--> 2010-03 | EVERGREEN
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車仲間。

テーマ:雑談
休みでしたので、所用があって札幌に行っていました。
あと1度行けば、もう札幌までわざわざ行く理由がなくなります。
早く札幌をただの街にしてしまいたいものです(笑)

札幌に向かっていた途中、見覚えのある車にすれ違いました。
緑のスパルタンなマツダロードスター。
「あれ????」

即メール(笑)

休みだったので、札幌から夕張にカレーそばを食べに行ってたそうです。
その行動力、さすがです(笑)
まぁ、毎月1度札幌から函館に行ってたメンバーですから、
夕張までなんてどう考えても「近場」なんですけどね。

引っ越したので毎月1度の楽しみ、「オハハコ」にも行けなくなり、常連さんとも少しずつ疎遠になる中、
彼に久々にすれ違えたのは嬉しかったです。
で、そこから夜までメールのやり取りが始まり・・

夜の8時半頃にメール。
「久々にヲフします?
超自動後退のペペサーレなんてどうですか」

すぐに電話して確認、夜の9時半に超自動後退に集合しました。
夜な夜な集まりました
超自動後退前に屋根が開く車が3台並んでいます。
Yさんと、Zさんご夫婦が到着。

いや、懐かしい・・・・


彼らに出会ったのは、毎月1度支笏湖畔で車好きが集まっていたイベント「オハシコ」でした。
(「おはよう支笏湖」の略です)
特に制限がなく、車好きが思い思いに集まるそのイベントは大変楽しいものでしたが、
いろいろあって主催者が変わってからは、私も行っていません。

その中でも機動力のあるメンバーは、函館で開催されていた「オハハコ」(おはよう函館山)にも
参加していまして、私も基本的にはほとんど毎月参加させていただいてました。

「オハシコ」が変わろうとしていた時期、彼らと走るのを楽しんでいました。

すべて車種が違う(だけど全車屋根が開くw)車が何台も集まって、
みんなで北竜町のヒマワリを見に行ったり、
みんなでロードスター乗りのオーナーのお店、ニセコ「アワグラス」に食事をしに行ったり、
(カレーもピザも絶品でした。また食べに行きたいなぁ・・・)
みんなでオハハコに参加したり。

MR2(SW20)に乗るZさんは、ランボルギーニカウンタック5000QVを持ってらして、
(奥様はMMCスマートに乗っていて、オハシコ繋がりでご結婚されました)
Yさんの当時の愛車ロードスター(赤)と3台で、
オハハコの後「城岱スカイライン」を走って帰ったときのことは、今でも忘れられないツーリングです。
最高のツーリングでした
たった50馬力のNAの私の車ですが、意外についていけるんですよ(笑)
まぁ、「意外に」というレベルですけれども。
特にここのツイスティーな下りを、
カウンタックのガソリン臭たっぷりの排気ガスを感じながらくっついて走ったのは最高でした(笑)

あれ、書いていいんでしょうか(苦笑)


確かに、オハハコで顔を合わせたこともありましたが、こういう形でオフったのは久しぶりです。
え~、そんな3台(4人)が久しぶりに集まりまして・・話に花が咲かない訳がありません(笑)

何年か経つとそれぞれの状況も変わっていまして、彼女あり独身だった2人は今も独身で^^;
スマート+MR2+カウンタックの3台体制だったZさんご夫婦は、
ポルシェ+カウンタック+CR-Z(6月納車予定)の3台体制に変わってました(驚)

というより、そんな話よりもひたすら車の話だったんですけれども(笑)

・・・気が付いたら午前1時でした^^;


みんな歳は近いのですが、「今から集まりません?」と声をかけると
さっとこうやって集まれて、しかも普通に盛り上がれる・・・
しかも軽自動車からスーパーカーまで話題は多岐に渡り、
車種を超えて集まれる仲間っていいなぁ、とつくづく思ったのでした。
その中でも、私にとっては「屋根が開く車仲間」はまた特別だったりします(笑)

休憩時間の楽しみ

テーマ:雑談
ちょっと長い休憩時間の楽しみといえば、近場の温泉であったり、
ちょっとした買い物であったり、食事であったり。

ここのところ気が乗らないながらも休みには立て続けに札幌に行かなきゃいけないので、
身近な場所で楽しんでいることが多いです^^

特に記事にしてはいませんが、月に2-3回はたごっちの顔を見に行ってます(笑)
昨日も、カレーを食べに車でふらっと行ってきました。
カレー
昨日いただいたのは、揚げゆで卵のカレー。
大抵キーマを頼んでいるので、実はこのメニューは初めて。


「いらっしゃいませー」
編みしほろん!
おぉ、編みしほろんしゃないですか!
めんこいですねぇ~

いただきまーす
早速カレーをいただきました。
カレーはいつものごとく、揚げゆで卵の表面が旨い・・
(右手で食べながら左手でマクロ撮影って、傍から見たら変ですよねw)


「お飲み物をお持ちしました」
お茶どうぞ
ありがとうございます^^

いただきまーす(2回目)
お茶も美味しくいただきました。


ここに来るとかみしほらーのどなたかに会えるような気がするんですが、
まだ偶然誰かに会うということが一度もありません。
いや、もしかしたら誰かに会っていても気付いていないのかもしれませんが^^;

今さらスカイプ

テーマ:雑談
ヘッドセット

今までは手を出さなかったスカイプですが、この度始めることにしまして、
ヘッドセットを購入してきました。

マイクを持っていたので、だいぶ昔ですが
Windows Live Messengerで音声でのやり取りは経験しているのですが、
それ以来ですので・・6年ぶりくらいですね^^;

で、スカイプ始めたよという知らせを受け取った某温泉ブロガーさんが
昨晩早速連絡をくれまして、ちょっとですが使ってみました。
いや~快適快適。
無料ですし、携帯電話よりも話しやすいかも。
ただ、両手があいたままで話をするというのに若干の慣れが必要かもしれません。
ちょっと手持ち無沙汰でしたし、だからといって何かをしながらだと会話がおろそかになります^^;

でも、通話していない時はヘッドホンとして、PC内の音楽を聴くのに使ってますし・・
部屋にいるときのヘッドセット装着率は意外に高くなりそうです(笑)

親しくさせていただいてる方でスカイプを使っておられる方がいましたら、
メールなどでご連絡いただければユーザー名をお伝えします^^


で、そのユーザー名で昨日驚くことがありまして。
そのブロガーさん、スカイプ内で私のことを検索して探して、コンタクトを取ろうとしていたのですが・・
私にはそんな連絡何も来ていません。

で、話を聞いてみると、その相手のデータが、まるで私そっくりなのです。
スカイプには「スカイプ表示名」と「スカイプ名(ID)」があるのですが、

その方、「スカイプ表示名」が、私の苗字の頭文字2文字、
「スカイプ名」が、私のブログのタイトル+私の誕生日
なのです^^;


・・・私のクローンでもいるんですかね(笑)

偶然にしては不思議でした。

緑の翼号の行方④

テーマ:メモ的なもの
さて、前回の続きです。

エンジンルーム内のフレームに穴が開いていたという驚きの報告がありましたが、
やはり年式の古い車は、北海道では特に、サビとの熾烈な格闘が求められます。

サビ
穴が開くほどのサビではありませんが・・
ある場所に集中して錆びているのが分かるでしょうか。

分かります?
適当にフリーハンドで線を入れてみましたが・・・
実は、鉄板同士のつなぎ目がことごとく錆びているのです。
つなぎ目の段差に水や塩が溜まり、そこから錆びていくわけですね。

それで、下の写真はトランクの中ですが、白い線が見えますよね。
これ、コーキングです。
コーキング
今回、鉄板のつなぎ目を、とにかくコーキングしてくれたそうです。
エンジンルーム内の写真は次回の記事になりますが、
たいへん綺麗にコーキングしてもらいました。

それにしても、平成5年車でこうなのですから、
もっと古い車をレストアするとしたら大変だろうな・・・というのが正直な感想です。
こんなもんじゃないですよね。
注文すれば部品がまだ手に入る車ですから、その点も楽ですし
お金はかかるとしても、今のうちにやっといて損はないだろうなと思います。

かっちょええ~
先日私が顔を出した時はこんな状態で置かれていて、
「何だかかっこいい・・・・」と思ってしまいました(笑)
言うなればただの抜け殻みたいな状態のモノにかっこよさを感じるのはどうかと思うのですが、
愛車が生まれ変わる途中の様子を見られるのは滅多にない経験ですので、
大変楽しいです。

で・・・・・工場の周りを見ても、降ろしたはずのエンジンがないんですよ。

「社長、エンジンはどこにあるんですか?」と聞いて指差されたところを見ると


え・・・・
え・・


あれエンジンでしたか

「意外に小さくてさ、袋に入っちゃったよ」

この光景が妙に滑稽で、これもまた楽しかったです。



ちなみに、途中経過の写真を見ると、一通りサビの対処をした後は・・・.
うにーっ!
洗濯バサミを顔につけられて引っ張られてるような感じがして仕方ないんですけど!
顔がむずむずしてきます(笑)
その辺りはまた次回ということで。

緑の翼号の行方③

テーマ:メモ的なもの
前回まで

前回までのあらすじ。

説明しよう。
札幌近郊のある秘密の工場ではある車の再生計画が進行していた。
その車は某自動車雑誌で「平成の珍車」と呼ばれてしまったヴィヴィオT-TOPである。
(平成はまだ終わってないんだから、まだ珍車は出てくるだろうに・・平成早々になんてこった)
名前ばかりの「エコカー」全盛の時代にあって明らかに時代に逆らうこの計画に、
我々取材班は秘密裏に密着したのだった。

外観はそれほど酷いものではない印象だったが、
実際に作業に取り掛かってみると、サビという病魔に体中が蝕まれていたのだった。
その病巣をあるものは切除し、あるものは摘出して新しいものを移植し、
作業は順調に進んでいるように思えた。

しかし・・・・ここで問題発生である。
それは「連絡ミス」

「エンジンそのものはいじらないでそのまま使いますから」というのを、
「エンジンを降ろさないで作業してください」と受け取られてしまい、
希望する作業が進んでいなかったのだ。
そこでオーナーは再度この秘密の工場に密かに足を運び、
真意を説明したのである。


というわけでですね、先日またまた(別の用もあったので)行ってきました。
そこにあったのは、前回よりもさらにあられもない姿になった愛車でした。

社長に会って話をして、その間の写真をコピーさせてもらい、あちこち見てみました。
その中で、衝撃的な一言が。
その前に、写真を通して経過を見てみましょう。

摘出!
ベルト類も交換しなきゃいけませんし、
どうせやるならエンジンを降ろしてくださいという話になりまして、
実際にエンジン(ミッション含む)が摘出されました。
このエンジンはまだまだ調子が良く、よく鍛えられたものゆえ、
周囲のエンジン交換の声を振り切って張り切ってまた使うつもりです。
ベルト類と、プラグ交換(勿論イリ)だけする予定です。

空っぽ
エンジンが降ろされた愛車です。
こう見ると、やっぱりあちこち錆びていますね。
エンジンルーム内のサビに関しては、エンジンを降ろさないことには
直すどころか発見すらできませんから、是非やってもらいたかったのです。

そして、そうして良かったと思わせられた社長の一言。

あれっ・・・
「助手席の方、フレームも穴開いてたよ」
「こすれて穴開いたような感じだよ」


なんですと!
また助手席側ですか

本当に・・・ただのサビの穴じゃないような。
また助手席側ですか。
前オーナーの事故の名残でしょう、これも。

はりかえ。
ここは状態がひどかったので周囲ごとくり貫き、
新しい鉄板を溶接して直しました。

エンジン降ろさなかったら、本当に発見すらできなかった・・
やって良かったです。


この後に続く写真を見ていくとさらに面白いのですが、今日はこの辺で。
続きは次回にします^^
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かみしほろん市場オープン

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のん

オープンな車で道内を走り回る上士幌町民。

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男性

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