カラスの秘技

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久しぶりに「カラス」・・・嫌われるのは覚悟の上で・・・書きます。

実は今日、見てしまいました「カラスの秘技Ⅱ」

春に我が家の雑木林で子育てしていた親カラスが「クルミを道路に置いて車にひかせて割る技を使う」ことは以前ブログで紹介したことがありますが・・・。

今日見たのは、「網走のカラス」が貝をくわえて上空に舞い上がり、漁港のコンクリートに落として貝の殻を割るという技。

網走の噂は本当でした 

奴が、春に生まれたカラスなのか? 親カラスなのか? 黒くて識別はつきません・・・

奴は嘴に何かをくわえたまま急上昇、国道のアスファルトめがけて落とし、カラスもその物体と同じ速度で急降下しゲット。

~ゴミの分別が徹底しつつあるわが町で、カラスは苦戦しつつも進化していることに感動を覚えた北の石器人~

一瞬の出来事だったので証拠写真は撮影できませんでしたが・・・飛び立つ前の雰囲気はこんな感じでした。

カラスの秘技

やっぱり奴は頭いい・・・できるなら「仕分け作業」にも参加させたい音符

手のひらにのる宇宙

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紅葉も終わり大雪の山々は雪化粧、平野部もまもなく初雪をむかえます。
寒くなるのは辛いけど、夜空を楽しむ絶好の季節 の訪れ音符

北の大地で見る冬の星空の美しさは他の季節を圧倒します星

なんせ
地球上から見られる最も明るい一等星は全部で21個。
一年を通して上士幌町で見ることができるのは その中の15個。
なんと、このうち個の一等星がこの季節一斉に輝くのですから美しいはずです。


時々ですが、お客様から作品についてのご意見やご要望を頂きます。
先月初旬にメールで頂いたご要望・・・

・・・「黒曜石の宇宙シリーズの作品にあまり大きすぎず、手のひらにコロンと乗るくらいのサイズで、購入しやすい価格帯の商品があることを願っています。」・・・

これまでも「月や星や銀河」を彫ってきましたが、広大な宇宙の星々を正確に彫るには最低でも握りこぶし大の石が必要で・・・それをもっと小さく「手のひらにコロンと乗るサイズ」に・・・しかも「低価格」・・・うぅ~ム 難しい注文ではありますが・・・なんとも魅力的

そんな訳で、「宇宙を手のひらにのせたい」 という思いに心動かされ、挑戦しておりました。

第一作は 「りょうけん座の渦巻き銀河 M51」
地球からの距離は2100万光年、大小ふたつの銀河が仲よく手をつないで見えることから 「子持ち銀河」 とも呼ばれてる銀河です。
手のひらにのる宇宙

生まれて間もない星たちの集まり 「スバル」、地球から230万光年の距離にある 「アンドロメダ銀河」、冬の夜空を代表する 「オリオン星座」や全天でもっとも明るい 「シリウス」・・・

このシリーズ、秋から冬にかけて楽しみながら作っていこうと思っています。

手のひらにのる宇宙2



これまでに完成した小さな宇宙、 「黒曜石の世界 宇宙シリーズⅡ」 に掲載しました。
興味がありましたら覗いてみて下さい。

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かみしほろん

プロフィール

黒曜石の鏡に映る太陽

北の石器人

黒曜石(十勝石)の魅力にとりつかれ、原産地・上士幌町に移り住んで20数年・・・
日々、石にまみれて生きている1万年遅れの石器人です。

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男性

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