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”認知症を治せ!”を観て、認知を新たにする。(勉強日記別誂)

テーマ:ボランティア~未来のために
10月31日午後9時からの”NKHスペシャル認知症を治せ”強い興味を持ってみる。

ちょうど、学校で習っているところだしね。
しょっぱなを見ただけで、教科書の記述はすでに古いということに気がつく。

うむ~ぅ。

以下は番組を見ながら、twitterで呟いたことをまとめたもの。
カッコ内は追加事項。

正常圧水頭症・・・。
罹患患者は30万人。ほとんごが、ただ単に認知症とされている。
(詳しい診断はなされていない)
(正しく、正常圧水頭症と診断出来れば)
数時間の手術でかなりの数の方が救えるのに。
高齢の認知症と
(診断されると、それ)
だけで治らないとされて、
それ以上救済されていない。
(番組で紹介された当事者は、頭を打つ=入院=認知症発症の課程をたどり、術前は完全な歩行さえ困難な認知症と認められた。30CC脳髄液?を抜いただけで、正常な反応を示しだし、1時間ほどで終了した、脳髄液を排出する手術後は農作業も可能となるなど、日常の生活が完全に確保された。これぞノーマライゼーション)

つぎは、レビー小体型認知症。診断が正しければ、薬で改善できる。
(教科書によれば、神経遮断薬をゆくと認知症やパーキンソン症状が悪化します。と記されていますが、番組で紹介された症例では、認知症やパーキンソン症状はともに正常化されていったように思える。少なくとも、パーキンソン症的な手足の動作に関する部分に関しては、治療開始時点よりも悪化しているようには見られない。また、インタビューに応じた医師も的確な診断ができれば症状に応じた、進行に応じた薬が処方可能であると断じていた)

アルツハイマー病に内容が変わりました。不治の病で発症すると、
(進行し続け)
数年しか生きることができないと学校では習いました。


日本ではアリセプトしか承認されていない。病気の進行を止めることはできず、若干遅くするだけ。

レンバーという新薬が期待できるそうだ。アバディーン大学で開発された新薬。
(アルツハイマー病の特徴である脳の委縮は、脳神経細胞が死滅するため。なぜ、死滅するのか?)
神経細胞に集まる”タウ”とよばれるたんぱく質が脳神経の死滅の原因。
レンバーはその”タウ”を分解する機能のある薬。
現在イギリスで臨床試験中とのこと。
(治験に参加されていた人が紹介されていた)
良くはならないけれど、進行を止められることは大きいと思う。

レンバーは来年最終臨床試験なのだそうだ。来年最終試験
(後、有効と認められれば一般市販に移るとのこと。
ただし、これまでもアルツハイマー型認知症の薬は何度も最終臨床試験に行くことはあったが、有効性が認められず、市販には至らなかった、経緯があるので、最終臨床試験が終わらないと、この薬がどうなるかは分からない)
他にもこういう薬が数多くあるのだそうだ。将来不治から完治とか、進行を止められることになるのか。
(アルツハイマー症は進行すれば確実な死が訪れる)

次はアルツハイマーの予防に関して。
アミロイドベータの蓄積がアルツハイマーの要因?
健康な大人の1~2割に蓄積している。

アルツハイマーの予防とアミロイドベータの蓄積に関する話題。
脳が最も働くべき場所が疲弊することにより、アミロイドベータが貯まり始め、アルツハイマーへの引き金になる?=予防は可能?

アミロイドベータは発病の20年ほど前からたまり始める=予防が可能ではないかとのこと。

高血圧や糖尿病等の生活習慣病と認知症の関係。特に糖尿病の罹患者はそれ以外の1.8倍の認知症の発症率。

糖尿病による、末梢血管の劣化により、脳内の血管がもろくなり、微弱な出血。それにより、脳神経細胞が死滅し、認知症のリスクが高くなる。高血圧に関しても同じようなものらしいし。血圧を抑えることにより、認知症の発症が大幅に抑えられていると認められたとのこと。

生活習慣の改善は認知症の予防になる。とのこと。
(番組では、自己努力によりによりアルツハイマー症が進行しているにもかかわらず通常に近い、自分なりの生活を送っている男性を紹介。医者も、もっと進行していておかしくないのだが、自己改善努力による、アルツハイマーの症状変化に驚いているように見られた)


認知症はなおらない。認知症はふせげない。
(では、なく)
人生最後の時まで自分らしい生活(ノーマライゼーション)を送ることが可能になってきています。
番組の最後はそう締められました。

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今勉強している、介護職員基礎研修に関して大変参考になる番組を見ることができました。



NKHスペシャル”認知症を治せ”
http://www.nhk.or.jp/special/onair/101031.html



再放送してくれないかなあ。
6

勉強二十七日目 今日はテストなのだけど

テーマ:ボランティア~未来のために

今日は超忙しの予定。

起きると同時に昨夜から煮込んでいた、カレーの素材に再び火を入れる。
今日は学校から帰るとそのまま、パソコンサークルになるので、帰りが遅いので、朝から、実は昨夜からなのだけど、夕ご飯の準備なのです。

煮込み始めると同時に、ジャガイモの皮をむいて、ザクギリにするのだけど、今年のジャガイモはいまいちで、”す”が入っている確率がかなりなので、たくさん皮をむいても煮込むことができる総量は減ってしまう。

なんだかなぁ。

煮立ったところでジャガイモ投入。5分ほど加熱した後で、火を止めて、そのままゆっくりと余熱加温。
こうすると型崩れ少なくて火が通るのだ。


サークルの準備。学校の準備を順番に。
あ、今日は学校は試験。
教科単位の認定試験のようなものなので、全部で11回あるものの2回目。
前教科はAだったので、今回もそれを維持したいな。

試験は5限目。今日は午前中1時間だけ授業を受けた後で、二女の学校行事である“合唱祭”を聴くためにキタラまで行かなければならない。

結構忙しいなあ。

全部準備を整えて学校へ向かうが、かなりぎりぎりの時間になってしまっている。

急ぎ学校へ、5分前に着。
自宅から20分以内で到着はなかなかの記録。(笑)


今日の授業は、”介護職員の倫理と職務”
先生は例の女性の先生。
早口小声ちょっと方言が入るので後ろの方の席に座っている自分は先生の講義が聴きとれず、毎時間の半分は自習状態。

教科書はすべて終了しているので今日はグループミーティングで3時間。
最終復習で1時間。試験1時間。試験解説で1時間の予定とのこと。

グループミーティングの課題は、”なぜ職業倫理が介護実践に必要なのか?”という実にざっくりとした内容。
総論を要求しているのか各論まで要求しているのか、全く分からない、なんとでも答えが出る問いにかなり戸惑う。

講師に”介護実践に必要な介護職として必要な職業倫理とは何か?”という設問に置き換えてよいかと質問すると、“設問の意味がわからないですか?”と訊いてくる。余りに範囲が広すぎるので意味不明になっていますと話すと首を傾げられるが、それはこちらにしても同じ。

1時間目しか出席できない私は、では、ということで、先生の出題の通りに、グループミーティングの他のメンバーにメモを残す。内容は、”介護実践を行うにあたり、利用者の普通の暮らしを保障するという、ノーマライゼーション=人が人らしく生きる=の理念を持って、利用者に接し、利用者の一人一人が介護を通して、人間らしい、人間として尊重される生活が送れるよう人権を守るという専門職としての自覚を持つために職業倫理は必要”といったもの。

これだけでは意味不明なんだよなぁ。
7つの各論を論じたうえでまとめないと、意味のない答えしか出ないのだけどねえ、と思いつつ、講師に断り外出をする。


外に出ると、かなり寒い。

時間がったのでダイソーにより、とりあえずの防寒具で100円手袋を購入。
雪が積もるまではこれで大丈夫だね。

真昼間のススキノを抜け、・・・こんな午前中から開いているピンク系やお風呂系のお店があるのにびっくり・・・紅葉が美しい中島公園へ。

中島公園の紅葉
楓の紅が美しい。

中島公園の紅葉
kitara着。二女の合唱祭。

出番までまだ時間がったので、しばしロビーでくつろぐ。

それにしてもkitaraで発表会って、素敵だなあ。

kitara大ホール

二女の出番。二女は声がよく通り、はっきり彼女の声と認識できる。
うん上手上手。男性パートがちょっと乱れたのが残念。

二女の出番の後、数組を聴いたのち開場を離れ学校に向かう。

途中ランチは大戸屋で大戸屋ランチ620円。

大戸屋ランチ
なかなかのボリュームでおなかいっぱい。

学校に戻るとちょうど昼休み。

グループミーティングのことが気になったので、同じグループの方に尋ねると、どうも様子がおかしい。

どうやら講師が私の指摘に気が付き、私が外出してから設問について追加の細目を出して、七つの各論も書き出すようにって指示があったようだ。

指摘した時にすぐに応じればよいのに、私が外出してから追加したなんて、ガキみたいな先生だ。困ったね。長い間看護師をされてきて経験も現場も数多く踏まれてきたのだから少なくとも自信を持ってほしいなあ。ちょっと悲しくなる。


総復習をクリアして、テスト本番。
制限時間60分。先に選択問題を済ませ、文章問題を二問。
40分ほどですべて終了。
離席は不可なので、見直しながら時間をつぶす。

6時間目で試験問題を使っての仕上げ復習。
とりあえず選択設問はすべて正解。
これで、合格点は確実に。
文章問題も大丈夫だと思うのだけどね。

とりあえず、ほっ。


学校が終わり、サークルへ急ぐ。

皆さんとお話しながら進むパソコンのお勉強は楽しい。
今日はメールのやり取りと、文字入力の復習。

復習とは言いつつ、これはワードの講座の様相を見せてきたので、皆さんにお話しして。来週テキストを持参することにする。
それまでのことということで、色々なTipsをお話する。

9時前にすべて終了。

これで今週も終了。

皆さまお疲れさまでした。


週末はリフレッシュするぞ~~~~。

 

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勉強二十六日目 バリデーション事始

テーマ:ボランティア~未来のために

今日は自転車で行くぞ!

と覚悟を決めて、自転車で学校に向かう。
一昨日降った雪がまだ残る街中。
天気は良いのだけど、風は冷たい。

その冷たい風に負けないように自転車ペダルを漕ぐ。
雪が残るところではタイヤがとられて、ちょっとふらつく。

学校には予定通りに到着。

ほっ。

本日の講義は”認知症の理解”その2回目。
講師は元看護士の方。

今日はここまで進みますと宣言をして、授業が始まる。
授業の初めは、講師より、
「名前と、高齢者に関しての自己の感想を述べよ」の全員に対する質問。
皆の言うことを聞きながら自分がいかに感情移入するか、共感できるかを測るというのが大事とのこと。
1時間半ほどかけて、30名全員の話が終わる。
一言で済ませてしまう方もいれば、5分以上も話し続ける人もいる。
私は3分ほど。高齢者介護に関して思うこと、自分の経験などを話す。

先生の様子を見ていると、共感とかそういったものを感じる姿勢で話を聞いていない雰囲気。

傾聴できていないんだよね先生。その姿勢がちょっと残念。

 

午前中に、講師の方が、”寡動”の意味について、説明しようとして、“資料を忘れしてしまった。意味を調べて!”とHELPを発するので、このHELP自身もおかしな話なのであるが、ネットで調べて、
”麻痺や筋力低下、運動失行がないにもかかわらず、日常の習慣的動作や随意運動がきわめて緩慢な状態を指しています。特にパーキンソン病でよく見られ、精神障害や心因反応として生じる場合もあります。表情の動きも少なくなり、じっとしていることが多くなる。”
と、いうことを伝えようとしたところ、

最初は、“はい皆さんメモして”と声をかけ、
”麻痺や筋力低下、運動失行がないにもかかわらず、日常の習慣的動作や随意運動がきわめて緩慢な状態を指しています。特にパーキンソン病でよく見られ、精神障害や心因反応として生じる場・・・”まで読みあげたら、”ながいね、止めた”と発言。

”え?”自分で分らないという、講師にあるまじきミスをして、受講生に調べさせて、それを途中で“止めた”の一言で放り投げるって何?

かなり唖然とする。といいより、この講師の底の浅さが露呈してしまって、やる気がなくなる。

“バカみたい・・・”

周りの方も、”あれはひどいね””ありがとうの言葉もないのはどうなのかね”と非難轟々。

 

午後は教科書の内容を、超スピードで飛ばしていく。いわく”これは、看護士にでもならない限りいらないし、看護士でも習わない””ここはテストに出ない”・・・。あのねぇ・・・。

本当にこういう講師、いったいは何を考えているのであろう。
自分の自慢話だけは好きなだけするので、だんだん鼻についてくる。
体験談が失敗談ではなくて、他人の批判と、成功話ばかりなのでよね。


6時間目はビデオを見るという。1本1.5万円もするのだと、内容よりも金額の話が出てくる。学校側にしぶしぶ買わせたと、これも講師の自慢話。(あとでしらべたら、10500円だった)

ビデオは、バリデーションの入門ビデオ。約30分。

*上映開始しようとしたら音が出ない。(パソコンを使ってDVD再生)
プロジェクターの台形補正もしないし・・・。ほとほと困り果てているところで、他の受講生から”お~~~い○○さん!出番ですよ~”のかけ声で、問題解決。これは余談。

中身的にはなかなか良いもので、バリデーションの基本がよくわかった。
実はバリテーションには興味津津なのです。
(バリデーションに関してはこちら
http://www.clc-japan.com/validation/ )
基本的には認知症の高齢者が対象なのだけど、実はいろいとろ利用範囲を広げることができそうな気がするものなのです。

バリデーション・セミナーを受講しようかとも考えたのですけどね。三十万ぐらいかかるので断念しました。交通費その他を含めると50~100万円ぐらいかかりそうだし・・・。


講師には問題ありでしたが、なかなか興味深い内容の一日でした。

独習が必要なのはしょうがないかな。

 

帰宅後夕ご飯を作る。
今日はコロッケと、芋サラダ。おみそ汁はキャベツ玉ねぎあげ。
油を使うからと、ついでにポテトチップも。
子供たちが、パリパリと音を立てながら食べる音は楽しいね。

明日は、夕方から”介護職員の倫理と職務”に関する試験。
なんとか大丈夫かな。

午前中には二女の合唱コンクールがキタラであるので、学校は中抜けして、聞きに行く予定。
一生懸命練習したみたいだし、これは聴かなきゃね。

パソコンサークルの皆さんにも夕方お会いできるので、これもまた楽しみだし。

明日も忙しくなりそうだなあ。

 

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勉強二十五日目 ベッドメイキング

テーマ:ボランティア~未来のために
昨夜とは打って変わって快晴な空。

昨日のベチャベチャな雪は朝起きたら10センチ近く積もってる。

自宅の窓から望む、藻岩山が真っ白でまぶしい。
自宅から藻岩山を望む

自宅から出掛けるのに、自転車でいいかなぁ。と甘い考えで出かけるが、シャーベット状雪にタイヤをとられ、全然前に進まない。

自宅から50Mほどで断念。


市電での通学となる。
札幌市内も真っ白

慌てたものの、学校には開始5分前に着。
ほっ。

今日の勉強は、”介護におけるコミュニケーションと介護技術”。
今回からこの科目は座学を離れ実技の講習となる。

実技の時の服装は、介護職の標準な格好。
ひときわ目立つエプロンには、くっきり名前のを書いた白布が。
ちょっと恥ずかしいかなぁ。

午前中の2コマは実技のための座学。
座学で、必要な知識を手に入れて、その後は実技応用。
今日はベットメイキングが実技の課題。

その前に電動のギャッジベッドに実際寝てみて、ベットの角度や高さを変えることを体験する。
ギャッジベッドを利用するのは初めてなので、ああ、こんな感じなのかと納得。
介護用ギャッジベッド

実際のベッドメイキングの実習開始。1時間ほど代わる代わるベッドメイキングを行い、十分に習得ができたかなと思えるようになった時、先生が、”二人ひと組のペアで実技評価を行います”の一言に、皆真剣モード。

私もチームを組むもうひと方とベッドメイキングの実技評価を受ける。
緊張しながらもなんとか終了。
先生から、”気になる方は全部終わったのちにもう一度再評価の試験を受けれますよ。声かけてくださいね”とのこと。
二人で相談して、再評価試験をお願いすることに。

皆の試験が終わったあとで、再評価試験を。お長いしたのは私たちを含めて3組。
今度はスムースに再評価を終える。

先生からは私たちと違うチームにもう一度試験を受けるようにと指示が。
緊張の面持ちのそのチームが試験を終了。

最後に先生から今回は全員合格です。の声に、皆から安堵の声。


ほっ。


実技は楽しいけど疲れます。

自宅に戻ると、腰に疲れが、ベッドメイキングの間中中腰になっていたせいかな。

明日からはまた通常の座学に。

でも、今考えると、試験が始まる前の体制の際に、ベッドの頭側から回ってポジションに入るというミスしてるなあ。試験が始まる前なので問題ないといえば、問題ないといえばないのだどうけれど、ベッドの周りを回るのは頭側ではなく足側からが原則なので、以降注意しよう。

次の授業の際に先生に聞いてみよ。


自宅に帰ると、晩御飯の支度。

食材が何もないなあ・・・。

とりあえず寒さしのぎにスープを作り始める。

ニンジン、玉ねぎ、キャベツをザク切りにして、大なべに放り込む。
冷凍庫に豚のもも肉が冷凍にされていたので、電子レンジで解凍し、角切り。塩コショウをまぶして、油で表面だけを揚げ、油をきって大なべに。
塩、砂糖で味を調えて、ジャガイモ投入。
ジャガイモに火が通ったら、オリーブオイル、マーガリン、仕上げに、コーヒー用の粉末クリームを入れて、クリーム風味の野菜たっぷりスープの完成。

アツアツで食卓に。
子供たちにはとても好評。
皆お代わりしてくれる。

ほほほ。家にある材料で、なんとかなるものだなあ。


さて、明日は何を作ろうか・・・。


金曜日は週末カレーだな。うん。

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勉強二十四日目 初めての・・・。

テーマ:ボランティア~未来のために
朝から荒れ模様の札幌。
ちょうど起きた時間に札幌は初雪を観測したそうな。


ということで、今日は初めて学校まで公共交通機関…市電なんだけど、を使って学校へと向かう。

自転車で出かけるより20分早く家を出る。

外は雪交じりの雨。
朝からべちゃべちゃな雪
寒いなあ。


市電の終点西4丁目着が9時11分。
そこから雨を避け地下街にはいる。
実は学校は地下街直通なのだ。
地下街に入ると200Mほど歩いて右折。
そのまま一階階段を降りながら、500Mほど直進。
そして左折。学校の入っているビルに到着は9時30分

この感じであれば楽勝だね。

これから長い冬の間、毎日この地下道を歩くのかな。
地下道より地上の方が好きなのだけど・・・。


さて、今日の授業は”高齢者・障害者等が活用する制度・サービスの理解”
この授業としては最終日。来週は試験となる。

午前と午後の前半は教科書に沿った授業。
ちょっと眠気を催すぐらい、淡々と進む。

お昼休みに眠気を覚ますために散歩。

近くのコンビニに行くと、おおお、新作ペプシの”モンブラン”が。
こういうのに弱いのだよと、早速購入。
ペプシモンブラン
う~~~ん。何というか。確かに栗のような香りはするのだけど・・・。
珍しいものをいただきました。

それにしても、今日の天候はすごいわ。

雨が雪になり、晴れて強い日差しが差し込むと思うとまた雪になる。
飽きが来ないと言えばそうかもしれないけれど、勘弁してほしいなあ。

午後の授業も無事終了。余った時間でテスト対策の復習。

ほぼ傾向が分かったので、今度のテストも楽勝かな。(わはは)


学校が引けた後で、さっぽろ駅まで歩く。
BGMは“椿姫”クライバーの指揮は素敵だ。

大通駅付近の人どおりに比べ、さっぽろ駅付近の人通りは、倍以上多いように感じる。
そんな人な流れを見ていると、人酔いしてしまいそう。

さっぽろ駅に出たのは、友人のシンジャーさんが主宰の“発達障害の子供たちのための料理教室”があったため。
発達障がいの子供たちのための料理コンテンスト
今日は子供たちが主役ではなく、簡単においしく作れる、芋と玉ねぎを使った料理自慢に参加するため。
簡単でおいしい料理は、子供たちに作らせ、老人施設で皆さんに提供するとのことなのだけど・・・。

私は美瑛の芋と玉ねぎ、ニンジンを使った生パスタ入り芋サラダとカレースープ。
いわゆるいつものやつ。
芋サラダとカレースープ
他の皆さんはとても手が込んでいて、見るからにおいしそう。

良い香りが調理実習室に立ちこめて、試食タイム!言うかお食事タイム。

同じ芋と玉ねぎを使っているとは思えないバラエティー豊かなおいしい料理におなかいっぱい。
いただきます~
楽しい時間を過ごせました。


帰宅時、外はびちゃびちゃの雪。
夜になっても、べちゃべちゃな雪
これはたまらないなあ。
でも、自宅近くの電停で降りると、街中のみぞれから、白い雪っぱくなってきてる。
ちょっとヤバいなあ。
市電を降りると、雪になってる。

自宅に帰って、ひといきついていると、スカパー!が受信不能に。

あれれ?とアンテナの雪を払いに外に出ると、
街は真っ白に 
一面真っ白。まだ10月なのにね。

スカパー!のアンテナの雪すっかり凍りついている。
ぶるぶる寒いはずだあ。

大好きな”ドクターハウス”を見ていると、再び画面が乱れ始める。
さっき払ったばかりなのに・・・。
ぶつぶつ言いながら再び雪はらい。

ドクターハウスが終わるころ、再び受信不能に・・・。
真冬でもこんなことは無いのにね。
ニュースによれば、中山峠は積雪50センチなのだそうだ。
明日の朝は札幌市内でも5~10センチは堅いな。


アンテナの雪、あとは明日の朝雪を払おう。
寒いしね。 

明日も電車通学になりそうです。
早起きしなきゃね。

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勉強二十三日目 先生に目を覚ましてって、怒られる。

テーマ:ボランティア~未来のために

勉強二十三日目は朝から荒れ模様の天気。

天気予報では夜半過ぎに雪もあるとのこと、ぶるぶる震えながら夕方からのおパソコン講座へ直行するために車出発。
今日の講義は、“高齢医者・障害者等の疾病・障害等の理解”
この講座今日で二講目なのだけど、教科書を先読みすると、ほとんど看護師さんの教材用のような濃い内容で、今まで知らなかった世界もあったりして興味津津。先週の先生残念だっただけに今週はどうかな?と期待半分で学校へ。

何事もなく、順調に学校へ着。

教室に入ると、見知らぬ先生と事務局の人が、プロジェクターを準備している。
おおお。きょうはパワポかな。


先生は東京の本部所属の選任講師。専任講師は初めてではないだろうか?
ちょっと早口で聞き取りにくいけれど、ポンポン進んでいく講座は気持ちがよい。パワポも分り易しい。

ただ長時間教科書とパワポを来る変えしみていると、私のようなシニアグラスが必要な人間にとってはかなり苦痛になってくる。
しかも飛蚊症を発病している私にとってはかなり目が疲れる。

ちょっと目をつぶっていたら、”そこ!寝ないの!”
見回すと、何人か首がかしいでいる。
こんな面白い授業なのに眠るなんてもったいないなあ。とおもい、先生の方を見ると、私を見ている?え???

午後

同じように授業が進む、パワーポイント多用で図版も多くわかりやすい。
”疥癬”のはなしになる、”うわぁ~~~ノルウェー疥癬ってえぐいなあ・・・・”昔読んだ、筒井康隆さんの”俗物図鑑の芥山虫衛門を思い出す。ああ、身体がかゆい。
2時間近く画面と教科書を見続けていると、さすがに目が疲れる。
だんだん目がつらくなってきて、先生が雑談に移ったところで目を閉じると
”そこっ!寝てないの、かおをあらっておいでっ!”と声がとぶ、
え?また先生と視線が合う。わたし?っと首をかしげると、”そう”とうなづく先生。
寝てないんだけどなぁ・・・。

言い訳しても意味ないから、そのまま授業を受け続ける。

楽しい授業なのにね。先生にお叱りをいただいたので、がっくり。

まあ、そういうこともあるかな。

5時半前に学校終了。
ちょうど後ろの席の方が、福住近郊に住んで見えるということなので、通り道ということで車で送る。
30分ほどの雑談が楽しい。

35分ほどでパソコン講座の開場着。
きょうは文字入力の二日目。
ちょっと難しい日本語入力について、説明をし、演習をする。
ここにきて、すでに文字入力がすいすいの人と、本当の初心者の方とで差ができ始める。
今回の講座は”初めてのパソコン、Windows講座”なので、後者の方を大事にしたいのだけど、出来る人を放置にしては退屈されてしまうし。
う~~~ん。

来週までにちょっと考えよう。

講座は8時半過ぎに終了。

片付けをして、帰りにスーパーへ。
カジカの卵を半額で購入。
醤油漬けでいけるなあ。

うれしいわ。


明日は朝電車で通学かな。
自転車が好きなのだけど、なあ・・・。

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今日一日・・・頭痛に悩まされ、気分良くなく。

テーマ:ひといき

朝は四時頃から断続的に起きたり寝たり。
すっきり目が覚めて起きたのは9時半。

起きた時から鈍い痛みの断続的頭痛。
今日はロキソニン飲みたいくないな。
出来るだけ我慢を決める。


朝の食事を食べる。
先週芋を美瑛に買いにいって以来、徐々にパン食から冬の芋食にへんこうちゅうなので、今日も芋とパンの混合。

コーヒーを飲んでもすっきりしない。

スーパーまで日曜特売の卵とサラダ油を買いにスーパーを3軒梯子。

お昼はミートソースのスパゲッティ。
パスタではない。
オリーブオイルを絡ませればパスタになるのにと残念に思いつつ、作ってもらったものはおいしくいただく。


末娘が”パソコンが壊れたのに父は直してくれない”と泣く。
電源部が調子が悪いことは知っていたが、完全に壊れたということも、直してほしいということも聞いていないので、”直してほしいなら、ちゃんと頼みなさい”と諭すと、末娘の母が”だからそう言っているじゃない”と茶々としか言えない言い方で口を出してくるので、タメ息をつく。

そんなんじゃ駄目じゃないと思いつつ、泣く子となんとかにはかなわない、ということでパソコンを取り出しで修理。

何のことは無い、ACアダプタの使い方が、子供流で雑なので断線してしまっている状態。それをごまかすために、母親が”セロハンテープ”でACアダプタをぐるぐる巻きにしていて、セロハンテープの粘着質がべたべたアダプタ本体やケーブルについて、さらに、セロハンテープは熱でボロボロに・・・。

状態を見てため息。

工具箱を取り出して、半だこて、テスター、クリーニング剤を準備。
ACアダプタをばらしつつ、清掃。
”これじゃあねぇ・・・”と一言つぶやいたら、
“どうせ私がやったのはダメですよね”と嫌みをいう。
”・・・”悲しくなる。

綺麗に清掃し、断線部分を排除して、3センチほど、短くなったケーブルをハンダ鏝で基板にはんだ付け。テスターでショートがないことを確認して、再度組み立て作業終了。
その間約30分。
最終的に電源が16V定格で15.8Vでほぼ安定している。

子供はちゃんと”ありがとう”。はいそれでOK。


直した後、家にいたくなくなり、温泉に行くことに。
準備して、温泉に持っていくペットボトルのお茶を準備していたら、またひともめ。ああ、いやだいやだ。


急ぎ家を出て、プチ家出状態で温泉へ。
途中ダイソーで、ミッキー柄の垢すり用のスポンジを購入。
本格韓国式は、配色が今一つでちょっとお下品なのだけど、ミッキー柄は、落ち着いた色でなかなか良い。
これで体をこするとおもろいように垢すりができて気持ち良いんだよね。

 

温泉は小金湯温泉のまつの湯。
今日も混んでいる。
カウンターで500円払って入湯。

いやあ、極楽極楽。
露天のぬる湯がいいわ。
身体を洗う、お湯につかる、垢すりを2セット繰り返し、その後、露天風呂の脇に備えつかられたベンチに座って、すつかり紅葉も終わってしまった、山並みをみる。当然すっぽんぽん。(爆)
冷たい風が、火照った身体に気持ち良い。

空が赤く染まってきた。

その後内風呂で十分に温まってから上がり。

垢すりの威力はすごい。身体ツルツルで気持ち良いことこの上なし。


休息室は色々な食べ物のにおいや分煙しているとはいえ煙草のにおいが気になるので、車に戻り、椅子を倒して仮眠30分。
すっきり。


おなかがすいたので帰宅。

 

途中これでもかとの満月が前方に。

いいなあ。

ニセコの商工会から手紙。1000円分の商品券当選。
秋のニセコ収穫祭のアンケート抽選の商品。うれしいな。

龍馬伝を見ようとNHKをつけたら、衆議院の補選の当選が出ている。
開票と同時・・・。つまんないなぁ。接戦こそしてだと思うのだけど。


一日ずっと頭痛に悩まされ続け。本当に気分がよくないなあ。


明日は気分の良い一日でありますように。

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祝!当選

テーマ:素敵な北海道
補欠選挙は開票と同時の午後8時に当確が出たそうな。

全然めでたくないというのが心境。
でもこの候補者メンバーと今の政権の状態では、牧場主が圧倒的勝利でもしょうがないね。

政権政党さん、今後の健闘努力を期待します。



で、おめでたいのは、私の当選。

秋のニセコ収穫祭での当選が出ました。
秋の収穫祭当選!
ちょっと嬉しい、かなり嬉しい当選です。


一緒に応募した私の友達も当選されたとの通知。
Wでうれしいわ。
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今日は発達障がい勉強会

テーマ:ボランティア~未来のために
今日は主宰している発達障がいの親の会の勉強会。

勉強会といっても今年度も半年を過ぎたので、メンバーが集まって茶話会をしながら情報を交換するそんな勉強会。

朝早く起きて、スーパーでお菓子と飲み物を段ボール箱ひと箱分買い込み、会場になってる、市立さっぽろ大通高校の会議室へ。

親の会のメンバーと先生方が入り混じって、2組に分かれ、茶話会開始。

遊びに来ませんか?と声をかけていた、知人のジンジャーさんも参加されて、先生方と情報交換。

1時間たったところで、メンバーを交代して、別の方との情報交換ができるように。

皆さんが楽しそうにお話されているのをうかがっているのがとても楽しい。

ジンジャーさんからも貴重なお話をいただけた。感謝感謝。


お昼前に勉強会は終了。その後有志の方6名とロイトン地下の中華料理”万里”でランチ。

ここのランチタイムはお得。
その1)個室を特別料金なしで
その2)杏仁豆腐、タピオカ&ココナッツミルク、などのデザートがフリー
その3)3時間ぐらい時間OK
その4)で、料金は一人1000円+税

私は、五目焼きそばを注文。お酢をたっぷりかけていただくのが好き。
今日もお酢のポットひと瓶を全部がけ・・・。
ただ今日はおそばを堅焼きにしなかった・・・。ちょっと失敗。
ロイトン・万里 五目焼きそば 

でもおいしくおいただいて、話も弾んで楽しい3時間弱。
勉強会より、こちらの方が濃い話ができるのがさらに楽しい。


昼食会も終了し。解散。

自宅に戻ると、さすがに疲れて、ソファーで爆睡。

夕ご飯は赤みそ仕立ての豚汁。

一昨日漬け込んだカジカの卵も良い具合に付け込まれて、まいう~。
カジカの卵のっけご飯

夕食後、撮りだめしてあった、テレビを見る。
今日は名探偵モンクの第一回。コメディミステリーでとてもできがよいので大好き。
主人公は、強迫性障害をもつ元警官。
こういった特質の主人公の方が出る番組は、つい、発達障がいの子供がいる親の目で見てしまうのだけど、いろいろと意見はあるのだろうけれど、こういうテレビ番組があると、子供のことを説明するときに、一定の良い印象を持ってもらえるので、うれしい。


明日は久しぶりの予定がないオフ。
ボランティアの仕事が貯まっているのでなんとかしなければならないのだけれどね。

色づいてきた札幌近郊の紅葉を見ながら、日帰り温泉にでも行ってのんびりしたいなあ・・・。出来るかなぁ・・・。



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勉強二十二日目

テーマ:ボランティア~未来のために

金曜日なのだけど、昨日休んだせいで今日が月曜日に感じる。

さわやかといえばさわやかなのだけどね。
やっぱり週の途中で休むのはリズム狂うのだよね。

シャワーの前にひげを剃ろうとしたら、充電式のひげそりのバッテリーが弱含み。なんとか剃れたけど、そろそろ寿命かな。

シャワー浴びてすっきりしたところで朝の連ドラ見ながら学校の準備。
このドラマだんだんクセになってきたなぁ。
あんなおばあちゃんがほしい。
おいしい料理を作るところは色々刺激になるし。

お昼用におにぎり二個と芋サラダを作り出かける。

お香の店の前を通ったら、香炉が猫から変わっていた。
香炉の写真を毎日撮って、今日の香炉といった感じで報告するのもネタになるななどと独り言。
今日もよい香りで気分転換。

学校着は始業の8分前。良いタイミング。
今日の課程は”介護職員の倫理と職務”新しい講師との出会いをわくわく期待しているのだけど、今日も例によって、言葉の通らない、彼の講師。

福島なまりの方言を抑えるために講座中は常に早口小声で、何を喋っているのか理解しづらい。
こういう講師さんは、小部屋であっても拡声器を使うとか、もう少工夫をしてくれればよいのだけど、なんとかならないものか。
たまに聴こえる声は教科書どおりだし、これならば静かにテキストを読んでいた方がためになる。あゝ、学習意欲が削がれていく。と呟きながら自習状態で時間が過ぎるのを待つ。

お昼時間も出かける気力がなく、おにぎりを食べたあとは自席でぼ~~~。

午後の授業も単調。5時間目はついに我慢できなくなり、数分寝てしまう。

その5時間目で教科書の内容はすべて終了。
余った6時間目は腰痛対策の体操を各自考案しようというグループミーティング。みんな身体を動かせて楽しそう。

なんだかなあという勉強な一日でした。


勉強が終了した後は、楽しみなサークル。
本日も開場着は18時5分前のぎりぎり。

準備をしつつ、皆さんとお話。
今日からワードの講座。

文字入力の復習をして、メール講座の成果を生かして、ワードに取り組む。

皆さんの笑い声が楽しい。

片付けをし、21時前に終了。


あすは、主宰している"発達障がいの親の会"の集会日。
皆さんとお会いしてお話するのがまた楽しみ。

 

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プロフィール

nigaonaruto

FAT'N

名古屋から移住してきた札幌在住の自由人です。愛称はFAT'N(ふぁっとん)。別名、サッポロのらーめん大好きな、たこ焼きおじさん。

現在は福祉系のお仕事をしています。
いろいろと気に病むことはあるけれど、やまのようにどっしり構えたこころで、人生を送りたいと願っています。

夢は、いつか、自然豊かな、上士幌に遊びに行きた~~~~~い!

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