月の沙漠

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久しぶりに、黒曜石に 「月の沙漠」 を彫った。


 月の沙漠を はるばると 旅のラクダが 行きました ♪♪♪


少年時代にこの歌を知ってから50年もの時が流れたというのに、未だ心和ませてくれる不思議な歌。

名曲 「月の沙漠」 は挿絵画家だった加藤まさをさんの詩に、作曲家佐々木すぐるさんが曲をつけ1923年に生まれた。
挿し絵画家として一世をふうびした加藤まさをさんが結核を患い、病気療養のために滞在した千葉・御宿の海岸をモチーフにして書いた詩と伝えられている・・・。



中東で争いが起こると、ふとこの歌が脳裏をよぎってしまう。

黒曜石の 「月の沙漠」 処女作は、2003年アメリカが一方的にイラクを爆撃した年だった。

作りながら 「沙漠には兵士も戦車も似合わない」 と思った記憶がある。

月の沙漠



「月の沙漠」・・・哀愁漂う詩と美しいメロディ、沙漠と月・ラクダに乗ったふたつの影、この静謐な情景に作者はどんな思いを込めていたのだろう・・・。

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かみしほろん

プロフィール

黒曜石の鏡に映る太陽

北の石器人

黒曜石(十勝石)の魅力にとりつかれ、原産地・上士幌町に移り住んで20数年・・・
日々、石にまみれて生きている1万年遅れの石器人です。

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