャンペーンのおすすめが来ます。

私たち家族はこれが苦手でした。

何日までに契約するといくらお得です。って契約をせかしてきます。

計画までは2か月とかそんなもんです。

私たちは初めての家づくりで急いでいるわけでもなかったのでなんとなく大丈夫なのかな?と不安になり工務店でも話を聞いてみることにしました。

工務店はママ友の紹介とか、ネットの口コミサイトなどで探すしかなかったのですが、わが家は友人の紹介してくれた工務店とネットで評判の良かった工務店に行ってみることにしました。

どちらもとても感じはよかったのですが、ネットで見つけた工務店もキャンペーンの締め切りで焦ってしまいうまく信頼関係を気づくことができませんでした。
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sai