日食ごっこ

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北海道・十勝は最大食86%の部分日食。

果して 「黒曜石の鏡」 に日食は映るのか?

ワクワクしながら高台に向かった。
日食グラスで欠けていく太陽を観察しつつ、鏡の位置と角度を変えながらの撮影。
十数回シャッターを切った中のたった1枚だけど、半分欠けた太陽が鏡に写ってました。

「黒曜石の鏡」に映った部分日食    ・・・こんな感じです


黒曜石の鏡 部分日食1




家に帰るとテレビは各地で撮影された美しい金環日食を紹介していた。
金の輪とその縁が月の凹凸でビーズ状に欠けていくベイリービーズ現象もとても神秘的、やはり部分月食とは違うなぁ~。

次に見られるのは2030年6月1日北海道でみられるそうだが、歳を考えると18年後はかなり微妙・・・

そんな訳で、折角の機会だから 「黒曜石の月」 を使って金環日食実験してしまいました。

黒曜石の月とビームライト

部屋を真っ暗にし、黒曜石の月を紐でぶら下げ、太陽がわりに150Wのビームライトを照射し撮影する・・・ダメもとのつもりだったけど、これが結構いけたのでした


                       こんな感じです

黒曜石の月 金環日食

                      ベイリービーズ現象も再現・・・
黒曜石の月 金環日食2
                      本物が見れるのは18年後かぁ~~~



峠のコーヒー

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ゴールデンウイークも終わり、やっと休みが取れたので久しぶりに大雪山・三国峠に向かった。
目的はふたつ、ひとつは「峠の茶屋」で自家焙煎のコーヒーをいただくこと。
もうひとつは、東大雪の主峰ニペソツ山の残雪山景を見ること。

「三国峠の茶屋」のマスターと、とある機会に一杯飲んだ時 「峠の茶屋を本格的なコーヒーの店にしたい。」 との熱い思いを聞かされていた。

実はボクもコーヒー大好きで、毎日2杯は自分でドリップして飲んでいるが、今日入れたコーヒーが「美味い」と思うのは数少なく、ドライブの途中レストランのコーヒーも「美味い」と思えるのことは意外とないのである。

40歳を過ぎて「納得できる仕事をしてみたい」と云う彼の夢とチャレンジ精神は、自分自身が40代で黒曜石の工芸の道を歩き出したことと重なり痛いほど理解できた。

が、しかし、コーヒーは奥が深く・・・

そんな訳で、GWが終わり静けさを取り戻した大雪山・三国峠に、コーヒーを飲みに行ったのである。

峠のコーヒー


で、その峠のコーヒー・・・・地元だからとか友人だからとかの先入観を取っ払って・・・

美味かった!    お世辞抜きで久しぶりに本物に出会えたと思った!


三国峠は北海道の国道の最高地、眼下に広大なカルデラの樹海、東にクマネシリの山、南にウペヘサンケ山、南西にニペソツ山の雄大な景観が一望できる。

コーヒーをいただいた後、標高年を迎える東大雪山の主峰ニペソツ山(2012.9m) をこの目に焼きつけ下山した。


残雪のニペソツ山


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かみしほろん

プロフィール

黒曜石の鏡に映る太陽

北の石器人

黒曜石(十勝石)の魅力にとりつかれ、原産地・上士幌町に移り住んで20数年・・・
日々、石にまみれて生きている1万年遅れの石器人です。

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男性

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