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続・日本の自動車製造メーカー

テーマ:雑談
はじめに・・
いつもマニアックな雑談に付き合っていただき有難うございます(笑)

一昨日の記事の続きです。
「17番目の自動車製造メーカー」という表現を見て、17もあるのか気になった私でした。
前の記事では、メジャーな日本の自動車メーカー12社を思い出しました。
でも結局、私が思い出したのは14社でした。

我来也
13.オートバックス・スポーツカー研究所(ASL)。
ASLは写真の車「我来也(ガライヤ)」でレースにも出ていました。
私も実車を(レースカー、ロードバージョン共に)何度かオートサロンなどで見ていますが、
結構乗りたいと思う車でした。
結局ガライヤは唯一の市販車にもなることができず、ナンバー付きの車両は数台しかないようです。
ただ、レースには今年も出ているようですね。
それでも、メーカーとしては事実上の休止状態にあります。

スパッセスパッセ後ろ
14.鈴商 鈴商
ガライヤと共に思い浮かんだのが、この車「スパッセ」でした。
鈴商はこの車で自動車メーカーになりました。

ガライヤもスパッセも、さらには光岡も、自動車メーカーとなった時に車雑誌で読んでました。
当時は月に5-6冊の車雑誌を(他にレース関係の雑誌も)買って読んでました^^;

でもこの後しばらく考えましたが、これ以上頭からは出てきません。
結局カンニングしました(笑)
カンニングの結果・・・

15.日産ディーゼル 日産ディーゼル
16.三菱ふそう 三菱ふそう
この2社は、正直分かってもそんなに感動なし^^;

17.トミーカイラ トミーカイラ
トミタさんとカイラさんのところの会社ですが・・これが出てこないとは(自分にショック)
ZZ
トミーカイラZZは完全オリジナルのスポーツカーです。
実は、トミーカイラのオリジナルスポーツカー開発研究部門が買い取られ、前述の「オートバックス・スポーツカー研究所」となりました。
トミーカイラは今でも営業中。

18.CQモーターズ CQモーターズ
名前を見て、「あぁ、昔雑誌で見た」と思い出しました。
タカラトミーの子会社で、実車版チョロQという位置づけの電気自動車を販売。
キューノキューカー7
左が「キューノ」、右が「キューカー7」。どちらも販売終了してます。
現在はオーソドックスな電気カートのみを販売中。

19.TOKYO R&D 東京R&D
ん・・・何だろうと思いつつHPを見てみたら、
RD200RD408H
車を見て、「あぁ! ヴィーマックか」と思い出します^^;
ってか、これも出てこなかったのはショック。結構忘れているものですね。
レース仕様車もあるのですが、右の写真の車はハイブリッドカーだそうです。
速そう・・・

20.ガレージリボン ガレージリボン(現ドリームプロモーション)
この会社の車は衝撃的だったのをよく覚えています。
時々車雑誌の中で見かけていました。実車は見たことないです^^;
最も衝撃だったのは、やっぱり
F3000
ナンバー付きF3000でしょう(笑)
え~~っ!!! という驚きと共に、この車が対向車だったら・・などと想像してわくわくしたものです。
(ただ、運転するのは難しそうですが)
ミニミニ
この他にも、普通でも小さい「ミニ」をさらに小さくした「ミニミニ」などもありました。
写真のミニミニはオープンカーなんです。
久しぶりに見たら、欲しくなってきました(マテ

21.タケオカ自動車工芸 タケオカ自動車工芸
すみません、知りませんでした^^;
でも、こちらのHPを見ると、確かに見たことがあるような・・

そんなこんなで、お読みになって下さっている方には何の得にもならないマニアックな車の話でした。
私自身は謎が解けてたいへんすっきりしたのですが・・(笑)
最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

今日はお休み。

テーマ:雑談
記事を書くのはお休みです。
本当は「続・日本の自動車製造メーカー」というタイトルでさらにマニアックな話を書こうと思っていましたが・・・

とりあえず、2週間ぶっ通しで働くために体力を温存しないと(笑)

さらに、ちょっと経過を観察したい動きがありまして。
まぁ~面倒くさいので首は突っ込みたくないのですが、温泉関連なので一応観察を(笑)

頭の中ではこの先1週間くらいまでの記事のタイトルができているのですが、
今日はおやすみなさい。

日本の自動車製造メーカー

テーマ:雑談
引き続き雑談です(笑)
観光ネタは幾つもあるのですが、ちょっとお休み。

先日、電気自動車などのことを調べていて、ちょっと気になることがありました。
一度読み流したものの、結局後からとても気になってしまったのです。

それは「ゼロスポーツ」という会社についての記述でした。
スバル車のチューンで知られているゼロスポーツですが、実はただのチューニングメーカーではありません。
「エレクシードRS」という、オリジナルの電気自動車を製造・販売する自動車メーカーなのです。
エレクシードRS

会社の説明の中に、こうありました。
"エレクシードRS発売と同時に、国内17番目の自動車メーカー「ゼロスポーツ」が誕生した"

え・・・・17番目?
日本の自動車メーカーって、そんなにありましたっけ?


さぁ、皆さんも思い出してみましょう。脳の活性化になる・・かもしれません(笑)
とりあえず17社目指して・・・始めましょう^^



1.豊田 豊田  
2.日産 日産  
3.本田 本田  
4.三菱 三菱  
5.富士重工 富士重
6.海馬 松田


・・・・・・松田?

  あっ!!!





それ、中国の自動車メーカー「海馬(ハイマ)」です。
ハイマは以前は松田と提携関係にありましたが、その関係の間にいろいろと学びました。
そして、提携関係にない今も、頑張ってるのです。
ショーモデル
モーターショーでのショーブースです。
一番手前にある車って・・・ナンバーのところに「M2」って車名書いてますけど・・
どう見ても「デミオ」のコピー車ですよね
FREEMAプレマシー・・・・
この車って・・・以前の「プレマシー」?
ハイマ3あらら、アクセラ
「アクセラ」・・・ですか。しかも、車名が「HAIMA3」なんて。
ちなみに、アクセラの海外名は「MAZDA3」です。
そうなんです、車のデザインだけでなく、ロゴマークから車名までコピーしてる会社なのです(笑)

話がそれたので元に戻しましょう^^;

改めて、
6.松田 松田
7.鈴木 鈴木
8.大発 大発
9.日野 日野
10.五十鈴 五十鈴
11.光岡 光岡

そして、元々この話のきっかけとなった
12.ゼロスポーツ ゼロスポーツ

最初の11社までは普通に頭から出てきますよね~。
私はこの12社のほかに、あと2つしか出てきませんでした。
(といっても、1社は既に営業していないのですが^^;)
全部で14社しか言えなかった・・・

実は上記の12社のほかに、日本には自動車メーカーが9社あるようです。
続きはまた明日(笑)

露天風呂の日に考える(2)

テーマ:雑談
というわけで、先ほどの続きを。
といっても、温泉好きな方であれば誰でも知っている情報ですので、読み流していただいて結構です(笑)

ぬかびら源泉郷の温泉は、どれも自然湧出か極めて浅い掘削による自噴の温泉です。
それだけで十分お湯の良さは期待できるのですが、お湯は使う人次第で変わります。
そのお湯をどのように使うか・・・そこにお湯を使う側の良心が表れると私は思っています。
良い形でお湯を提供したいと思っている宿主さんは、皆一様に自分の宿の温泉について詳しいですよね。
今日はいつもより色が濃いとか、今の時期はいつもと炭酸の量が違うとか、宿主さんとお話してふと出てくるそこの温泉についての情報を耳にしたとき、私は嬉しくなります。

ぬかびら源泉郷の温泉宿は、すべて源泉掛け流しです。
加水している場合もありますが、できるだけそうしない努力がなされていますし・・
良い温泉を良い状態で楽しむことができる場所です。

私は湯巡りをするようになってから、塩素殺菌のお湯がだめになりました。
肌が痒くなって、長く入っていられないのです^^;
ある意味センサー代わりにもなるのですが・・その点でも安心して入れる温泉ですよね。

温泉を塩素で殺菌するということについて・・ですが、
本来塩素で殺菌処理するという方法は、上水、地下水、河川水などに行われるものです。
温泉はそれらとは違って多数の化学物質を含んでいます(というより、多数の化学物質を含んでいるから「温泉」と呼ばれるんです)から、それらと全く同じ方法で殺菌するのは本来間違いなのです。
それでも、お湯の中に漂うレジオネラにはある程度有効に効き、他の殺菌方法よりも安価であるという点で、今まで使われてきたのでしょう。

実際、1日に1000人も入るような温泉施設なら逆に殺菌されてないと怖くて入れませんし(笑)、
飲泉など別の良い形で源泉を提供している施設などもありますから、循環ろ過・塩素殺菌している施設は全部悪いとは思いません。
ただ、化学物質を様々に含む温泉に塩素を投入すると何が起こるのか、人体にどんな影響があるのかを知っているのは良いことだと思います。

よくジョッキに注がれたビールに例えられますが、温泉は特に手を加えなくても空気に触れていれば自然と劣化します。
地面の中にある状態では、泉質に関わらずお湯は無色透明です。
地表に出て空気に触れれば、お湯に含まれていた炭酸やラドンなどは空気中へ。
硫化水素、鉄、砒素、アンモニウムイオンなど、様々な物質が空気に反応して変化します。
白濁したり赤褐色に濁ったりしている温泉は、いわばお湯が劣化している過程の状態なのです。
その状態を「酸化」と呼びます。「老化」と言い換えてもいいでしょう。

塩素は「酸化剤」です。つまり、入れた途端に温泉は酸化してしまうのです。
温泉に含まれている化学物質の中には、塩素と反応しないものもありますが、
代表的な例を挙げますと、鉄と塩素は互いに反応して別の物質を作ります。
それで、「塩素を加える前の泉質が鉄泉であれば、浴槽ではもはや鉄泉ではなくて、赤褐色の単なる濁った水になってしまいます」。
硫黄泉も同じで、「塩素を加える前に硫黄泉であったものが白濁し、ただ単なる水になることもあります」。
分からない人は、その赤褐色の濁りや白濁を「湯の花」だと思ってしまいます。
が、それは湯の花でもなんでもなく、ただのカスです。
もはや泉質通りのお湯ではなくなり、効能も期待できません。
それは当たり前です、「単なる水」になってしまうのですから^^;
(ついでに言うなら、塩素も飛ぶので殺菌作用も期待できません)
鉄や硫黄の他にも、塩素と反応する成分は幾つもあるのです。

また、pH4以下の強い酸性泉に塩素を入れると塩素ガス(猛毒)が発生します。
フミン質を含む温泉(つまりモール泉)では、トリハロメタン(発がん性物質)が発生します。

では、そういう「温泉」に入るとどんな影響を受けるのでしょうか。

松田教授が著書の中で引用している文章をご覧ください。
「連続的に塩素処理水に浸かることは、塩素の酸化力によって、皮膚の老化を促進することになり、太陽に長くさらされるのと同じである。さらに言えば、塩素は細胞の老化を早めることによって紫外線による皮膚の老化を事実上促進している」
「シャワーや風呂をとおして浴びる化学物質の量は、水道水を飲むより6倍から100倍多い。15分間シャワーを出して検査した結果、呼吸によって吸収される揮発性汚染物質の量は、1リットルの水を飲んだときに摂取される量と同じであった」
つまり、肌から直接、さらに呼吸を通して、人の体は少しずつ影響を受けるわけです。


趣味や娯楽の範疇に入るものですから、温泉をどう楽しむかは個人の自由です。
お湯の使われ方を気にしないという人は沢山いますし、それでも良いと思います。

ただ、ちょっとこういう情報を考えてみると・・
家族や大切な人への「ねぎらい」や「ご褒美」や「サービス」として、塩素バリバリの温泉に連れて行くことは本当の意味で「ねぎらい」「ご褒美」「サービス」と言えるのでしょうか?
むしろ逆ではないかと思うのです。

また、「健康のために」温泉に行く人が、そこへ行く度に有害物質を体に取り入れているとすれば・・
それは本当に健康のためになっているのでしょうか?
仮に温泉に通い続けてガンを発病したとしても、恐らく本人も医者も家族も誰も、原因が温泉だなんて思わないでしょう。
極論かもしれませんが、そういう可能性がないとは言えません。


新鮮な温泉には、それとは逆の効果があります。
それは「還元」・・・物質を酸化させにくくしたり、酸化したものを元に戻すこと
温泉は元々は「還元系」であり、さらに言えば人体も「還元系」です。
なので、手を加えられていない新鮮な温泉に浸かることで、皮膚の老化を予防する(場合によっては老化したものを元に戻す)効果が期待できるのです。
同じ「温泉」でも、源泉そのままのお湯と塩素殺菌されたお湯では正反対。
「薬」ではありませんから「〇〇に効く」という言い方はできませんが、長く入り続けていれば、塩素殺菌のお湯との違いは感覚的に良く分かることと思います。

それでも、お湯そのものに罪はありません。
努力してなるべく手を加えずに自然の恵みである温泉を楽しんでもらおうとするのも、未熟な温かい地下水を無理矢理汲み上げたり、「資源の保護」という大義名分を掲げて温泉を殺すのも、人間がすることです。
温泉施設のお湯は鏡のようなものだと、私は思っています。

長~くなりましたが・・・
(さすがにここまで読んでる人はいないでしょうけど^^;)

ぬかびらに行きましょう、というのが結論です(笑)



参照:「レジオネラ対策 こうすれば安心」-レジオネラ防止対策研究会(泉書房)
   「温泉教授の温泉ゼミナール」-松田忠徳(光文社新書)
   「ホンモノの温泉は、ここにある」-(同上)

露天風呂の日に考える(1)

テーマ:雑談
今日は「6.26」で「露天風呂の日」だそうです(笑)
露天風呂が良いところって挙げれば沢山あったりしますが・・
最近本当にぬかびらに行きたいです(笑)
でも、今週は休みがありませんし・・どうしましょうか。

誰かが語呂合わせで決めた「露天風呂の日」に対しては何の思い入れもありませんが、
最近温泉のことをよく考えていたりして。
温泉好きなら知っておいた方がいい情報は沢山あるわけでありまして、何の知識もなく何も語れないままただあちこち走り回っては温泉に入っていた自分を恥ずかしく思った時から、私の本当の温泉巡りが始まったような気がしています。
その辺の話は置いておきまして・・(笑)

あ、その前に・・今日は文字だけですので覚悟してください^^;

ぬかびら源泉郷は、もっとお湯自慢しても良いと思います。
といっても周辺の温泉地とのバランスもあるでしょうから、大変でしょうけど・・

温泉といえば、昔はみんな自然湧出でした。それが当たり前でした。
自然の中で湧く温泉を、動物たちが利用したり、北海道ならアイヌの方々が見つけて利用していたのです。
地中を通る間に様々な成分を取り込んで湧いてきたお湯。
そのお湯の効果を最大限に味わいたいなら、湧き出したままの温泉に浸かるのが一番でしょう。
そういう生きたお湯には、たとえ法律上「単純温泉」なんて泉質名が付けられようと、力があります。

技術の進歩によって1500mも2000mも掘削して「温泉」が出るようになりましたが、その種の「温泉」と自然湧出の温泉の間には、確かに実力の差があるように感じます。
もちろん、大深度掘削の温泉がすべて温泉として力がないわけではありません。
が、掘削されなければ地上に出てくることのなかった、地下に溜まっていた、地下だから温かい「お湯」を無理矢理取り出す訳ですから、温泉として未熟なのは間違いないでしょう。
地表を通ってくる間の「経験」がそのお湯にはないのですから。
そして、そういうお湯は自力で地表まで上がってくる力がありません。
だから、どうしてもポンプを使わざるを得ない。
ポンプで揚湯→送湯→貯湯→利用となるわけですから、当然その間にお湯は力を失います。
しかも、お湯の汲み上げ方によって、お湯の状態も変わるのです。
「エアリフト方式」と「水中ポンプ方式」では、お湯の成分変化(劣化)の度合いが違うことが知られています。
汲み上げられたときの温度が温ければ加温しなければいけませんが、低温泉を加温すれば泉質はアルカリ性側に変化します。
(祝梅温泉など、アルカリ性の低温泉を加温している温泉がとってもぬるぬるするのはそのためです)
結局、手を加えられ変化したお湯に浸かることしかできないのです。
しかも、そういうお湯ほど循環ろ過・塩素殺菌で使われることが多いように思います。

では、ぬかびら源泉郷はどうでしょうか。
私の手元には、温泉宿だけでなく温泉を利用している一般家庭や別荘のデータがあります。
現在浴用に利用されている源泉のうち、11本は自然湧出なのです。
もちろん、掘削の結果出ている源泉もあり、現在利用されているのは7本。
そのうちKなにがしさんの別荘についてはデータがありませんが、残る6本の源泉はすべて自噴です。
しかも、深度(何メートル掘ったか)を見てみると・・一番深くても、たった20mなのです。
無理矢理汲み上げられた未熟な温かい地下水とは全然違います。
温度は約46℃から56℃の間ですから、沸かし直す必要は基本的にはないでしょう。
温泉街全体がこの状況って、私は素晴らしいとしか言えません。

だから、もっとお湯自慢しても良いと・・(笑)

・・ちょっと読み疲れてきたでしょうか^^;

でも、文字だけ日記はさらに続きます・・



*参考資料 「レジオネラ対策 こうすれば安心」(泉書房)
        「北海道における地熱・温泉利用の現状-2007年版-」(北海道立地質研究所)
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かみしほろん市場オープン

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オープンな車で道内を走り回る上士幌町民。

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