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泰安丸活魚販売所

テーマ:ドライブ
ラリー北海道の記事もすべて書かないままに、先日の日帰り弾丸温泉ツアーから記事を1つ。
乙部漁港には2つの直売所があります。
1つは漁協直営?のお店。
しばらく行かない間に立派な建物になっていましたが、品揃えは・・
冷蔵・冷凍のものがほとんどでした。
ただ、そこで買ったイカの塩辛はたいへん好評でした(笑)

そして、道を挟んで反対側にこのお店があります。
泰安丸活魚販売所
この販売所にはご婦人が2人いらっしゃって、接客していました。
この方のご家族が漁師さんのようですね。

ちなみに、私が道南人だった頃、この港でよくホッケなどがくるくる回るのを見てました。
ほすべえ
今あちこちで使われているこの回転式イカ干し装置「ほすべえ」。
(写真はこちらからお借りしました)
虫がつく心配もほとんどなく、一夜干しが手軽にできるこの機械。
実は、ここ乙部町が発祥の地だったんです(笑)
たぶん20年以上前から見ていたかなぁ~
先日テレビでここが発祥だと聞いてすごい驚きました。
で、この直売所のご婦人の家族の方が特許を持っておられるようです(笑)

この直売所の右側は、主に加工品などを置いていました。
発泡スチロールに入ったイカは、1キロ800円。
日曜日は漁師さんが休みということで土曜日(前日)に獲れたイカだそうですが・・
フタを開けてもらいましたが、一目で分かる鮮度の良さです。
私は漁師に囲まれて育ったので一目瞭然。
札幌のスーパーではまずお目にかかることのない状態でした。

ちなみに、札幌で売っている「刺身用のイカ」は、私にとっては「刺身にしたけどみんな飽きて食べなくなって冷蔵庫に残っている、3日目のイカ」と同じです。
なので全く買う気になりませんし、実際に1度も買ったことがありません(笑)
食欲が湧かないんです・・新鮮なものを食べようと思ったら高いですしね~
イカの刺身は朝食に出てきて、その日の朝獲れたイカでするのが当たり前でしたから、
そういう点では、たいへん恵まれた(贅沢な)環境にいたのだと今更ながら思います。

さて、この建物の左側は、水槽だらけです。
貝類も
青柳、赤貝は1キロ800円

生きてるイカも
生きているイカは、1パイ250円

ウニ・ホタテ・アワビまで
活ホタテ1枚210円、活真ツブ1キロ1260円、活ウニ(ムラサキウニ)1ケ200円
アワビに値段はついてませんでした(怖)

ん・・・ホタテよりウニのほうが安い?!(驚)


悩みましたが、生きてるイカはさばくのが大変かもしれないのでパス。
(虫がいますしね~見たら引くかもしれませんw)
前日獲れたイカ2ハイと、ウニを2個だけ購入しました。
それで640円也(安っ)。

今は本当に厳しくなっていますが、昔はウニもその場で食べるなら大目に見てくれる場所がたくさんありました。
夏は海水浴してウニ食べて~が定番でした(笑)
それも生で食べて焼いて食べてウニ汁にして~ウニ三昧。

自宅に着いてもまだ購入したウニは生きてて、本当に新鮮なままの懐かしい味を楽しめました。
1個半は生のままで、半分は焼いてみました。
やっぱり新鮮なものは美味しいです、本当に。もっと買って帰れば良かった^^;
ウニ漁は来月まで続きますので、檜山地方に行かれるときは是非。

お店が暇であれば、その場で食べさせてもらうこともできるようです。
ご飯だけ持参で、ウニ5個分(1000円)でも相当贅沢なウニ丼になりますね~(笑)
しかもお店で食べるのとは鮮度が全然違います。

イカは獲ってすぐの時より1日経ったほうが甘く柔らかくて美味しいですよね。
本当に新鮮なものはコリコリしてるだけで、私は子供の頃から2日目のものの方が好きでした。
ちょうど2日目のイカは、もちろん刺身でいただきました。


書いていたらお腹すいてきました・・・
あぁ~ウニ食べたい(笑)

日帰り弾丸温泉ツアー

テーマ:ドライブ
おととい土曜日・・・
仕事が自宅の近くでありまして、お昼でそのまま直帰になりました。
どこかへ行っても良かったのですが、午後からは家でゆっくり。
何時間か仮眠を取り、夕方からいろいろと調べだし・・

午前0時に自宅を出発(笑)
日帰り弾丸温泉ツアーの始まりです。
目指したのは、走り慣れた道南地方。
夜中に出発して知床目指すこともできましたが、
勝手知ったる道南の方が何かと便利ですし、何より早朝から楽しめます(笑)

浜の湯
午前5時、恵山の浜の湯に到着。
地元の方の共同湯ながら、一般の人にも開放していた温泉ですが、
マナーの低下がひどく、地元以外の人は午後8時半以前は入れなくなりました。
湧出量の低下・午前7時から清掃ということで、お湯は抜かれています。
埼玉ナンバーのバイクの方と話しました(ここに泊まった様子)が、
昨晩11時半にここに着いた時点でお湯は止められてたそうです。
で、深夜に若い男女10人くらいが来たそうで・・・
そういう人たちのせいでいろんな人が迷惑してるのが分かってないんですね~
お湯に浸かれませんでしたが、現状を知りたかったので満足です。

山内温泉長生湯
午前6時過ぎ、函館湯の川の温泉銭湯、山内温泉長生湯に到着。
午前6時からの開店に合わせたつもりが、先客が既に2人いました(笑)
湯殿の雰囲気がゾクゾクするほど素晴らしく、湯の川らしい熱い湯でした。
熱い方の湯船は48度ほどあるのですが・・・
よぼよぼ(に見える)おじいちゃんが普通に浸かってるんでびっくりです。
さすが湯の川。この辺じゃ47-48度の温泉は当たり前ですもんね。
慣れてない人には少々(だいぶ?)辛い温泉地です(笑)

北三原温泉
午前7時20分、函館市内の温泉銭湯、北美原温泉へ。
ここは朝風呂が午前5時-8時までなので、8時にあがれる時間に行けば
それなりに空いているだろうと判断、この時間に。
設備・雰囲気ともに近代的な銭湯ですが、お湯は本物。
若干加水していますがかけ流しで、飲泉場もありました。
飲泉場があると、温泉の楽しみ方が広がって嬉しいですね。

さて、函館市内でガソリン補給して、檜山地方へ移動します。
函館市内の他の温泉銭湯にも行きたかったけど、どこもすごい混んでるんですよね。
函館市民の朝風呂・温泉好きには感心させられます。
行くなら開店時間の朝5時・6時目指して行かないとダメです(笑)

さて、次に目指したのは温泉施設ではありません。
「ここには絶対何かがあるはずだ」とデータを見て思っていた場所。
毎分174リットルもの自噴している温泉が、未利用のままになっている場所です。

ある源泉井
午前9時15分。ここへ到着。
直感は正しかった。ビンゴでした(笑)
すごい量の温泉です。天然の打たせ湯ですね(爆)
温度は30℃弱で、この時期なら普通に浴びられます。
手湯してきましたが、手がびっくりするくらいツルツルになるんです。
データによれば成分はほとんど入っていない「温い水」みたいなものなのですが、
やっぱり新鮮な温泉には力があるんだなぁ~と再認識。
野湯ファンには是非行ってもらいたい。場所は教えませんけど。

さて、次に行きたい場所は、開店時間が午前11時です。
1時間以上空きましたので・・・

群来
今年オーブンした高級温泉旅館、「群来(くき)」の様子を見に行きました。
ここが建っている場所、私が子供の頃よく遊んでいた場所なのです(笑)
何だか不思議な感じがしますね~。
しかも、どこが入口か分からないようなこの建物も不思議な感じがします。
1泊35000円(1室3名以上)-50000円(1室1名)で、食事は中村孝明氏が監修。
全7室で全室に源泉掛け流しの温泉付き。
って、あそこに温泉が出るとは・・これもまた不思議(笑)
私に泊まれるはずがないので、興味がある方は既に行かれた方のレポをご覧ください(笑)
昨日は車が5-6台停まっていたので、満室だったのかもしれません。
評価は上々のようで、この状態で長続きすればいいなと思います。

この横で、温ブロ仲間のKさんに、いい野湯ありましたよと打電(笑)
電話になり、1時間以上話していました・・・
電話が終わったら11時。おっと、急がねば。
といっても、次の場所まではここから車で10分もかかりません。

ぬくもり温泉保養センター
午前11時10分、江差町の「ぬくもり温泉保養センター」に到着。
ここは、温泉が出た当時ここの場所が温泉施設として利用
近くに町営の「湯の華」ができたため、一般への開放を取り止め
「湯の華」が閉鎖になったため、また一般開放始める
「湯の華」の経営母体が変わり「繁次郎温泉」として営業開始
それと共に営業時間の変更がなされる(午後5時までとなりました)
という、振り回されっぱなしの温泉施設なのです(苦笑)
建物そのものは建物も内装も古いのですが、湯殿は立派。
福祉施設として使われていたため、手すりだらけですが・・・
お湯は湯の花が舞う源泉掛け流しで、つるつる感がある重曹泉
繁次郎温泉と同じ源泉とは思えないほど良いのです。
休憩室は20畳以上あり、何とマッサージチェアは無料で使える(笑)
私もしばらく受付の方とお話しながらマッサージしてました。
公共温泉というジャンルの中では、かなりの高得点をあげたい温泉です。

緑町温泉スタンド
午後12時20分、乙部町の緑町温泉に到着。
ここは病院と福祉施設に使われている温泉で、一般が利用できるのは足湯&手湯のみです。
データには「温泉スタンド」もあると書かれているのですが・・それを探しに行きました。
ずっと昔(足湯などができるだいぶ前)、この辺を歩いていて「何だろう」と思ったこれ・・
15年以上も前に見ていたこれが温泉スタンドだったとは。
よく見たら分析書なども掲示されてます。
自分の中で知識と記憶の情報とが繋がった瞬間でした(笑)
でも、バルブ開放デーが決まっているようで、昨日は×。
手湯だけしてここをあとにしました。

光林荘
午後12時35分、乙部町の館浦温泉、光林荘に到着。
お昼の時間だったからか、ほとんどの時間貸切でした。
ここの雰囲気もまた素晴らしく良かったです。
広めの浴室に、掛け流しで注がれている熱いお湯。
出たり入ったりを繰り返しながら、独り占めの時間を楽しみました(笑)

ここまで温泉ばかりですが、他の場所には行ってないのかと思われた方もいるかと。
ここまで、本当に温泉にしか行っていません(笑)
コンビニにも寄っていません。食事もせずひたすら温泉だけに集中していました。
1人で湯巡りするときには結構普通のことなのですが・・

ただ、温泉に5分浸かると、縄跳びを5分するのと同じカロリーを消費します。
連続して温泉に浸かるのは、かなりの体力勝負・・修行なんです(笑)
ある意味温泉ダイエットです。
途中でカロリー補給をする方が望ましいですね。
かなり汗をかくので、水分補給もしっかりしないといけません。
ちなみに、温泉に入った後ビールを飲むのは体にとっては水分補給でも何でもなく、
かえって逆効果になりますのでご注意を。
湯上りにビールは最高ですけどね(笑)

さて・・次に行きたいところはここから車で5分です。
それだとあまりにも体力的に厳しいので、この弾丸ツアー初の温泉じゃない場所へ(笑)
泰安丸活魚販売所
乙部町の漁港にある、「泰安丸活魚販売所」でお土産を買いました。
ここは改めて記事にするかもしれませんが・・・
格安で海の幸が生きたまま購入できるお店です。
檜山地方へ行かれる時は、是非お薦めしたい販売所ですね~。

ゆりの里活性化センター
そして午後2時、乙部町のゆりの里活性化センターに到着。
300円で入れて、しかも源泉掛け流しのいいお湯です。
ここは何年かぶりに入りましたが、入浴客のマナーの良さも変わらず。
貸しきり状態でしたが、椅子と桶がちゃんと一まとめになって置いてありました。
皆さん、使い終わったらきちんと元に戻して出るんですよね~
以前に入ったときにその事がとても印象に残りましたが、変わってませんでした。
だいぶ湯当たり気味になってましたが、気持ちよくお湯をいただきました。

ここを出てさらに次へ・・とも思いましたが、既に丸一日寝ていなかったことと、
既にだいぶお湯に浸かっていることと、かなり霧が出ていたので、ここで帰ることに。
すぐに霧が晴れて走りやすくなりましたし、時間に余裕があったので、
帰り道にどこか温泉に立ち寄っても良かったのですが・・・結局そのまま帰宅しました。
帰宅したのは午後7時前。まだ明るかったですね。
食事の後は爆睡状態で(笑)

出発時には渡島・檜山地方には大雨洪水警報が出ていましたが、実際に雨は全然酷くなく、
世間は3連休ながら温泉はどこも空いていて、私にとってはいい天気でした(笑)

特に檜山地方の温泉は、心配になるほど空いていて・・・
確かに、観光地としてはかなりマイナーなんですけど^^;
いいお湯の温泉がありますから、是非行ってあげてくださいm(_ _)m

昨日入った温泉はすべてかけ流し。(多少加水していたところもありますが)
北美原温泉、ぬくもり温泉保養センター、光林荘では飲泉用のコップもあり、
見て浸かって触れて飲んで・・勿論音も香りも、温泉本来の楽しみ方を堪能できましたね~
久しぶりに温泉三昧だった休日でした^^

今日は「自宅待機」ゆえ、出かけることも寝てることもできず、中途半端な一日です。
何かあればすぐに出られる準備をしつつ、記事を書いていましたが・・
1日こうやって過ごすのはもったいないです^^;
昨日の疲れを取るには丁度いいのかもしれませんが・・・
昨日の疲れは温泉で取りたいですね(笑)

ラリー北海道・表彰式

テーマ:雑談
ちょっと日付が開いてしまいましたが、引き続きラリー北海道ネタを。
どんどん暑くなる中表彰式を見るための場所を確保し、ぐったりしながら待つこと4時間(汗)
ついに、表彰式(セレモニアルフィニィッシュ)の時間がやってきました。

とはいえ、すべての選手が走り終えたわけではなく、ラリー北海道の最後のレースコースである札内(この表彰式が行われているすぐ横)では、表彰式の間もずっと競技が続けられています。
ラリーファンとしては歯がゆいところ。
全日本の選手たちの走りまで全部見ようとすれば、表彰式が見られません。
1日だけでなく、全日程を観戦できたら、悩まずに済むんですけどね~
今回はレース観戦なしだったので悩む必要もありませんでしたが、いつもジレンマとの戦いです(笑)

ポディウム
さて、こちらがセレモニアルフィニッシュの会場です。
ここで表彰式が行われますが、実はここでの順位は暫定です。
というのはこの式の後で全車「車検」が行われ、ラリーの規定に違反する車が見つかった場合はペナルティが課されます。
実際に、数年前のラリー北海道でも後で順位が変わったことがありました。
ただ、この時点ではそんなことは勿論考えず、最後まで走りきった皆に拍手が贈られます^^

司会のまのめっちさん  とかち青空レディ
司会のまのめっちさんも、とかち青空レディのお2人も準備万端。

柳沢選手&中原選手
アジパシの表彰式・・まずは、3位の柳沢選手&中原選手。
2年前の表彰式で、柳沢サンが投げた帽子は、私のところに直接届きました(笑)
近くに子供がいたら被せてあげてたのですが、誰もいなくて自分の物に^^;
今も大事に取っておいてます。

田口(勝)サン&M.ステーシー
続いて登場は、2位の田口選手&マーク選手。
アジパシでは表彰台常連の2人です。
今年は3戦連続2位。
残りレースは3レース・・シリーズチャンピオンは少し遠くなったかも。
頑張って欲しいです。

トップ3
2位と3位の2台が両脇に退き、優勝したコディ&ベンの車が中央に停まります。

優勝はコディ&ベン
車から2人が降りてきました。
拍手と歓声で迎えられます。

記念撮影
2人に月桂樹が贈られ、車の上に乗って記念撮影。
おめでとう、コディ^^
そしてインプレッサが勝つと、やはり嬉しいものです(笑)

優勝インタビュー
記念撮影の後、すぐに優勝者インタビュー。
なかなか楽しいインタビューとなりました。

表彰式
インタビューの後、表彰台が準備され、トロフィー授与

シャンパンファイト
そしてシャンパンファイトです^^
この瞬間が楽しいんですよねぇ~見ている方も。
メディアの方にとっても絶好のシャッターチャンスですね。
今回はシャンパンがかかるくらい近い位置にいたので、さらに楽しかった(笑)
周りにフワーッといい香りが漂います^^

爽やかですね~
一通り騒いだ後はまた表彰台に戻り・・・
まだ残っているシャンパンをかけ合ったりしています(笑)
お互い握手で健闘を称えあい、表彰式は終わり。
楽しい時間があっという間に過ぎていきました。

さて、この後はトップ3の選手たちがここから出て、4位以降の選手たちが登場します。
それはまた別の機会にでも。

ラリー北海道

テーマ:雑談
昨日はラリー北海道のサービスパークへ行ってきました。
いつもは1日券を購入してSS(レース)を観戦するのですが、今年はずっとサービスパーク。
入場無料です・・その時点でちょっと気が引ける(苦笑)
今年の日本でのトップカテゴリーのレースですからねぇ・・。
しかも十勝でのレースって、雰囲気などが好きなんです。
ちゃんとお金を払って貢献したい気持ちは常に持ってますが・・今回はゴメンナサイ

「ラリー北海道」というのはこのレースの総称です。
実際には2つの種類のレースが1度に開催されています。
1つは「アジア・パシフィックラリー選手権」(略してアジパシ)
もう1つは「全日本ラリー選手権」
名前の通り、アジパシはアジアやオセアニア各国を転戦して戦います。
全日本は国内各地で転戦して戦っています。

さて、昨日は朝早くに起きて帯広へ向かい出発。
現地に着いたのは10時過ぎでした。
選手たちは既に朝から何コースか走っており、もうすぐ一度ここへ戻ってくる頃です。
サービスパーク
アジパシの選手たちのサービスの前で少し待ちました。

コディ
カーナンバー1のコディが戻ってきました。
彼は去年も一昨年も、アジパシのチャンピオンです。速いです。
車はエンジンを停めるなりジャッキアップされます。

点検中
すぐにクルーがアンダーパネルを外して点検を始めました。
特に目立った故障などはないようです。

これで修理・交換が必要なら大変なんです。
ここにいられる時間は決まっていて、それをちょっとでもオーバーするとレースタイムにペナルティが加算されます。
アジパシの場合はだいぶゆっくりですが、WRCのクルーともなると動きがすごいです。
あっという間にミッションごと交換とか、足回り交換しますから・・
普通にディーラーに頼めば、車ができるまで数日・・最低でも1日かかることを10分15分でやってる訳です(笑)
それだけの腕を持ってる選ばれたメカニックがここにいるわけです。

ちなみに、選手1人1人の予定は分単位ですべて決まっています。
そして、このページを見ていただければ分かると思いますが、時間に遅れても早すぎてもペナルティを受けるのです。
1日に数百キロをレースや移動で走り、しかも常に時間厳守なのがラリーです。

さてさて、ピットに入っていられる時間は限られていますから、その間にドライバーたちはいろんなことをしています。
コディはここまで2位に1分以上の差をつけてトップをキープしています。
インタビュー
そんなわけで取材を受けていました。

昼食中
取材の後はテントに入り、サンドイッチを食べていました。
この短い間に昼食も済ませてしまうのです。
そして、サンドイッチを食べながらこっちに来て、サインなどのファンサービスをして、また戻っていきました。
私もサインをいただきました(実は毎年もらってますw)。

余談ですが、私がもし自分の車を全塗装するとしたら、
絶対に数年前のコディの車のレプリカカラーにしたいと思っています(笑)

田口さんのランサー
田口さんのランサーも戻ってきました。
彼はコディの後、2位をキープしています。

車を見る
大半の時間はチームクルーと何か話していました。

ファンサービス中
彼もまた、サインしたり会話したり。
ラリーに詳しいファンの方と、今年の状況などについて話してましたね~。
こういうときに何も知らないと、声をかけることもできなかったりして・・
なので、少なくとも前日までの順位などを復習していくのは欠かせません(笑)

新井さんのインプレッサ
新井さんの車も戻ってきました。
新井さんは普段はさらに上のクラスで世界を転戦して戦っています。
出るからには勝ちにいくでしょうけど、ぶっちゃけ順位はあまり関係ありません。
今回はマシンテストを兼ねての参戦です。
トラブルがなければ、順当勝ちしちゃうんですけどね~今年のラリー北海道ではトラブりました(苦笑)

クルーと話す
着いてすぐにクルーに指示を出し、自分でもボンネットを開けて見たりしていました。
今回はちょっと笑えるトラブルだったようです。
古いガソリンを使っていたら、本来のエンジンパワーが出なかったそうで^^;
(ちなみに、レース用のガソリンは全員指定された同じものを使います。今回は1リッター350円です・・)

バナナ
新井さんはカップラーメンの後、バナナを食べてました(笑)
そして、残り1分のところでちょっとだけサインしに出てきてましたね。

日本人選手の中では、上記の新井さんと田口さんは、ファンサービスの面では突出していると思います。
どこにいても快くOKしてくれるんですよね。
本当なら、レースの合間は集中していたいでしょうし、それどころじゃない時もあるはず。
でも、ラリー北海道やラリージャパンの現場でそういうところを見たことがありません。
速いうえにそういうところもファンの多さに繋がっているのですが、
日本ではマイナーなこのスポーツを盛り上げるために、そういう役割を買って出てくれてるようにさえ思います。

さて、アジパシ参戦の選手たちが戻ってきて作業を終え、みんな出て行く頃に、全日本の選手たちが戻ってきます。
奴田原サン
写真はこのレースでトップを快走、最終的に勝った奴田原サン。

全日本の場合は参加車種も多いですね~。
ブーン
DCCSは活動をやめましたが、かろうじてブーンがいました(苦笑)
去年まではダイハツもワークス体制だったのに・・

花柄コルト
大井さんの花柄コルトはいつ見てもレースカーにはあまり見えません(笑)

実際にレースで走っている姿を見るのも楽しいのですが、
こうやってピット作業を見たりドライバーと直接交流ができるサービスパークも、ラリーの楽しみ方の1つです。
普通のスポーツに比べて分かりにくいことが多いんですが・・
でも、普段街を走っている車がレースカーとして出ていますから、フォーミュラより身近な気がします。

そんなこんなであれこれと車を見ていたら、あっさりお昼になってしまいました。
朝方は曇り空でしたが、どんどん天気が良くなり暑くなってきました・・・日差しも強いです。
そんなわけで、サービスパークの中をぶらぶらし始めました。

長くなったので、今日はここまでにします(笑)

黒い奴

テーマ:雑談
17


写真ちっちゃ・・・・


VIVIO GX-T

私の愛車VIVIO T-TOP登場の翌年に発売。

ヴィヴィオT-TOPが3000台限定車で、
色は緑と赤の2色、
エンジンは自然吸気(NA)のEN07Eを積み、
ミッションは5MTとECVTが選べたのに対し、

ヴィヴィオGX-Tは1000台限定
色は黒と銀の2色、
エンジンはSOHCスーパーチャージャーのEN07Zを積み、
ミッションはECVTのみ。

ちなみに、ヴィヴィオの場合は基本的に
スーパーチャージャーエンジン+ECVTの組み合わせのグレードには「GX」が付きます。

エンジンは4種類あって、
DOHCスーパーチャージャーのEN07X
SOHCスーパーチャージャーのEN07Z
自然吸気(NA)エンジンのEN07E
バン用の自然吸気(NA)エンジン、EN07A

私、全部のエンジンに乗ってる・・・・(笑)

私名義の車ではないのでアレですが、
思い切って緑を車検切れにできたのはこの車が我が家にあるからです。

恐らく、古くからTに乗っている方で、この車を知るT乗りは多いでしょう。
ある方がずっと乗っておられて、車を買い換えられる時に我が家にやってきました。
その方はアニメを書く方で、まぁ子供に見せられない種類のものなのですが(笑)、
全4巻からなる単行本には、当時の彼の愛車・・この車が登場しています。

なにせ15年も前の車なので、下取り価格がつかないのです。
それなら、乗ってくれる人に譲ったほうがいいと、掲示板でオーナー募集していました。
まさに車を探していた時期だったので、本当にいいタイミングでした。

彼が乗っていた証拠として↓
イラスト
運転席側の天井には、彼のイラストが。
結構時代を先取りした、ある意味「痛車」(笑)


どのヴィヴィオでも経験する弱点(故障箇所)は、やっぱり故障していました^^;
それらを直しつつ、今はある程度快調に走っています。

形は同じでも中身は違う車で、T-TOPに6年乗った私には、実は少々乗りづらい。
ハンドルのロック トゥー ロックの回転数(ハンドルを端から端まで回した時の回転数)が違うので、
ハンドルの切り角がコーナーによって少しずつずれますし、
マニュアル車に比べたら発進時にもたつく感じがします。
この、アクセルとハンドルの感覚の微妙なずれのため、常に違和感があります。
ギアチェンジがないこともあり、操ってる感覚が薄いですし。
硬くて全身をホールドしてくれたシートに慣れてたので、純正シートは柔らかすぎて腰にきます。
エンジンのパワーは凄いのですが、どうもそれを生かせません^^;

でも、T-TOPに乗るようになってからずっと、乗りたい車でした。

実は、今一番新しい軽自動車のオープンカーはダイハツ・コペンですが、
次に新しいのはこのヴィヴィオGX-Tなんですよ(笑)

でも、「軽のオープン乗りは集まれ!」という名目で
「ABCCオフ」な~んてオフ会があったりしますが、
A→AZ-1
B→BEAT
C→CUPPUCCINO
C→COPEN

AZ-1はオープンじゃないし。
ヴィヴィオ(とリーザスパイダー)は、時代が同じなはずなのに常に仲間外れ。
っていうか、走ってる数も少なくてマニアックなだけなのでしょうけど(笑)
軽オープンが大好きというのなら、きちんと調べようよ・・と思うわけで^^;

まぁ、そんな車に乗ってるから面白いんですけどね~
オフ会をやったら同じ車が十数台・何十台も集まるような車種では、私はつまらないのです(笑)

T-TOPとGX-Tは、全部でわずか4000台しかなく、もうかなり台数が減っているでしょう。
しかも、既に純正状態を保っていない車がとても多いのです。
普通のヴィヴィオのパーツを移植できるというのが最大の原因ですが、
ビストロ化・エンジン/ミッションの載せ換え・4駆化など
それが原因で自ら車の寿命を短くしているのです。

黒い奴は、社外マフラーであること以外は基本的にノーマルです。
あっ・・ショックも交換しましたね・・
逆にそっちの方が珍しい。
とことんいじり倒す乗り方も面白いですが、
ノーマルの状態を保つ乗り方もまた面白いんですよね。

もし復活させることがあれば、私の緑の車の方は、少なくとも外観は違う車になるでしょう(笑)
その分、こっちはノーマルで。
レースに出たりするわけじゃありませんから、これでも性能は十分すぎるほどです。


さて、レース観戦はしませんが、明日はラリー北海道の雰囲気を楽しんできたいと思います^^
新井さんはリタイヤしたようですが・・・・
会えたら聞きたいことがあったりして(笑)
サインは・・毎年もらってるからいいや。

温泉に入れる時間はあるかなぁ・・・・・(笑)
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プロフィール

のん

オープンな車で道内を走り回る上士幌町民。

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男性

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