方向性
テーマ:こころ
2010年04月20日 01時51分
恐らく、しばらく放置していた温泉ブログの更新に集中して書くことになると思います。
超凡ミスでしたが・・以前に使っていた温泉ブログの中から画像データを保存しておくのを忘れたために、ちょっと困ったことになってますし(苦笑)
それに・・人気みたいですが、あんな情報に穴だらけの十勝の温泉ガイドなんぞ作られた日には・・・こっちはちゃんとしなきゃと思う限りでございます。
ほんと・・「植物性モール泉」なんて泉質はないっちゅうに。
新しいのと旧泉名がごっちゃになってるし(つまりは施設側の提出データ丸写し)、
記事の大小に明らかに意図を感じますし、
データだけの羅列で「取材した意味あるの?」と思う構成、
あと何よりも、「ぬかびら温泉郷」という地名は日本にありません(笑)
ちゃんと校正したのかって話です。
ほんと、いい加減な仕事してくれるわ。
書くならちゃんと考えて書きましょうね。
温泉の事をちゃんと調べてから書きましょうね。
と、内心思っているのです(笑)
って、書いてよかったのでしょうか・・・いいか^^;
さて、ここで書き始めてから、個人的な状況がずいぶん変わりまして、
道内を走り回ってあちこちの情報を書きまくっていたのはもう過去の話。
もちろん、今でもあちこちに出かけたい気持ちは変わりませんし、
多分道内の入湯数が4桁を越すまで温泉巡りをやめることはありませんが、
燃費の良い緑の翼号が復活してくるまではセーブし続けてますし、
思いっきり外に向かって常に出て行くことも
どこか一点に留まってそこで掘り下げることも
両方楽しいと思う人間ですので、
これからこのブログをどっちの方向へ持って行こうか考えているところです。
私は元々この町の出身者ではありませんが、
都会の人間ではありませんので、とても居心地の良さを感じています。
教えて君にならずとも、自分で情報を集めて実際に足を運んでみてここに書きたい気持ちが多々あります。
基本的には、温泉も情報はネット検索と足で稼いでます。
検索すれば情報なんていくらでもありますし、
廃業していても、足を向けて、行って初めて分かることだってあるんです。
その楽しい工程をそのままするだけです。
準地元の人間として?(笑)、目線を変えるのも十分アリですよね~。
外からの目線で見て分かることは多分にありますが、
よく言われる「地元の人は地元の良さを知らない」というのは、
上から目線でしか見られない外の人間のただの驕りだと思ってます。
地元の方で、地元の良さを詳しく知ってて発信している方はこの中にも多々いらっしゃる。
それを効率よくお金(観光)に結びつける方法は、たぶんあまり知らないでしょうけどね・・。
ただそれだけだと思っています。
どちらの方向に進むにしても、私自身にとっては楽しいのは間違いないわけで(笑)
最近ミクシィでしか書けないことも多々あるわけですが、
結局、書くことはやめられないですね^^
超凡ミスでしたが・・以前に使っていた温泉ブログの中から画像データを保存しておくのを忘れたために、ちょっと困ったことになってますし(苦笑)
それに・・人気みたいですが、あんな情報に穴だらけの十勝の温泉ガイドなんぞ作られた日には・・・こっちはちゃんとしなきゃと思う限りでございます。
ほんと・・「植物性モール泉」なんて泉質はないっちゅうに。
新しいのと旧泉名がごっちゃになってるし(つまりは施設側の提出データ丸写し)、
記事の大小に明らかに意図を感じますし、
データだけの羅列で「取材した意味あるの?」と思う構成、
あと何よりも、「ぬかびら温泉郷」という地名は日本にありません(笑)
ちゃんと校正したのかって話です。
ほんと、いい加減な仕事してくれるわ。
書くならちゃんと考えて書きましょうね。
温泉の事をちゃんと調べてから書きましょうね。
と、内心思っているのです(笑)
って、書いてよかったのでしょうか・・・いいか^^;
さて、ここで書き始めてから、個人的な状況がずいぶん変わりまして、
道内を走り回ってあちこちの情報を書きまくっていたのはもう過去の話。
もちろん、今でもあちこちに出かけたい気持ちは変わりませんし、
多分道内の入湯数が4桁を越すまで温泉巡りをやめることはありませんが、
燃費の良い緑の翼号が復活してくるまではセーブし続けてますし、
思いっきり外に向かって常に出て行くことも
どこか一点に留まってそこで掘り下げることも
両方楽しいと思う人間ですので、
これからこのブログをどっちの方向へ持って行こうか考えているところです。
私は元々この町の出身者ではありませんが、
都会の人間ではありませんので、とても居心地の良さを感じています。
教えて君にならずとも、自分で情報を集めて実際に足を運んでみてここに書きたい気持ちが多々あります。
基本的には、温泉も情報はネット検索と足で稼いでます。
検索すれば情報なんていくらでもありますし、
廃業していても、足を向けて、行って初めて分かることだってあるんです。
その楽しい工程をそのままするだけです。
準地元の人間として?(笑)、目線を変えるのも十分アリですよね~。
外からの目線で見て分かることは多分にありますが、
よく言われる「地元の人は地元の良さを知らない」というのは、
上から目線でしか見られない外の人間のただの驕りだと思ってます。
地元の方で、地元の良さを詳しく知ってて発信している方はこの中にも多々いらっしゃる。
それを効率よくお金(観光)に結びつける方法は、たぶんあまり知らないでしょうけどね・・。
ただそれだけだと思っています。
どちらの方向に進むにしても、私自身にとっては楽しいのは間違いないわけで(笑)
最近ミクシィでしか書けないことも多々あるわけですが、
結局、書くことはやめられないですね^^
ボーっとする場所
テーマ:こころ
2010年04月16日 16時19分
道南の小さな港町で産まれた自分は、常に海のそばに住んでいました。
子供の頃の遊び場は海で、イカの足を紐に縛って小さなカニとの知恵比べ。
彼らはなかなか頭が良い(しかも大きい奴ほど良い)ので、楽しかったです。
しばらく1人暮らししていた家は・・
床の間からうっすら地面が見えるような木造の家で、冬は寒かったですが

玄関前から撮った写真がこれ(笑)
すごいリゾートみたいですが、民家が30件ほどの小さな集落で、
この向こうに海沿いに国道があるものの、静かな場所でした。
自分の住んでいる町を含め、周辺5町村くらいは、
たぶん車で通れる道ならどこでも走ってました。
だから、独りになりたい時、ボーっとしたい時に行ける場所が沢山ありました。
どれも観光地ではありません。
基本的には、ほとんど人が来ません。
そんな場所を幾つも知っていました。
ダッシュボードにはいつでもミノルタのコンパクトカメラがあって、
ついでにトランクにはいつでもナイキのバッシュとマイボールがありました。

隣町のここは一番よく行ったかもしれません。
頂上には大きな駐車場がありましたが、本当に景色が良いのはそこではなくここ。
駐車場まで登る道は3本ありましたが、ここは特に車が来ませんでした。
弁当を買ってお昼を食べたり、ここで車を停めて友達と駄弁ったり、
よくポケーッとしてました。
この場所では私の歴代の車のほとんどが被写体になっています。
そして、黒い翼号も。


ある時発電用の風車が建ってしまいましたが、それはそれでオツなものです。
この丘の下には国道と小さな集落がありましたが、
ここから見れば丘の向こうは海。
天気の良い日は特にきれいでした。
当時はこういった道をさーっと走っていく日産車のCMが多く、
時々S13や32のZやスカイラインなどが走る姿をここで妄想したものです(笑)
結構、ここは大事な場所でした。
いつか、ここで緑の翼が走る様子を誰かに動画で撮ってもらいたいものです。
この道の横にはてっぺんに鳥居と小さな社がある小さな山がありまして。
駐車場から頂上まで5分もかからないのですが・・・

行ったらしばらく言葉が出ないくらいの絶景でした。
自分が住んでいた町のここは、ごく限られた人にしか教えなかった場所でした。

海と川が交わるこの場所。
見渡す限り広い砂浜ですが、海水浴場ではなくて、とにかく誰もいませんでした。
その代わり、漂流物などで、実はすごい状態になっていましたが^^;
一応この写真手前は道なのですが、正直車で入れないほどひどかったです。
それでも、最初の数台の車は、ここに入って撮影してたと思います。
懐かしいな・・GA1(シティ)・・。
一休みするには丁度良い堤防があって、ここでボーっと座っていたり、
写真を撮ったり、よくしていました。
晴れた夏の夕方には特に行きたくなりました。

雲のある日も、

雲のない日も、
夕焼けが空を染めるものすごいパノラマがここで見られましたから。

ここは小学生が遠足でも来るような場所でしたが、大人になってからもよく来ました。
ざっくりした言い方をすれば、うちの「裏」でしたから(笑)
夕方にチャリで何分か走って、駐車場から10分くらい歩いて登るとこの景色でした。
この写真は15年くらい前のものですが

2年位前でも、その景色は変わっていません。

階段を登りきれば、小さな島だと思えない、よく手入れされた草原が広がり

小さな小さな、でも江戸時代からの歴史のあるここの神社は、
春は背の低い八重桜が周囲を飾っていました。

遊歩道があって、子供の頃はよくこの下(岩場)に降りて遊んでいましたが、
日によっては笑っちゃうくらいどうしようもないほどの突風が吹いていて、
それもまた楽しかったです。
そして、もう一箇所。
そこは、全く写真栄えしない&教えたくないので、写真がありません。
その場所でのことは、たぶん誰にも言っていない(笑)
隣町にあった、磯舟が3-4隻しか置いていない小さな小さな船着場。
その堤防に腰掛けて、暖かい飲み物を飲みながら、いつまでも座ってました。
札幌に引っ越してからはそんな場所を見つけられず、
ここでもまだ見つかっていません。
かなり遠くなってしまいましたが、道南へ行ってボーっとしたくなりました。
連休が取れたら行きたいな・・緑の翼号で。
元のホームグラウンドは、今も心の安らぐ場所のはずですから。
子供の頃の遊び場は海で、イカの足を紐に縛って小さなカニとの知恵比べ。
彼らはなかなか頭が良い(しかも大きい奴ほど良い)ので、楽しかったです。
しばらく1人暮らししていた家は・・
床の間からうっすら地面が見えるような木造の家で、冬は寒かったですが

玄関前から撮った写真がこれ(笑)
すごいリゾートみたいですが、民家が30件ほどの小さな集落で、
この向こうに海沿いに国道があるものの、静かな場所でした。
自分の住んでいる町を含め、周辺5町村くらいは、
たぶん車で通れる道ならどこでも走ってました。
だから、独りになりたい時、ボーっとしたい時に行ける場所が沢山ありました。
どれも観光地ではありません。
基本的には、ほとんど人が来ません。
そんな場所を幾つも知っていました。
ダッシュボードにはいつでもミノルタのコンパクトカメラがあって、
ついでにトランクにはいつでもナイキのバッシュとマイボールがありました。

隣町のここは一番よく行ったかもしれません。
頂上には大きな駐車場がありましたが、本当に景色が良いのはそこではなくここ。
駐車場まで登る道は3本ありましたが、ここは特に車が来ませんでした。
弁当を買ってお昼を食べたり、ここで車を停めて友達と駄弁ったり、
よくポケーッとしてました。
この場所では私の歴代の車のほとんどが被写体になっています。
そして、黒い翼号も。


ある時発電用の風車が建ってしまいましたが、それはそれでオツなものです。
この丘の下には国道と小さな集落がありましたが、
ここから見れば丘の向こうは海。
天気の良い日は特にきれいでした。
当時はこういった道をさーっと走っていく日産車のCMが多く、
時々S13や32のZやスカイラインなどが走る姿をここで妄想したものです(笑)
結構、ここは大事な場所でした。
いつか、ここで緑の翼が走る様子を誰かに動画で撮ってもらいたいものです。
この道の横にはてっぺんに鳥居と小さな社がある小さな山がありまして。
駐車場から頂上まで5分もかからないのですが・・・

行ったらしばらく言葉が出ないくらいの絶景でした。
自分が住んでいた町のここは、ごく限られた人にしか教えなかった場所でした。

海と川が交わるこの場所。
見渡す限り広い砂浜ですが、海水浴場ではなくて、とにかく誰もいませんでした。
その代わり、漂流物などで、実はすごい状態になっていましたが^^;
一応この写真手前は道なのですが、正直車で入れないほどひどかったです。
それでも、最初の数台の車は、ここに入って撮影してたと思います。
懐かしいな・・GA1(シティ)・・。
一休みするには丁度良い堤防があって、ここでボーっと座っていたり、
写真を撮ったり、よくしていました。
晴れた夏の夕方には特に行きたくなりました。

雲のある日も、

雲のない日も、
夕焼けが空を染めるものすごいパノラマがここで見られましたから。

ここは小学生が遠足でも来るような場所でしたが、大人になってからもよく来ました。
ざっくりした言い方をすれば、うちの「裏」でしたから(笑)
夕方にチャリで何分か走って、駐車場から10分くらい歩いて登るとこの景色でした。
この写真は15年くらい前のものですが

2年位前でも、その景色は変わっていません。

階段を登りきれば、小さな島だと思えない、よく手入れされた草原が広がり

小さな小さな、でも江戸時代からの歴史のあるここの神社は、
春は背の低い八重桜が周囲を飾っていました。

遊歩道があって、子供の頃はよくこの下(岩場)に降りて遊んでいましたが、
日によっては笑っちゃうくらいどうしようもないほどの突風が吹いていて、
それもまた楽しかったです。
そして、もう一箇所。
そこは、全く写真栄えしない&教えたくないので、写真がありません。
その場所でのことは、たぶん誰にも言っていない(笑)
隣町にあった、磯舟が3-4隻しか置いていない小さな小さな船着場。
その堤防に腰掛けて、暖かい飲み物を飲みながら、いつまでも座ってました。
札幌に引っ越してからはそんな場所を見つけられず、
ここでもまだ見つかっていません。
かなり遠くなってしまいましたが、道南へ行ってボーっとしたくなりました。
連休が取れたら行きたいな・・緑の翼号で。
元のホームグラウンドは、今も心の安らぐ場所のはずですから。
コトノハ
テーマ:こころ
2010年04月12日 02時04分
HPを持つようになってからもう8年経ちますが、
それよりもずっと前から、私は「文章を書く」ことが好きでした。
手紙もよく書いてましたね。
まぁ、今でもたまに書きますけど(笑)
面白いか面白くないかは受け取る側次第な部分がありますが、
どんな駄文でも、もっと考えて書いたものにしても、
「日記帳」に書く自分しか見ないものではなく、
世界じゅう誰でも見られる場所に自分の言葉を載せる以上、
そこには責任が生じると自分は思っています。
いいならいい、だめならだめ、
両方の意見があってもいいと思います。
このサービス内で否定的なことを書く方はほとんどいませんが、
本当はいてもいいと思うんですよ。
ここが「書いてもいい場所」「書くべき場所」であれば、の話ですが。
ただ、みんなが見てる公の場所で発言するんですから、
その意見に意味があって欲しい。
例えば、なーんにも知らない人が「ぬかびら源泉郷にはホスピタリティにあふれた宿がたくさんある」というありきたりのコトバを書いても、心に全く響かないでしょ。
(温泉で例えるなよ・・^^;)
どういうところで「おもてなし」を受けたと感じたのか・・・人当たりの良さなのか料理なのか、その他の痒いところに手が届くようなサービスなのか、従業員の自然な一言なのか、具体的に書いてこそ情報として意味があるし、面白いのです。
否定する発言であったとしても、その考えに理由が存在すれば、その意見には意味があると思います。
そして、主観で言葉(意見)を発するとしても、出す情報に間違いがあってはいけない。
仕事で書いているなら、尚更です。
それがどんな駄文でも「書き手」であることの責任だと思っています。
ネットの世界は広いですから、ここでブログを書いている人がすべてではありません。
いろんな分野での本当の意味での達人が、ネットの中にいるかもしれませんし、
もしかしたらネット上にはいない(何も書かず閲覧してるだけ)かもしれません。
そんな人たちが見ても「おっ?」と思えるものが書けたら、面白いですよね。
人が書く文章には、その人となりが出ます。
好きなものに対する造詣の深さがコトバに出ます。
その人が今までどんな経験をしてきたのか・・・
意味のある時間をどれほど積み重ねてきたのか、
どれだけの広い視野を持ってる人なのか、
もしくは四角四面の考え方しかできない人なのか、
さらっと書いているようで実はそれが戦略的なものなのか、
本当に何も考えていないのか(笑)
ブログを始める時に、最初に書くコトバは、
タイトル
説明文
プロフィール
です。
もう、その時点でその人の人となりが出ちゃいますよね。
そういう目線で人間観察していると、けっこう面白いです。
その時点で、読むか読まないかがある程度決まります。
で・・・何が言いたいかといいますと、
まぁ~毒になっちゃいますから遠慮しときます(笑)
ただ、ちょっとがっかりしたことが幾つかあったもので、
自分に喝を入れる意味でもこの文章を書いているわけです。
ただ、その1つは本当にがっかりです。
もっとまともなものができると思ってたのに。
あんな駄作を世に送り出すとは・・信じられない。
情報は間違ってるわ、書き方に一貫性がないわ・・・そして単純につまらない。
もしリニューアルすることがあるなら、メンバー総取替えしてください。
何が「遊・・・
あっ
ただ書けばいいってものじゃないんですよ。
仕事で書くなら、ちゃんと徹底して書いてもらわないと。
紹介するなら、小学生の絵日記じゃないんですから、きちんと紹介してもらわないと。
うわべだけのありきたりな綺麗なコトバじゃなく、努力して得た知識を裏づけとした自分のコトバで。
ただ・・ここに書けないことの方が、実は本当に面白かったりするんですけどね(爆)
それよりもずっと前から、私は「文章を書く」ことが好きでした。
手紙もよく書いてましたね。
まぁ、今でもたまに書きますけど(笑)
面白いか面白くないかは受け取る側次第な部分がありますが、
どんな駄文でも、もっと考えて書いたものにしても、
「日記帳」に書く自分しか見ないものではなく、
世界じゅう誰でも見られる場所に自分の言葉を載せる以上、
そこには責任が生じると自分は思っています。
いいならいい、だめならだめ、
両方の意見があってもいいと思います。
このサービス内で否定的なことを書く方はほとんどいませんが、
本当はいてもいいと思うんですよ。
ここが「書いてもいい場所」「書くべき場所」であれば、の話ですが。
ただ、みんなが見てる公の場所で発言するんですから、
その意見に意味があって欲しい。
例えば、なーんにも知らない人が「ぬかびら源泉郷にはホスピタリティにあふれた宿がたくさんある」というありきたりのコトバを書いても、心に全く響かないでしょ。
(温泉で例えるなよ・・^^;)
どういうところで「おもてなし」を受けたと感じたのか・・・人当たりの良さなのか料理なのか、その他の痒いところに手が届くようなサービスなのか、従業員の自然な一言なのか、具体的に書いてこそ情報として意味があるし、面白いのです。
否定する発言であったとしても、その考えに理由が存在すれば、その意見には意味があると思います。
そして、主観で言葉(意見)を発するとしても、出す情報に間違いがあってはいけない。
仕事で書いているなら、尚更です。
それがどんな駄文でも「書き手」であることの責任だと思っています。
ネットの世界は広いですから、ここでブログを書いている人がすべてではありません。
いろんな分野での本当の意味での達人が、ネットの中にいるかもしれませんし、
もしかしたらネット上にはいない(何も書かず閲覧してるだけ)かもしれません。
そんな人たちが見ても「おっ?」と思えるものが書けたら、面白いですよね。
人が書く文章には、その人となりが出ます。
好きなものに対する造詣の深さがコトバに出ます。
その人が今までどんな経験をしてきたのか・・・
意味のある時間をどれほど積み重ねてきたのか、
どれだけの広い視野を持ってる人なのか、
もしくは四角四面の考え方しかできない人なのか、
さらっと書いているようで実はそれが戦略的なものなのか、
本当に何も考えていないのか(笑)
ブログを始める時に、最初に書くコトバは、
タイトル
説明文
プロフィール
です。
もう、その時点でその人の人となりが出ちゃいますよね。
そういう目線で人間観察していると、けっこう面白いです。
その時点で、読むか読まないかがある程度決まります。
で・・・何が言いたいかといいますと、
まぁ~毒になっちゃいますから遠慮しときます(笑)
ただ、ちょっとがっかりしたことが幾つかあったもので、
自分に喝を入れる意味でもこの文章を書いているわけです。
ただ、その1つは本当にがっかりです。
もっとまともなものができると思ってたのに。
あんな駄作を世に送り出すとは・・信じられない。
情報は間違ってるわ、書き方に一貫性がないわ・・・そして単純につまらない。
もしリニューアルすることがあるなら、メンバー総取替えしてください。
何が「遊・・・
あっ
ただ書けばいいってものじゃないんですよ。
仕事で書くなら、ちゃんと徹底して書いてもらわないと。
紹介するなら、小学生の絵日記じゃないんですから、きちんと紹介してもらわないと。
うわべだけのありきたりな綺麗なコトバじゃなく、努力して得た知識を裏づけとした自分のコトバで。
ただ・・ここに書けないことの方が、実は本当に面白かったりするんですけどね(爆)
さて…
テーマ:こころ
2010年02月08日 20時33分
何から書きましょうか…
この数日のために、ブログも放置していた訳ですが(すいません)、帰ったらまずコメントに返信します(謝)
楽しい三日間でした。
周りの皆様に感謝です。
内容は追って…書ける範囲で書きます(笑)
この数日のために、ブログも放置していた訳ですが(すいません)、帰ったらまずコメントに返信します(謝)
楽しい三日間でした。
周りの皆様に感謝です。
内容は追って…書ける範囲で書きます(笑)
人と車
テーマ:こころ
2010年01月11日 23時12分
休憩時間にネトゲに興じていたら、メッセで話しかけられました。
「お久しぶりです~」
あら~珍しい!
私は基本的には住所を知ってる方にはデジタルで済まさないで年賀状を送るのですが、
今年届いた私の年賀状の住所を見て驚いたそうです(笑)
そりゃ、何も知らなければ驚くでしょう^^;
今や2児の母となっているその方の車は

写真の一番手前の車です。
(なぎ姉、勝手に写真借りました 笑)
私と同じ車に「ヴィヴィオ ビストロ」の顔を組み込んだ、通称「赤ビス」。
そう、同じ車に乗る仲間なのです。
久しぶりにメッセでいろいろと話をして、近況を説明するのに
「電話のほうが説明しやすいんですけどね~」
と言った途端、電話がかかってきました(笑)
びっくりしたけど、嬉しかったです。
というのは、その方と最後に電話したのは5年以上前、しかも1度きりでした。
その後もネット上でのやり取りは多少ありましたが、ここ何年も年賀状のやり取りのみでした。
もちろん、会ったことはありません。
それでも、あの時に車とネットを通して繋がっていた仲間たちは、
何年ブランクがあったとしても、そんなブランクがなかったかのように普通に繋がってます。
普通、5年もやり取りがなければ携帯のメモリから消去されてもおかしくないですが、
なんでしょうね~不思議ですね、この一体感は。
そんなわけで、今日の休憩時間はメッセと電話であっという間に過ぎていきました。
下のお子さんが大きくなったら、是非北海道旅行に来てくださいね(笑)
今の若い子は車を買わないそうですし、
車をただの道具としか見てない人も多いです。
まぁ~今の車はみんな同じようでつまんないですから、それもよく分かります。
同じ車に乗っている人同士のネットでの繋がり方も、以前とは変わったような気がします。
私もそうでしたが、時間を作ってはホームページを作り、
日記を読んで掲示板に書き込みして、ときにメールして。
今よりもアナログな要素がたくさんありました。
だからこそ良い面もあったんですよね~。
今いる友人の多くは、昔そうやって車を通して繋がった仲間たちです。
愛車を手放せない理由の1つは、そこにあるのかもしれません。
車は、人と人を繋ぐいいものなんですけどね~
特にある程度レアな車であれば、オーナー同士の繋がりって強くなります。
でも・・・時代は変わったんでしょうね^^;
今は温泉ブロガー仲間も、当時の車仲間と同じように繋がってる。
これは私にとって本当に有難いことです。
「お久しぶりです~」
あら~珍しい!
私は基本的には住所を知ってる方にはデジタルで済まさないで年賀状を送るのですが、
今年届いた私の年賀状の住所を見て驚いたそうです(笑)
そりゃ、何も知らなければ驚くでしょう^^;
今や2児の母となっているその方の車は

写真の一番手前の車です。
(なぎ姉、勝手に写真借りました 笑)
私と同じ車に「ヴィヴィオ ビストロ」の顔を組み込んだ、通称「赤ビス」。
そう、同じ車に乗る仲間なのです。
久しぶりにメッセでいろいろと話をして、近況を説明するのに
「電話のほうが説明しやすいんですけどね~」
と言った途端、電話がかかってきました(笑)
びっくりしたけど、嬉しかったです。
というのは、その方と最後に電話したのは5年以上前、しかも1度きりでした。
その後もネット上でのやり取りは多少ありましたが、ここ何年も年賀状のやり取りのみでした。
もちろん、会ったことはありません。
それでも、あの時に車とネットを通して繋がっていた仲間たちは、
何年ブランクがあったとしても、そんなブランクがなかったかのように普通に繋がってます。
普通、5年もやり取りがなければ携帯のメモリから消去されてもおかしくないですが、
なんでしょうね~不思議ですね、この一体感は。
そんなわけで、今日の休憩時間はメッセと電話であっという間に過ぎていきました。
下のお子さんが大きくなったら、是非北海道旅行に来てくださいね(笑)
今の若い子は車を買わないそうですし、
車をただの道具としか見てない人も多いです。
まぁ~今の車はみんな同じようでつまんないですから、それもよく分かります。
同じ車に乗っている人同士のネットでの繋がり方も、以前とは変わったような気がします。
私もそうでしたが、時間を作ってはホームページを作り、
日記を読んで掲示板に書き込みして、ときにメールして。
今よりもアナログな要素がたくさんありました。
だからこそ良い面もあったんですよね~。
今いる友人の多くは、昔そうやって車を通して繋がった仲間たちです。
愛車を手放せない理由の1つは、そこにあるのかもしれません。
車は、人と人を繋ぐいいものなんですけどね~
特にある程度レアな車であれば、オーナー同士の繋がりって強くなります。
でも・・・時代は変わったんでしょうね^^;
今は温泉ブロガー仲間も、当時の車仲間と同じように繋がってる。
これは私にとって本当に有難いことです。


