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ある日の出来事

テーマ:その他
ある日の出来事。

ヤス2号
「フェンスの向こう側にある葉っぱを食べてやる・・・」

間から顔を出すが届かず・・・、無念。


「あかん、抜けんようになっちまったゼ」

痛てて、オレ顔がでっかくなったのかい?

獲物にも届かず笑わせてくれるヤス2号でした。

地域のおばあさんグループにプチ弟子入りしました

テーマ:その他
かねてから参加したかったものがありました。それは地域の婦人部(随分お歳を
召されておられる6人くらいのグループ)の活動の内の「味噌づくり」です。
こちらでは米麹を菌を植え付けるところから始め、発酵させて味噌づくりの材料と
して使われています。昔は自分の畑で栽培した大豆も使っておられたのですが、
寄る年波には勝てず今は地元産の「大豆」を使用して味噌を手作りされておられ
ます。

「7時半頃からやってるから」と連絡を頂き、さっそうと三角巾とエプロン
、ナイロン手袋、マスクで完全装備で伺いましたよ。
既に大豆は煮上がり(2時間くらい)潰す工程から参加。

大豆を煮ます

ミンサーなる文明の利器で大豆をミンチ状にします。

大豆をミンサーにて潰します

次に米麹と塩をまんべんなく混ぜ合わせます。

米麹と塩を混ぜ合わせます

そこにミンチ状になった大豆を混ぜ合わせます。このとき「あめ」と言う
大豆を煮た時の汁を加えるそうです。この「あめ」の量で粘り具合を決める
らしいのですが、なかなか難しい。緩すぎると黒い煮汁が発生するらしい。
(私はもっぱらこのこねる力仕事とうちわで熱さましを実施しました)

あめ(大豆の煮汁)

だんご状に成形したら樽に入れ込んでいきます。この時、空洞の無いように
押し込んで詰めるのがみそとのこと。

空気が入らないように・・・

樽詰め完成

さすがですね。綺麗に樽詰めが完成、このあと蓋をするのですが、酒粕や布で
表面を覆うとのこと。外気と遮断するわけですね。ひと夏を越せば美味しい手作り
味噌
の出来上がりです。

この一連の工程を6回お手伝いさせて(させられた?)頂きました。

米麹は蒸したうるち米に麹菌をまぶし、発酵機に投入、3日目の朝には米麹
が出来上がるとのことでした。

うるち米とこうじ菌を混ぜ合わせて米麹作り

昔からの味噌づくりが体験出来、とても勉強になりました。
個人で少量を作ろうとすると保存が難しいようです。作りたいけれど
大量となると中々作れませんね。

明日は腕や肩が筋肉痛かも・・・。

もうひとつの赤い実

テーマ:植物・動物
先日紹介した「ツルリンドウの実クリックの他に十両の赤い実を見つけました。

十両

万両、千両、百両、十両、一両とあるそうですが、これは別名ヤブコウジ
(十両)というらしい。サクランボみたいですが、とても小さい実です。

その近くにあるため池の湖面が綺麗だったのでデジカメ

湖面

冬ならでは?の風景でしょうか。

フキノトウが顔を出しました

テーマ:植物・動物

 フキノトウが顔を出しました。

フキノトウが顔を出しました

春が来るのをじっと我慢して待つのかな?

ほろんちゃん、みっけ

テーマ:その他
近隣の病院に行く機会があり(診察の為ではない)入り口で
見つけたのは・・・。



で、ほろんちゃんを見つけました。



ほろんちゃん
         厚生省のHPより

インフルエンザが流行しています。
帰宅したら手洗い、うがいの励行をいたしましょう。
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プロフィール

いつかは行ってみたいヤ・・・ス

ヤス

大阪での「北海道暮らしフェア」に参加しました。北海道への憧れは日々増すばかり・・・。

性別
男性
都道府県
兵庫県

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