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福寿草

テーマ:旅な写真日記(上信越)
ブログ「のんべえだらりんの旅と日常」を名乗っていますが
最近は旅に行けず、「旅ネタ」は書くことができませぬ
伊豆とか信州とか行っていますが、旅という要素は半分くらいですので
なかなか記事にしようにも難しい

でも旅日記も書きたいなあと考えていたのですが、
ならば画像があるのだから過去の旅日記としてUPすればいいじゃないかと
勝手に結論づけてしまいました

ということで旅の思い出を忘れないように書き綴っていこうと思います


今から3年前の季節的にはちょうど今頃
とある宿におじゃましていました

どこに行こうかお客さん同士が話し合って行った先は長野県上田市武石
ぱっと見はまだまだ冬


車から降りて暫く歩きますとこんな看板が


ひょっとしたら見られるかもと言った情報しかなく
見られるかどうか不安でしたが

咲いてました福寿草


さすがにまだ春を感じさせるにはまだまだですので
咲き方も謙虚さ爆発です

でもしばらく歩いて行きますと

大量に咲いている場所もありました

花を見ながら探索していますと雪が


本格的な春はまだ先ですね

十勝ではいつ見られるでしょう

ちなみに花言葉は「永久の幸福、思い出、幸福を招く、祝福」
しかし根には毒があるようですので気をつけてくださいね

松本グルメな本

テーマ:旅な写真日記(上信越)
先日松本に行った時のお話

ちょいとばかり時間がありましたので
駅の中に入っている本屋さんへ

その時に見つけたのがこの本

信州グルメの達人になれる本(松本編)

長野県大町市で「森のみち草」という宿をやっておりますご夫婦が書き上げたもの
ちなみに以前は白馬で「はじめの一歩」という宿をやっていたようです

内容は著者のご夫婦が松本市およびその近郊の美味しかったお店を紹介するもので
しかも全部手書き

さっそくどこに行こうか調べたのですが
信州と言えばやっぱりおそば

ということで「まつした」というおそば屋さんに行く事にしました
ちなみに本ではこのように紹介されています


お店に入るとさっそくそば茶が出てまいりました
外が寒いだけに暖まります

あつあつのお蕎麦といきたかったですが
純粋に蕎麦の風味を味わいたいということでざるそばを注文

ちなみに2枚ですね

二八蕎麦で美味しくいただくことができました

松本に行く時はこの本が活躍しそうですね

十勝にもこのような手書きグルメガイドがありますと面白いですよね




がっつりいきましょう

テーマ:旅な写真日記(上信越)
この間の週末は信州松本にいました

土曜日の昼過ぎに松本駅を降り
とりあえずナワテ方面へ

「まるも」という喫茶店でウィンナーコーヒーとアップルパイをいただきます
画像があればこれだけでもネタになるのですが、写真を撮り忘れていました
でも雰囲気がレトロでなかなかのカフェでしたよ

そして夕食は「盛よし」という洋食屋さんへ
これまたちょっとレトロっぽくいい感じ

メニューを見るとどれもこれもそそられるモノばっかりで悩みます
そして他のお客さんのテーブルの上をちらっと見ては
あまりものボリュームにちょっとびっくりするも
すぐにすごーく食べたいモードに

そして注文、意外に待たされないのがイイ

ちなみにあっしが注文したのは
ジャンボ海老フライ+豚ロース生姜焼き定食1980円
向かいにあるのはハンバーグセット980円
ボリュームを考えると安いのではないでしょうか

ただの大食い洋食屋さんと思われがちかもしれませんが
食べてみますとどんどん箸が進みます
すんごく美味しい!!!
ジャンボ海老フライはさすがに大きくて、ナイフで切ってからいただきます
一瞬食べられるかと思われた感もありましたが完食

お店ですが、そんなに広い店舗ではないのに関らず回転率がすごくよく
これも頼んだらわりと早く出てくるのと
応対の早さと配慮が比較的マメといったところもあるでしょうか
また女性と男性の比率はほぼ半々
がっつり系の洋食屋さんとしては珍しいパターンでは

ただし太りますね。。。ガクガクブルブル

萌えてる鉄道

テーマ:旅な写真日記(上信越)
山梨県北杜市小淵沢と長野県小諸市を結ぶ小海線
日本最高所を走るJR路線であり
日本最高所にJR駅がある路線であります


そして日本唯一のハイブリッド汽車が走る路線

この汽車よく見ますと、萌えています


車内でもこんな感じで


ちなみにこちらは「こうみくん」


そしてこちらは「ブリッドちゃん」


駅でも


マニアック飯田線

テーマ:旅な写真日記(上信越)
飯田線というJR東海の路線があります
旅の際には利用する事のある鉄道ですが
とにかく効率優先の方には全然お勧めできません

なぜなら

豊橋〜辰野間200km弱の距離を6時間かけて走ること
94の駅が存在して、平均2km間隔に駅があること
急カーブや急勾配だらけでスピード感が全くないこと
もともといくつかの私鉄を統合、戦時国有化したのですが
線路の規格が昔のままで、全然スピードが出せません(涙

それよりも小さな集落を結ぶ鉄道で
そもそも黒字なんて考えられようもなく
むしろJR東海の慈善活動的な路線のような気がして
新幹線で儲かってますからね

そんな飯田線に乗ったのは
12月26日の朝6時

当然夜は明けてなくて、寒い中の出発
車内は北海道や東北のJRと違い、全然効いていなくて
空調的にはまだ『滝川〜釧路線』の方が快適


徐々に夜は明けてきますが
車内は暖房が効いてないまま、寒い

ちなみに豊橋〜金山〜塩尻と東海道線や中央西線を乗り継いで行くルートもありますが
こちらの方が距離が長いのに、時間は全然早い涙

多くのお客さんは地域住民の方で
全線走破をするような方は、自分を含めて結構変態かも

座ってても腰は痛いし
室内は暖房も効いていないし
やたらと時間がかかるし


でもでも魅力もありまして
天竜川の峡谷の美しさなんて車窓から見る事もできますし
秘境駅のすばらしさも堪能できます

こちらは代表的な小和田駅ですが
こんな場所にどうやって建てたんだなんて思ってしまいます

そもそも人も住まないとこに駅があり
廃止にすることもないし
JR東海もマニアに特化した路線として売り出すつもりじゃが~ん

険しい山間部を抜けて飯田あたりからは
ちょっとした生活路線になりまして
人の出入りも多くなってきますが
決して満員御礼のようなことはありません

車窓は渓谷からいつしか南アルプスの山並みへとかわります


それにしてもカーブが多いこと多いこと

だらだら走り、12時過ぎにようやく終点の上諏訪に到着しましたが
体のあっちこっちが痛いような

そんなマニア受けする飯田線レポートでした
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かみしほろん

プロフィール

だらりん

博多出身の愛知県民です

上士幌は数回しか訪れた事がありませんが
町のことをもっと知りたくて登録しました

写真と旅と日常をおもしろおかしく伝えて行きます

いずれはね。。。(夢
これからもよろしくおねがいします

性別
男性

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