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つぶやきはじめました

テーマ:雑談
ツイッター、今日から始めてみました。

出先でもリアルタイムで簡単更新できるのが良いですね。
ブログで書かないこともつぶやけますし(笑)

今日は特にネタがありませんので、この辺で^^;

湖の上

テーマ:ドライブ
糠平湖が立入禁止になり、何となく冬の一区切りを迎えたような気がします。
北海道の冬は長いですが、ここの「冬」はあっという間でした。

1ヶ月ほど前の話。


仲間たち数人で湖の上を歩いた日、情報&装備不足もあって、目的地手前で引き返しました。
そのうち何人かは、心にリベンジを誓ったはずです。


その数日後、そのうちの1人がその場所へ行きました。

その2日後、私ともう1人、リベンジを誓ったこの筋の達人がここに向かいました。

テーブル氷
キノコ氷じゃなく、テーブル氷ですね~
自然の作る造形に目を奪われながら、先へ進みます。
この日は天気も良く、風も弱い日でした。

この岬の奥
目指す場所はこの湾の中。
危険地帯をかわして、中へ進みます。

スノーシューでさくさく。
一緒に歩く仲間もさくさく。
それにしても、すごい人と一緒に歩いたものです。
この仲間たちに「一度会ってみたい」と思う人は多々いるでしょうけど、
実際に同行できるのはごく僅かな人ですから・・
本当に楽しい時間でした^^

絶景・・
目的地に着きました。
いや~絶景です!

宿はなくなっても、未だに静かに湧き続ける「熊谷温泉」。
それが目的地でした。

ただの湯だまりにも、何となく湯船にも見えますが・・・
入りましたよ
えぇ、入りましたが。
ここに来れただけでも目的達成だったのですが、この日はこれが湯船に見えたもので(笑)

さて、仲間とリベンジできただけでも充分満足だったのですが、

帰り道
湖の上から見える景色が本当に綺麗で、いい日に行けて良かったとつくづく思いました。

綺麗でした


次の冬も是非行きたい場所です。

ローカリティ

テーマ:ドライブ
「真の国際化とは、ローカリティーである」と偉い先生が言ったとか言わないとか。

「北海道」としてのイメージに沿った大雑把なものではなく、
その地域で、そこだけの(急造の「ご当地何とか」みたいなものではない)モノをいかに提供できるか。
どこに行っても同じ「北海道らしい」食事が出て良い時代は既に終わっているのです。
国際的な観光地としてのブランド力を既に持っている北海道なのに、そこが足りないと言われることがあります。

じゃあ、この町の観光地ってどこなのでしょう。
この町の地域性って何なんでしょう。
果てしなく難しいテーマです。


自分の住む場所を離れて旅をする人には、いろいろな目的があります。
その中には、今風の個人旅行(つまりは「確認の旅」)の人もいれば、
特に予定を持たず、ぶら~り途中下車の旅しながら何かを得ようとする人もいる。
未だに「何で北海道なのにカニが出ないんだ」という思考の方もいらっしゃる。
地域性を感じたいと思って来ている方もいれば、
飲んで食べて温泉に浸かって・・特にその場所じゃなくてもできる「非日常」を味わいたい人もいる。
人の好みの問題ゆえ、「観光地としてのあり方」には正解がありません。

だから、受け入れる側のタイプにも、いろいろあってよいと思います。
ベタベタな「北海道らしさ」を提供し続ける場所がまだあっても良いでしょうし、
ツアー客が来ない、個人客に対応した場所はさらに増えても良いでしょうね。
どちらにも、それぞれのメリットがありますから。


な~んて難しいことを考えつつ、
個人客を連れて行くとすれば、どこに行こうか?と考えた結果。

ネオ一眼と、元々私の持ち物だったリコーのデジカメの2台を使い分けていて、
「地域密着型」が良くて、「何でも楽しめるよ」という好奇心豊かなお客さんだったので、
その方の趣向も少し考えてあちこち連れて行くことにしました。

もちろんベタな所にも行きましたが、

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こんな趣味的なものが無造作に展示されているあのお店や、

タウシュベツ展望台
まさに時間の流れと地域性を感じられ、しかも冬の林の中を歩けるこの場所、

温泉
自然に湧く温泉
あ・・・これは走ってる途中で見つけて、思わず止まっちゃったんでした(苦笑)

オープン!
冬の心地よく冷たい風を感じながらのオープン走行を楽しむ時間に
(これはめっちゃ気持ちよかったです!)

三国峠より
青空の中にそびえる壮大な山々を眺める時間

十勝石
「十勝石」と呼ばれる興味深い自然の産物について知り、

写真には残っていませんが、
「地元のスーパーに立ち寄る」という案に大賛成だったので、ルピナにも行きました。

ルピナや水月さんは観光地ではありませんが、
そこでもちゃんと楽しんで何かを吸収しようとする感覚を持つ観光客もいるんですね。



そこに住んでいる人の1人1人に「迎える心」さえあれば、
直接観光を生業としている人だけではなく、誰でもそんな客を迎える側になれる。
逆に、それを仕事としている人だけに人を迎える事を任せてはいけない。
その姿勢が、真の意味での観光地を作っていく。

そんな事を偉い先生が言ったとか言わないとか。



今週の始め、迎える側だったはずなのに、私もお客様と一緒になって相当楽しみました。
非常に印象に残る数日を過ごしましたが、詳しく書くかは未定です^^;

タウシュベツ展望台

テーマ:雑談
もうすぐ湖の上に行けなくなってしまうため、重要になるのがこの展望台。
直近の状況が分からなかったため、さくっと行ってきました。

遊歩道
人が1人通れるだけの幅しかありませんが、足元はしっかりしていて普通に歩けます。
何と言っても仕事で履いているローファーのままで行けたんですから、大丈夫です(笑)

あっという間に着いてしまいました。
それにしても、明るい空と小鳥のさえずりがきれいですね~
ひんやりした空気も美味しいです。

川が
川が現れていて、春が近いことを感じますね。

見えますね
タウシュベツもきれいに見えています。

今シーズンは数回しか湖の上にいけませんでしたが、
来シーズンはもっと楽しもうと思います^^





さて・・・・・
明日からお客さんを迎えるわけですが、その前夜に驚くべきことが。

1人来れなくなりました・・・・
それを聞いて、しばらく頭の中がパニくってました^^;

理由を聞いたら、笑うしかありませんでしたが(まさに苦笑)



まさか、前日に発覚するなんて・・
予定は基本的に変わりませんが、旅のベクトルはだいぶ変わります。
人数が変わっても、誰が来ても同じ場所にしか行かないんなら、大手のツアーと変わりません。
それなら、個人で来るよりずっと安い大手ツアーに参加すればいいんです。

個人の旅行ですから、個人の趣向に合わせて考えるのが当たり前。
2人の最大公約数で考えなくても良くなったため、頭の中で少しプランを整理しています。

何を旅に求めるかは人それぞれですが、
観光地として提供すべきものの1つは旅行者に「地域性」と「(時間の)連続性」を感じさせることです。

その鍵の1つはいろんなしがらみや垣根を越えて、あらゆる情報を繋げること。
わざわざ借金して新しい観光施設を作る必要はありません。


明日来られるお客様は、まさにそれ(特に地域性)を感じたいと思っている方ですし、
私もそれを提供したいと思っている側ですので、
有名観光地にも行くでしょうけど、よりローカルな路線で考えようと思ってます。



上士幌って、そういう面では恵まれた町だと思いますが・・・・
続きはまた別の場所で。

にわかT/C

テーマ:雑談
TC=タイムコントロールではありません(ラリー好きにしか分からんか・・)



以前の日記にも書きましたが、1ヶ月くらい前だったでしょうか。
友人の店長から連絡が来て、2人をこちらへ送り込んでくれることになりました。

その時言われたのが
「のんさん地元だからプランニングして欲しいんですけど・・」



地元?



確かに広い意味では地元の北海道の人間ですが・・・・
連絡が来た時点ではまだここに来て3ヶ月経ってなかったんですけど(笑)



初めて北海道に来る訳ですので、超ベタな所にも行きつつ、
大手のツアーでは行かないようなところにも立ち寄りたい・・・・

と考えながら、計画を立てはしましたが、
正直マニアックな場所はまだ知りませんし、
時間が限られているため、行ける場所も限られます。

十勝の温泉なら大抵は頭に入っているんですけどね~難しいですね(笑)



皆さんなら、帯広空港から上士幌までの間を、わずか半日の時間で
ベタだけど北海道(十勝)ならではの観光地とベタではない場所を組み合わせつつ移動するとしたら、
どこへ行くでしょうか?

この話は・・・気が向いたら続きを(笑)




ちなみに、私の観光予定の中のひとつは帯広市内で「フク〇ラ」です(笑)
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プロフィール

のん

オープンな車で道内を走り回る上士幌町民。

性別
男性

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