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牧水つながり

テーマ:温泉関連
ヤホーのニュースの中に「温泉」という言葉があったので、たまらずクリックしてみました(笑)

川原湯温泉 「水没」前に人気再燃 群馬の秘湯
八ッ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の本体着工(09年度)を目前に、水没予定地にある川原湯温泉の人気が再燃しつつある。「景色を見られるのは今だけ」と、県が水没を逆手にとったPRを展開、団体宿泊客への助成などが奏功した格好だが、ダムを巡っては、民主党が建設中止を掲げるなど反対の動きも活発化。論争の高まりが宣伝効果につながる皮肉な現象となっている。

 温泉は、源頼朝が狩りの帰りに発見したのが始まりと伝えられ、明治期の歌人、若山牧水が愛した秘湯。だが、ダム建設の影響で旅館主らの転出が急増、最も活気があった80年代に22軒あった旅館は、7軒に。宿泊客も98年の約10万人から07年は約3万人に減った。

記事はさらに続いています。
歴史ある温泉がダムに沈むんですね。
その前に県が宿泊者に補助金などを出すなどして、客が増えているというニュースでした。

そういえば、湖に沈んだ温泉って上士幌町にもありましたねぇ・・・
って、その話ではなく(笑)

牧水さんって秘湯愛好家だったのでしょうか。
若山牧水ゆかりの温泉といえば、十勝地方にもありますよね。
十勝地方の方ならきっとご存知でしょう。
その名は「黒田温泉」
大正15年に牧水が夫婦で5日間を過ごした温泉宿です。

"途別礦泉は大字別奴村途別にあり、札内駅の東方10数畝を距て、無数の丘陵起伏せる麓を横流する途別川畔に湧出す。明治29年5月、本郡利別太村加藤某なるもの、霊夢によりて之を発見し、試に汲み取り携え帰りて、東京芝区伝染病研究所医学士木村武夫に託し分析したるに、亜留加里反応を呈し、塩味を帯び主として慢性胃腸、僂麻質斯、経久黴毒、皮膚病、子宮病等に特効あり、其他萬病に験ありと云ふ"

記録によれば、「途別礦泉」で最初に宿を開いたのが「加藤温泉」、その数年後に「黒田温泉」が開業したようです。
牧水によれば、宿泊した当時既に廃屋っぽくて1泊で逃げようかと思ったそうで^^;
既に建物は取り壊されて跡形もありませんが、自然の力ってすごいもので、当時開発された温泉は(冷泉ですが)未だに吹き出し続けているようですね。

そんなに遠くないうちに行ってみたい場所のひとつです。
「見るだけ温泉」ですが(笑)

写真などは「途別温泉は歌人「牧水」ゆかりの地」に載ってます。

今日は珍しく写真のない記事でした(笑)

駒ケ岳と羊蹄山

テーマ:ドライブ
鹿部からの帰り道は、青空で景色がとても綺麗でした。

駒ケ岳
小学生の頃、遠足で登った駒ケ岳。
残念ながら今は登ることができませんが、火山活動が落ち着いて登れるようになったら是非行きたい山です。

運転中
帰りは中山峠を通らないルートで帰宅。
(でも距離は変わりません)
ひたすら羊蹄山を近くに感じて走りました。

綺麗でした~
あまりにきれいなので、途中で停まって撮りました^^;

羊蹄山
朝は上のほうに雲がかかっていたんですけどね。
晴れた日の冬の羊蹄山は何とも言えない佇まいです。
日が沈んでいく時間帯も、わき見運転しないようにするのが大変でした(笑)

鹿部町のすごい温泉手形

テーマ:温泉関連
しかべ間歇泉公園に行ったとき、館内で一枚のチラシを見つけました。

チラシ
あまり考えないで撮ったので影が映っちゃってますが・・すみません^^;
このチラシで、鹿部町の温泉にも温泉手形があることを初めて知りました。
北海道でいつでも買える温泉手形と言えば、糠平とニセコがまず頭に浮かびますが・・
それ以外の場所については特に報道されることもないので、実際に足を運んでみるのは大事だと実感。

で、その温泉手形「ガラスパ」ですが、何と漁業で使う小さなガラス球つきと書いてあります。
ガラス球つき温泉(スパ)手形でガラスパ?
それにしても斬新というか・・湯巡りした記念としていつまでも残るものではありますが、ガラス球ってのは意外でした。

で・・・・
温泉手形販売中
ふと売店のショーケースを見たら、売ってるし(笑)
本当にガラス球つきですよ。
これはインパクト大です(笑)

検索していただけたらすぐに分かる内容ではあるんですが・・
この温泉手形は1000円で購入でき、1枚で(1球で?w)3箇所の温泉施設に入ることができます。
同じ施設には2度入れません。

利用できる温泉施設は以下の通り。
 ・鹿部ロイヤルホテル
 ・温泉旅館 こにし
 ・公衆浴場 とらの湯
 ・温泉旅館 鹿の湯
 ・温泉旅館 吉の湯
 ・公衆浴場 亀の湯
2枚買えば全部入れますね(笑)
手形の料金を考えても、お得感はあると思います。

でも、それだけじゃ終わらないところが太っ腹の鹿部町。
この温泉手形ガラスパには、さらなる特典が付いているのです。
◎しかべ間歇泉公園に無料で入れる
  もちろん上記の温泉とは別に、です。
◎町内の飲食店で割引サービスを受けられる
  1枚に付き2店まで利用できます。
  参加の飲食店では食事代が50円から100円割引になります
◎この温泉手形自体が「抽選券」になっています
  手形の右上に番号があり、鹿部町の宿のペア宿泊券や特産品が抽選で当たります

そのかわり、手形には使用期限があります。
現在の手形が使えるのは平成21年4月15日(水)までです。
それ以降のことは・・また新たな手形になるのでしょうか、未確認です・・^^;

日帰り入浴料や営業時間の違うそれぞれの宿が、温泉手形を使える施設として参加してくださるだけでも我々利用者にとってはありがたい話なのですが、鹿部町のそれはさらに進んでいる気がしました。
町内の飲食店にまで利用範囲を広げ、さらにWチャンスの機会まであるなんて。
簡単にできることではないと思います。

鹿部温泉にはいわゆる「温泉街」はありません。
糠平温泉のように手形をぶらさげて歩いて湯巡りできる感じではありませんし、
ニセコ周辺のようにすごい数の温泉施設が参加しているわけでも、何町かにまたがった大きな観光地(別荘地)として沢山のお洒落な飲食店が点在しているわけでもありません。
でも、「是非うちの町で温泉に入り、食事もしていってほしい」という意気込みは感じました。

あと1ヶ月しか時間がありませんが、もし行ける時間があるのなら1つ欲しいですね。
1日で温泉3箇所入るのは余裕なので(笑)
もしまた4月以降新たに手形が発売されるのであれば間違いなく買うと思いますし、温泉にも食事にも利用すると思います。

鹿部町の温泉手形についての詳細はこちらからご覧ください。
http://shikabe.net/yumeguri/

同じような取り組み、他の温泉地でもやってほしいなぁ~なんて思ったりして(笑)

鹿部満喫デー(3)

テーマ:ドライブ
『「食う」「買う」「温泉」で鹿部を満喫して下さい』の、「食う」と「買う」は満喫させていただきました。
残るは「温泉」です。
これは当然ながら、この会場で頂いた無料券を使うしかありません(笑)
というのは無料券の使用期限は短めに設定されており、何度も気軽に足を運べる距離ではないので当日のうちに使うしかないのです^^;

お昼を過ぎ、存分にホタテを楽しんだので会場を離れることにしました。
少し走り、向かったのは「しかべ間歇泉公園」です。

駒ケ岳が後ろに見えます
駐車場に車を停めると、後ろに駒ケ岳が見えていました。

内浦湾の向こう側
目の前は海で、内浦湾の向こう側の山々がうっすらと見えています。

しかべ間歇泉公園
そして、こちらがしかべ間歇泉公園。通常は300円の入場料がかかります。
4-5年前に一度立ち寄ったことがあり、久しぶりに入ることになりました。

鹿部町の観光情報
中に入るとまず休憩所があり、鹿部の観光情報や売店などがあります。
そこからさらに外に出ると・・

間歇泉
外で真っ先に目に入るのがこの櫓のようなもの。
これが間歇泉のある場所です。
岩風の壁に囲まれていますが、この壁の中は歩くことができ、窓もあります。
でも、ただいま改装中のようで、一部しか入ることができませんでした。

パネル展示
その壁の中に入ると、鹿部温泉の歴史や間歇泉の仕組みなどがパネル展示されています。
源泉箇所の展示や、ここが公園になる前・・「鶴の湯」の頃の写真があったりして、温泉好きには興味深いパネルです(笑)

足湯
パネルなどを見た後は、足湯へ。
ここは加水ですが自家源泉で、つるつる感のあるお湯です。
無料入場券のお陰か、足湯は混んでいました^^;
しばらくここで足湯に浸かります・・が、寒いので全身浴したくなります(笑)
ちなみに、タオルが用意されているので手ぶらでも大丈夫。

噴き出します
そのうち少しずつ湯気が上がり始め、勢いよく温泉が噴き出してきました。
ここの間歇泉は約10分おきに噴き出します。
噴き出しているのは1分弱。
(動画も撮りましたが、ここには載せられないのが残念です)
生きている地球の力をちょっとだけ感じられる瞬間です。
上にフタのような物があって高さが制限されているのが残念ですが・・なかったら道路に飛んでいったり、いろいろ大変なのかもしれません^^;
結局3回間歇泉が噴き出すのを見て、ゆっくりしてここを出ました。
入場料の分は十分楽しんだと思います。

さて、次は足湯だけでなく、本当に温泉に入りたいところ。
でも、無料券が使える3箇所のどこに行くか、迷うところです。
「鹿部ロイヤルホテル」はホタテを食べてお腹いっぱいの方々が大挙して入っていましたし、
「吉の湯」はいいお湯で空いてるんですが、以前に一度入ったことがありますし、
「鹿の湯」は一番行きたい場所ではありますが、前を通ったら既にすごい車の数でした。
どうせ入るなら空いてるときに入りたいですからねぇ~。
(やっぱりいいお湯の温泉を地元の皆さんはよく知っていらっしゃるようで。)

考えた結果、お昼を食べた後温泉に向かった人たちがそろそろ上がってくる頃だろう・・
と予想して、「鹿部ロイヤルホテル」に戻ることにしました。
ほかにもここに選んだ理由があるのですが・・(謎)
また鹿部ロイヤルホテル
さっきまでいた場所にまた来ました。

あり得ない看板(笑)
さすがイベント会場・・・
「ホタテ持込禁止」なんて看板、日本のどこにもないでしょう(笑)
ツボでした・・見るなりクスッときてしまいました。

露天風呂
温泉の方は塩素バリバリでアレでしたが、予想通りだいぶ空いてきてて、露天風呂の雰囲気も良く、それなりにゆっくりすることができました。

普段は遠出するとあちこち移動するのですが、今回は鹿部町の数キロの範囲内しか移動せず、本当にゆっくりと鹿部町を満喫させていただきました。
札幌から片道250キロですので移動にはそれなりの時間がかかりますが、今回は足を運ぶだけの価値がありました。
来年も是非ホタテを食べに行きたいです。

ちなみに・・帰ってから活ホタテをさばき、夕食は焼きホタテと超新鮮なホタテ貝柱の刺身とビールでした。
次の日はまた刺身と、ヒモなどを煮付けたもの。
どれも本当に美味しくて、あっという間になくなっちゃいました(笑)

鹿部満喫デー(2)

テーマ:ドライブ
活ホタテを無事購入し温泉入浴券も手に入れ、無事に午後の予定も決定になりました(笑)
ずっと持っているわけにもいかないので、活ホタテは車のトランクへ。
とりあえず、『「食う」「買う」「温泉」で鹿部を満喫して下さい』の「買う」はクリア。
列に並んでいてだいぶ冷えてしまったので、次は温かい物が欲しいです。
ということで、次は「食う」ですね(笑)

活ホタテ販売の横にも、行列ができていました。
寒いのでみんな同じことを考えているのでしょう^^;
再び行列に
その列の先は「あつあつ ホタテみそ汁!」でした。

とても忙しそう
この列は比較的スムーズに前に進みました。
近づいてみると、本当に忙しそうです。
味噌汁に入れるホタテの数も決まっているようで、ちゃんと数えながら盛り付けしていました。
といっても、ホタテを入れた後に汁を注ぎ、ネギをかける流れ作業なのですが。

稚貝6枚入り・ホタテ入り味噌汁
ホタテ味噌汁、120円です。
稚貝のホタテが6枚入り。
小さいけど柔らかくて美味しいホタテで、潮の香りがする味噌汁でした。

大賑わいです
ベンチが用意されていますが、座るところもないくらいびっしりです。
札幌の人ごみの中にいても何も感じませんが、こういう賑わいの中にいると楽しくなってきます^^

さて、このイベント最大の「食う」ポイントは、実はここでした。
焼きホタテコーナーは・・・
焼きホタテ食べ放題です。しかも、無料なんです^^
私は「焼きホタテ無料食べ放題」と「活ホタテ1袋に無料温泉券」の2点に非常に惹かれてここに行く気になりました(笑)
そんな太っ腹なイベントが本当にあるのかと疑問に思ったくらいです。
ところが、本当に無料で食べ放題。

ただ、ここはイベント開始直後からものすごい行列になっていました。
たとえ並んだとしても、食べられるまで数十分かかりそうです^^;
それで、列に並ぶのはやめて一旦様子を見ることにしました。

そう思ったとき・・・目の前をいい香りが(笑)
カレーを持って歩いてる人がいて、見るなり食べたくなってしまいました^^;
(カレー好きなんですw)
お昼も近かったですし、しっかり食べることにしました。

別のテントへ
カメラを持った瞬間偶然にもメニューを押さえてくれたおじさん、ありがとうございます(笑)
どうせ食べるならホタテ入りのものがいいですよね~。
と思いつつ、私はカレーにしか目がいっていなかったんですが^^;

ホタテ料理が並びます
ここには会場でもある鹿部ロイヤルホテルの刺繍が入った白い制服の方が何人かいました。
恐らく、このホテルのレストランの料理人が関わっているのだと思います。
ほとんど行列はできていませんでしたが、ここで買って食べている人は結構いたように思いました。
やっぱり寒かったので、ここで買った後車の中で食べることにしました。

ホタテカレー
ホタテカレー400円。
中にホタテのヒモが入っているのを確認しました。
貝類独特の風味がして、納得です。

ホタテ入り焼きそば
連れはホタテ入り焼きそば(300円)を選びました。
300円の割に具沢山でおいしいと言っていました。
確かに、大きな具がゴロゴロ入っていますね。

日差しは結構あったので、車の中はポカポカで快適。
早速お昼をいただきます。
食べながら、ふと横の車を見ると・・
無料食べ放題のホタテをもらってきたご夫婦が、車の中で水筒やら何やらを広げて昼食中(笑)
よく見るとあちこちでそんな様子が。。。
皆さん、家からお茶やおにぎりなどを持参し、ホタテをおかずにお昼を済ませてるようです。
やるなぁ~・・うちも来年はご飯は持参だな。と思った次第(笑)

さて、ある程度お腹も満たされたところで、また会場へ行きました。
すると、さっきまでの大行列は消え、かなり良い状態に(笑)
様子を見て正解でした。
再び焼きホタテコーナーへ
無料焼きホタテ食べ放題コーナー。
待ち時間はほとんどありません。

無事ゲット(笑)
一度にいただけるのは2枚までですが、食べ放題の言葉通り何回でも並ぶことができます。
既に待ち時間がない状態でしたので、たて続けに3回行き、6枚いただきました。
もうそれでお腹いっぱいです(笑)
ただ、この状況下でじっくり焼く時間はどう考えてもないわけで・・
焼いている人によっても違うのですが、2回目にいただいた2枚は9割方生のままでした^^;
もう少し火が通っていたらもっと美味しくいただけたのにな~(贅沢?)

そんなわけで、「食う」もたっぷり満喫させていただきました、はい。
何でこれがマイナーなイベントのままでいられるのか不思議です^^;

記事はさらに続きます^^;


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かみしほろん市場オープン

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オープンな車で道内を走り回る上士幌町民。

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