感慨
テーマ:温泉関連
2010年02月11日 23時59分
こんばんは、精神的には調子良いのに、体調がだいぶ悪い私です^^;
さて・・8サイト合同だった某所での宴も終わり、朝の4時にじゅん☆さんと2人で温泉に浸かって、私は一端寝ることにしました。
朝の5時に寝て、しっかり予定通り8時に起床。
出かける支度を整えて、8時40分・・・じゅん☆さんたちの部屋へ。
・・・・寝てる(爆)
これはじゅんさんファンの女子に恨まれるなぁ・・と思いながら声をかけました(笑)
幹事さんの姿も見えないけど・・
電話すると、すっごい寝起きの声(笑)
あれ~、もう朝食の時間終わってしまいますよ・・・
というわけで、彼らはギリギリで朝食に向かいました。
その間に、2次会で使った場所が散らかったままだったので、全部掃除。
私一人がアウトドアの格好で・・・皆さん遅くまで呑んでいたので仕方ないですね。
そういう役回りは嫌じゃないので、今度は私が幹事しましょうか・・・(お
結局全員揃わないうちに、見送りも半端なまま2人が帰り、
全員揃ったところで移動開始です。
意外にも五の沢にはまだ駐車スペースがあり、そこから出発。

寝てない割には、無駄に調子良いです(笑)
使う必要がないのに、スノーシュー装備で雪の中を歩き回りました。
これが楽しいんですよね~。

同じクルマで来た4人で歩き始めましたが、後から2人が来たので
廃線跡で待ち時間。

五の沢からはワカサギ釣りの方が沢山出入りしていますので、長靴でも十分。
寒さ対策さえきちんとしていれば、気軽に歩けるといった印象です。

湖に流れ込む沢の景色や

不思議と氷の上に残る、動物の白い足跡

あちこちにあるキノコ氷

雪と風が造り出す不思議な風景
そんな風景が比較的手軽に楽しめますので、
歩けるうちに湖の上に是非行ってみてください^^

この日は青空で快晴でしたが、湖の上は途中から強風でした^^;
それでも順調に進んでいきましたが・・

目的地を目の前にして危険を感じまして・・
人数もいましたし、何かあってからじゃ遅いので引き返すことにしました。

残念ですが、仕方ありませんね^^;
きっとこのうち何人かは、リベンジを心に誓ったはずです(笑)

帰り道もまた、あちこち見ながら帰りまして

風が強いので若干体力が奪われましたが、
楽しい工程でした。

温泉ブロガーの中では有名な2人、その向こうにもお2人。
こうやって並んだ後姿を見られるだけでも満足だなぁ~と、
感慨にふけりながら彼らの後ろをゆっくり歩いていました。

みんなで記念撮影。
お昼頃に戻ってきて解散しました。
片道1時間弱くらいですね。
その後は個人的にぴかリンさんと1箇所行きまして・・
カレーを食べて、十勝を脱出。

その日の夜には札幌に入り、「割烹温泉 グルメシップ」で1夜を過ごしました(笑)
この話の続きは・・・また後で(笑)
さて・・8サイト合同だった某所での宴も終わり、朝の4時にじゅん☆さんと2人で温泉に浸かって、私は一端寝ることにしました。
朝の5時に寝て、しっかり予定通り8時に起床。
出かける支度を整えて、8時40分・・・じゅん☆さんたちの部屋へ。
・・・・寝てる(爆)
これはじゅんさんファンの女子に恨まれるなぁ・・と思いながら声をかけました(笑)
幹事さんの姿も見えないけど・・
電話すると、すっごい寝起きの声(笑)
あれ~、もう朝食の時間終わってしまいますよ・・・
というわけで、彼らはギリギリで朝食に向かいました。
その間に、2次会で使った場所が散らかったままだったので、全部掃除。
私一人がアウトドアの格好で・・・皆さん遅くまで呑んでいたので仕方ないですね。
そういう役回りは嫌じゃないので、今度は私が幹事しましょうか・・・(お
結局全員揃わないうちに、見送りも半端なまま2人が帰り、
全員揃ったところで移動開始です。
意外にも五の沢にはまだ駐車スペースがあり、そこから出発。

寝てない割には、無駄に調子良いです(笑)
使う必要がないのに、スノーシュー装備で雪の中を歩き回りました。
これが楽しいんですよね~。

同じクルマで来た4人で歩き始めましたが、後から2人が来たので
廃線跡で待ち時間。

五の沢からはワカサギ釣りの方が沢山出入りしていますので、長靴でも十分。
寒さ対策さえきちんとしていれば、気軽に歩けるといった印象です。

湖に流れ込む沢の景色や

不思議と氷の上に残る、動物の白い足跡

あちこちにあるキノコ氷

雪と風が造り出す不思議な風景
そんな風景が比較的手軽に楽しめますので、
歩けるうちに湖の上に是非行ってみてください^^

この日は青空で快晴でしたが、湖の上は途中から強風でした^^;
それでも順調に進んでいきましたが・・

目的地を目の前にして危険を感じまして・・
人数もいましたし、何かあってからじゃ遅いので引き返すことにしました。

残念ですが、仕方ありませんね^^;
きっとこのうち何人かは、リベンジを心に誓ったはずです(笑)

帰り道もまた、あちこち見ながら帰りまして

風が強いので若干体力が奪われましたが、
楽しい工程でした。

温泉ブロガーの中では有名な2人、その向こうにもお2人。
こうやって並んだ後姿を見られるだけでも満足だなぁ~と、
感慨にふけりながら彼らの後ろをゆっくり歩いていました。

みんなで記念撮影。
お昼頃に戻ってきて解散しました。
片道1時間弱くらいですね。
その後は個人的にぴかリンさんと1箇所行きまして・・
カレーを食べて、十勝を脱出。

その日の夜には札幌に入り、「割烹温泉 グルメシップ」で1夜を過ごしました(笑)
この話の続きは・・・また後で(笑)
強者ぞろい
テーマ:温泉関連
2010年02月10日 12時36分
詳しく書こうかどうか考えましたが、私の中では記録に残しておきたいので、書くことにします(笑)
先日、オフ会に参加してきました。
ネット上の温泉界でも時折オフ会なるものが開催されているようですが、
今回は特別です。
「北海道中野湯くりげ☆紀行」と「北海道温泉雑記 星林ひかるの日記」のぴかリンさん、
「今日もイイお湯でした(^。^)フゥ」のKOBAN2さん、
「じゅん☆ブログ」のじゅん☆さん、
「札幌から行く 『温泉宿』」のいっちさん、
「旭川発 徒然なる北の散歩道」のいわさん、
「温泉人」の"ぼ"さん、
「全日本温泉犬愛好協会公式HP」の会長さん、
そして、恥ずかしながら「+ green wing +」の私。
ここからリンクはしませんので興味のある方は検索していただきたいのですが、
ネット上で活動する道内の個人の温泉サイトとしては、ほぼ北海道オールスターメンバーでしょう。
私以外は・・・(笑)
私の印象で書いてしまって恐縮ですが、
会長さんと"ぼ"さんのサイトは主に日帰り入浴施設としての温泉を紹介し、
いっちさんといわさんは、実際に宿泊して温泉宿をトータルで評価して紹介し、
ぴかリンさん、KOBAN2さん、じゅん☆さんは、野湯や廃湯・さらにマニアックな温泉施設のウエイトが高く、
私は・・・一番中途半端だったりして^^;
十勝で温泉ガイドを作ろうという動きがあるようですが、このメンバーに聞けばガイド要らず。
十勝に限らず道内のどんな施設でも野湯でも、
聞けば施設の中身やお湯の状態などが即答で返ってくるだけでなく、
昔こんな問題があって休業してたとか、こんな人たちが再建しようとしてるとか、
ガイドには載らないような情報まで出てくることもある、そんな面々です(笑)
ただ数を稼いでいるだけではなく、温泉に対して真摯なんですよね~。
みんながそうではないことは勿論知っていますし、「温泉好き」にも程度がありますし、
楽しみ方は人それぞれですから誰かを責めるつもりは毛頭ありませんが、
彼らの行動力、知識、経験、学習量のどれをとっても、レベルが違います。
宿泊派の方々は手作りのものと既製品を見分ける目と舌をお持ちですし、
皆がそれぞれのジャンルをお持ちで独自の判断基準を持っていて、とても参考になります。

まずは全員揃ったので夕食会場に集まり、皆で食事。

皆で乾杯して、盛り上がります。
こんな食事を用意していただき、感謝ですm(_ _)m

食事が終わって、記念撮影です。
そして、2次会会場へ。

みなさん、そんなに荷物持ってましたっけ・・と思うほどいろいろ集まりまして(笑)
お陰で大変楽しく過ごさせていただきました。
皆さんそれぞれ、ご自分の愛用の資料なりネタなりをお持ちでしたが、

いわさんの「北海道の地熱・温泉」「北海道地熱・温泉ボーリング井索引図(&データ集)」(北海道立地下資源調査書 発行)には本当に驚きました。
もちろんこの存在は知ってましたし、それぞれ最新のDVD版のデータなどは当たり前に持っているわけですが・・やっぱり紙媒体データがあって、しかもここまで揃ってるのは羨ましいです。
これ・・最強の温泉ガイドですもんね(笑)
ちらっと読みましたが・・・ものすごい宝の山でした(爆)
すぐにでも出かけていきたくなるような・・・ある意味目の毒です(笑)
だいたい10時ころから2次会が始まって、お開きになるまで温泉について語り続けること6時間。
このメンバーが同じ場所に顔をそろえるってだけでも稀なのですが、
さらにお互いの情報を共有し合うのですから・・本当に楽しい時間でした^^
実はほとんどがお互いに顔を合わせるのは初めてか2-3回くらいでしょうか。
私も、初対面の方が1名おりましたし、
逆に私以外のメンバーとは全員初対面という方もおりました。
それでも、昔っから皆知り合いだったような雰囲気で盛り上がり、夜が更けてゆくのでした。
実際に顔を合わせていなくても皆さんそれぞれのサイトを本当に良く読んでいらっしゃってて、既にお互いを理解していらっしゃるので、何一つ違和感がありませんでした。
これこそ「オフ会」です。
そんな仲間に私も混ぜてもらって光栄でした。
ほんと、濃い1日でしたね・・・
でも、まだまだ語り足りなかったな~(え
実は、その時の会話を音声データとして持っていたりして(笑)
約6時間・・聞き直して楽しんでいます^^;
先日、オフ会に参加してきました。
ネット上の温泉界でも時折オフ会なるものが開催されているようですが、
今回は特別です。
「北海道中野湯くりげ☆紀行」と「北海道温泉雑記 星林ひかるの日記」のぴかリンさん、
「今日もイイお湯でした(^。^)フゥ」のKOBAN2さん、
「じゅん☆ブログ」のじゅん☆さん、
「札幌から行く 『温泉宿』」のいっちさん、
「旭川発 徒然なる北の散歩道」のいわさん、
「温泉人」の"ぼ"さん、
「全日本温泉犬愛好協会公式HP」の会長さん、
そして、恥ずかしながら「+ green wing +」の私。
ここからリンクはしませんので興味のある方は検索していただきたいのですが、
ネット上で活動する道内の個人の温泉サイトとしては、ほぼ北海道オールスターメンバーでしょう。
私以外は・・・(笑)
私の印象で書いてしまって恐縮ですが、
会長さんと"ぼ"さんのサイトは主に日帰り入浴施設としての温泉を紹介し、
いっちさんといわさんは、実際に宿泊して温泉宿をトータルで評価して紹介し、
ぴかリンさん、KOBAN2さん、じゅん☆さんは、野湯や廃湯・さらにマニアックな温泉施設のウエイトが高く、
私は・・・一番中途半端だったりして^^;
十勝で温泉ガイドを作ろうという動きがあるようですが、このメンバーに聞けばガイド要らず。
十勝に限らず道内のどんな施設でも野湯でも、
聞けば施設の中身やお湯の状態などが即答で返ってくるだけでなく、
昔こんな問題があって休業してたとか、こんな人たちが再建しようとしてるとか、
ガイドには載らないような情報まで出てくることもある、そんな面々です(笑)
ただ数を稼いでいるだけではなく、温泉に対して真摯なんですよね~。
みんながそうではないことは勿論知っていますし、「温泉好き」にも程度がありますし、
楽しみ方は人それぞれですから誰かを責めるつもりは毛頭ありませんが、
彼らの行動力、知識、経験、学習量のどれをとっても、レベルが違います。
宿泊派の方々は手作りのものと既製品を見分ける目と舌をお持ちですし、
皆がそれぞれのジャンルをお持ちで独自の判断基準を持っていて、とても参考になります。

まずは全員揃ったので夕食会場に集まり、皆で食事。

皆で乾杯して、盛り上がります。
こんな食事を用意していただき、感謝ですm(_ _)m

食事が終わって、記念撮影です。
そして、2次会会場へ。

みなさん、そんなに荷物持ってましたっけ・・と思うほどいろいろ集まりまして(笑)
お陰で大変楽しく過ごさせていただきました。
皆さんそれぞれ、ご自分の愛用の資料なりネタなりをお持ちでしたが、

いわさんの「北海道の地熱・温泉」「北海道地熱・温泉ボーリング井索引図(&データ集)」(北海道立地下資源調査書 発行)には本当に驚きました。
もちろんこの存在は知ってましたし、それぞれ最新のDVD版のデータなどは当たり前に持っているわけですが・・やっぱり紙媒体データがあって、しかもここまで揃ってるのは羨ましいです。
これ・・最強の温泉ガイドですもんね(笑)
ちらっと読みましたが・・・ものすごい宝の山でした(爆)
すぐにでも出かけていきたくなるような・・・ある意味目の毒です(笑)
だいたい10時ころから2次会が始まって、お開きになるまで温泉について語り続けること6時間。
このメンバーが同じ場所に顔をそろえるってだけでも稀なのですが、
さらにお互いの情報を共有し合うのですから・・本当に楽しい時間でした^^
実はほとんどがお互いに顔を合わせるのは初めてか2-3回くらいでしょうか。
私も、初対面の方が1名おりましたし、
逆に私以外のメンバーとは全員初対面という方もおりました。
それでも、昔っから皆知り合いだったような雰囲気で盛り上がり、夜が更けてゆくのでした。
実際に顔を合わせていなくても皆さんそれぞれのサイトを本当に良く読んでいらっしゃってて、既にお互いを理解していらっしゃるので、何一つ違和感がありませんでした。
これこそ「オフ会」です。
そんな仲間に私も混ぜてもらって光栄でした。
ほんと、濃い1日でしたね・・・
でも、まだまだ語り足りなかったな~(え
実は、その時の会話を音声データとして持っていたりして(笑)
約6時間・・聞き直して楽しんでいます^^;
民宿朝倉温泉
テーマ:温泉関連
2009年05月17日 00時33分
道北の旅も、あちこち立ち寄って楽しく過ごしてきたのですが・・
一番の問題が。それはどこに泊まるかということです。
当日の朝になるまで休みかどうかはっきりしない状態でしたから、事前に予約などできません。
一応夕方に名寄や士別まで行くつもりでちょっと調べていたのですが、まだ枝幸・・
稚内に戻り、温泉付きビジネスホテルに行こうかという案もありましたが、すぐ近くにある宿で交渉してみることにしました。

民宿朝倉温泉。
道北の温泉の中ではかなり良い湯を提供している(という認識の)温泉宿です。
この旅の1日目はいろんな温泉を通り過ぎてきましたが、ここは是非とも日帰り入浴したいと思っていた場所でした。
宿の方にとっては本当に大変でしょうから、良い子は真似しないでいただきたいのですが・・
断られるのを覚悟でお願いして、泊めていただくことになりました。
本当に感謝感謝です。

宿に入ると、ファンキーな鹿が出迎えてくれました。

ちょっと出かけて夕食を買って食べ、宿に戻って温泉に浸かりました。
源泉を溜めて加温するスタイルですが、循環や塩素とは無縁です。
ここの温泉の特徴は、なんといっても飲める源泉でしょう。
源泉は冷泉で、天然の炭酸水です。
細かくて強い炭酸が口の中ではじけます。
温泉に浸かった後は、テレビもつけずにゆっくり部屋で過ごし、たっぷり休みました。

当初は素泊まりで良いので・・と言っていたのですが、朝食も出していただくことに。
ご飯と味噌汁が美味しくて、それだけでお腹いっぱい食べられそうでした。
普段はあまり朝食はたくさん食べませんが、意外なほどお腹に入ります(笑)
急に泊めていただいたにもかかわらず、本当に感謝です。

朝食を食べた後出発の用意をし、宿代を払ってから宿の周りを散歩してきました。
天気が良くてとても気持ちの良い朝です。

まだ雪が残っている場所もありましたが、確実に春が近づく道北でした。
ここに宿泊できたことは、この旅一番の印象深い出来事となりました。
本当に感謝でした。
一番の問題が。それはどこに泊まるかということです。
当日の朝になるまで休みかどうかはっきりしない状態でしたから、事前に予約などできません。
一応夕方に名寄や士別まで行くつもりでちょっと調べていたのですが、まだ枝幸・・
稚内に戻り、温泉付きビジネスホテルに行こうかという案もありましたが、すぐ近くにある宿で交渉してみることにしました。

民宿朝倉温泉。
道北の温泉の中ではかなり良い湯を提供している(という認識の)温泉宿です。
この旅の1日目はいろんな温泉を通り過ぎてきましたが、ここは是非とも日帰り入浴したいと思っていた場所でした。
宿の方にとっては本当に大変でしょうから、良い子は真似しないでいただきたいのですが・・
断られるのを覚悟でお願いして、泊めていただくことになりました。
本当に感謝感謝です。

宿に入ると、ファンキーな鹿が出迎えてくれました。

ちょっと出かけて夕食を買って食べ、宿に戻って温泉に浸かりました。
源泉を溜めて加温するスタイルですが、循環や塩素とは無縁です。
ここの温泉の特徴は、なんといっても飲める源泉でしょう。
源泉は冷泉で、天然の炭酸水です。
細かくて強い炭酸が口の中ではじけます。
温泉に浸かった後は、テレビもつけずにゆっくり部屋で過ごし、たっぷり休みました。

当初は素泊まりで良いので・・と言っていたのですが、朝食も出していただくことに。
ご飯と味噌汁が美味しくて、それだけでお腹いっぱい食べられそうでした。
普段はあまり朝食はたくさん食べませんが、意外なほどお腹に入ります(笑)
急に泊めていただいたにもかかわらず、本当に感謝です。

朝食を食べた後出発の用意をし、宿代を払ってから宿の周りを散歩してきました。
天気が良くてとても気持ちの良い朝です。

まだ雪が残っている場所もありましたが、確実に春が近づく道北でした。
ここに宿泊できたことは、この旅一番の印象深い出来事となりました。
本当に感謝でした。
引き続き温泉ネタ
テーマ:温泉関連
2009年03月19日 00時38分
先日の日曜日は北見市で温泉に入ってきました。
別にドライブで行ったわけではありません。
「朝8時必着」で仕事で走ってきました。札幌は朝1時半に出発です。
で、吹雪の夜中にノンストップで走り、目的地に着いたのは午前7時。
仕事は5分で終了。あとは帰るだけになりました。
さあ、朝7時に美幌。どうやって帰りましょう(笑)
どうせここまで来たのですから、温泉の1箇所くらい入りたいものです。
帰り道で早朝から営業している温泉は、塩別つるつる温泉が8時から。
次に早いのはポン湯三光荘で9時からです。
選択肢は2つしかありませんでしたが、営業時間の20分前にポン湯に到着。
宿の方に聞くと「もう入れるよ」と言って下さったので、喜んで入りました。
・・が、既に先客が5名いました(笑)
(地元の人には営業時間ってあってないものなのかもw)

それでも館内は静かで、ゆっくり入れそうです。

内湯のみの比較的シンプルな浴室でした。
源泉が2本あり、両方とも掛け流しで使っています。
小さい湯船が38℃、大きい湯船が42℃。
38℃のお湯の方は細かな泡つきがあり、いつまでも入っていたい湯でした。
もちろん、42℃のほうもタマゴ臭がしてつるつる感があるいいお湯です。
飲泉用の蛇口もあって、楽しい温泉でした。
その後はまっすぐ帰り自宅に戻ったのは午後2時半でしたが、結局ずっと起きていたので次の日も寝不足の余韻が・・^^;
今週はちょっと忙しく、体力の回復も遅いです。
さて、先日温泉ファンにはたまらないモノを購入しました。

北海道地熱・温泉ボーリング井データー集および索引図(統合版)
(北海道立地質研究所発行)
"当所では温泉ボーリング井のデータ集と索引図をこれまでに3 冊
(~ 1990 版・1991 ~ 1995 版・1996 ~ 2000 版)刊行してきました。
今回刊行した「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図
(統合版)」は、これまで刊行されたデータ集に収録されたデータ、
2001 年~ 2007 年に新たに掘削されたデータをすべて統合したもの
です。データおよび索引図を全てデジタルデータ化してDVD に収録し、
ウェブブラウザを利用して閲覧できるようになっています。
また、このDVD には2005 年~ 2007 年にわたり行ってきた地熱
利用実態調査の成果をまとめた「北海道における地熱・温泉利用の
現状- 2007 年版- 」も収録されています"

こんな形で、地図上にボーリングされた温泉源が表示されています。
(画像は糠平温泉)

温泉源には番号が付けられており、源泉データを見ることができます。
(画像はやっぱり糠平温泉の源泉の1つ)

「北海道における地熱・温泉利用の現状- 2007 年版- 」には、
道内の温泉の利用状況が分かりやすくまとめられています。
どの施設がどの源泉を利用しているのか、ひと目で分かります。
(画像は上士幌町のデータ部分)
中には「家畜用」専用だったり・・・まぁ、いつまでも飽きないデータ集です(笑)
こんなところに温泉が?!と思うような場所もあったりして(謎)
このデータをいつも使っている地図にも載せて・・・
あーでもないこーでもないと考えるだけでもお腹いっぱい(笑)
大変楽しいものを手に入れることができました。
研究者じゃなくても購入できるのは有難いです。
ますます湯巡りが楽しくなりそうです(笑)
別にドライブで行ったわけではありません。
「朝8時必着」で仕事で走ってきました。札幌は朝1時半に出発です。
で、吹雪の夜中にノンストップで走り、目的地に着いたのは午前7時。
仕事は5分で終了。あとは帰るだけになりました。
さあ、朝7時に美幌。どうやって帰りましょう(笑)
どうせここまで来たのですから、温泉の1箇所くらい入りたいものです。
帰り道で早朝から営業している温泉は、塩別つるつる温泉が8時から。
次に早いのはポン湯三光荘で9時からです。
選択肢は2つしかありませんでしたが、営業時間の20分前にポン湯に到着。
宿の方に聞くと「もう入れるよ」と言って下さったので、喜んで入りました。
・・が、既に先客が5名いました(笑)
(地元の人には営業時間ってあってないものなのかもw)

それでも館内は静かで、ゆっくり入れそうです。

内湯のみの比較的シンプルな浴室でした。
源泉が2本あり、両方とも掛け流しで使っています。
小さい湯船が38℃、大きい湯船が42℃。
38℃のお湯の方は細かな泡つきがあり、いつまでも入っていたい湯でした。
もちろん、42℃のほうもタマゴ臭がしてつるつる感があるいいお湯です。
飲泉用の蛇口もあって、楽しい温泉でした。
その後はまっすぐ帰り自宅に戻ったのは午後2時半でしたが、結局ずっと起きていたので次の日も寝不足の余韻が・・^^;
今週はちょっと忙しく、体力の回復も遅いです。
さて、先日温泉ファンにはたまらないモノを購入しました。

北海道地熱・温泉ボーリング井データー集および索引図(統合版)
(北海道立地質研究所発行)
"当所では温泉ボーリング井のデータ集と索引図をこれまでに3 冊
(~ 1990 版・1991 ~ 1995 版・1996 ~ 2000 版)刊行してきました。
今回刊行した「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図
(統合版)」は、これまで刊行されたデータ集に収録されたデータ、
2001 年~ 2007 年に新たに掘削されたデータをすべて統合したもの
です。データおよび索引図を全てデジタルデータ化してDVD に収録し、
ウェブブラウザを利用して閲覧できるようになっています。
また、このDVD には2005 年~ 2007 年にわたり行ってきた地熱
利用実態調査の成果をまとめた「北海道における地熱・温泉利用の
現状- 2007 年版- 」も収録されています"

こんな形で、地図上にボーリングされた温泉源が表示されています。
(画像は糠平温泉)

温泉源には番号が付けられており、源泉データを見ることができます。
(画像はやっぱり糠平温泉の源泉の1つ)

「北海道における地熱・温泉利用の現状- 2007 年版- 」には、
道内の温泉の利用状況が分かりやすくまとめられています。
どの施設がどの源泉を利用しているのか、ひと目で分かります。
(画像は上士幌町のデータ部分)
中には「家畜用」専用だったり・・・まぁ、いつまでも飽きないデータ集です(笑)
こんなところに温泉が?!と思うような場所もあったりして(謎)
このデータをいつも使っている地図にも載せて・・・
あーでもないこーでもないと考えるだけでもお腹いっぱい(笑)
大変楽しいものを手に入れることができました。
研究者じゃなくても購入できるのは有難いです。
ますます湯巡りが楽しくなりそうです(笑)
牧水つながり
テーマ:温泉関連
2009年03月17日 00時10分
ヤホーのニュースの中に「温泉」という言葉があったので、たまらずクリックしてみました(笑)
川原湯温泉 「水没」前に人気再燃 群馬の秘湯
八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の本体着工(09年度)を目前に、水没予定地にある川原湯温泉の人気が再燃しつつある。「景色を見られるのは今だけ」と、県が水没を逆手にとったPRを展開、団体宿泊客への助成などが奏功した格好だが、ダムを巡っては、民主党が建設中止を掲げるなど反対の動きも活発化。論争の高まりが宣伝効果につながる皮肉な現象となっている。
温泉は、源頼朝が狩りの帰りに発見したのが始まりと伝えられ、明治期の歌人、若山牧水が愛した秘湯。だが、ダム建設の影響で旅館主らの転出が急増、最も活気があった80年代に22軒あった旅館は、7軒に。宿泊客も98年の約10万人から07年は約3万人に減った。
記事はさらに続いています。
歴史ある温泉がダムに沈むんですね。
その前に県が宿泊者に補助金などを出すなどして、客が増えているというニュースでした。
そういえば、湖に沈んだ温泉って上士幌町にもありましたねぇ・・・
って、その話ではなく(笑)
牧水さんって秘湯愛好家だったのでしょうか。
若山牧水ゆかりの温泉といえば、十勝地方にもありますよね。
十勝地方の方ならきっとご存知でしょう。
その名は「黒田温泉」
大正15年に牧水が夫婦で5日間を過ごした温泉宿です。
"途別礦泉は大字別奴村途別にあり、札内駅の東方10数畝を距て、無数の丘陵起伏せる麓を横流する途別川畔に湧出す。明治29年5月、本郡利別太村加藤某なるもの、霊夢によりて之を発見し、試に汲み取り携え帰りて、東京芝区伝染病研究所医学士木村武夫に託し分析したるに、亜留加里反応を呈し、塩味を帯び主として慢性胃腸、僂麻質斯、経久黴毒、皮膚病、子宮病等に特効あり、其他萬病に験ありと云ふ"
記録によれば、「途別礦泉」で最初に宿を開いたのが「加藤温泉」、その数年後に「黒田温泉」が開業したようです。
牧水によれば、宿泊した当時既に廃屋っぽくて1泊で逃げようかと思ったそうで^^;
既に建物は取り壊されて跡形もありませんが、自然の力ってすごいもので、当時開発された温泉は(冷泉ですが)未だに吹き出し続けているようですね。
そんなに遠くないうちに行ってみたい場所のひとつです。
「見るだけ温泉」ですが(笑)
写真などは「途別温泉は歌人「牧水」ゆかりの地」に載ってます。
今日は珍しく写真のない記事でした(笑)
川原湯温泉 「水没」前に人気再燃 群馬の秘湯
八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の本体着工(09年度)を目前に、水没予定地にある川原湯温泉の人気が再燃しつつある。「景色を見られるのは今だけ」と、県が水没を逆手にとったPRを展開、団体宿泊客への助成などが奏功した格好だが、ダムを巡っては、民主党が建設中止を掲げるなど反対の動きも活発化。論争の高まりが宣伝効果につながる皮肉な現象となっている。
温泉は、源頼朝が狩りの帰りに発見したのが始まりと伝えられ、明治期の歌人、若山牧水が愛した秘湯。だが、ダム建設の影響で旅館主らの転出が急増、最も活気があった80年代に22軒あった旅館は、7軒に。宿泊客も98年の約10万人から07年は約3万人に減った。
記事はさらに続いています。
歴史ある温泉がダムに沈むんですね。
その前に県が宿泊者に補助金などを出すなどして、客が増えているというニュースでした。
そういえば、湖に沈んだ温泉って上士幌町にもありましたねぇ・・・
って、その話ではなく(笑)
牧水さんって秘湯愛好家だったのでしょうか。
若山牧水ゆかりの温泉といえば、十勝地方にもありますよね。
十勝地方の方ならきっとご存知でしょう。
その名は「黒田温泉」
大正15年に牧水が夫婦で5日間を過ごした温泉宿です。
"途別礦泉は大字別奴村途別にあり、札内駅の東方10数畝を距て、無数の丘陵起伏せる麓を横流する途別川畔に湧出す。明治29年5月、本郡利別太村加藤某なるもの、霊夢によりて之を発見し、試に汲み取り携え帰りて、東京芝区伝染病研究所医学士木村武夫に託し分析したるに、亜留加里反応を呈し、塩味を帯び主として慢性胃腸、僂麻質斯、経久黴毒、皮膚病、子宮病等に特効あり、其他萬病に験ありと云ふ"
記録によれば、「途別礦泉」で最初に宿を開いたのが「加藤温泉」、その数年後に「黒田温泉」が開業したようです。
牧水によれば、宿泊した当時既に廃屋っぽくて1泊で逃げようかと思ったそうで^^;
既に建物は取り壊されて跡形もありませんが、自然の力ってすごいもので、当時開発された温泉は(冷泉ですが)未だに吹き出し続けているようですね。
そんなに遠くないうちに行ってみたい場所のひとつです。
「見るだけ温泉」ですが(笑)
写真などは「途別温泉は歌人「牧水」ゆかりの地」に載ってます。
今日は珍しく写真のない記事でした(笑)


