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名寄で体験した驚いた話

テーマ:おどろいた話。
7月11日に大好きなJAZZピアニスト、山下洋輔さんのコンサートがあったので、
レンタカーを借り、片道5時間240KMを走破して聞きに行ってきました。

会場のエンレイホールは満員札止の大盛況。

山下さんの素晴らしいピアノ演奏だけでなく、初心者向けJAZZ講座やBLUES
のお話や、名寄岩(名寄出身の昭和10年代から20年代に活躍した関取)の話
まで山下さんのMCが楽しく、さらにお疲れのところにサイン会まで、大満足な
コンサートだったのですが・・・。


勘弁してほしいことがありましたので、ちょっと書きます。


私の席は最前列(やったね)しかも山下さんのピアノ演奏の様子がとてもよくわ
かる、中央より少し下手の絶好のポジション。
こんな良いお席で山下さんのピアノ演奏を”観る”ことができることなどめったにあ
りません。まさにゴールデンシート。

さすがにゴールデンシートだけの事はあり、すぐ隣には、名寄市長様、名寄副市
長様、名寄教育長様などなどの主催者側の偉い方々席が確保してあります。
名寄市民でないので、市長がどんな人か、もちろん存じません。

開演を前に舞台であいさつをし、他の都市からの来訪者(東京杉並区長さんなど
を)紹介し、山下さんを紹介したかたが市長なのだと、ようやくわかった次第。

その市長さん、挨拶が終わると私のすぐ隣に着席されました。ちょっと緊張しますね。

前半は楽しいお話しに演奏、が続き、良い感じで終了します。
中休み20分に最初の”えっ?”が起きました。
舞台の上では、調律師の方が、ピアノを調律しています。
名寄市のお歴々が、突然。
”腹減りましたなぁ””そうですねぇ、途中で抜けますか”
などと会話を始めたのです。
一瞬で興醒め。

その後お歴々3人は席を外されました。
このままいなくなるのか?と思いきや
三人とも山下さんのCDを手に戻ってきました、
”CDを購入されたのか、戻って見えて良かった。”とわたし。

しかし、その、"良かった"の思いは一瞬にして消え去りました。

後半の演奏が始まってすぐ、なんと、隣席の名寄市長がスマホを触りだしたのです。
真っ暗な会場でスマホの明かりは強烈です。
LINEかFacebookか、そんなのをなどを見ています。
ほんの数分間でしょうが、私は硬直し、永遠の時間のように思えました。
演奏にのめり込んでいたのが一瞬に乗れなくなりました。

余りにもの市長の行動で黙っていたが、とりあえず怒りを抑えました。


しかしその数分後、私は爆発しました。

一度閲覧をやめていた市長が、また、スマホを始めたのです。
さすがに我慢の限界です。
私は正面を見たまま横から肩を軽く小突きました。
小突いたら、ビックリして、操作を止めました。
驚いた市長がこちらを見ているのがわかりました。
一瞬だけ怒りの視線を市長に浴びせ、後は正面の演奏を、山下さんの華麗な指の動き、
フリージャズな演奏に集中しました。

それにしても、名寄の加藤市長は自分が、市の代表として、歓迎の舞台挨拶しておいて、
誰が聞いているかわからない公の場所で、”腹減ったから途中で抜けるとか”、中学生でし
ないような”演奏中に客席でスマホ”とか、一般常識的に考えても無責任すぎると思いまし
た。
まして、市長として、舞台挨拶しているのですから、公務であるはずの演奏会で、そのよ
うな発言、行動は本当に信じられません。

一般常識で考えても、政治家として、地方行政の長として考えても、恥ずかしい人は勘弁してほしいな。


終演後しばらく席にいましたが、当然、終演後にも一言もありませんでした。
本当は、とても、恥ずかしかったのかな・・・加藤市長。


6

発達障碍と年金の話。

テーマ:おどろいた話。
年金制度の申請時問題。

発達障碍で障碍年金申請や年金支払いの免除を求める際、親が、発達障害を疑って初めてかかった、初診時医院に役所側で作成した書式の受信状況証明書(現在の診断書では不可)が必要との事。

初診医から紹介された専門医のではなく、初診医というところが、国の難癖のように思える。

幼児に初診された医者の証明なんて、カルテが残っていない場合がありうるし、さらに初診が個人医院や小児科などの場合、廃院の可能性も。
初診医の証明が不可能な場合は、その次にかかった医者の証明と、同時に三親等以上離れた親戚の当時の様子、「その時から確かに発達障碍でした」といった、証明を二人以上必要とのこと。
発達障碍という微妙な問題だけに、親戚に内緒にしているまたは縁遠い家庭はどうしたらよいのだろうか。

相談した担当官によれば、昨年からそのような制度になったそうです。
国の障害者年金なんて払いたくない、取るものは取るという弱者切り捨て年金制度の表れではないかと感じる次第。
1

独り言・・・。

テーマ:おどろいた話。
独り言です。

新聞を取らなくなって久しいので、情報の整理が遅くなったけれど、今回の反日デモ、きっかけは、野田首相、民主党政権と日本の官僚達による中国共産党の超エリート胡錦濤氏のメンツを潰したためだったのですね。

APECのときに立ち話とはいえ、胡錦濤氏「国有化」再考を要求されて、その二日後に閣議で「国有化」で決定。そんな面子の潰されかたされたら、どうなるかなんているのは、私にでもわかる話。

さらに、「第18回中国共産党全国代表大会」の直前と時期が悪い。
せめて、これが終わるまで水面下で中国と交渉を続けていくような形を取れば全然違っただろうにと思うのは、外交に素人の私にでも思うこと。

反日デモが暴徒化したのは中国の国民の民意レベルの低さに起因する「愛国無罪」モラルの問題で決して許されるものではないけれど、中国国民をナショナリズムに駆り立てたすべてのきっかけは野田首相だったわけです。

ダメダメですね。

どうやって責任取って、収集図るつもりなのだろう。


追記です。
自分の浅さを思い知るのも、インターネットのありがたさかなと。
下記ブログの現下の中国の反日暴動と尖閣問題についてメモを読むと、ここまでフカヨミできるのですねと。
本当に世界は奥深いと思います。

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2012/09/post-f784.html
2

発達障害を持つ被告に対する大阪地方裁判所の判決に関して

テーマ:おどろいた話。
大阪地方裁判所第2刑事部において、発達障害がある男性が実姉を刺殺した殺人被告事件において、検察官の求刑(懲役16年)を超える懲役20年の判決が言い渡さるという、裁判官の発達障害への無理解と無認識。そして、不十分な支援体制に対する二つの声明。

一般社団法人 日本発達障害ネットワーク 理事長 市川 宏伸
アスペルガー症候群の被告人に対する大阪地裁判決ついて アスペルガー症候群の被告人に対する大阪地裁判決ついて
http://jddnet.jp/index.files/archives2012/pdf/20120809_osakasaiban.pdf

日本弁護士連合会会長山岸憲司
発達障害のある被告人による実姉刺殺事件の大阪地裁判決に関する会長談話
http://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/statement/data/2012/statement_120810_3.pdf

発達障害を持つ当事者(子供)の親として、そして、支援者として活動しているものから見れば、はこのような判決にあきれ、怒りを通り越して、唖然としています。
書きたいことはいっぱいあるけれど、今は冷静になることが第一と、冷静にならなければと思う次第です。
6

耳鳴り

テーマ:おどろいた話。
やっぱりというか、なんというか、昨年暮れから続いている、耳鳴りの件。

今日病院へ行って、いろいろな検査をしたけれど、結局、原因不明とのこと。やっぱりねぇ。

しばらく様子見、でも、おかげで、耳鼻咽喉系には全く疾患がないことが分かったし、それで
良しとしておくしかないのかな。
3週間後にもう一度お医者さんへ行って、診察は受けるんだけどね。

今も消えずになっている、この耳鳴りのイメージがどんなのかというと、高音域の“ピー”とい
う音に近いイメージ。
音の大きさは、意識の集中ができない程度大きい。
それが、始終聞こえているというのはかなりのストレスです。

今日はいろいろと検査をしたので、医療費はとても高額。
病院の請求書を見て、びっくりした時、その拍子に止まるかと期待したんだけど、止まんな
かったし。精神的なものではないのだろうなと。
なんとか、止める方法ないのかな・・・。

ちなみに、血圧血糖その他全く問題なし。血は綺麗な私なのだ。
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インプラント騒動に思う

テーマ:おどろいた話。
今問題になっているインプラント。

数年前に親しくなったインプラント専門の歯医者さんが、
「後2,3年たつと。素材やら技術的な面やらで、絶対大騒ぎになるよ。」
と、言っていたのをやっぱりね、と、今更のように感じています。

医事専門家は分かっていたはずなのに、今頃になって、素知らぬ顔で批判評論するなんてと、呆れます。
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がっかり。

テーマ:おどろいた話。
今使っている携帯903iTVをスマートフォンにしたいなと、量販店をぶらぶら。

リンゴマークを使いたいのだけど、キャリアとしてのSBは最低だから使いたくないし、docomoのスマートフォンは魅力ないし、などといいながら、GALAXY S SC-02Bを見ていて、あれれ、液晶に焼きつきが。

炊きついた液晶

お店の人に聞いても初めて知りましたって、それはないよねえ。
”がっかり”これで、GALAXY S SC-02Bは候補から脱落。


ほんとはね、DOCOMOがiPhone出してくれればすべて解決なんだけどね。


この調子では、携帯の機種交換は先延ばしだなあ。
3

踏んだり蹴ったりな日

テーマ:おどろいた話。
今日は踏んだり蹴ったりな日らしい。
しかも、“火”にかんけいすることばかり・・・。

先ほどは南蛮由来の地獄の業火に焼かれたが、

今度は、・・・。
家のシャワー用のボイラーが故障で点火せず、使えない状況に。

明日メーカー修理依頼かなぁ。

その前にとりあえず原因は予想がつくので、朝一番に部品外して
掃除 してみますけどね。

石油ボイラーは10年持てばよい方なのだろうか・・・。


色々苦しい時に、まさに踏んだり蹴ったり。

昨年暮れまでは家の向かいに銭湯があったので、いざとなれば
緊急避難と思っていたのだけど、閉めちゃったしね。


嫌んなっちゃいます。
0

アナログテレビ放送の終わり方

テーマ:おどろいた話。
総務省配下の全国地上デジタル放送推進協議会(DPA)が4月22日に発表した「アナログ放送終了計画」(第3版)を読んでいたら、8Pに・・・。
---引用

総務省「アナログ放送終了計画」(第3版)8ページ
2011年7 月1日から全ての放送時間帯について、「お知らせ画面」等の表示
(参考5~参考7参照)による放送を実施する。
7月24日正午の停波前の一定期間、NHK及び民放がお知らせ画面のみを表
示(参考8参照)することを検討する。
上記にかかわらず、緊急報道の際には通常の表示方法(参考4参照)で放送を
行う。
2011年4月以降を第5ステップの前段階ととらえ、必要性とデジタル受信
機の普及率を踏まえて「お知らせ画面」等の表示時間を増加させることを検討
する。

ココまで---

と書いてあるのを見つけ、終了24日前の7月1日には、そういうメッセージでお知らせるのか。と、思い、そのお知らせ画面の表示例を見て、びっくり!

お知らせ画面例・参考7
いくらなんでもやりすぎじゃないのかな。


どうやら、国はアナログの完全停波の24日まえから、国民にはアナログテレビを使っては番組を見せないつもりらしい。
音声は普通のままのようだけど、画面は(表示例では)ブルースクリーンに、テレビ買い替えを即す案内ようなものに・・・。
いくらなんでも、酷な話というか、いかにも高飛車な官僚の考える事としかおもえない。
もうすこし、下手に出ないと、とんでもないことが起こるような気がするのは、私だけではないと思うのだけどね。

どうなんでしょうね?

こういう画面が出るということは、来年の七月からは、NHKに受信料金払わなくてよいんだよね。きっと。
まともに画面が見えないんだから。

さらに、老人家庭向けに地デジ詐欺が続発するのだろうなあ・・・。


我が家は今のところ、生活にかつかつなので、テレビの買い替えの予算も予定もありません。
そして、2011年の七月に子供たちがこの画面を見てどう思うのかが楽しみ。
きっと国を信用しない子になるだろうなあ。



この先どうなるのでしょうね・・・。


杞憂に終わればいいんだけどね。

3

すつぼい

テーマ:おどろいた話。
日曜日はボランティアの仲間たちでパソコン整備。
今回はパソコンセットアップを全部で40台余。
朝10時から夜8時までのロングボランティアでした。



そのおやつタイムのひとこま。

”すつぼい”

すつぼい

なんじゃこれは。

”かちの日本木羊(印刷は木へんに羊)式のす”

意味不明・・・。

保存上の注意

注意

”射日光をおさけください。”
”高温・多濕のばしょはさけて下さい”
”開封后はお早目にお召し上がり下さい”


実はこれタイに行ってきたなかまのお土産。

おみやげ

他にも、”おたご”スープなどもあり、不思議世界。

楽しいなあ。

一番人気は”ドリアンチップ”これはおいしかった。

自宅用にお土産OKとのことでしたので、

クノールのカレー風煮込みのルウとトムヤンクンスープの素。
”おたご”ひとつと鉄観音ウーロン茶をもらってきました。
ほくほく。

さて、”おたご”いついただこうかなぁ・・・。

ちょっと、ドキドキ。
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FAT'N

名古屋から移住してきた札幌在住の自由人です。愛称はFAT'N(ふぁっとん)。別名、サッポロのらーめん大好きな、たこ焼きおじさん。

現在は福祉系のお仕事をしています。
いろいろと気に病むことはあるけれど、やまのようにどっしり構えたこころで、人生を送りたいと願っています。

夢は、いつか、自然豊かな、上士幌に遊びに行きた~~~~~い!

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