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旅の回顧録・そしてサッポロへ

テーマ:旅の回顧録
旅の回顧録北海道秋旅第10弾までやってまいりました

ようやく、弟子屈をあとにします

摩周駅に12時前に到着
網走からやってきた快速しれとこに乗車、とりあえず釧路へ向います

午前中は曇っていた天気も何時しか空も見えるように
でも雲の比率の方が高い

塘路では多数の乗客が
どうやらツアー客のようで人数的には100人程
乗車だけで5分の時間を要する事に
車内は通勤ラッシュ並みのすし詰め状態

そんな感じで再び釧路へ向うものの定刻より5分遅れ
果たして特急に間に合うのか

湿原やちょっとした原野の光景が旅心を盛り上げてくれるも
何時しか住宅街の景色となり
釧路市に近づいている事を実感

終点に着いた時はすでに特急列車の発車時刻を過ぎており
当然、接続列車待ち合わせのため待っておりました

快速しれとこから降りラッシュで階段を下り、反対側のホームに向う事に
このスーパーおおぞらですが指定席を買う事ができませんでしたので
自由席に乗車する事になりました

何とか席に座る事ができ出発
気動車の勇ましい音が結構好きかも

お腹もすいた事で「カントリーキッチンちゅっぷ」で購入したふくろうパンを食する事に
クルミが表面についているパン、おいしい!!

「スーパーおおぞら」振り子な特急列車
カーブを曲る度にウィーっと音を立て人工的に車体が曲って行くのですが
この振り子的な動きが不快と思う人もいたり

途中トイレに行く事になったのですが
震動が激しくまともに立つ事ができない
アレする時も結構悪戦苦闘。。。失礼しました

浦幌あたりから天候は再び悪くなり雨が、、、
帯広に着いた頃には本格的な雨に

帯広ではスーツ姿の方の乗車が目立ち
座れないお客さんも多数、乗車率も100%を超えました

十勝清水に着いた頃には出発時の遅れもなくなり
いよいよ快調に十勝平野を疾走するも
新得からは日高山脈を越える山間となります
さすがにちょっとペースダウン

トンネルも連続してちょっと耳もツーンとします
が、新夕張を過ぎてからはトンネルも少なくなり
追分あたりからは見晴らしのいい平野に

南千歳に到着すると、大勢のお客さんが降車
結構内地方面のお客さんがいたようです

あとは退屈な車窓な風景が続き札幌駅に到着したのは定刻
時間は夕方17時すぎ、しかし札幌の日暮れは早く
すでに真っ暗になっていました

旅の回顧録.温泉だけじゃない川湯

テーマ:旅の回顧録
08年北海道秋旅の続き第9弾までいきました

冬の足音が近づく寒い摩周湖を後にして道道を下ってまずは硫黄山へ
摩周湖の駐車場チケットが硫黄山の駐車場チケットとセットになっていたので
行かなければ損しちゃうじゃないかというしょうも無い理由からで


実に荒涼とした景色が出迎えてくれます


煙がもくもく上がっている方向に向かいますが
どんどん硫黄の匂いが鼻につきます

噴気口まで行く事が出来るのですが
中毒症状など大丈夫なのでしょうか


また。ゆで卵(温泉たまご??)の販売もやっていました
看板には暴力団関係者の販売を禁ずともありましたが
けっこう資金源になっていたりして。。。

と、硫黄山を後にして
向ったのは「クリーム童話」

ジェラートのお店でして
どれにしようか迷いましたが
割と地味目にバニラとかぼちゃ


かぼちゃ美味しかったっす

続いて近くにあります「カントリーキッチンちゅっぷ」へ
まずはシュークリームをいただき!!!
そして移動中にいただくための「ふくろうパン」を購入して
バタバタ川湯温泉駅へ

間食だらけの行脚となっておりますが
駅にあります「オーチャードグラス」でも
日替わりケーキに紅茶


そして弟子屈市街地に戻る事になり
再び「カフェあい」へ

またまた間食と行きたい所でしたが
さすがにお腹の具合が変になりそうでしたので
アメリカンでまったり

マスターとその奥さんと常連客を交えてのトークが途切れる事無く
汽車の時間が迫ってきましたので後ろ髪を引かれる思いでお店をあとに、、、

さて次の行き先は。。。

旅の回顧録.二日目スタート

テーマ:旅の回顧録
久しぶりのこのネタ
2008年の北海道秋旅を振り返ること第8弾
ようやく二日目に突入しました

弟子屈の中心部よりちょっと離れた所にあるこの宿
朝はこんな感じ


朝食は7時半にみなさん揃っていただきます
ご飯に味噌汁はお代わりし放題であとは食パンもあったりで
朝からご飯3杯と食欲はあるようです

バイクの人たちは朝食が終わると
皆慌てながら出発の準備に入ります

そして風のように皆さん出発するのでありました

見送るワンコがちょっと寂しそう

僕も何時しか出発
というより摩周駅に送ってもらいます

摩周駅では特急指定席を買おうとするも
当日の釧路〜札幌の「スーパーおおぞら」はすでに満席とのこと
翌日の札幌〜旭川の「スーパーカムイ」と「サロベツ」の指定席を買う事に

そして昨日に行きました「カフェあい」に開店と同時におじゃま
何と車を貸してくれるという事で急遽ドライブとなってしまいました
マスターありがとうございます
地理は大体解っておりますので
まずは摩周湖に行く事にします

有料駐車場に車を止め、さっそく湖の方向へ


いやあくっきりと見えます
それにしても寒い!!!

さすがに耐えかねて、売店へ
ほとんどが中国や韓国や台湾系の観光客でした



ちなみに有料駐車場を利用したのは初めて
今までは裏摩周に行く事がほとんどでしたので





旅の回顧録.ようやく一日目終了

テーマ:旅の回顧録
08年秋の北海道旅第7弾
まだ一日目が終わらないスローな紀行文ですが
この記事でようやく終わりの兆しが


川湯温泉駅から再び摩周駅にもどると
某とほ宿の送迎の車が待っておりました

「ひとつぶの麦」という宿で
この宿とは2年半近くぶりでしょうか

男女別相部屋で1泊2食付きで3000円と激安な宿でもあります

宿に到着しますと
この寒いのにもかかわらずライダーさんが(4台ほど)
全部が内地の方でびっくり
10月中旬もさしかかる頃はまだライダーさんにとっては普通の季節なんでしょうね

まずはお風呂に入り
上がった後は宿の中にあるマンガ本を読んで時間をつぶします

そして19時になって夕食


昼もカレーを食べたような気がしますが。。。
でも美味しかったのでお代わり3ばい

21時になってちょっとした呑み会ですが
会に入ったのは自分とライダーさん一人だけ
宿主さんちょっと寂しそうです

そのライダーさんは26歳でフリーターさん
3人でなんやかんや旅の話で盛り上がります

カツゲン割りやガラナ割りなんぞで酔いもいい感じに

ヘルパーさんもいたようですが
たまたまその日を含めて3日間、道北を旅していたようでちょっと残念

あっという間に時間が過ぎて
23時過ぎに消灯

ようやく08北海道秋旅一日目の紀行文が終了です



旅の回顧録.川湯温泉駅

テーマ:旅の回顧録
08年秋の北海道旅第6弾
しかもまだ一日目の日記が終了しておりません

昨日のつづき
摩周駅近くの喫茶店「あい」にて、その日二回目の昼食
目についたのは「特別辛いカレー」
メニューの中にカレーは5つあるのですが
それぞれが異なった辛さ

ならばネタ重視で頼んじゃえということでしたが
マスターが本当にいいんですかと何度も言うので
これは結構期待持てちゃうかも
ためらい無く、お願いしますということで
出てきたのがこれ


一見フツーのカレーですが、一口含むと納得の辛さ
徐々に汗が出てきます

でも一緒に付いてきたサラダのおかげで程よくクールダウン
しかもサービスで焼いたトーストにバニラのアイスクリームを挟んだものが出てきたり
本当にありがとうございます


そして移動

本題の川湯温泉駅に向います



ホームに降り立ちますが寒いっ!!
雪虫も舞っていました

駅舎は比較的立派で開業は1930年
1995年に完全に無人駅となりましたが
中には喫茶店(オーチャードグラス)もあり、寂しさは感じさせません


しかも構内の別の場所には
足湯もあったりして


早速浸かります
う〜〜〜ほっかほかきゃ~
気持ちよくなった所へちょっと外を探索


でもなんか寂しい
温泉の方へ行っちゃえばちょっとは賑わっているのでしょうけど



くまさんもちょっと退屈そう
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かみしほろん

プロフィール

だらりん

博多出身の愛知県民です

上士幌は数回しか訪れた事がありませんが
町のことをもっと知りたくて登録しました

写真と旅と日常をおもしろおかしく伝えて行きます

いずれはね。。。(夢
これからもよろしくおねがいします

性別
男性

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