ちょっとしたお願い
テーマ:雑談
2009年03月26日 02時16分
まぁ、要望というまでもない話ですので、読み流していただいて結構です^^;
このサービスを利用させていただいて、結構楽しいネットライフを送っており、そのことには感謝しています。
ただ、せっかくこういう場があるのに、ちょっともったいない気もします。
このサービスそのものが既に上士幌町の宣伝になっているのかもしれませんが、もっと運営側がここを「利用」しても良いのではないかと思います。
温泉+アルファを求め、知らない町ほど行きたくなる私にとっては、いかに情報を集めるかが大事。
基本的には現地に行ってみていろいろ発見するのが一番楽しいんですけどね。
自分の場合は1つの町に数時間の滞在しかできませんが、その間にできることといえば、
イベントがあれば足を運んでみる
1-2箇所の施設見学や自然観賞
温泉に入る
食事をする
この4つでしょうか。
温泉に関しては、情報はたくさんあります。
イベントは、日時と場所と簡単な内容さえ分かれば十分。あとは行って楽しむだけ。
施設や自然は、その場の勢いや流れで行くので、これまた最低限の情報があればよいかと。
で、いつも困るのはどこで食事をするか・・です^^;
その場で携帯で検索することが多いですが、情報らしい情報が何一つ載っていない大手の「〇〇グルメ」「〇〇ナビ」みたいなところしか出てこないことが多く、結果少ない情報を頼りに飛び込んでたまに失敗します(笑)
そして、メニューや価格帯が分からないと入りにくいんですよね~。
でも、せっかく遠出したのにコンビニに入るのはできるだけ避けたい。
幾つかの道の駅や、町営の施設などでそういう情報を見つけることがあり、そういうのは役に立ちます。
見つけてすぐに行けないとしても、興味深いものがあればまた行きたくなりますし。
そこで、別に新しい話でもないのですが・・
「運営担当者からのお知らせ」でもナビゲーターさんのどなたかでも良いのですが、誰か
「上士幌町の飲食店について書いたらここへTBしてください」
「上士幌町の温泉について書いたらここへTBしてください」
「上士幌町の観光名所について書いたらここへTBしてください」
な~んてことをやらないでしょうか(笑)
その記事に行けば、トラックバックを通して町内の詳しい食事処・温泉・観光地情報が見られる・・
しかも、リアルタイムな生の声。
宣伝用のきれいな「イメージ写真」が載ったパンフや、道の駅にある「情報ボックス」でしたっけ・・そんなのよりもはるかに実用的です。
そんな情報発信源があれば、個人的には便利なんですけどね~(笑)
まぁ・・実際にやるのは難しいでしょうけど・・
みんながみんな協力的とは限らないでしょうし。
でも、やるならできるだけ参加します、札幌からでも(笑)
もう1つやっていただけたらとても嬉しいことがあります。
それは、ブログの「書籍化」
大手のブログなどでは既にやっているところもありますが、これができるようになったら絶対に利用したい。
子供や家族の成長と生活の記録だったり、ペットの成長の記録だったり、その日その時感じたことやファインダー越しに見つめた物の記録だったり・・ブログの使い方はいろいろですが、それがまとまって本になったら、いつまでも残る貴重な記録になるでしょう。
自分が書いているものが本になるというのを励みに書く方もいらっしゃるでしょう。
ネット上で、または電子的な方法で保存するのは便利ですが、それが印刷されて本になるっていうのはまた別の良さがありますよね。
立派な表紙じゃなくてもいいですし、カラーじゃなくてもいいと思います。
いや、そうしたいならその分料金を払えばいいのか^^;
上士幌町の印刷屋さん、是非ともやっていただけませんか(笑)
このサービスを利用させていただいて、結構楽しいネットライフを送っており、そのことには感謝しています。
ただ、せっかくこういう場があるのに、ちょっともったいない気もします。
このサービスそのものが既に上士幌町の宣伝になっているのかもしれませんが、もっと運営側がここを「利用」しても良いのではないかと思います。
温泉+アルファを求め、知らない町ほど行きたくなる私にとっては、いかに情報を集めるかが大事。
基本的には現地に行ってみていろいろ発見するのが一番楽しいんですけどね。
自分の場合は1つの町に数時間の滞在しかできませんが、その間にできることといえば、
イベントがあれば足を運んでみる
1-2箇所の施設見学や自然観賞
温泉に入る
食事をする
この4つでしょうか。
温泉に関しては、情報はたくさんあります。
イベントは、日時と場所と簡単な内容さえ分かれば十分。あとは行って楽しむだけ。
施設や自然は、その場の勢いや流れで行くので、これまた最低限の情報があればよいかと。
で、いつも困るのはどこで食事をするか・・です^^;
その場で携帯で検索することが多いですが、情報らしい情報が何一つ載っていない大手の「〇〇グルメ」「〇〇ナビ」みたいなところしか出てこないことが多く、結果少ない情報を頼りに飛び込んでたまに失敗します(笑)
そして、メニューや価格帯が分からないと入りにくいんですよね~。
でも、せっかく遠出したのにコンビニに入るのはできるだけ避けたい。
幾つかの道の駅や、町営の施設などでそういう情報を見つけることがあり、そういうのは役に立ちます。
見つけてすぐに行けないとしても、興味深いものがあればまた行きたくなりますし。
そこで、別に新しい話でもないのですが・・
「運営担当者からのお知らせ」でもナビゲーターさんのどなたかでも良いのですが、誰か
「上士幌町の飲食店について書いたらここへTBしてください」
「上士幌町の温泉について書いたらここへTBしてください」
「上士幌町の観光名所について書いたらここへTBしてください」
な~んてことをやらないでしょうか(笑)
その記事に行けば、トラックバックを通して町内の詳しい食事処・温泉・観光地情報が見られる・・
しかも、リアルタイムな生の声。
宣伝用のきれいな「イメージ写真」が載ったパンフや、道の駅にある「情報ボックス」でしたっけ・・そんなのよりもはるかに実用的です。
そんな情報発信源があれば、個人的には便利なんですけどね~(笑)
まぁ・・実際にやるのは難しいでしょうけど・・
みんながみんな協力的とは限らないでしょうし。
でも、やるならできるだけ参加します、札幌からでも(笑)
もう1つやっていただけたらとても嬉しいことがあります。
それは、ブログの「書籍化」
大手のブログなどでは既にやっているところもありますが、これができるようになったら絶対に利用したい。
子供や家族の成長と生活の記録だったり、ペットの成長の記録だったり、その日その時感じたことやファインダー越しに見つめた物の記録だったり・・ブログの使い方はいろいろですが、それがまとまって本になったら、いつまでも残る貴重な記録になるでしょう。
自分が書いているものが本になるというのを励みに書く方もいらっしゃるでしょう。
ネット上で、または電子的な方法で保存するのは便利ですが、それが印刷されて本になるっていうのはまた別の良さがありますよね。
立派な表紙じゃなくてもいいですし、カラーじゃなくてもいいと思います。
いや、そうしたいならその分料金を払えばいいのか^^;
上士幌町の印刷屋さん、是非ともやっていただけませんか(笑)
丸瀬布+アルファ
テーマ:ドライブ
2009年03月24日 23時21分
さて、道の駅を出た後、丸瀬布内の滝でも見に行こうかと思ったのですが、やっぱり冬季通行止めで行くことができませんでした。
それで、そのまま当初の目的地である「マウレ山荘」に行くことに。
というわけで、簡単にご紹介。

なかなかお洒落な外観のホテルです。
今回はここで温泉をいただきます。
よく写真では目にしますが、お湯についてはよく知りません^^;

外観同様、館内も大変落ち着いた良い雰囲気でした。
このロビーは喫茶コーナーも兼ねています。
テーブルの上にはメニューが置いてありました。

廊下には丸瀬布温泉の歴史についてのボードがあり、以前に温度の低い源泉を沸かしていた頃(昭和33年分析)の分析書も掲示されていました。
現在の源泉と温度がだいぶ違いますが、泉質は大幅には変わっていないようですね。
泉質はアルカリ性単純温泉です。

湯使いは浴槽内循環・塩素殺菌で、加温することもあるようです。
特に内湯では塩素臭がしますし、湧出量が豊富なのに掛け流しじゃないのは残念なところですが、ぬるつる感が十分あって体が意外によく暖まり、源泉の特徴はしっかり感じることができました。
露天風呂も広々していて、野鳥の鳴き声が響いており、心地よかったですね~。

あがってからは地元産のバニラアイスを購入、ロビーでいただきました。
濃い味のバニラアイスでした。
十分ゆっくりさせていただいてここを出たのが午後4時。
そろそろ帰り始めなければいけない時間です。
また来た道を戻り、旭川市へ。
市内に入ったのは予定通り午後5時30分頃です。
だんだんお腹がすいてきました(笑)

何年か前から時々寄っている、「きくち」へ久々に立ち寄りました。
醤油ラーメン、シンプルだけど美味しいんですよね~。
また行こうと思います(笑)
世間が3連休の中で休みは1日だけでしたが、十分楽しかった休日でした^^
それで、そのまま当初の目的地である「マウレ山荘」に行くことに。
というわけで、簡単にご紹介。

なかなかお洒落な外観のホテルです。
今回はここで温泉をいただきます。
よく写真では目にしますが、お湯についてはよく知りません^^;

外観同様、館内も大変落ち着いた良い雰囲気でした。
このロビーは喫茶コーナーも兼ねています。
テーブルの上にはメニューが置いてありました。

廊下には丸瀬布温泉の歴史についてのボードがあり、以前に温度の低い源泉を沸かしていた頃(昭和33年分析)の分析書も掲示されていました。
現在の源泉と温度がだいぶ違いますが、泉質は大幅には変わっていないようですね。
泉質はアルカリ性単純温泉です。

湯使いは浴槽内循環・塩素殺菌で、加温することもあるようです。
特に内湯では塩素臭がしますし、湧出量が豊富なのに掛け流しじゃないのは残念なところですが、ぬるつる感が十分あって体が意外によく暖まり、源泉の特徴はしっかり感じることができました。
露天風呂も広々していて、野鳥の鳴き声が響いており、心地よかったですね~。

あがってからは地元産のバニラアイスを購入、ロビーでいただきました。
濃い味のバニラアイスでした。
十分ゆっくりさせていただいてここを出たのが午後4時。
そろそろ帰り始めなければいけない時間です。
また来た道を戻り、旭川市へ。
市内に入ったのは予定通り午後5時30分頃です。
だんだんお腹がすいてきました(笑)

何年か前から時々寄っている、「きくち」へ久々に立ち寄りました。
醤油ラーメン、シンプルだけど美味しいんですよね~。
また行こうと思います(笑)
世間が3連休の中で休みは1日だけでしたが、十分楽しかった休日でした^^
丸瀬布の道の駅
テーマ:ドライブ
2009年03月23日 22時47分
急に思い立って、丸瀬布へ行ってきました。
朝のんびりテレビを見ていて、今日はどこに行くかという話になり・・
幾つか候補が挙がるものの乗り気になれず・・
「マウレ山荘に行ってみたい」
その一言で急に行こうという気に(笑)
そんなわけで、行くと決めたのが午前9時15分。
急いで準備して、9時30分に自宅を出発です。
札幌から270キロくらいありますが、意外に近いんですよね。
たとえば札幌から函館までは250キロ前後あり、4時間30分くらいが目安です。
丸瀬布までは270キロほどありますが、所要時間は4時間です。
旭川新道から裏道に入り、比布北ICから無料高速で突っ走ればあっという間。
市街地を走る必要がほとんどなく、峠らしい峠もないため、感覚的にも随分楽です。
ということで、午後1時30分には丸瀬布の道の駅にいました(笑)

スタンプラリーの趣味はありませんが、知らない町に来た時の情報収集に道の駅は便利ですね。
せっかく来たので何箇所か見て行きたいです。
そう思い、まずは案内看板。
う~ん・・この時期に気軽に観光できそうな場所・・難しい^^;
滝が2つあるようですが、地図を見ると滝への道は冬季通行止め。
温泉は3件ありますね。
今回は行きませんが、セトセ温泉には一度行ってみたいと前から思ってます。

そして、目の前にある「木芸館」に入りました。
スリッパに履き替えて中へ入ります。

おぉっ、外観とは裏腹に、館内は全面ウッディーです。
高い天井が気持ちいいですね。

壁には丸瀬布の案内地図がありますが、これもすべて木製です。
この下に遠軽町の観光マップ(丸瀬布は合併して現在は遠軽町です)などがありました。
でも、その手のものは数が少ないです。
飲食店のマップなどもあれば良かったのですが。。
観光で売り出している町という印象はないので、このくらいシンプルでもいいのかもしれませんけど^^;

木製のいろいろな製品だけでなく、壁にびっしりあるレリーフのようなものもすべて木製。
柔らかい色使いで、見ていて落ち着きます。

オルゴールつきのキーホルダーは商品名「木ホルダー」
なぜかこのネーミングがツボに入りました^^;

こちらの商品は「やすら木」

立体の絵画のような木製の「ウッディキャンパス」
いろんな図柄が並んでいて目移りしてしまいます。
こういうのって飾る場所を選びますよね。
我が家の壁にかかっていても不釣合いかも^^;

自動演奏のピアノが流れる、静かで暖かみのある空間でした。
値段は高めですが、質の高い木工製品ばかりが並んでおり、さすが木の町丸瀬布だと思いました。
館内には喫茶コーナーもあり、ゆっくりすることができます。
単なる道の駅の紹介になってしまいましたが、この町の一面を見ることができたようでなかなか良い施設でした^^
朝のんびりテレビを見ていて、今日はどこに行くかという話になり・・
幾つか候補が挙がるものの乗り気になれず・・
「マウレ山荘に行ってみたい」
その一言で急に行こうという気に(笑)
そんなわけで、行くと決めたのが午前9時15分。
急いで準備して、9時30分に自宅を出発です。
札幌から270キロくらいありますが、意外に近いんですよね。
たとえば札幌から函館までは250キロ前後あり、4時間30分くらいが目安です。
丸瀬布までは270キロほどありますが、所要時間は4時間です。
旭川新道から裏道に入り、比布北ICから無料高速で突っ走ればあっという間。
市街地を走る必要がほとんどなく、峠らしい峠もないため、感覚的にも随分楽です。
ということで、午後1時30分には丸瀬布の道の駅にいました(笑)

スタンプラリーの趣味はありませんが、知らない町に来た時の情報収集に道の駅は便利ですね。
せっかく来たので何箇所か見て行きたいです。
そう思い、まずは案内看板。
う~ん・・この時期に気軽に観光できそうな場所・・難しい^^;
滝が2つあるようですが、地図を見ると滝への道は冬季通行止め。
温泉は3件ありますね。
今回は行きませんが、セトセ温泉には一度行ってみたいと前から思ってます。

そして、目の前にある「木芸館」に入りました。
スリッパに履き替えて中へ入ります。

おぉっ、外観とは裏腹に、館内は全面ウッディーです。
高い天井が気持ちいいですね。

壁には丸瀬布の案内地図がありますが、これもすべて木製です。
この下に遠軽町の観光マップ(丸瀬布は合併して現在は遠軽町です)などがありました。
でも、その手のものは数が少ないです。
飲食店のマップなどもあれば良かったのですが。。
観光で売り出している町という印象はないので、このくらいシンプルでもいいのかもしれませんけど^^;

木製のいろいろな製品だけでなく、壁にびっしりあるレリーフのようなものもすべて木製。
柔らかい色使いで、見ていて落ち着きます。

オルゴールつきのキーホルダーは商品名「木ホルダー」
なぜかこのネーミングがツボに入りました^^;

こちらの商品は「やすら木」

立体の絵画のような木製の「ウッディキャンパス」
いろんな図柄が並んでいて目移りしてしまいます。
こういうのって飾る場所を選びますよね。
我が家の壁にかかっていても不釣合いかも^^;

自動演奏のピアノが流れる、静かで暖かみのある空間でした。
値段は高めですが、質の高い木工製品ばかりが並んでおり、さすが木の町丸瀬布だと思いました。
館内には喫茶コーナーもあり、ゆっくりすることができます。
単なる道の駅の紹介になってしまいましたが、この町の一面を見ることができたようでなかなか良い施設でした^^
車いじり。
テーマ:雑談
2009年03月21日 00時59分
昨日も朝3時からの仕事で、ちょっと生活リズムが狂っております^^;
それでも、その分少し早く帰宅できたりして体は休まっているはずなのですが・・
実は最近はブログもほったらかしで、まとまった時間があれば車をいじってます。
友人が車を乗り換え、それを置いていってくれたお陰で本当に助かっています。
台数が少ない上に古い車なので、新品で買う必要のない部品は特に重宝します。

キャリアはサビが出つつあった鉄製のものから、ピカピカのステン製へ。

メーターも変わりました。
今後はタコメーターだけ見て運転するようになるかも。

これは自分が持っていたストック品ですが・・
レガシィのドアミラーの裏側についていたツイーターを移植。
特に車の性能が上がるわけではありませんが、
どれも、より快適に走るためのプラスにはなりますね。
何より、1/1のプラモデルをいじってるみたいで面白い(笑)
今の若者たちは昔ほど車にこだわりがないようですが、
我々は車に対して単なる移動手段以上のものを感じる世代です(笑)
さて、その友人の車も、今月中に完全抹消されることになりました。
完全抹消とは、要するにこの世からこの車の存在を消すということ。
この車と随分楽しく走ってきた私がそうするのは複雑ですが・・。
先日、この車専用のエンブレムを片方外してきました。

写真の矢印の先の、ドアの部分についているエンブレム。
左右両方についているので、1台に2つあります。

100円ショップにちょうどいい大きさのパネルがあったので、
彼の車の写真とともにそのエンブレムを入れて、プレゼント。
楽しかったこの車へのお礼とねぎらいの気持ちを込めて。
もう片方のエンブレムは、私がずっと持ってます。
それでも、その分少し早く帰宅できたりして体は休まっているはずなのですが・・
実は最近はブログもほったらかしで、まとまった時間があれば車をいじってます。
友人が車を乗り換え、それを置いていってくれたお陰で本当に助かっています。
台数が少ない上に古い車なので、新品で買う必要のない部品は特に重宝します。

キャリアはサビが出つつあった鉄製のものから、ピカピカのステン製へ。

メーターも変わりました。
今後はタコメーターだけ見て運転するようになるかも。

これは自分が持っていたストック品ですが・・
レガシィのドアミラーの裏側についていたツイーターを移植。
特に車の性能が上がるわけではありませんが、
どれも、より快適に走るためのプラスにはなりますね。
何より、1/1のプラモデルをいじってるみたいで面白い(笑)
今の若者たちは昔ほど車にこだわりがないようですが、
我々は車に対して単なる移動手段以上のものを感じる世代です(笑)
さて、その友人の車も、今月中に完全抹消されることになりました。
完全抹消とは、要するにこの世からこの車の存在を消すということ。
この車と随分楽しく走ってきた私がそうするのは複雑ですが・・。
先日、この車専用のエンブレムを片方外してきました。

写真の矢印の先の、ドアの部分についているエンブレム。
左右両方についているので、1台に2つあります。

100円ショップにちょうどいい大きさのパネルがあったので、
彼の車の写真とともにそのエンブレムを入れて、プレゼント。
楽しかったこの車へのお礼とねぎらいの気持ちを込めて。
もう片方のエンブレムは、私がずっと持ってます。
引き続き温泉ネタ
テーマ:温泉関連
2009年03月19日 00時38分
先日の日曜日は北見市で温泉に入ってきました。
別にドライブで行ったわけではありません。
「朝8時必着」で仕事で走ってきました。札幌は朝1時半に出発です。
で、吹雪の夜中にノンストップで走り、目的地に着いたのは午前7時。
仕事は5分で終了。あとは帰るだけになりました。
さあ、朝7時に美幌。どうやって帰りましょう(笑)
どうせここまで来たのですから、温泉の1箇所くらい入りたいものです。
帰り道で早朝から営業している温泉は、塩別つるつる温泉が8時から。
次に早いのはポン湯三光荘で9時からです。
選択肢は2つしかありませんでしたが、営業時間の20分前にポン湯に到着。
宿の方に聞くと「もう入れるよ」と言って下さったので、喜んで入りました。
・・が、既に先客が5名いました(笑)
(地元の人には営業時間ってあってないものなのかもw)

それでも館内は静かで、ゆっくり入れそうです。

内湯のみの比較的シンプルな浴室でした。
源泉が2本あり、両方とも掛け流しで使っています。
小さい湯船が38℃、大きい湯船が42℃。
38℃のお湯の方は細かな泡つきがあり、いつまでも入っていたい湯でした。
もちろん、42℃のほうもタマゴ臭がしてつるつる感があるいいお湯です。
飲泉用の蛇口もあって、楽しい温泉でした。
その後はまっすぐ帰り自宅に戻ったのは午後2時半でしたが、結局ずっと起きていたので次の日も寝不足の余韻が・・^^;
今週はちょっと忙しく、体力の回復も遅いです。
さて、先日温泉ファンにはたまらないモノを購入しました。

北海道地熱・温泉ボーリング井データー集および索引図(統合版)
(北海道立地質研究所発行)
"当所では温泉ボーリング井のデータ集と索引図をこれまでに3 冊
(~ 1990 版・1991 ~ 1995 版・1996 ~ 2000 版)刊行してきました。
今回刊行した「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図
(統合版)」は、これまで刊行されたデータ集に収録されたデータ、
2001 年~ 2007 年に新たに掘削されたデータをすべて統合したもの
です。データおよび索引図を全てデジタルデータ化してDVD に収録し、
ウェブブラウザを利用して閲覧できるようになっています。
また、このDVD には2005 年~ 2007 年にわたり行ってきた地熱
利用実態調査の成果をまとめた「北海道における地熱・温泉利用の
現状- 2007 年版- 」も収録されています"

こんな形で、地図上にボーリングされた温泉源が表示されています。
(画像は糠平温泉)

温泉源には番号が付けられており、源泉データを見ることができます。
(画像はやっぱり糠平温泉の源泉の1つ)

「北海道における地熱・温泉利用の現状- 2007 年版- 」には、
道内の温泉の利用状況が分かりやすくまとめられています。
どの施設がどの源泉を利用しているのか、ひと目で分かります。
(画像は上士幌町のデータ部分)
中には「家畜用」専用だったり・・・まぁ、いつまでも飽きないデータ集です(笑)
こんなところに温泉が?!と思うような場所もあったりして(謎)
このデータをいつも使っている地図にも載せて・・・
あーでもないこーでもないと考えるだけでもお腹いっぱい(笑)
大変楽しいものを手に入れることができました。
研究者じゃなくても購入できるのは有難いです。
ますます湯巡りが楽しくなりそうです(笑)
別にドライブで行ったわけではありません。
「朝8時必着」で仕事で走ってきました。札幌は朝1時半に出発です。
で、吹雪の夜中にノンストップで走り、目的地に着いたのは午前7時。
仕事は5分で終了。あとは帰るだけになりました。
さあ、朝7時に美幌。どうやって帰りましょう(笑)
どうせここまで来たのですから、温泉の1箇所くらい入りたいものです。
帰り道で早朝から営業している温泉は、塩別つるつる温泉が8時から。
次に早いのはポン湯三光荘で9時からです。
選択肢は2つしかありませんでしたが、営業時間の20分前にポン湯に到着。
宿の方に聞くと「もう入れるよ」と言って下さったので、喜んで入りました。
・・が、既に先客が5名いました(笑)
(地元の人には営業時間ってあってないものなのかもw)

それでも館内は静かで、ゆっくり入れそうです。

内湯のみの比較的シンプルな浴室でした。
源泉が2本あり、両方とも掛け流しで使っています。
小さい湯船が38℃、大きい湯船が42℃。
38℃のお湯の方は細かな泡つきがあり、いつまでも入っていたい湯でした。
もちろん、42℃のほうもタマゴ臭がしてつるつる感があるいいお湯です。
飲泉用の蛇口もあって、楽しい温泉でした。
その後はまっすぐ帰り自宅に戻ったのは午後2時半でしたが、結局ずっと起きていたので次の日も寝不足の余韻が・・^^;
今週はちょっと忙しく、体力の回復も遅いです。
さて、先日温泉ファンにはたまらないモノを購入しました。

北海道地熱・温泉ボーリング井データー集および索引図(統合版)
(北海道立地質研究所発行)
"当所では温泉ボーリング井のデータ集と索引図をこれまでに3 冊
(~ 1990 版・1991 ~ 1995 版・1996 ~ 2000 版)刊行してきました。
今回刊行した「北海道地熱・温泉ボーリング井データ集および索引図
(統合版)」は、これまで刊行されたデータ集に収録されたデータ、
2001 年~ 2007 年に新たに掘削されたデータをすべて統合したもの
です。データおよび索引図を全てデジタルデータ化してDVD に収録し、
ウェブブラウザを利用して閲覧できるようになっています。
また、このDVD には2005 年~ 2007 年にわたり行ってきた地熱
利用実態調査の成果をまとめた「北海道における地熱・温泉利用の
現状- 2007 年版- 」も収録されています"

こんな形で、地図上にボーリングされた温泉源が表示されています。
(画像は糠平温泉)

温泉源には番号が付けられており、源泉データを見ることができます。
(画像はやっぱり糠平温泉の源泉の1つ)

「北海道における地熱・温泉利用の現状- 2007 年版- 」には、
道内の温泉の利用状況が分かりやすくまとめられています。
どの施設がどの源泉を利用しているのか、ひと目で分かります。
(画像は上士幌町のデータ部分)
中には「家畜用」専用だったり・・・まぁ、いつまでも飽きないデータ集です(笑)
こんなところに温泉が?!と思うような場所もあったりして(謎)
このデータをいつも使っている地図にも載せて・・・
あーでもないこーでもないと考えるだけでもお腹いっぱい(笑)
大変楽しいものを手に入れることができました。
研究者じゃなくても購入できるのは有難いです。
ますます湯巡りが楽しくなりそうです(笑)


