新しい春、ならでは、

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あんまりやる気が出なかった日曜日は

きんぴら用のゴボウの水煮を使いました。

楽をしてますが、いつもの私味のきんぴらですよ。



お刺身の生姜醤油漬け焼き。

家族のみなさん大好きです。

お弁当にも活躍です。

本当にやる気がでなかったので

ちょいとお惣菜も入れてみました。

いいんです。

お弁当箱がおかずでいっぱいになりさえすれば 笑。



☆今日のこと☆


あぁーーーーー。

ちょっと準備に行っただけで

どっと疲れて帰って来ました。

職員室にいる自分が場違いな感じが

まだとれません . . .

早く慣れなければ . . .

新しい春

この慣れない感じが

新しい春、ならでは、か。

印象採得(歯の型どり)

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各個トレー

 ジルコニアセラミックスの形成を行う前に、私は前準備として各個トレーを作製します。各個トレーとは患者様の模型から、その人にあったトレーを作製した物を言います。左の写真は2個とも各個トレーです。右側のトレーの下には患者様の模型があります。このようにいつも2個形成前に用意しておきます。

形成と印象

 ジルコニアセラミックの形成に関しては以前書いた「セラミックの形成」を基本に形成します。形成した後歯の型を取ります。それを印象採得と言います。左の写真はある患者さんの印象採得したものです。使っている印象材はアクアジルウルトラでこれは親水性シリコーン印象材です。硬化時間は5分間、この時間は患者様にとっては苦痛の時間かもしれませんが、被せ物の精度は形成とこの印象が大切であり、被せ物の精度を左右しますので我慢してもらっております。
 印象は上で書いた各個トレーを使い、2個際得します。理由は後で述べますが、山本歯科医院のこだわりの一つです(咬合紙)。

各個トレーの運命

 ジルコニアフレームを作製する場合、印象に超硬石膏という物を流し込むと方は完成します。左の写真は超硬石膏を流した状態です。超硬石膏は石膏の中では一番強度がある石膏であり、私のセルコンシステムはこの茶色の超硬石膏は自然に読み取れるように設計されています。余談ですが、超硬石膏には白と茶色があるのですが、メーカーの方の説明だと茶色が良いようです。

 各個トレーを作らなければならない理由はここにあります。ジルコニアに限らずセラミックの形成量は金属冠に比べやはり多いです。そのため形成された歯は細くなります。そして精密な印象は再現性は良いのですが、外すときとても困難です。その際短気を起こして無理してとると歯が折れてしまいます。そのため各個トレーを犠牲にして無事模型をとれ出すのが目的です。

 模型が大切なので各個トレーはここでバラバラになります。

 今度は印象材の部分ですが、この印象材はアンダーカットといってえぐれているような所にも入り込みます。その為、大事な所は印象材を技工用のエバンス(彫刻刀のようなナイフの事です)で切り取って行きます。こうすることにより危険を冒さずに模型を無事取り出すことが出来ます(印象材練和器)。

雨に桜

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雨に桜。
見上げて
つぼみをさがし
まだあるまだある
まだ八分咲きだ、と
おもうことにする。





むし歯はなぜできるのか

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むし歯はお口の中にたくさんある細菌の一つストレプトコッカスミュータンスレンサ球菌が主な原因と言われています。

この虫歯菌が食べ物の中の砂糖を栄養にして歯の表面に付着します。この付着物はネバネバしていて、その中にむし歯菌や他の細菌が増殖し始めます。このネバネバした物質がプラークです。


プラークの中は75%が細菌でこの中にミュータンス菌がいます。このむし歯菌は「糖質」を材料に酸を作りますので、お口の中が酸性にかたむき、次第にエナメル質や象牙質を溶かしていきます。これが「むし歯」です。

しかし、唾液が十分に分泌されていると、お口の中は中性に戻り、溶けた歯が補修されていきます。これを再石灰化といいます(歯科診療ユニット)。

私たちは誰でも年齢が上がると唾液の分泌が減少し、再石灰化の能力が落ちていきます。それだけむし歯になるリスクが高くなっていくということです。

若いときはむし歯にならなかった人でも、高齢になると唾液の減少によりむし歯になりやすく、進行も早く重症化しやすくなるのです。

むし歯になりやすいところ

むし歯は凹凸の多い咬合面、エナメル質よりは象牙質部分、歯肉縁、修復物(被せ物・詰め物)と歯の境目、この部分がなりやすいと言われています。

そして、むし歯には、正常な歯質表面にできる一次カリエスと、修復物の変形や破損による二次カリエスがあります。

二次カリエスの原因には治療が不十分な場合(むし歯の取り残しがあったり、歯と詰め物の適合が悪く段差やすきまがある事)に起きるものと、修復物の変形や破損によって起こるものとがあります。

この二次カリエスは、実はむし歯治療の多くを占め、治療後のむし歯の再発が、かなり高頻度で起こっているのです。

特に歯と詰め物の境目にはむし歯菌がたまりやすく、段差(詰め物や被せ物がはみ出している、あるいは、足りていない状態)がある場合は要注意です。どんなに歯磨きが上手なかたでも、この部分を歯磨きで落とすことは難しいです。

歯磨きは、患者さんご本人が努力すべきところですが、詰め物被せ物を歯にぴったり合わせる事は歯科医が努力すべきことです。

治療の際、肉眼やルーペでは見える限界がありますので、適合の良い段差のない詰め物・被せ物をするためには、患部を拡大して治療してぴったりと合わせる必要があります。

歯科用拡大顕微鏡を使用してむし歯治療をするのは、他にもたくさんの利点があります。

①むし歯の取り残しを防ぐ
②歯を削り過ぎない(ご自身の歯を多く残すことができる)
③精密な型採りができる

このようにむし歯治療、全ての過程で顕微鏡を使用することによって、段差のない適合の良い詰め物・被せ物ができ、適切な歯磨きで簡単にばい菌を落とすことができ、むし歯の再発を抑えることができるのです(ハンドピース)。

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