旅の回顧録.8/6.7高速SAめぐり
テーマ:旅な写真日記(その他)
2010年08月19日 20時55分
昨日のつづきです
山岡家を出た頃には雨降りとなっていて
傘を車の中に積んだままのあっしは走るように車の中へ
出発して5分程で東名に入るも
名古屋向けは豊田JCTを先頭に16kmの渋滞
この地点は渋滞多発地帯なんですけど
夜の22時を回っても続くとは
結局渋滞を抜けるのに30分程かかってしまい
まず最初の上郷SAに入ります

こんな感じにキラキラしてます

23時も近くなると閉店しているお店ばかりで
タリーズも22時閉店で眠気覚ましのコーヒーも断念
こちらは昼間はジェラートなんてやっているようです

それでも施設内のお土産屋さんは営業

花畑の生キャラメルが売っているのにはビックリしましたけど
冷静に考えてみればみる程、田中義剛大変だなと
まあ銀行がそそのかしたのか、本人が我を失ったのか解りませんが
結局なるようになるのが世の中の定め
あっそうそうスナックコーナーもあります

画像では見えないのですがS&Bがやっております
だからカレーですのね
そんな感じでSA巡りをしたいと思いますが
なにせ起きたのが4時半ですので、長時間運転は危険
それが一番の目的です
東名から名神へと変わり
一宮JCTからは東海北陸自動車道に入ります
この高速、結構な内陸を走りますのでトンネルは全線で56箇所
橋も多数あります
だから下手な運転は禁物
最初の長良川SAに入ります

なんだか地方のSA的印象
遠くに清流で名高い長良川が見えるのですが暗くて当然見えない
ふらふらりと歩いてみますと

飛騨の入り口らしく高山ラーメンや飛騨牛ののぼり

夜でも営業中のメニューもあったりで
ついつい小腹が。。。でも先ほどのラーメンでちょっと不安も
いい具合に疲れも取れて再出発
本線はどんどん高度を上げて行きます
それでも片側二車線でいかにもお金をかけた道路の印象
いつしか日付も変わってしまい
8月7日になってしまいました
標高が800mを超えてしばらくすると
次なるSAの看板が見えてきました

ちょっとだけきらびやかな「ひるがの高原SA」
ここまで来ると涼しく感じます
相変わらずの雨ですけど
駐車場内にはこのような看板も

世界遺産登録後ますます人気の白川郷ですが
混雑の様子をテレビで見ていると
そこまでして行きたい気にならないのも事実

東海、近畿を中心とする他県ナンバー車両も目立ちます
もうちょっと運転頑張ろうということで再スタート
日本の高速道路の最高所(1085m)を越え
清見ICからは対面通行となり
ちょっと緊張感も増してきます
そして最大の難所でもあります飛騨トンネルに入ります
このトンネル、高速道路では関越トンネルに次ぐ長さ
10kmを越えるトンネルでかつ片側一車線ですのでハンドルに力も入ります
でも中は結構明るくて、しかも道幅のゆとりも感じ
比較的快適な気分で走る事が出来ます
ようやくトンネルを抜けて
最初のPAである飛騨白川PAで仮眠する事にします
わずか2時間ではありますが、これだけでも随分と違います

トイレだけのPAでしたので
車の行き来もさほどなく、かつ涼しいので快適に過ごす事が出来ました
目も多少シャキーンとしましたので
一気に北陸を目指しましょう
途中五箇山がらみの6kmほどのトンネルもありますが
通行車両の少なさもあり快適さは変わらず
でも標高が下がってくると同時に蒸し暑さも再び。。。
クーラーのスイッチを再びON
最後の城端SAは何も無さげでしたのでそのままスルー
そして小矢部砺波JCTで北陸道へと入ります
つづきは明日!!
やっぱり長丁場な旅行脚日記になりそうです
山岡家を出た頃には雨降りとなっていて
傘を車の中に積んだままのあっしは走るように車の中へ
出発して5分程で東名に入るも
名古屋向けは豊田JCTを先頭に16kmの渋滞
この地点は渋滞多発地帯なんですけど
夜の22時を回っても続くとは

結局渋滞を抜けるのに30分程かかってしまい
まず最初の上郷SAに入ります

こんな感じにキラキラしてます

23時も近くなると閉店しているお店ばかりで
タリーズも22時閉店で眠気覚ましのコーヒーも断念
こちらは昼間はジェラートなんてやっているようです

それでも施設内のお土産屋さんは営業

花畑の生キャラメルが売っているのにはビックリしましたけど
冷静に考えてみればみる程、田中義剛大変だなと
まあ銀行がそそのかしたのか、本人が我を失ったのか解りませんが
結局なるようになるのが世の中の定め
あっそうそうスナックコーナーもあります

画像では見えないのですがS&Bがやっております
だからカレーですのね
そんな感じでSA巡りをしたいと思いますが
なにせ起きたのが4時半ですので、長時間運転は危険
それが一番の目的です
東名から名神へと変わり
一宮JCTからは東海北陸自動車道に入ります
この高速、結構な内陸を走りますのでトンネルは全線で56箇所
橋も多数あります
だから下手な運転は禁物
最初の長良川SAに入ります

なんだか地方のSA的印象
遠くに清流で名高い長良川が見えるのですが暗くて当然見えない
ふらふらりと歩いてみますと

飛騨の入り口らしく高山ラーメンや飛騨牛ののぼり

夜でも営業中のメニューもあったりで
ついつい小腹が。。。でも先ほどのラーメンでちょっと不安も
いい具合に疲れも取れて再出発
本線はどんどん高度を上げて行きます
それでも片側二車線でいかにもお金をかけた道路の印象
いつしか日付も変わってしまい
8月7日になってしまいました
標高が800mを超えてしばらくすると
次なるSAの看板が見えてきました

ちょっとだけきらびやかな「ひるがの高原SA」
ここまで来ると涼しく感じます
相変わらずの雨ですけど

駐車場内にはこのような看板も

世界遺産登録後ますます人気の白川郷ですが
混雑の様子をテレビで見ていると
そこまでして行きたい気にならないのも事実

東海、近畿を中心とする他県ナンバー車両も目立ちます
もうちょっと運転頑張ろうということで再スタート
日本の高速道路の最高所(1085m)を越え
清見ICからは対面通行となり
ちょっと緊張感も増してきます
そして最大の難所でもあります飛騨トンネルに入ります
このトンネル、高速道路では関越トンネルに次ぐ長さ
10kmを越えるトンネルでかつ片側一車線ですのでハンドルに力も入ります
でも中は結構明るくて、しかも道幅のゆとりも感じ
比較的快適な気分で走る事が出来ます
ようやくトンネルを抜けて
最初のPAである飛騨白川PAで仮眠する事にします
わずか2時間ではありますが、これだけでも随分と違います

トイレだけのPAでしたので
車の行き来もさほどなく、かつ涼しいので快適に過ごす事が出来ました
目も多少シャキーンとしましたので
一気に北陸を目指しましょう
途中五箇山がらみの6kmほどのトンネルもありますが
通行車両の少なさもあり快適さは変わらず
でも標高が下がってくると同時に蒸し暑さも再び。。。
クーラーのスイッチを再びON
最後の城端SAは何も無さげでしたのでそのままスルー
そして小矢部砺波JCTで北陸道へと入ります
つづきは明日!!
やっぱり長丁場な旅行脚日記になりそうです
旅の回顧録.8/6出発編
テーマ:旅な写真日記(その他)
2010年08月18日 19時55分
今日からだらだらと旅日記を書き綴って行きたいと思います
8月6日から17日までの夏期休暇
10日も休んでいいだろうかと思いつつも
自分で言うのもあれですが完全に満喫してしまいました
それだけに全部書き上げてしまうまで結構かかりますが(汗
いつものこと???←開き直り
ということでスタート
6日は通常勤務
一時間半の残業を終わらせ、とっとと帰宅
荷物はすでにまとめていましたので
身の回りの事を済ませる事にします
風呂に掃除に洗濯に。。。
なんやかんやと完了したのは19時半過ぎ
ようやく出発となったのです
まずは最寄りのスーパーへ

お土産用の地ビール購入
続いて、ガソリンスタンドで給油とエアチェック
薬局で日用品を買って、これでぬかりなし
本当の意味の旅のスタートです
国道259号線から国道23号線
県道を経て国道1号線へ
まずは腹ごしらえ

北海道では結構ある山岡家
じつはこれ迷いました
あくまでもブログのネタとしてどんなお店がいいかなと
地元の有名店も選択肢でした
が、今回は北海道への旅という事でそっちの方がいいかなと。。。
話しを元に戻しまして
そんな山岡家
茨城の牛久で一号店が生まれ
その後北海道で展開して、内地にも展開を進め今に至るのですが
要はラーメン業界の勝ち組
自分も5年以上前に苫小牧で食べた事があったのですが記憶に無く(汗
ならばどんなラーメンか確かめたく再び挑む事にしました
お店に入ると、なんとも言えない匂い
思い出すまで時間がかかりましたが
この匂い、ハム工場の匂いと似てる
匂いに敏感な方にはちょっと試練かもしれません
そんなちょっとビミョウな気持ちのなか
食券を自動券売機で買う事にします
いろいろ選択肢があって
一人当たりの時間がかかってしまいそうです(これマイナスかも
結局醤油ネギチャーシュー麺(濃いめ)を選んだあっし
5分弱で出て参りました

表面に油がたっぷり
麺を食べるにしろ、油を乗せて食べているような気分
それにしてもこの麺ですが
結構極太なストレート
おもわずチャンポンイメージしました
いや、今までこういう北海道なラーメンって
中くらいの太さの縮れ麺のイメージがありましたから
カルチャーショック???
おいしいのはスープ(油を除く)
麺はチャーシューは。。。。
あっしにはちょっと辛かった
でも店内は結構な客の入り
しかも24時間営業で夜の運転のお仕事の方にも易しい
そして店員さんの元気もいいし
教育とかは幸楽苑よりはいいと思いました
ただ券売機は止めた方がいいと思います
混雑する時間帯は人が並んでしまうかも。。。
みなさま山岡家さんのラーメンってどうですか
べんけいさんやiscatさんにも同じようなこと聞いたけど
8月6日から17日までの夏期休暇
10日も休んでいいだろうかと思いつつも
自分で言うのもあれですが完全に満喫してしまいました
それだけに全部書き上げてしまうまで結構かかりますが(汗
いつものこと???←開き直り
ということでスタート
6日は通常勤務
一時間半の残業を終わらせ、とっとと帰宅
荷物はすでにまとめていましたので
身の回りの事を済ませる事にします
風呂に掃除に洗濯に。。。
なんやかんやと完了したのは19時半過ぎ
ようやく出発となったのです
まずは最寄りのスーパーへ

お土産用の地ビール購入

続いて、ガソリンスタンドで給油とエアチェック
薬局で日用品を買って、これでぬかりなし
本当の意味の旅のスタートです
国道259号線から国道23号線
県道を経て国道1号線へ
まずは腹ごしらえ

北海道では結構ある山岡家
じつはこれ迷いました
あくまでもブログのネタとしてどんなお店がいいかなと
地元の有名店も選択肢でした
が、今回は北海道への旅という事でそっちの方がいいかなと。。。
話しを元に戻しまして
そんな山岡家
茨城の牛久で一号店が生まれ
その後北海道で展開して、内地にも展開を進め今に至るのですが
要はラーメン業界の勝ち組
自分も5年以上前に苫小牧で食べた事があったのですが記憶に無く(汗
ならばどんなラーメンか確かめたく再び挑む事にしました
お店に入ると、なんとも言えない匂い
思い出すまで時間がかかりましたが
この匂い、ハム工場の匂いと似てる

匂いに敏感な方にはちょっと試練かもしれません
そんなちょっとビミョウな気持ちのなか
食券を自動券売機で買う事にします
いろいろ選択肢があって
一人当たりの時間がかかってしまいそうです(これマイナスかも
結局醤油ネギチャーシュー麺(濃いめ)を選んだあっし
5分弱で出て参りました

表面に油がたっぷり

麺を食べるにしろ、油を乗せて食べているような気分
それにしてもこの麺ですが
結構極太なストレート
おもわずチャンポンイメージしました
いや、今までこういう北海道なラーメンって
中くらいの太さの縮れ麺のイメージがありましたから
カルチャーショック???
おいしいのはスープ(油を除く)
麺はチャーシューは。。。。
あっしにはちょっと辛かった
でも店内は結構な客の入り
しかも24時間営業で夜の運転のお仕事の方にも易しい
そして店員さんの元気もいいし
教育とかは幸楽苑よりはいいと思いました
ただ券売機は止めた方がいいと思います
混雑する時間帯は人が並んでしまうかも。。。
みなさま山岡家さんのラーメンってどうですか
べんけいさんやiscatさんにも同じようなこと聞いたけど
十津川から新宮へ
テーマ:旅な写真日記(その他)
2010年07月15日 18時44分
前回は谷瀬の吊橋で終わってしまった旅日記
一気に終点の和歌山県新宮市まで書いて参りましょう
バスは国道168号線のカーブと狭い道をものともせずに
順調に走り続けます
暫く走ると、風屋ダムが見えてきますが
これがやたらと長いダムで
どこまで行ってもダムダムダム
飽きてしまったのかうつらうつら
そして最後の休憩ポイントの十津川バスセンターへ

15分程の休憩時間で
バスセンターの中に入りますと、お土産とか
ちょっとした観光案内所もありました

また十津川温泉もここらあたり
サンコさんもこのあたり行ったのかな
もっともあっしが行きましたのはGWでしたので
サンコさんが行くのは全く知らない筈で。。。
再び出発!!
熊野川(十津川)は相変わらずで

そしてこちらも夢の世界に入っては
カーブでの横Gと離合の際のブレーキでまた起きての繰り返し
和歌山県に入り、やたらと人が多いスポットが、、、
本宮大社でした

写真はこれだけしかなく、もったいないことをしてしまいました
一層ここで降りてもよかったくらい
ちなみに世界遺産にも登録されていて
八咫烏(やたがらす)があちらこちらに描かれています
サッカー日本代表のあのカラスのことですね
バスは国道168号線から
まさに酷道と言ってもいいくらいの国道311号線(旧道)へ
なにせ普通車同士も離合が困難ですから
バスが通るにも、結局対向車はバックをするしかない状態
なんでこんな道を通るかというと

湯の峰温泉というとこがあったのですね
そして、渡瀬温泉と川湯温泉(どっかで聞いたな。。。)を経て再び国道168号線へ
目的地の新宮まではあとわずか
道も快適な二車線となりました
北山川の分岐は見過ごしてしまいましたが
国道42号線との交差点と同時に酷道、いやもとい国道168号線とはお別れ
終点の新宮駅を目指します
そして10分ほどで到着

170kmと170ヶ所のバス停と6時間半の時間
ワンマンで走り抜けてくれました
奈良交通の運転手さんお疲れさまでした
酷道と言われる国道168号線をさらりと走り抜けてくれたのは
まさに技術と安全に対する気遣い
まさに畏れ入ります
仕事故に当たり前のことをやっただけだと言うかもしれませんが
ホント、あなたはすごい
一気に終点の和歌山県新宮市まで書いて参りましょう
バスは国道168号線のカーブと狭い道をものともせずに
順調に走り続けます
暫く走ると、風屋ダムが見えてきますが
これがやたらと長いダムで
どこまで行ってもダムダムダム
飽きてしまったのかうつらうつら

そして最後の休憩ポイントの十津川バスセンターへ

15分程の休憩時間で
バスセンターの中に入りますと、お土産とか
ちょっとした観光案内所もありました

また十津川温泉もここらあたり

サンコさんもこのあたり行ったのかな
もっともあっしが行きましたのはGWでしたので
サンコさんが行くのは全く知らない筈で。。。
再び出発!!
熊野川(十津川)は相変わらずで

そしてこちらも夢の世界に入っては
カーブでの横Gと離合の際のブレーキでまた起きての繰り返し
和歌山県に入り、やたらと人が多いスポットが、、、
本宮大社でした

写真はこれだけしかなく、もったいないことをしてしまいました
一層ここで降りてもよかったくらい
ちなみに世界遺産にも登録されていて
八咫烏(やたがらす)があちらこちらに描かれています
サッカー日本代表のあのカラスのことですね
バスは国道168号線から
まさに酷道と言ってもいいくらいの国道311号線(旧道)へ
なにせ普通車同士も離合が困難ですから
バスが通るにも、結局対向車はバックをするしかない状態
なんでこんな道を通るかというと

湯の峰温泉というとこがあったのですね
そして、渡瀬温泉と川湯温泉(どっかで聞いたな。。。)を経て再び国道168号線へ
目的地の新宮まではあとわずか
道も快適な二車線となりました
北山川の分岐は見過ごしてしまいましたが
国道42号線との交差点と同時に酷道、いやもとい国道168号線とはお別れ
終点の新宮駅を目指します
そして10分ほどで到着

170kmと170ヶ所のバス停と6時間半の時間
ワンマンで走り抜けてくれました
奈良交通の運転手さんお疲れさまでした
酷道と言われる国道168号線をさらりと走り抜けてくれたのは
まさに技術と安全に対する気遣い
まさに畏れ入ります
仕事故に当たり前のことをやっただけだと言うかもしれませんが
ホント、あなたはすごい
日本最長路線バスの旅(後編)
テーマ:旅な写真日記(その他)
2010年07月10日 19時40分
大和八木駅まえのバスターミナルを出発した特急新宮行きのバス
しばらくは街中を走ります
お客さんは8割ほど乗っておりまして
多くはリュックや大きめのバッグを持参
どちらのお客さんもしばらくは降りそうにありません
高田市駅でお客さんが乗った時点ですでに満員御礼になってしまいました
出発して1時間半弱で五條バスセンターに到着
そこで15分間の休憩に入ります
隣接するSATYで昼食のパンを購入
次の停車の五條駅前では補助席も全部埋まる始末
すごいぞ日本最長路線バス

国道168号線に入り吉野川を渡ると
山がどんどん迫ってきます

車窓から遠くを見ると、ビミョウな車線の道路があることを発見
これって廃線跡かなとその時点で思っていたのですが
帰宅して調べてみますと、未成線だったようです
「五新線」といいまして名の通り五條と新宮を結ぶつもりだったのでしょうが
結局は建設途中で頓挫してしまったようです
道はどんどんウネウネになって行きまして
最初の峠「天辻峠」へ
峠をトンネルで抜けてしばらく走ると大きな川が見えてまいりました

天の川と言いますが。熊野川の本流でもあります
ここからは雄大な流れを見ながらの旅ですけど
道の方も酷道の本性を見せ始め、大型車同士離合出来ない場所が所々現れます

でも川の流れは相変わらず綺麗なもの
バスはいつしか十津川に入り
二回目の休憩場所に到着
そしてバスを降りてとある場所を目指します

全国的に有名な谷瀬の吊橋です

この吊橋、観光名所と化しており
とにかく観光客がいっぱい
それはともかく早く渡りたい!!!
渡り始めた初めのころはどうでもないのですが
徐々に進んで行くと、もう揺れるわ揺れる
でも何となく楽しい
もっとゆらして〜〜〜なんて
落ちてもいい(それはウソ)
でもこれだけ揺れるのですから、苦手な方にとっては阿鼻叫喚に近いような状況で
足がすくんでしまった方や、泣いている方もいて
ちょっと複雑な想いに
時間が迫ってきましたのでバス停に戻ることにします

このバス、6時間半を一人で運転するものですから
休憩時間も必要なんでしょうね
でもすごい!!!
つづく。。。
しばらくは街中を走ります
お客さんは8割ほど乗っておりまして
多くはリュックや大きめのバッグを持参
どちらのお客さんもしばらくは降りそうにありません
高田市駅でお客さんが乗った時点ですでに満員御礼になってしまいました
出発して1時間半弱で五條バスセンターに到着
そこで15分間の休憩に入ります
隣接するSATYで昼食のパンを購入
次の停車の五條駅前では補助席も全部埋まる始末
すごいぞ日本最長路線バス

国道168号線に入り吉野川を渡ると
山がどんどん迫ってきます

車窓から遠くを見ると、ビミョウな車線の道路があることを発見
これって廃線跡かなとその時点で思っていたのですが
帰宅して調べてみますと、未成線だったようです
「五新線」といいまして名の通り五條と新宮を結ぶつもりだったのでしょうが
結局は建設途中で頓挫してしまったようです
道はどんどんウネウネになって行きまして
最初の峠「天辻峠」へ
峠をトンネルで抜けてしばらく走ると大きな川が見えてまいりました

天の川と言いますが。熊野川の本流でもあります
ここからは雄大な流れを見ながらの旅ですけど
道の方も酷道の本性を見せ始め、大型車同士離合出来ない場所が所々現れます

でも川の流れは相変わらず綺麗なもの
バスはいつしか十津川に入り
二回目の休憩場所に到着
そしてバスを降りてとある場所を目指します

全国的に有名な谷瀬の吊橋です

この吊橋、観光名所と化しており
とにかく観光客がいっぱい
それはともかく早く渡りたい!!!
渡り始めた初めのころはどうでもないのですが
徐々に進んで行くと、もう揺れるわ揺れる
でも何となく楽しい

もっとゆらして〜〜〜なんて
落ちてもいい(それはウソ)
でもこれだけ揺れるのですから、苦手な方にとっては阿鼻叫喚に近いような状況で
足がすくんでしまった方や、泣いている方もいて
ちょっと複雑な想いに
時間が迫ってきましたのでバス停に戻ることにします

このバス、6時間半を一人で運転するものですから
休憩時間も必要なんでしょうね
でもすごい!!!
つづく。。。
日本最長路線バスの旅(前編)
テーマ:旅な写真日記(その他)
2010年07月10日 10時42分
まだまだ引きずっております
二ヶ月以上経った旅を
いよいよ天川村をあとにすることになりました
当日は5時に目覚め、ちょっと散歩
2、3分も歩けば熊野川の上流

ふと振り返ってみることに
かみしほろんでいろいろ記事を書いたり読んでいるうちに
旅する観点が違ってきました
この村や町はどうやって頑張っているだろうかなんて
天川村に関しては
天河弁財天と洞川温泉の二大観光資源が目玉で
もともと秘境で殆どが山地帯ですので
農業なんて限られたところでしかなく
林業は多少たりともあるとは思いますが
コンビニはなく、当然大きなスーパーもなく
まとまった買い物は数十キロ離れた街まで出るという
アクセスは公共交通の場合
大阪からですと近鉄線を用いて一時間で下市口というところまで行き
そこからバスで一時間弱
奈良県故そんなに時間がかからないのはいい
車で行く場合は、、、、
紀伊半島は険しい地形が多いため
特に今も多くの道は林道をそのまま舗装したような酷道が目立ちます
でもそんな不便さが魅力でもあるのかな???
と前置きが長くなりましたが

宿を出て最寄りのバス停へ
ペアレントさん、バスはひょっとしたら15分前に来るかもよなんて
脅すものですから20分以上前にバス停に参りました
と言いながらも、結局ほぼ定時でバスは到着
しかし、奈良交通のバス
山道を飛ばす飛ばす
対向車線の車なんてどうでもいいのかいな
ほぼ中間地点のバス停で10分ほど待つことに
どうやら予定よりも早く着いたようです
このバスの本性が現れて来たようです
しかしそこからが真骨頂
あのバス停であのお客さんが乗ることを解っているようで
誰も乗りそうも無いバス停の手前で徐行することはほどんどなく
快調に飛ばして行きます
そして下市口駅に着いたのは
定刻の15分前
ちとわらた
そして近鉄特急で橿原神宮駅を目指し
そこからは時間の関係上でタクシーを利用して大和八木駅へ
バスの出発時間の20分前にバスターミナルに到着するものの
すでに15人ほどの列がありました
自分が乗ろうとするバス
バスマニアには有名な路線で
日本一運行距離の長い路線バスなんです
168kmの距離を170ヶ所前後のバス停を経由して
八木駅と新宮まで6時間半をかけて運行します

でも考えてみたら
高速バスの世界ですと博多と東京間1000km以上を14時間かけて運行する路線があったり
北海道ですと阿寒バス(道北バス)で釧路〜旭川間を
高速道路を使わないのに関らず6時間40分かかったり
なんて余計なことを考えてしまいましたが
要は日本一のローカル路線ということなんですねと納得
そして9時15分に出発となりました
紹介が長過ぎるぞ
つづく。。。
二ヶ月以上経った旅を
いよいよ天川村をあとにすることになりました
当日は5時に目覚め、ちょっと散歩
2、3分も歩けば熊野川の上流

ふと振り返ってみることに
かみしほろんでいろいろ記事を書いたり読んでいるうちに
旅する観点が違ってきました
この村や町はどうやって頑張っているだろうかなんて
天川村に関しては
天河弁財天と洞川温泉の二大観光資源が目玉で
もともと秘境で殆どが山地帯ですので
農業なんて限られたところでしかなく
林業は多少たりともあるとは思いますが
コンビニはなく、当然大きなスーパーもなく
まとまった買い物は数十キロ離れた街まで出るという
アクセスは公共交通の場合
大阪からですと近鉄線を用いて一時間で下市口というところまで行き
そこからバスで一時間弱
奈良県故そんなに時間がかからないのはいい
車で行く場合は、、、、
紀伊半島は険しい地形が多いため
特に今も多くの道は林道をそのまま舗装したような酷道が目立ちます
でもそんな不便さが魅力でもあるのかな???
と前置きが長くなりましたが

宿を出て最寄りのバス停へ
ペアレントさん、バスはひょっとしたら15分前に来るかもよなんて
脅すものですから20分以上前にバス停に参りました
と言いながらも、結局ほぼ定時でバスは到着
しかし、奈良交通のバス
山道を飛ばす飛ばす
対向車線の車なんてどうでもいいのかいな

ほぼ中間地点のバス停で10分ほど待つことに
どうやら予定よりも早く着いたようです
このバスの本性が現れて来たようです
しかしそこからが真骨頂
あのバス停であのお客さんが乗ることを解っているようで
誰も乗りそうも無いバス停の手前で徐行することはほどんどなく
快調に飛ばして行きます
そして下市口駅に着いたのは
定刻の15分前
ちとわらた

そして近鉄特急で橿原神宮駅を目指し
そこからは時間の関係上でタクシーを利用して大和八木駅へ
バスの出発時間の20分前にバスターミナルに到着するものの
すでに15人ほどの列がありました
自分が乗ろうとするバス
バスマニアには有名な路線で
日本一運行距離の長い路線バスなんです
168kmの距離を170ヶ所前後のバス停を経由して
八木駅と新宮まで6時間半をかけて運行します

でも考えてみたら
高速バスの世界ですと博多と東京間1000km以上を14時間かけて運行する路線があったり
北海道ですと阿寒バス(道北バス)で釧路〜旭川間を
高速道路を使わないのに関らず6時間40分かかったり
なんて余計なことを考えてしまいましたが
要は日本一のローカル路線ということなんですねと納得
そして9時15分に出発となりました
紹介が長過ぎるぞ

つづく。。。


