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満願寺温泉

テーマ:温泉
年末の湯巡りで印象深かった共同浴場の紹介の続きです。
熊本県を代表する温泉といえば黒川温泉だと思いますが、近くにはなかなか鄙びたよい温泉があります。
その一つが今回ご紹介する満願寺温泉です。

満願寺温泉にはいくつかの共同浴場があるのですが、「日本一恥ずかしい露天風呂」と称される「川湯」という露天風呂があります。町の中に流れる川の一部を区切って、そこから湧き出す温泉に入浴できる浴槽を設けたもので、川の中に入っているような感覚になります。もちろん、周りから丸見えなので、なかなか勇気がいりますが、入浴する価値は十二分にある素晴らしい温泉です。





入浴していたら、管理人(?)と思われる方に、「露天風呂だけでは冬場は冷えるから内湯にも入っていきな」とお勧めしていただいたので、川湯のすぐ裏にある内湯の共同浴場にも入らせていただきました。
こちらは、きれいな浴槽に新鮮なお湯がドバドバかけ流しされていて、体を温めることができました。
満願寺温泉、素晴らしい温泉でした。





山川温泉 奴留湯温泉

テーマ:温泉
年末は九州で湯巡りをしてきました。
その中から、印象深かった共同浴場をご紹介します。

まずは、熊本県小国町にある山川温泉共同浴場です。
小国町は、大分県との境にある温泉の豊富な町で、山川温泉もその一つです。
共同浴場は、山川温泉の集落にひっそりとたたずんでいます。




お風呂には、硫化水素臭がする湯花たっぷりの新鮮な温泉が、かけ流されています。
それは大変心地よく、のんびりと過ごすことができました。



山川温泉への道のりには、このようなアーチ橋を見ることができます。




これは、旧国鉄宮原線の廃線跡で、アーチ橋の形は士幌線のアーチ橋に似ているなと思いました。
ただ、こちらは日本の原風景のような農村の景色で、大自然の中を走る士幌線とは異なる趣です。

続いては、近くの奴留湯温泉(「ぬるゆおんせん」と読みます。)の共同浴場に入浴しました。
こちらも硫黄泉なのですが、その名の通りぬるいお湯がドバドバとかけ流されています。
ぬる湯好きの自分的には大変心地のよい温泉で、1時間くらい長湯してしまいました。





素晴らしい共同浴場がたくさんある小国町、恐るべしです。


鶴の湯別館 山の宿

テーマ:温泉
あけましておめでとうございます。
昨年もあちこちと旅行に出かけましたが、12月に出かけた温泉のうちいくつかを、何回かに分けてご紹介します。

2週間ほど前、鶴の湯温泉別館 山の宿に出かけてきました。
有名な鶴の湯温泉の別館で、1kmほど離れたところにあります。



まずは、宿の送迎バスで鶴の湯本館の露天風呂を楽しみました。
(別館の宿泊者は、無料で送迎と入浴ができます。)
足下湧出の極上な露天風呂で、雪見風呂を楽しみました。




別館に戻り、宿のお風呂も楽しみます。
別館は、すべて貸し切りの風呂になっているため、静かに湯浴みを楽しむことができます。
お湯は鶴の湯本館の「白湯」を引き湯しており、乳白色の硫黄泉を堪能できます。
また、別館のお風呂は、9月にリニューアルされたばかりなので、非常にきれいです。

こちらは露天風呂。
時がたつのを忘れるくらい静かな空間で雪見風呂を楽しめます。



内湯は木の香りと肌触りが心地よく、窓が大きいので雪見も楽しめます。



食事は、いろり端に用意された席でいただくのですが、こちらも素晴らしかったです。



静かな空間で楽しむ湯浴みは、非日常感がすごくあって非常にリラックスできました。
本館ももちろん素晴らしいですが、静けさを求めるのであれば、別館をお勧めしたいです。



貝掛温泉

テーマ:温泉
年末ということで忙しい日々を過ごしていますが、やはりリフレッシュしたくなったので、新潟県の貝掛温泉に出かけてきました。



こちらは、目に良い温泉ということで、仕事柄目を酷使している自分的には大変ありがたい存在です。
泉質は、ナトリウム カルシウム 塩化物泉 で、ぬるめの源泉なので長湯が思う存分楽しめます。




ちょうど体温と同じくらいの湯温なので、非常に心地よく、ウトウトとしながら2時間近く入浴してしまいました。ぬる湯好きなので、非常に心地よい湯浴みを楽しむことができました。

貝掛温泉は前から気になっていた存在でしたが、今回初めて訪れることができ、大満足な週末を過ごすことができました。

ぬる湯好きな方は、是非足を運んでみてください。


瀬戸瀬温泉

テーマ:温泉
非常に久しぶりの更新です。

先週の3連休に、北海道に出かけてきました。
本来ならば毎年恒例の紅葉見物というところなのですが、今年は台風の影響により計画の変更を余儀なくされました。

元々の計画では、ぬかびらユースに2泊して高原温泉に行く予定でしたが、三国峠も高原温泉への道路も通行止めのため、不可能になりました。

そこで、ぬかびらを泣く泣く1泊に短縮して迂回をし、最終日に銀泉台を目指すことにしました。
その結果、迂回ルート上でどこか1泊することになったのですが、せっかくなので、前から気になっていた瀬戸瀬温泉に泊まることにしました。

瀬戸瀬温泉は遠軽町にある温泉宿で、宿泊は素泊まりのみとなっています。
ですので、夕食は遠軽の街中にある回転寿司店で済ませました。
お客さんが大変多い人気店で、サンマが特に美味でした。



夕食後、お目当ての瀬戸瀬温泉に向かいました。
瀬戸瀬温泉は日帰り入浴を20時まで営業しており、結構入浴客がいましたが、それ以降は静かにゆっくり楽しむことができました。

泉質はアルカリ性単純温泉で、スベスベとした肌触りが特徴の大変気持ちの良い湯で、浴後もしばらく体の温かさが継続しました。

場所が観光ルートからはやや外れているので、行き辛いところですが、なかなか良い湯だったのでまた機会があれば訪れたい温泉でした。




翌日、ようやくたどり着いた銀泉台は、事前の情報よりは紅葉が進んでいて、無理矢理にでも行った甲斐がありました。しかし、来年はもっと無理なく楽しみたいものです。






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プロフィール

鉄五郎

情報システム部

ぬかびらユースの情報システム部長(?)に任命されています。
北海道や東北の温泉が好きで、よく出かけています。

都道府県
埼玉県

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