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~モモンガ~子供の守り神

テーマ:ブログ
名は聞いたことがあるし写真では知っていたけど、野生のモモンガは見たことがなかった。

アイヌの人たちは、モモンガを 「アッカムイ」 子供たちの守り神=と呼んでいたという。

「子供の守り神」 いい名だし、大きな黒い瞳が黒曜石にピッタリなので 作ろうと思った。

随分前のことだけど・・・
友人たちに 「野生のモモンガに会いたい」 と話したら目撃情報を提供してくれた。

自然ガイドのカモちゃん : 「いるよ、ぬかびら湖畔のログハウスの屋根裏に住んでるよ」
オリベ川の主 Tさん : 「あぁ あの飛ぶリスか 小学校の裏庭の林にいるよ」
お寺の住職 : 「寺の林にも住んでいるよ」
ぬかびら源泉郷の中村屋のご主人 : 「時々宿に入ってくる」・・・

情報を頼りに張り込み、一度だけモモンガのような影を見た。
が、それが本物か 幻覚だったか 写真が撮れなかったので確証は無い。
なんせ、彼らの行動時間は日没後・日の出前の一時間前後ゆえ・・・薄暗いのです

そんな訳で、ひがし大雪博物館の剥製、モモンガ写真家の目黒誠一さんの写真集、釧路動物園のモモンガ君を参考に 黒曜石のモモンガ が生まれた。


ここのところ制作を中断していたが、思いがあって2012年2月ついに制作再開。


こんな感じで作っています♪

モモンガ製作工程


今日 9匹目が出来上がり HP 「黒曜石の世界」 に掲載しました。

子供たちの守り神





コメント

  1. お邪魔虫
    2012年02月12日 22時56分
    ご無沙汰です!
    ~子供たちの守り神~愛らしい作品ですね。
    本当にいろんな意味で次世代を担う子供達を守りたいですね。

    実家の裏山にもモモンガより少し大きい「晩鳥」がいます。未だ鳴き声しか聞いたことがありませんが。


    2012年02月13日 18時04分
    転勤されてから 何年の月日が流れたのでしょう。
    「お邪魔虫」時代がとっても懐かしいです。

    モモンガに頼らずとも、子供たちだけは守らなければ・・・ですね。

    「晩鳥」ってどんな鳥なんだろう?
     と辞書調べたら 別名 「ムササビ」  納得です!

  2. 2012年02月13日 16時34分
    モモンガはこうなりましたか。 ログハウス付近のぬかびら湖畔の空気は、格別でしょう。まさに「俺の湖」って気分になりませんか。

    2012年02月13日 18時12分
    はい。 今は冬毛なので真っ白ですが、黒曜石モモンガ
    は夏毛バージョンです。

    湖畔園地は贅沢を独り占めできる空間!
    たま~に一人で湖岸に下りて、流木拾いとモモンガ探しし
    てます♪

  3. 2012年02月16日 19時23分
    うひょーーーー!可愛いーーー(≧▽≦)
    特に・・・くっ、、、口が可愛らしすぎマス!!!
    2012年02月16日 21時51分
    小さな可愛い口で、冬場は木の芽を食べてるんだって。
    でも、全部は食べつくさない!
    どんな小さな生き物でも、ちゃんと未来を見つめて生きているのに・・・ネ。

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プロフィール

黒曜石の鏡に映る太陽

北の石器人

黒曜石(十勝石)の魅力にとりつかれ、原産地・上士幌町に移り住んで十数年・・・
日々、石にまみれて生きている1万年遅れの石器人です。

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男性

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